グランチェスター 牧師と刑事の殺人捜査 第2話 悲しき贈り物 Episode #1.2

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グランチェスター 牧師と刑事の殺人捜査
(Grantchester) 2014 , England

製作総指揮 / Rebecca Eaton、Diederick Santer、Diederick Santer

第2話 悲しき贈り物 Episode #1.2

脚本 / Daisy Coulam
監督 / Harry Bradbeer
プロディーサー / Emma Kingsman-Lloyd
原作 / Sidney Chambers and the Shadow of Death by James Runcie

(c) Lovely Day(Grantchester)Ltd 2014
イギリス放送 / ITV
放送権・配信権 / SHINE INTERNATIONAL

【STORY】

●墓場

牧師のシドニーは墓場の草刈り。
Mrs.マグワイアは精を出しすぎているシドニーを心配する。
前任者は働きすぎて早死にした。
妹・ジェニファー(Fiona Button)が化粧をしていると言われて
妹のいる室内へ。

妹はアマンダとのことを気にしていた。
婚約パーティーのこと返事はしたのか?
返事をしないのは無作法よ。
僕は行くべきじゃない。牧師の隣は嫌だろう。
あなたは別。学校の友だちも来る。
苦手なのは一緒、一緒に来てほしいというジェニファー。
何を話せばいいのか分からない。絨毯の話でもする?
アマンダと気まずいのか?

・しかし妹の頼みを断れず一緒に行く。
バスで行こうとしていたが、妹の恋人で噂のジョニー・
ジョンソン (Ukweli Roach)イギリスの高級車
(Lagonda 3-Litre Drophead Coupé)を出してくれる。
彼はジャズが好きで最高の人だというジェニファー。

ジョニーはお兄さんが牧師であることに驚く。
昔牧師に聞いた天国のイメージは、「音楽を聴きつつ
菓子をつまむ時間だ」と。

・車で会場に向かう間に会話する。
ジャズで礼拝を盛り上げたらどうか?というジョニー。
いいアイデアだという兄に妹は順番どおりに進まなくなる
として反対。型破りなのがジャズの魅力だろうと兄。

●パーティー会場へ

ロケ地 : マンデン・ハウス(Munden House / Munden Estate)

シドニーを見かけて声をかけてくる子供たち。
彼を蜂の巣だと言いつついてみると言われるも奥からアマンダ
が出てきて蜂をいじめる気なのか?と問う。
アマンダはシドニーが来ないかと思った事を告げると妹に
説得されたと語る。

“あの小旅行が懐かしい”

Mr.ブラント (Chris Bearne)がやってくる。
シドニーに対し食前の祈りを求める。

室内に入ると皆で歓談する。
話題の中心はアマンダの指輪
“大きい”、”抑圧の象徴だが魅力的”、”自分の指輪が欲しい”
そんな中、ガイはなかなか現れない。

シドニーにどの教区なのかと尋ねるウィリアム・カルソープ
(Harry Hadden-Paton)
グランチェスター。美しい教会だ。
牧師になり周囲を失望させた。
政治を選んだ僕とどっちが悪い?
みんな妹を迎えに来たシドニーに見とれていたものだという。

集合写真を見る。
リリアン(Carolina Main)だ。やっぱり美人ねとアマンダ。
ダフネ(Pippa Nixon)の髪を見て。レズビアンみたいだ。
ジェニファーの写真もある。
あなたの制服は縫い方が雑だった。
アマンダは?
右下にいる。
強気そうな子だよとガイ(Tom Austen)がやってくる。
花火を買って来ていた。
まずは食事をしようと。

下宿人の話を聞いてとダフネ。
副牧師の職を探してる。同性愛者なの。

ロイはシドニーの元にやってくる。
色々と話しは聞いているがあまり教会には行かないというガイ。
君に僕を認めてもらわないと・・素晴らしい女性だという。

・食卓

話題はロンドンでの話し。
ジャズクラブの話になる。
近々オスカー・ピーターソングロリア・ディーが演奏する
というウィリアム(Harry Hadden-Paton)
ウィリアムに父親は?
選挙の心配をしています。党の公認が取れるか。
いととしのウィリアムはパパの言いなりだというリリアン。

