[未] レバレッジ ~詐欺師たちの流儀 Leverage シーズン3 第2話 同窓会のワナ The Reunion Job

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第2話 同窓会のワナ The Reunion Job

脚本/Michael Colton
John Aboud 監督/Jonathan Frakes

【ストーリー】

フリーイランを掲げるサイラスはプログラムを開発している
途中に突然覆面をした二人組によって襲われてパソコンを盗ま
れる。

サイラスはネイトとハーディソンと面会する。
あと数日でマンティコア(Manticore)を破壊出来たのに襲われ
たというもの。マンティコアとは電子監視システムのことで、
イラン政府は反政府派の携帯やブログ、メールなどを監視して
いるのだという。
ハーディソンによるとアンダーグランドのハッキングがされて
いるのだという。そのシステムによってGPSが監視され居場所
を知ってその都度押し入り逮捕していること。自由に活動出来
るのはネットのお陰だが、逆に障害にもなっていると語る。
市民の武器を逆に利用されているのかと。家族に連絡すれば
マンティコアによって見つかってしまうとし、秘密警察は
そこら中にいるという。選挙の日に反対集会を行うとし、
マンティコアを止めないと仲間全員が捕まってしまい、運動
そのものが潰されるという。我々はスパイハンターじゃないと
いうネイト。
サイラスは学生ビザで来ているのでFBIにも通報出来ないのだ
という。データを取り返したいのか?と問うと、マンティコア
を破壊し仲間を自由にしたいだけだという。ネイトは検討しま
すと言って出て行くと、ネイトはハーディソンに対してこれは
我々のやる仕事ではないと語る。
ハーディソンはサイラス・マダーヴィに入れ込み過ぎているの
ではないかというと、彼は大手のソフトウェア会社で働けば
大金持ちになれるスキルがあるのに闘っているのだという。
すると話を聞いていたエリオットは襲ったのはベゼラット(Vezarat)
ではないという。ベゼラットはイランの秘密警察の
ことだが、奴らが本気ならばサイラスを生かしてはおかない
という。でもターゲットは
ベゼラットだとして、付近に居ないかを調べようと語る。

このイラン料理店がベゼラットと隠れ家だという。
保険調査員と称して、エリオットとハーディソンは立ち入り
調査をするという。すると先に店に来ていたソフィーはシシ
リークにゴキブリがいるとして悲鳴をあげる。ハーディソンは
厨房の方も調べさせてもらうとして語る中、パーカーは隠れ
部屋に到着したことを語る。
スパイの隠れ家にしては美味しそうな臭いがするというパー
カー。サイラスのHDDは無さそうだとするとネイトは無線で
パソコンの中身も調べろと語る。マンティコウとは伝説の生き
物で人食いを意味するペルシャ語だと語る。サイラスとの繋が
りは無さそうだという。
パーカーは支払い台帳を見つけたという。支払いの相手はラリ
ー・ドゥーバマン。ドゥーバテックの設立者でCEOだという。
90年代デジタルセキュリティの本を書いていたことも有り、
デジタル革命によって2億ドルを稼いでいること。何故ドゥー
バマンがイランにシステムを売っているのか。クラウドシステ
ムによる分散システムのせいでドゥーバテックとしてはシェア
を落としていること。
そこでマンティコアを通してイランと長期的契約を取り付けて
いるのだろうと。襲ったのはベゼラットではなく、こいつだと
いうネイト。
政治じゃなくビジネスに邪魔だということだというエリオット。
マスターコントロールサーバーはドゥーバマンのオフィスに
あること。それをシャットダウンさせればマンティコアもシャ
ットダウン出来るという。ハーディソンにハッキング出来ない
のかとするが、外部からハッキングは出来ないようになって
いるという。
そんな中、ネイトは記事を見て、ドゥーバマンが日本の盆栽を
趣味にしていることを知り、誰か盆栽をしたことはないかと
いう。エリオットは少し大阪に行った時に芸者バーで・・・と
いうが・・。
そんな中パーカーはなんでエリオットがソフィーに対してお茶
を入れているのか気になっていた。ちょっとした神経言語プ
ログラムを使って暗示すると、その行動を取るようになるのだ
という。

一方ドゥーバテックでは売り上げが下がっているとしてスロー
ンはCEOのドゥーバマンに語る。それならイラン向けを値上げ
しようというと他に頼るところはないので結局私に頼ってくる
ハズだという。
ドゥーバテックに清掃員として乗り込んでいたエリオットは
カメラを仕掛け、パーカーはカードキーと盆栽から指紋を採取
する。
カードキーと指紋を使ってパーカーとハーディソンでオフィス
内に侵入する。会社の内装には日本。その次はオフィスは高校
時代のようになっていた。1985年。ネイトはサーバーはどうか
と尋ねると少し問題があるという。高校時代の古いマシンで
マンティコアを動かしているとして、5インチのフロッピーディ
スクを取り出す。
80年代のビンテージテクノロジーだとしハッキングも出来ない
ハズ。使われている言語が古すぎるという。
そんな中、侵入者を知らせる警報が鳴り始めてしまう。
マンティコアに侵入していたハーディソンだが、マルチなパス
ワードシステムを使っていて最後のマスターパスワードだけが
分からないという。最後に判明したパスワードはL33R15L06だ
というと、ネイトとソフィーは高校のロッカーねと語る。

パスワードは全てドゥーバマンが高校時代の関係者だと分かる。
エリオットはネットで彼が通っていたラッドフォード高校の
卒業アルバムを手に入れる。なんでネットで買えたのかと驚
く中、パスワードに使われていた、ザブロンスキーは数学の
教師、マンディ・ボブソンはチアリーダーだった人物だとい
う。ヤツは高校時代に固執しているとし、オタク系なので女子
には無視され男子にはいじめられていたのだろうと。成功した
今も彼は過去を振り切れずにいるのだという。パーカーはオタ
クって可哀想だと語るとみんなハーディソンを見る。

■感想

■使用された曲

■出演者

ネイサン・フォード (Timothy Hutton) 元保険調査員、アルコール依存症
ソフィー・デヴェロー (Gina Bellman) 2ヶ国語を物真似
エリオット・スペンサー (Christian Kane) 武術に長ける、銃嫌い
アレック・ハーディソン (Aldis Hodge) 機械オタクでハッキングのSP
パーカー (Beth Riesgraf) セキュリティーを抜ける泥棒

ラリー・ドゥバーマン (Arye Gross) ドゥーバテックのCEO
ミランダ・マイルズ (Kari Wuhrer) “ニキ”、殺し屋
— (Anthony Azizi) ベゼラットのリーダー
スローン (J.R. Wickman) Dubertech、ラリーの秘書
サライス・マダヴィ (Ricki Bhullar) イラン人、依頼人
シュミッティ (Paul F. Bernard) 85年、ウッドフォード高校卒業生
マンディ・ボブソン (Julie Vhay) 85年、ウッドフォード高校卒業生
(Mike Hawkins) Admiring Alum
— (Matt Nichols) 若い頃のエリオット
— (Meiko Mitchell) 教師
— (Daniel Rivas) Teammate
— (Andy Mangels) Reunion Man in Kilt
— (Lorinda Roslund) McRory’s Bar Patron

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