超能力ファミリー サンダーマン 〜秘密大作戦
(The Thundermans: Undercover) 2025 , USA
製作総指揮 /
ジェド・スピンガーン JED SPINGARN
ショーン・W・カニンガム SEAN W.CUNNINGHAM
マーク・ドウォーキン MARC DWORKIN
キーラ・コサリン KIRA KOSARIN
ジャック・グリフォ JACK GRIFFO
第1話 サンダーカバー Thundercover
脚本/ジェド・スピンガーン JED SPINGARN
ショーン・W・カニンガム SEAN W.CUNNINGHAM
マーク・ドウォーキン MARC DWORKIN
演出/トレバー・カーシュナー TREVOR KIRSCHNER
プロデューサー / リチャード・バロック RICHARD BULLOCK
制作 / nickelodeon
【STORY】
●サンダーマン家
ファービーはみんなの前でミーティングを始めようとする。
クロエはポップコーンを作るのを忘れたとし、
マックスが火力の能力を使ってポップコーン作り上げようとする。
ハンクは飲み物無しでポップコーンは無いだろと文句を言い
マックスは能力で飲み物をテーブルに運ぶ。
バーブはキンキンに冷やして欲しいとするとフィービーはパワーを
使い冷凍させる。
・最初はお知らせ。
ブラッドフォード先生 チェリー ワンさんを含む一般人に与えた
パワーは無事消去。
ワンさんはカンカンに怒ってる。
ビリーとノーラはドクター・プルトニウムと闘ってる。
そして最後に市の境界にある送電塔が倒れたとの知らせが入った。
ハンクとバーブで電気を付けに行こうと天井を破って現地へ。
●警報が鳴る
「2人のオシャレな女の子が接近中」
それはクロエの友達・ティフとブレアの二人だった。
二人はクロエのことをクロエイと呼ぶ。
「クロエイ」とは何のことなのか?
ブランドネーム。有名なスーパーヒーローはブランドネームが
有った方がいいかと。
10代には「クロエイ・シュシュ」
大人には「クロエイ・ホームセキュリティ」
「サンダー落とすよ ベイビー」
私の一番のパワーは有名であること。
●キッチンで会話
クロエは友達だと思っているが有名だからくっついてるだけ
だというフィービー。
マックスはあの友達最悪だとし、ショックがないように言うが・・
フィービーはマックスの意見を否定してフォローしようとする。
ちょっとクロエが有名だしパワーがあるから好きみたいだ と。
マックスの親友なんかパパがウサギに変えたヴィランじゃない。
私はダメなのか。
コロッソとは共通点があるんだ。
クロエを友達として好きな子がいいと思うとフィービー。
大丈夫だから・・友達レッスンありがとと皮肉る。
●
マックスとフィービーは私を12歳の子みたいに扱う。
12歳半なのに・・
パリで吐き出しなよと連れ出される。
クロエはあの子たちにな利用されているのが分かっていない。
●警報が鳴る
「キックバット会長から電話が入っています」
キックバットはサンダーツインズにシークレットショアーズの町で
邪悪な通信をキャッチした。一般人として町に入り誰が黒幕を
就く止めて。
アンダーカバーならぬサンダーカバーね。
「ヒーロー連盟のビーチハウスに滞在してもらいます」
町では無名だしネット上の二人の全てをかわいいハリネズミの動画
に差し変えて置いた。
「任務の詳細は送ります」
クロエと友達のことはどうする?
私たちは一般人として育ったから友達もつくれたしマトモに育った
が・・
今回クロエも必要だと言ったらどうか?
「普通の子として学校にいくのが任務だ」と言う。
そしたらヒーローだと知らない友達がどんなのか気づける。
●警報が鳴る
「正体不明の者から電話が入っています」
しかし二人は既に家から去った後だった。
コロッソに向けて連絡してきたもの。何か月前に連絡してきた
奴か。
「お前が思っているよりずっと邪悪なことを」
■シークレットショアーズの町・ビーチハウス
三人で町に引っ越してくる。新しい家も用意されていた。
三人で最高のチーム。しかしコロッソがスーツケースに紛れて入って
来ていた。
部屋にはホロスコープでサンダーフォードが映し出される。
「ようこそサンダーマン。任務遂行に必要なあらゆる手伝いをします」
このビーチハウスは良いがスライドが無いのが残念だというマックス。
しかし彼は新しい指令センターまで移動できる「反重力スライド」
の事を知らせてくれる。
マックスは信じられないというが・・
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■感想
Eテレの海外ドラマ枠の一つ、日曜日午後17時25分に放送している
2026年の最初のドラマは『超能力ファミリー サンダーマン』の
スピンオフに位置づけられている「〜秘密大作戦」が放送された。
日テレさんの『笑点』にぶつけてくるとは良い度胸してるやんか
って感じですが、放送してくれるだけでありがたい。
『超能力ファミリー サンダーマン』は2013年に始まり2018年まで
シーズン4(全98話)として放送。
シーズン3と4は録画してあると思うのだけど何分忙しい時期に放送
していたのでディスクに落とした際にエピソードを順番通りではなく
ぐちゃぐちゃに入れたのでもう何処にあるか分からない。
時々時間が有る時にエピソード順番は関係なく更新していくと思う。
この頃は水曜日の19時25分枠に放送していた。
故にまだシーズン3は数話見た程度の状態なので、その後このドラマ
の内容がどうなったのかは分からない。
色々と「ウェイバリー通りのウィザードたち」(原題 : Wizards of
Waverly Place)とエンディングは似た感じで終わったのかなと
思っているけど・・
●変更点
本編と変わった事と言えば、今のところ年下の二人、ビリーとノーラ
が出演せず、末っ子だったクロエが活躍しているところだ。
更に主人公のフィービーの吹き替えをしているのがミス・マガジン
2008年の桜庭ななみさんから高垣彩陽さんに変更。
そして当時クロエ役は赤ちゃんだったので2025年放送のこの
ドラマではMaya Le Clarkさんが演じていて、設定は12歳。
彼女の能力は『瞬間移動』を授かっている。
スピンオフでは正式にヒーローとして活動し、ヒーロー連盟の
キックバット会長の命令の元でヴィランの悪事に立ち向かうという
設定だ。ロケーションもこれまで住んでいたヒドゥンビル
からシークレットショアーズに移動し、フィービー、マックス、
クロエの三人態勢で戦うことになる。
・クロエに関して
彼女は生まれた時から能力者の子というある種のレッテルを貼られて
いる為に普通の生活が出来ないでいる。
クロエが有名なヒーローの為に、その人気にあやかろうとして近づい
てくるものも多い。
ヒドゥンビルから離れて彼女の能力を知らないものたちとの交流を
通して本当の友達を探すというミッションも今回のこのシリーズの
要素として存在している。過去の『超能力ファミリー サンダーマン』
シリーズではフィービーとマックスたちが能力を隠しながら生活して
いたように、クロエの成長過程に於いてもその要素を通して本当の
友達を探して欲しいと願う家族の気持ちが込められている。
・ビリーとノーラは?