あなたは童貞なのか?と突然シドニーに聞くダフネ。
お酒を飲むのは性欲の抑圧かと思って・・私心理学者だから。
経験はあるが成り行きでね。
相手は誰?
誰が一人って言った?
じゃあ戦争ね。忘れたくて飲むとダフネ。

・花火をする

カルソープ夫婦は何か言い争っていた。
一人で見ていたシドニーに近づくアマンダに彼は何故結婚
するのかと問う。
彼が求婚したからだと。何故来たのか?というアマンダ。
リリアンはシドニーの顔を見るが、シドニーは室内へ。

妹はアマンダの指輪が凄いとしハメてみたいという。
変な気は起こすな。シドニーは探偵だ。殺人事件を解決した。
弁護士の事件。妻はナチだとMr.ブラント。
ナチではない。
激情殺人だろ?
セックスと死は密接よ。
フランスでは絶頂の瞬間を”小さな死”と呼ぶとダフネ。

彼のお母さんの指輪だとアマンダ。
素敵な彼ね、離しちゃ駄目よとリリアン。
ジェニファーは母も似た指輪を持っていたと。
覚えている?クリスマス会のあなたの赤いドレス。
男の子に口説かれてたっけとリリアン。
なぜ私をおとしめるのか?とジェニファーが怒るとジョニー
がさり気なくダフネに酒を浴びせる。
しかしそれをきっかけにカルソープ夫婦は喧嘩する。
取り繕うのに疲れた、もううんざりだと。
ダフネは指輪がないと語る。
みんなで室内を探し回るがない。持ち物検査をしよう。
ガイとMr.ブラントは視線をジョニーに向ける。

しかしアマンダはそんな必要はないという。
やるならば全員だ。Sidney
なぜ俺だけが疑われるとジョニー。
ガイはポケットから出せとジョニーに告げる。
今日はお開きになる。

●シドニーの書斎

ジャズを聞いていたがレコードを叩き割る。
そこに電話が鳴る。
警部からの電話で「災難がやってきた」という。
お前の友人から妻の捜索願が出てる。

警部に呼ばれた場所に足を運ぶと彼女を発見したとのこと。
お掘りの中で浮いていたリリアン。

シートの上に置かれたリリアンの顔を見つめるシドニー。
警部が遺体に触れて状況・状態を説明する。
落ちた時に強打している首の裏。
首にはネックレスを引っ張られた跡。
しかしネックレスも指輪も見つからない。

昨夜は婚約指輪がなくなった。関係があるかもとシドニー。
偶然かも。
偶然は信じない。Sidney
俺は神を信じない。警部
揉め事は有ったのか?
妹の彼氏が犯人だと疑われた。
夫は信用できるか?議員志望だ。
ひと晩に2つの犯罪。違う場所。同じ友人内。Sidney
警察の仕事だ。まず思い込みを捨てろ。
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■感想

アマンダの婚約パーティーが開催される。
シドニーはパーティーの出欠に関して返事ができずにいる
が、妹のジェニファーから出席すべき事を言われる。
乗り気ではなかったが出席すると学生時代の友達が集まって
いた。
パーティー会場はケンダル家。
宴も酣、ある騒動がきっかけでアマンダがガイから贈られて
来た指輪がなくなり、その翌朝にはリリアンが遺体として
発見される。果たして殺害されたものなのか。そして指輪を
盗んだ犯人との関係はあるのか?

お待たせしました。
このドラマを視聴している方は少ないかと思いますが、
定期的に更新していこうと思っているところで、なかなか
モチベーションが続かず、更には先週と似たようにして、
火曜日、水曜日に19時、21時からアジアのクラブサッカー
16強戦2nd Legが有った(4試合)り、
また野球のWBCが有ったりしてドラマを見る時間が全くなく、
肩・腱板の痛みも絶不調なのでなかなか見られませんでした。

ドラマは2話目です。

今回一番印象に残ったのは・・女性陣が婚約パーティーの
歓談の場で全員タバコを吸っていることかな。
赤い口紅、赤いネイルも印象的。
指輪に触れる指は今回のドラマでは一つの象徴的なアクション
だったので意図して目立つように真っ赤にしたのかも。
アマンダがネックレスにドレス姿で現れた時には、
どこかオードリー・ヘプバーンを感じさせるような雰囲気も
有りました。

