超能力ファミリー サンダーマン 〜秘密大作戦 第4話 ファミリーで変身 The Parent Zap

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超能力ファミリー サンダーマン 〜秘密大作戦
(The Thundermans: Undercover) 2025 , USA

製作総指揮 /
ジェド・スピンガーン JED SPINGARN
ショーン・W・カニンガム SEAN W.CUNNINGHAM
マーク・ドウォーキン MARC DWORKIN
キーラ・コサリン KIRA KOSARIN
ジャック・グリフォ JACK GRIFFO

第4話 ファミリーで変身 The Parent Zap

脚本/ジェド・スピンガーン JED SPINGARN
ショーン・W・カニンガム SEAN W.CUNNINGHAM
マーク・ドウォーキン MARC DWORKIN
演出/トレバー・カーシュナー TREVOR KIRSCHNER
プロデューサー / リチャード・バロック RICHARD BULLOCK
制作 / nickelodeon

【STORY】

●サンダーマン家

フィービーはクロエにスムージーが出来たとし、スムーズなうちに
飲んでと語る。
これはスーパースムージーマシンだから毎日勝手に凄いフレーバー
作ってくれる。今日はスターマイン・マンゴーフレーバー。

そこにスライドからマックスがやってくる。
誰がスライドをターボーモードに設定したのか?
知らないというがフィービーとクロエは結束していた。

サンダーフォードはしゃきっとしてくださいとマックスに注意がある。
ヒーロー連盟が任務遂行を円滑にするためガジェットを送ってくれた。

中に入っていたのは、
【レーザーリップ】【ノックアウトガスペン】【ポテト手りゅう弾】
【酸を飛ばすホクロ】

フィービーが取り上げたのは【全身変身マシン】
一瞬で自分の外見を他の誰かに変えられる。

・クロエに電話

マスターマインドに正義のハイテクで成敗しちゃおうとフィービー。
しかし少し触れただけでレーザーリップは天井を貫く。

クロエは二人にジンクスとブッチ、今日うちに映画を見楽てもいいか
と許可を貰おうとする。
来てもいいよとマックスは二つ返事。
マックスとフィービーはガジェットに心を奪われていた。
【ヘリウムビーム】
フィービーはクロエに何を聞かれたのか?と問うがマックスもあやふや。

●ジンクスとブッチが家にやってくる。

ムービーナイトにようこそ。
ジンクスは母と長いハグをしていて遅れたという。
コンブチャはテレビを見せれるだけで大興奮。
コンブチャの家にテレビは無い。
家で見るのは「ラバランプ」だけ。

影て見ていたフィービーは妹たちのカワイイ姿にメロメロ。
ムービーナイトならばお菓子を用意してあげようと。
マックスはもう準備済みだとして花瓶に入れていた。

フィービーは三人に今日はどんな映画を見るのかと問う。
「ロボットワンワン」
喋るワンちゃんの映画大好き。

ママたち保護者になるのは大変って言ってたけど。
電話しておやじたちに伝えたいな。成功しているって。

チェーンソーだらけだ。
お菓子で脳みそギンギンだよ。
クロエは寝てしまう。

●学校

フィービーは教室にいく。美術で使う窯を買っていいかと尋ねるが
マックスはダメだという。

・テイラー校長がやってくる。

二人と話したいという保護者が来ているという。
アデル (Katrina Reynolds)ランディ (Toby Berner)だった。

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■感想

サンダーマン家には二つの使命がある。
シークレットショアーズ集結しようとしているヴィラン率いる
マスターマインドが世界を混乱に陥れないように阻止する流れ。
そしてヒーロー連盟に所属する能力者としての宿命を背負ってしまっ
た末っ子のクロエに普通の暮らしを満喫して欲しいとする思いが
有った。
クロエは学園生活を通してジンクスとコンブチャと友達になり
ムービーナイトをする為二人を家に招きたいとして保護者である
フィービーとマックスに相談すると二つ返事でokを出してしまう。
果たして初めてのムービーナイトは無事に過ごすことが出来るのか。

