[未] マイ・ライフ ~私をステキに生きた方法~ Chasing Life シーズン2 第11話 苦しみは誰のもの First Person

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第11話 苦しみは誰のもの First Person

脚本/Aaron Fullerton
監督/Brandon Mastrippolito

【前回までのあらすじ】

病気の子向けのキャンプ、最高の企画だというエイプリル。
複数展開するかも知れないというが、それは長期計画だというレオ。
原稿はとジョージに問うと破棄したという。ジョージはトーマスは
自殺したがっていたとし、病気ALSだったこと。君たちの生活を
考えて手助けしろと言われたのだという。自殺に手を貸したのかと
信じられないという顔をするサラ。それは殺人行為だというナタリー。
ベスはナタリーが出て行ったとエイプリルに電話する。

【ストーリー】

ブレナは窓が割れた瞬間を撮影していなかったなんて信じられない
と語る。それがショックなことなのかというと、パパがみんなに
病気のことを黙って居たことよりもと問う。ジョージは知っていた
というサラ。しかしブレナはパパは上手に幾つもの秘密を隠していた
とし、今更増えても驚かないという。ナタリーから連絡がないこと。
電話もメールも全く音沙汰がないという。警察に言う人ではないと
いうが、SNSの投降にもここ4日半更新がないなんて別人だというエイ
プリル。ブレナは祖母とパソコンでビデオチャットをしてくるとして
部屋に戻る。

ベスがやってくると、朝の会議用に買ったデニッシュのお裾分けだ
としてサラたちの元に持ってくる。パールのペンダントを貸して
欲しいとすると、ナタリーのルビーを借りようとしたが彼女は消えた
という。「ボストンが嫌になった」という置き手紙だけが有ったとの
こと。ベスは事情を知らない為にナタリーが何故怒っているのかと
問うがエイプリルはそういう子だと語る。しかし急に町を出るなんて
極端過ぎるという。家賃もまだ払っていないし・・と。
そういえば窓は直ったのねというベスに対して、ドミニクの家は相当
酷かったという話よと語る。

ドミニクの家に行くエイプリル。
屋根の一部が陥没して上の階は壊滅的だという。エイプリルは気の毒ね
と語ると保険金で修理するのかと問う。検査中だという。
「壁は不安」って記事を見たというエイプリルに対して、それって
アウトドア雑誌だろうと。大切な家でしょとし、諦めるべきじゃない
というエイプリル。
ドミニクはエイプリルの調子の方はどうかと問う。最後に逢った時は
叫んでいておかしくなっていたと語る。あれは確かにおかしくなって
いたが私なりに悲しみを表現していたのだという。「ディスコ調エイプ
リル」は眠らせたので大丈夫だという。次は何になるのかと問われると
「物書きエイプリルよ」という。二章加筆したことを22ページの企画書
を書いた、あのエージェントから連絡が有ったという。

エイプリルはプレゼンの為のセールスポイントの練習をする。
「秘密の家族、結婚、夫の死、ガンとの戦い」
「当事者の視点から語られる激動の人生です」「今年一押しです」。

そんな中、治験の注射を打っているとそこにルースィーがやってくる。
驚いた顔する彼女に新しい治験の薬だとして、慣れてしまったので
無頓着に注射器を持ってしまっていたことを語る。
ルースィーはレオが関わったキャンプのこと話が有るとし、内覧会を
するのだがあなたも来ないかという。無理じゃなければテープカットと
スピーチをお願いしたいという。エイプリルは勿論いくと語る。

患者の会。
寛解した男性から話を聞く。自分が停まっている間、周りは動いていた
こと。寛解になって今最高に嬉しいけど、こうも感じているという。
「ガンはまだ僕の人生を奪いに来る」と。いつか再発する気がする
気持ちは分かるという。同じ頃に母の悪性リンパ腫が悪化したとし、
母の葬儀の翌日に僕が寛解したこと。サラは身内の死で何か変わった
ことはあるのかと尋ねる。今週から仕事に復帰したとし、グラフィック
デザイナーの会社だという。みんなから「調子は?」と聞かれるけど
答えに悩むのだという。「何処まで話せば良いのか」。亡き母のことや
再発の恐怖について話すべきなのか。絶好調というべきなのか。
同調した女性はどっちが無難かは明白よねと語る。確かにそうだが
不誠実に思えて嫌なんだという。エイプリルは「本当のことを」って
言う人も口だけだという。何故そう思うのか具体的に話してという
サラに対して、知らない方が幸せなこともあるというエイプリル。

ブレナとフィンは図書室で課題をしていた。
ブレナは課題のハムレットを読めていなかった。家が色々と有って
大変だったという。あらすじを教えてと語るとフィンは、ハムレットの
叔父は彼の父を殺し、母を奪い彼は暫く悩むのだという。ハッピーエンド
ではない「ライオン・キング」みたいなものだという。
彼は名前を変えてデンマークを出るべきだったわねというブレナ。
そんな中ブレナの元に、公立校に来て初めて声を掛けてくれた女性、
シドニーが声を掛けてくる。ブレナにくじを買ってくれるでしょという
と一枚5ドルだという。NBAチケットを商品にクジを売って有名な義足を
買うのだという。恋人を殺したランナーの義足なのかと問うと、
一度は減刑されたと語る。フィンを義足ランナーにするチャリティー
なのよと語る。ブレナはシドニーに対して大学願書の自己アピール
用なんでしょとし、彼女はフィンへの同情を強要していると語る。

■感想

■使用された曲

・Wild Eyes by Matthew Mayfield
・A Way to You Again by Peter Bradley Adams
・Mess Is Mine (feat. Richard Brancatisano) by Chasing Life Cast

■出演者

エイプリル・カーヴァー (Italia Ricci) 長女24歳
サラ・カーヴァー (Mary Page Keller) 母親、心理療法士
ドミニク・ロッソ (Richard Brancatisano) ボストンポスト誌
ブレナ・カーヴァー (Haley Ramm) 高校生、次女
ベス・キングストン (Aisha Dee) デザイナー、エイプリルの親友

Dr.ジョージ・カーバー (Steven Weber) 小児がん

ナタリー・オーティス (Jessica Meraz) 異父姉妹
ダニー・グプタ (Abhi Sinha) ボストンポスト誌
フィン・マディル (Parker Mack) 高校生、ガン
オリヴィア・オーティス (Laura Harring) ナタリーの母
ジャクリン (Nora Kirkpatrick) デザイナー、ベスの上司
ジョシュ (Ben Lewis) ベスの恋人
ジョアクイン (Ivan Shaw) 寛解したというがん患者
カルヴィン・ロス (Nick Nicotera) 出版のエージェント補佐
ルースィー (Raney Branch) レオのプロジェクト
シドニー (Kaylee Bryant) 高校生、ナタリーに殴られる
モナ (Jennifer Lee Weaver) ガン患者のカウンセリング
ラシャド (Justice Griffin)

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