今回は同じ街で育った同級生の間で起きる事件でした。
アメリカのB級ホラー映画の中に当時虐められたものが成人
になって復讐するという作品が有りましたが、このドラマでも
そんな舞台を整えつつも実はそうでは無かったというのが
今回のドラマでした。
こんな小さな街なので人が死んだり、ましてや知り合いが
亡くなる事への寂しさは計り知れない気がします。

時代性が色濃く反映されているのか、それともイギリスという
土地柄故のことなのか。
階級社会故にプライドが強い為に、上に立つものは下にいる
ものの成功を面白く思わないし、自ら苦しい財政状況に対して
弱音を吐くのが難しい状況にある感じ。
特に今回は政治家、宗教家、サービス業者などの人たちが
集まっていたので、経済状況やら人間関係など色々と複雑です。
政治家一家がイニシアチブを取っているかと思われた会話も
妻のリリアンが否定する言葉を発してその場に緊迫感を
与えます。
「党の公認が取れるか」「絨毯を踏んでいない」
などなど。

差別意識も色濃く残っています。
特に今回はジョニーがターゲットにされました。
彼は人種的には黒人です。
住んでいる地域、彼が営業しているクラブは現在でもロンドンの
中でもイギリスの中心部にあり、現在でも観光客には魅力的な
地域であることが言われますが、そこに居を構えていたとしても
あからさまなセリフで一蹴されます。
ジョニーも政治家であるカルソープ家に批判的な言葉を言った
からかジェニファーはリリアンから学生時代のことで嫌味を
言われました。
「ドレスのこと」「指輪のこと」。
ニ度目にジェニファーがリリアンに嫌味を言われた時には
ジョニーも黙ってはおらず意図して酒の乗ったテーブルを
リリアンの座る方にさり気なく倒しました。

また室内から指輪がなくなった際にもアマンダの婚約者は
ジョニーを犯人扱いし、豪邸の主のエドワードらと共にゲスト
である彼に失礼な言葉を投げかけます。
「泥棒であり、おそらく殺人者だ」


今回の事件は将来のシドニーとアマンダの関係を示唆して
いるところも有って捜査していく中で意識しているなと
思わせるものでした。
「結婚とは何か」「愛」と「金」「地位」など・・
ドラマを見れば「社交界を含めた制約ある生活」「自由」
「時代と社会性」というのはこのドラマのテーマですね。
「愛」が解放あるものだけでなく、縛るものとして存在
しているところは興味深く作ってあります。

●心理学者の女・ダフネ・ヤング

食事の場でシドニーが深酒しているのを見て彼女はぶっきらぼう
に思える言葉を彼に発します。

「童貞か? 性欲の抑圧かと思って」

それを否定すると彼女は、

「じゃあ(酒の原因は)戦争ね。忘れたくて飲む」

と語り、的確な指摘で彼を黙らせてしまいます。

そしてリリアンの死後にシドニーに対して戦争とアルコール
関係の冊子を持ってきてくれて回復に役立ててほしいことを
告げていきます。
「依存:元兵士のアルコール消費」心理学ジャーナル。
「The Cambridge Journal of Psychology」

・戦争の傷跡

シドニーが風呂に入るシーンがあり、彼の背中には大きな傷跡
がついていました。まるで拷問されたかのよう。
また今回は回想シーンが有り、戦場で部下が殺される?シーン
が描かれました。

深酒することに問題だとしていたダフネ。
友人の警部は空いたグラスにこそ問題があるとしてブラックな
ジョークを飛ばしているシーンがありました。

●パーティーは位置関係が重要?