ドクター・プルトニウムと戦いに出ているとしていたのでこのシーズン
では出ないのかな。2018年の頃からこの放送が有った2025年では
彼らはかなり成長しているハズ。体型の変化によって降板してしまっ
たのかは分からないが、この先登場するかは期待してみよう。
●初回のエピソード
シークレットショアーズという町で検知された邪悪な通信元を探す
為に行動する。
問題はコロッソの行動。
小憎らしいが全てを憎むことは出来ない悪いウサギ。
コロッソが謎の通信により、フィービーたちが住む部屋の中から
カードキーを盗み出せば、コロッソを人間に戻すと言われ、つい
その話に乗ってしまう。
カードキーは刑務所に収監されているマルウェアの元に渡り
ギガ・ガントレットと呼ばれる武器の入手を許してしまう。
いざマルウェアのアジトに行ったときには既に入手していて、
当初はフィービーのフリーズブレスで相手を固まらせるも、彼の
手にしていたガントレットはそれを解凍する。
気が付くと二人は吹き飛ばされて椅子に縛り付けられていた。
上述した様にクロエは学校に通い、最初に声をかけてくれた
コンブチャとジンクスという人物と意気投合?する。
一方でクロエにはヒドゥンビルにも二人の友達がいる。
しかしクロエの能力を利用して世界中を旅して彼女のグッズ販売
をしていたようだ。クロエのことをクロエイと呼ぶ。
どちらが本当の友達なのか。
フィービーたちが自分を異世界に連れて来たのはヴィラン退治の
仲間ではなく友達を作らせようとするためのものだと知って
失望のあまり帰宅する。
しかしフィービーの言う通りヒドゥンビルの友達は彼女のパワー
を求めていた。
それを知った時、クロエは兄と姉のいるシークレットショアーズに戻る。
・
今回のメインは友達作りなのか。
クロエの件もそうだし、ヴィランのマルウェアも友達はガントレット
だとして執着する。更にコロッソは友達とは違うがネットでの
言葉を信じて裏切られた結果、大変な事態を発生させてしまう。
実にたちが悪い。
最後に手錠をハメられていた。
■その他
●声優
フィービー 高垣彩陽
マックス 増田俊樹
クロエ 砂田理子
ジンクス 新井子
コンブチャ 川勝未来
Dr.コロッソ 飛田展男
●キーラ・コサリン Kira Nicole Kosarin
主人公フィービーを演じるコサリンさんは2024年に
マックス・チェスターMax Chesterさんと結婚しました。
サンダーマン時代から時々コサリンさんの情報を追いかけていま
したが、身体を鍛えたり、また歌手活動をしたりしていましたが、
マックスさんも彼女と同じような活動をしています。
ドラマの中に出て来る弟マックスと結婚したのかと思わず
錯覚、勘違いしそうになりますね。
■使用された曲
・キーラ・コサリン & ジャック・グリフォ 『Livin A Double Life』
Kira Kosarin
■出演者
フィービー・サンダーマン (Kira Kosarin) 炎と氷の息、念力
マックス・サンダーマン (Jack Griffo) 炎と氷の息、念力
ハンク・サンダーマン (Chris Tallman) 父、怪力、空を飛ぶ
バーブ・サンダーマン (Rosa Blasi) 歯は、光を操る
クロエ・サンダーマン (Maya Le Clark) 三女
Dr.コロッソ (Dana Snyder) しゃべるウサギ
コンブチャ (Kinley Cunningham) シークレットショアーズの学生
ジンクス (Nathan Broxton) シークレットショアーズの学生
マルウェア (Ryan Ochoa) ヴィラン。シークレットショアーズで暴れる
マスターマインド (Nikolai Witschl) 新ヴィラン連盟のボス
ブレア (Mela Pietropaolo) クロエの友達、長身の方
ティフ (Ivory Baker) クロエの友達
キックバット会長 (Daniele Gaither) ヒーロー凛明
サンダーフォード (Daran Norris) 任務遂行の手伝い
(Jennifer Hale) サンダーモニタ、セキュリティ
(Darin De Paul) サンダーモニタの声
(Meena Mann) ニュースリポーター