[保留] ホームランド Homeland シーズン5 第10話 新たな常識 New Normal

第10話 新たな常識 New Normal

監督/Dan Attias 脚本/Meredith Stiehm
Charlotte Stoudt

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【これまでのあらすじ】

アジズはカシムに対して実験用の部屋だと語る。サリンの効果
を測定して記録するのだという。万が一の為にみんなアトロピン
を持っている。ガスの作用を抑えるものだと。クインはカシム
に対して君の手が血に染まるぞ・・女や子供の血でと。
カシムはアラーの意思だとするが、アラーの意思は君が止めること
かも知れないとクインは語る。クインに逃げる振りをしてと
カシムは告げるとザヒールが彼を捕まえる。そしてカシムは隙
をついてクインにアトロピンを打つ。キャリーはソールに狙われ
たとし、あの流出文章から自分の正体がばれることを恐れた何か
だとし、でなければ私を殺そうとはしないという。ソールはもし
アリソンがロシアのスパイならドイツの被害は甚大であり
アメリカの比ではないことを語ると、それなら証拠を押さえる
必要があるというソール。アリソンを尾行する中でドイツ側も
いつまでも付き合ってくれるとは思わないとし動かないといけない
ことを語る。するとアリソンが動き、アストリッドらも同行して
イヴァン/ロシアの対外情報庁・支局長の屋敷に入ったと語る。
逮捕チームを送れと命じるソール。イヴァンはもう勝負が
ついたとするが、アリソンはまだだという。今から言う事を
聞いてとイヴァンに告げる。アリソンから聴取すると、
東ウクライナへのロシア軍配備拡大情報は誰から入手したと
思うのか?としイヴァンからだという。この12年間私の協力者だ
ったと語るアリソン。

【ストーリー】

●ベルリン中央駅

ビビらイスラム教徒は駅にサリン入りの旅行用カートを持って
いくと複数箇所に置いていく。

●連邦情報局モニター室

キャリーたちはみんなでアリソンの聴取の様子を見ていた。
キャリーはダールに対して明らかな嘘だとし、幾ら協力者を救う
為でもロシアの隠れ家まで乗り込むかと告げる。筋が通らない事。
彼女はCIAのシリア作戦を妨害したのだという。レバノンの件は
説明が付くか?。クインの襲撃、アフメド・ナザリのウチにも
入ったと。確かにそうだがイヴァンが隣の部屋にいてスラスラ
と情報提供しているのだという。亡命者じゃないとし、こっちが
作り話でアリソンを作り出したのだという。でっちあげて無視
出来る訳ないというダール。一か八かの賭けに出ているのだろう
と。20年以上有能な諜報員で通って来た人物だぞとしその働きは
めざましい成果だというダール。当然だとしてロシアが選別して
寄越している情報を最大現利用して自分の出世と評価に繋げて
来たのだからと。キャリーの役目は終わりだとしてダールは帰っ
てくれと追い出す。

ダールはソールに何を考えているのかと問う。
アリソンに手玉に取られていたこと。そんなソールにダールは
一つ言って置くとし、イヴァンが君の主張を裏付けたこと。
ユーセフの飛行機をスイス上空で爆破したのはロシア対外情報庁
だと認めたことだという。これで君とエタイの容疑は晴れたと
いうダール。今更だとソール。君の勝利だぞというダール。政治
的な考慮も必要だとし、ロシアにここまで良いようにやられた
ことを告げこれが公になればCIAの威信は失墜するという。彼女は
戻さないとし本部に送還すると語る。捜査は防諜部で引き継ぐ
ことになると。ソールはその前に尋問させて欲しいという。
ダールは起きたことは変えられないが封じ込められるという。
しかしソールはやらせてくれとし私は鴨にされたのだという。
自白に持ち込めば対ロシアの駒として使えるかも知れないという
ソール。