誰と誰が会話しているのか。個々人は何をしているのか。
視線のベクトルはかなり重要です。
後にボディブローのように効き始めてきます。

カルソープ夫婦は言い争い。
シドニーはそれを一人で酒を飲みながら見つめている。
それを知ったアマンダはシドニーの様子を見に来る。
二人の切ないやりとりは愛があるのに離れなければならない
現実を物語っているのでした。

●事件は2つ発生する

1)
みんなが花火後に酒を飲みながら歓談している際にガイが
アマンダに贈った指輪がなくなる。
このシーンはリリアンがジェニファーに嫌味を語る事で
ちょっとした騒動になったところで指輪がなくなった。

2)
パーティーの翌日、赤毛のリリアンが水面に浮かんで居る所
を発見される。
遺体の後頭部には落ちた時に付いたものと思われる傷。
首の傷はネックレスを引っ張られた跡だとされる。
彼女の指輪も無くなっているが、パーティー会場で無くなった
アマンダの指輪も見つかっていない。

●事件解決までの流れ

まず指輪を触れた順番をそれぞれの人に尋ね、そしてアリバイも
一人ひとりに聞いて回りました。
証言する人物もいて、それが信用できるものなのかが一つの
ポイントでした。

キーワードは「絨毯」「テディベア」

2つとも事件を解くためのキーワード。
絨毯は殺人の真相を手繰り寄せる為のワード。
テディベアは愛するものにつける愛称だが、指輪を盗む犯人を
見つける為のキーワードとなる。
ウィリアムにも愛称がある。「いとしのウィリアム」
愛の詩にソネット。
ウィリアムが誰と不倫していたのか。

■その他

●英語 or 印象的なセリフ

●興味深い言葉

ドラマを見ていると幾つか階級意識や差別意識のある言葉を
使うことで相手との関係性が分かる。

・ばかけてる「Ridiculous」

車中の1シーンでのやりとり。
ジョニーはジャズが好きな人で、シドニーと似ている。
そんなジョニーが礼拝をジャズで盛り上げたらどうか?
と提案するとシドニーも同感だとして意見を語る。
最初は「Are you serious?」と語るも、その会話が進んでいく
と妹ジュニファーがこの単語を使用する。

・性悪め「Bastards」

・ポートワインを右手で渡さないヤツはクズだ

「If you don’t pass the port with your right hand or
piss with your left , you don’t count.」

エドワードはこう思っているヤツだと警部が語るシーン。
イギリスのテーブルマナーの問題みたいだけど、日本の茶道も
お茶の会なんかでは細かいルールが存在するよね。

・この役立たず 「Worse than useless」

カルソープ夫婦の喧嘩。パーティー会場から車も呼ぶ金もない
旦那のことをリリアンが責めた。

●型破りなのがジャズの魅力さ

ジョニーとシドニーの意気が合ったセリフ。

●シドニーは探偵だ。殺人事件を解決した。

●激情殺人だろ?
「セックスと死は密接よ。
フランスでは絶頂の瞬間を”小さな死”と呼ぶ。」

歓談の場で心理学のダフネが語るセリフ。

The French call it ‘la petite mort’ — the little death

ラ・プティット・モール la petite mortは「絶頂の瞬間
(オーガズム)」を指す比喩だそうで、激情にかられた際には
自らを失うということで、愛とか快楽、執着がこのエピソードで
も理性を失わせて悲劇に繋がっていくという流れがあります。
そしてシドニー自身も酒に溺れているところ
があるので周りにいる人が地味に心配しているセリフが
見られますね。言葉についてはアメリカのwikipediaに詳しい
情報が掲載されています。

●普通は目を背ける。少しは死を見てきたか

リリアンの遺体が水面から打ち上げられた後、シドニーは遺体を
凝視するところを警部に突っ込まれていた。

●十戒は知ってる?

お手伝いのエドナが嘘を付くシーンでシドニーが彼女に語るセリフ。
エドナが恩のある二人の為にアリバイの偽証をした時にこれを
唱えた。
シドニーも一話の中でこの内の第8戒「盗んではならない」
第9戒「嘘をつかない」を破ったことがある。

●結婚は時代遅れだし私は自立してる。

●金銭的な理由や復讐じゃない場合 持ち出す必要がない。

意図して騒動を起こし指輪を盗むことで暴露するのを阻止
しようとした。指輪は懐中電灯の中に有り、発見されている。
ただこれを犯人が本当に入れたのかという詰めの甘さはある。

●夫人は踊るんですか?

