海月姫 第3話 初デート!暴かれたシンデレラの魔法とウソ

海月姫
(2018年1月期・フジTV・月曜21時枠)

原作 – 東村アキコ『海月姫』
脚本 – 徳永友一
オープニングテーマ – カフェラテ噴水公園「Goサインは1コイン」
主題歌 – Beverly「A New Day」
編成企画 – 渡辺恒也
プロデュース – 小林宙
演出 – 石川淳一、山内大典

http://www.fujitv.co.jp/kuragehime/

第3話 初デート!暴かれたシンデレラの魔法とウソ

【ストーリー】

天水館が再開発の為にディペロッパーが土地を狙え中、
蔵之介は月見がクラゲの絵を描いていることにヒントを
得てそれを使ってクラゲのドレスを作ろうと語る。
ハナガサクラゲを題材にしたドレス。オレはこんなドレスが
有ったら買うとして蔵之介は語る。

修が蔵之介の元にやってくると話がある
と語る。

一方慶一郎は稲荷と名乗る女性が修にメガネを持って来た
事を知る。慶一郎は花森に対して修が朝帰りした件で
何か知らないかと尋ねる。花森は知らないと否定するが
慶一郎は次々とレクサスのホイールを買うとか本体を買う
と買収に走るとあっさりと裏切る。すぎもっちゃんに
スパイしてもらうという。

修は蔵之介に対してまた海月に会いたいことを語るがこの先
どうしたら良いのかと尋ねる。あの時の約束はまだ有効
なのか。兄は修にこの恋愛を応援すると約束してくれていた
のである。蔵之介はオレがデートの段取りをつけてやると。

翌日蔵之介は海月に対してデートをセッティングしてくれと
頼まれたことを語る。海月は無理だとするが、修が好きなの
だろうと。しかし海月は弟さんには彼女がいると語る。
嫌ならば直接弟に断りを入れてくれという。海月は男性と
デートしたら尼寺に居られなくなるのだという。みんなに
内緒にしていれば良いと。蔵之介が彼女のことを再びドレス
アップする。

■感想

うーん、全く面白くない。
多分原作やアニメ好きならば、ここが違うとか比較して
楽しむ所もあるのだろうけど、このノリに何処までついて
いけるか。

瀬戸康史くんが女装して可愛いと視聴者ウケさせるばかりの
ネタって感じがする。
またその女装がばれないかどうかでヒヤヒヤさせるシーンが
有るけどそんなにその辺の設定がシビアなものではない
ので、結局は発覚したところで収まるところに落ち着きそう
なんだよな。

設定としてはそんなに悪くないと思うのだけど、下手な
「プリティ・ウーマン」的シンデレラストーリーではなく
寧ろ奥手なもの同士の恋愛を素直に描けば良かったのに。

でもそうするとオタクニートを追求するドラマ
「デート〜恋とはどんなものかしら〜」とか、
異性に奥手だけど行動力はある高畑充希の「過保護のカホコ」
と違い特徴がないばかりのドラマになるか。

ファッション次第で人は変われるのか。
常に重要な時に変身させる。
色んな皮肉が込められているシーンが多いけれど、
どうもその流れ自体もあんまり面白くない。

唯一このドラマではみんながみんな母親に対する何処か
哀しげなものを思い出を背負って生きて居るので、
その思いとファッションと恋愛が上手く絡み合うのかって
ところなのかな。

■出演者

尼~ず

倉下 月海 …… 芳根京子 (クラゲオタク女子)
鯉淵 蔵之介 …… 瀬戸康史 (議員の父と舞台女優の愛人の子)
鯉淵 修 …… 工藤阿須加 (蔵之介の弟・議員秘書)
ジジ …… 木南晴夏 (枯れ専・メガネ)
ばんば …… 松井玲奈 (鉄道オタク・アフロ)
まやや …… 内田理央 (三国志オタク・赤ジャージ)
千絵子 …… 富山えり子 (和物オタク・アパートの管理人)
花森 よしお …… 要潤 (鯉淵家専属の運転手)
稲荷 翔子 …… 泉里香 (グローバルシティクリエイト)
佐々木 公平 …… 安井順平 (グローバルシティクリエイト)
鯉淵 容子 …… 床嶋佳子 (慶一郎の妻)
鯉淵 慶一郎 …… 北大路欣也 (与党の最大派閥を率いる大物国会議員)
目白先生 …… (BL漫画家)
リナ …… (舞台女優・蔵之介の母?)

倉下 深雪 …… 小雪 (月海の母)
幼少期の月海 …… 平澤宏々路
幼少期の蔵之介 …… 志水透哉

たけさんぽ …… 中原丈雄 (テレビ番組のたけさん)
杉本 …… 浜野謙太 (パパラッチ、”すぎもっちゃん”)

八代みなせ、内海香織、功刀昇、加倉幸の助、吉田英明
山下康、和谷昌典、本田祐介、佐藤あずさ、坂本和香
中澤梨乃、野田真央、椎野相龍

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