キャリーはアストリッドにアリソンの話を信じるかと尋ねると、
全く信じないという。しかし土壇場になってよく考えたわねと。
かすり傷程度で乗り切ったら脱帽よとキャリー。あなたは脱カツラ
でしょとアストリッド。やってカツラが手放せるわとし、
次はクインを探さないといけないという。重傷なのにガンとして
病院に行かず9日前にモルグや病院にも訪れた記録がないという。
きえてしまったこと。最後はどうしたのかと問われるとキャリー
は古いガレージを隠れ家にしていたこと。ゲルリッツ公園の
近くだという。アストリッドは周辺の防犯カメラを調べると語る。

ビビは順調だというと、カシムはもう十分だろうと語る。
目の前でサリンの効果をクインを使って試していたものだった。
異教徒に最後まで見せるのだという。ユトゥクもそれが良いと
し、ザヒールに対して動画をアップしろと語る。

ソールはアリソンの居る尋問室へ。
幾つか質問が有るという。アリソンは怒るのは私の方だと語り
私は不当な扱いを受けて居るのだという。あなたの怒りはいつも
のことでしょと。その怒りに惹かれたのだけどと。君はイラクで
イヴァンを取り込んだのか?大物協力者を獲得しながら何故上層部
に報告を怠ったのか。アリソンは報告はしたとしエスティース
副長官にと。私の直属の上司がディヴィッドだったと。
彼は本部での爆破事件で死んだこと。それを考えると都合の良い
ことだとソール。彼はそれでどうしたのか?と。ただ局の作戦の
失敗で大変な時だったから情報は少数に留めて居ようと話合った
という。君と彼だけが知っていたのか?とソール。それは分から
ないがイヴァンを守る為だとし、彼は怯えきっていた。だから
情報は別の協力者から得たことにしたくらいだというアリソン。
ソールは今この瞬間から君の人生は一つとして楽には進まない
こと。そう取りはからうと語る。キャリーを殺そうとしたな
とし、(君にとっても)友達だったのに。カイロでの諜報員殺しも
君の仕業だと。ドルー・サンダースは?キエフで部下だった。
どうしてその彼を至近距離で打たれなければならなかったのか。
早く答えろと。彼には妻と子供が3人居たんだとすると、
私は末っ子の名付けの親だというアリソン。この人でなし。
国を裏切り、それだけじゃ飽きたらず協力者を追いつめて彼らを
売り渡そうとしていただろう。その後どうなったと思うのか?
お前こそ誰よりも悪質な社会病質者だとして首を絞める。
ダールが止めに入るが・・・

■感想

しばしお待ちを

■使用曲

・Homeland Theme by Sean Callery Feat. Chris Tedesco

■出演者

キャリー・マティソン (Claire Danes) デューリング財団
ピーター・クイン (Rupert Friend) CIA職員
ソール・ベレンソン (Mandy Patinkin) CIAヨーロッパ担当部長
ダール・アダル (F. Murray Abraham) CIA職員

オットー・デューリング (Sebastian Koch) デューリング財団
アリソン・カー (Miranda Otto) CIAベルリン支局
ヨナス・ホランダー (Alexander Fehling) デューリング財団・弁護士
ローラ・サットン (Sarah Sokolovic) デューリング財団

アストリッド (Nina Hoss) ドイツ連邦情報局(BND)
イヴァン・クルピン (Mark Ivanir) ロシア対外情報庁
ビビ・ハメッド (Rene Ifrah) イスラム教徒・リーダー
ジョー・クロッカー (John Getz) アメリカ議員
コンラッド・フラー (Morocco Omari) ドイツ連邦情報局・黒人
エタイ・ラスキン (Allan Corduner) イスラエル
アドラー (Martin Wuttke) ドイツ連邦情報局
ハンズ・ポドルスキー (Sebastian Hulk) ドイツ連邦情報局
ユトゥク (Erol Afsin) イスラム教徒
カシム (Alireza Bayram) イスラム教徒
ザヒール (Tamer Arslan) イスラム教徒
ハニフ (Reza Brojerdi) イスラム教徒
ファイサル・マルワン (Ercan Durmaz) 携帯電話をテロに売った男

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