ロニーとは踊った。

フィンチとMrs.マグワイアの会話。
堅物のMrs.マグワイアは踊らないと思ったのか。
心の寛容さを知るうえでも結構興味深い会話となった。

●戦争の傷跡

Mrs.マグワイアはこの会話の後、一人になった際に首につけて
いるロケットの中の写真を見て寂しそうな表情を見せる。

シドニーは誕生日にアマンダがプレゼントを持ってくるが、
残念ながら切ない別れ。
「ハッピーバースデー、シドニー」

犯罪者となった二人の人物が連行される際に指を通るシグナル
を発する。

ジョニーとジェニファーは静かに部屋の中で二人で踊る。

●ジョニー・ジョンソン

牧師の妹・ジェニファーが連れてきた彼氏。
ソーホー地区のウォーダー街/Wardour Streetの店でクラブを経営
している。
近い内にオスカー・ピーターソン/Oscar Petersonや
グロリア・ディー/Gloria Deeが演奏するとのこと。

しかし彼には過去に窃盗罪の犯歴があり、指輪を盗んだと言われる
と人種差別と共に辛い先入観が生じてしまいます。

Mrs.マグワイア曰く、「犯罪者に見えました。額の感じが」
「犯罪者の額って?」

ただガイの指輪も彼の母親のものだとされるが、彼は5歳の時に
家を出たとされ、そこに愛が有ったのかというイシューが生まれ
ます。

また上述したように「犯罪者の額」に関して、日本でも
「犯罪者の顔」とか「罪を犯したと顔に書いてある」みたいな
言葉を使いますよね。

外見や先入観ではなく、他人の事情を誰よりも知り、人に寄り
添い、心の中を見通していく牧師だからこそ事件が解決できる
という時代性を反映しているのかも知れません。
ただ皮肉にも彼自身は自分の心の傷についてケアしてくれる人
の居ない現実が皮肉に映ります。

●レナード・フィンチ

2話目にして登場した新キャラクター。
役職は神学校で学んてきた副牧師。
シドニーに自分のことを売り込んでいたが、彼の一声で採用され
るのか、それとも同じ宗教の偉い人が決めるものなのかは
よく分からない。
同性愛者だとダフネが言っていたかな。
そして今後はMrs.マグワイアさんと衝突していきそうな臭いを
感じました。

●シドニーの誕生日

今回はアマンダたちの婚約パーティーがあるのと共にシドニー
の誕生日が訪れます。アマンダは無常にも昨年の誕生日のこと
を引き合いに出して楽しかった思いを彼にぶつけます。

●牧師の言葉

今回彼が語るセリフは以下のものです。

『 神は”私が愛するように互いを愛しなさい”と説きます。
お互いを愛し心から相手に尽くすことは私たちが常に
心がけるべきことです。
いつまでも残るものが3つ。信仰、希望、そして愛です。
中でも偉大なのは愛なのです。』
(ヨハネによる福音書15章12節を引用)

■使用された曲

・A Kiss to Build a Dream On / Louis Armstrong
・For He’s a Jolly Good Fellow
・Moonglow by Benny Goodman

■出演者

シドニー・チャンバース (James Norton) 牧師
ジョーディ・キーティング (Robson Green) 警部
アマンダ・ケンダル (Morven Christie) シドニーの友人、美術修復師
Mrs.マグワイア (Tessa Peake-Jones) 教会

レナード・フィンチ (Al Weaver) 副牧師、ヒゲ
ジェニファー・チェンバース (Fiona Button) シドニーの妹
ジョニー・ジョンソン (Ukweli Roach) ジェニファーの彼、黒人
Sir エドワード・ケンダル (Pip Torrens) アマンダの父親で、爵位
アンリ・ケンダル (Leon Rolfe) アマンダの弟
アレクサイダー・ケンダル (Lukas Rolfe) アマンダの弟

ガイ・ホプキンス (Tom Austen) アマンダの婚約者
ダフネ・ヤング (Pippa Nixon) 黄色のドレス、心理学者
ウィリアム・カルソープ (Harry Hadden-Paton) リリアンの旦那、政治家
リリアン・カルソープ (Carolina Main) 赤毛の女性・被害者
サンディ (Gregg Lowe) 戦場で撃たれた兵士
Mr.ブラント (Chris Bearne) グラントチェスター町人
エドナ (Beth Lilly) カルソープのお手伝い、ウィリアムに恩
ロバート
ロニー

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