正直そんなに複雑な話でも無いし、問題も起きていないように見える
のだけど、アメリカではこれが問題として映るのだろうか。

ムービーナイトとか学生の時にレンタルビデオを借りて来て
家族や友達と行ったことは何度もある。
これは確かに楽しかった。今のようにインターネットなんて無い
時代だしBlu-rayどころかDVDもない時代なのでビデオテープだ(笑)
夕食後に夜21時頃レンタル店からビデオを借りにいく時の楽しさ。
友達の中にはレーザーディスクを持っている人がいて
映画を見た記憶もあるが、もう今ではこれらすべてのメディアが
滅びつつある時代だというのが恐ろしい。

また映画といえば一度はドライブインシアターを経験したかったけど、
そういう機会に恵まれなかった。これは一番悔しい。

今時の映画はレイティングが設定されているが、ムービーナイト
ともなればそれを越えた映画を見るのが親や社会に対する僅かな
がらの反抗で、楽しみでもあるのではないのか。

アメリカはホラー映画だのゲーム規制だのあるみたいだけど、
それを設定したところで社会秩序は保たれているのだろうか?
保たれていないとしても少しは抑止力的には働くものがあるのか?
ホラー映画にビビりまくるのがジンクスの方で、
糖分の取り過ぎによるシュガーハイになってしまうのがコンブチャ
の方だった。

興味深いのは、今回はガジェットが配布された為にフィービーも
マックスもムービーナイトの件をクロエからは聞いていない。
そして行われたムービーナイトでもクロエは爆睡していて
楽しんでいたのはゲストの二人だけ。
バーブとハンクは娘・クロエの為に来たのはいいが、宇宙で戦って
いる二人の子供たちのことは完全に忘れている。
サンダーマン家族は大事な時に人の話を聞いていないみたいな
ところが一子相伝化している。

私はホラー映画を見て怖いと思ったのが一度だけ有った。
始めてみた「13日の金曜日」(原題 : Friday the 13th (1980))
これは本当に幼い時にテレビで放送していて驚いてみた記憶が
ある。Part2以降は全く気にせず見られたし、他の映画も同様で
ある。どんなにグロい映像でも全く怖いという感覚はなかった。

ムービーナイトをしたせいでコンブチャとジンクスの両親が
怒鳴りにくる。フィービーとマックスではらちが明かないので
バーブとハンクを呼び出そうとするも、彼らはビリーらと共に
宇宙で活動している状況だった。
しかしクロエの為に駆け付けて来る。

子育てにおける親の立場を味わったフィービーとマックスは
ある意味良い経験になったのかも知れない。

家の中で何度も変身していたので、そのシーンをコンブチャや
ジンクスに見られて、結局能力者一家という化けの皮が
剥がされてしまうのかと思った。

しかしコロッソが校長に変身して仲を取り持つっていうのも
不思議な話だね。どこかで壊しそうなキャラクターだけどなぁ。

■その他

・ラバランプ
1960年代にイギリスで発明された、容器内のワックスが熱で溶けて
液体中を漂う幻想的なインテリア照明。

コンブチャの家にはテレビや電話が無いようで、一度ぜひその家
を見てみたいものだと思わせる。

●気になるセリフ

・魂の魂まで見透かされているみたい
(フィービーがクレームに来たアデルとランディに語るセリフ)

・家の前の砂に伝言を書いてくれれば良かった。
(コンブチャの家には電話がないのでフィービーに対して連絡する方法を
示した)

・ひどいな。「ロボットワンワン」ネタバレされたんだけど。
(ホラー映画を見せられたとして映画の内容に言及された際マックスが
語るセリフ)

・本物のママとパパ? 本物じゃないママとパパがいるの?
(クロエとバーブの会話。偽物の両親が既に対面していた為)

・バーバラ、まだまだ美魔女だね
(コロッソがバーブに会った時のセリフ)

■使用された曲

・Kira Kosarin & Jack Griffo 『Livin A Double Life』

■出演者

フィービー・サンダーマン (Kira Kosarin) 炎と氷の息、念力、美術教師
マックス・サンダーマン (Jack Griffo) 炎と氷の息、念力、教頭先生
ハンク・サンダーマン (Chris Tallman) 父、怪力、空を飛ぶ
バーブ・サンダーマン (Rosa Blasi) 母、光を操る
クロエ・サンダーマン (Maya Le Clark) 三女
Dr.コロッソ (Dana Snyder) しゃべるウサギ
テイラー校長 (Jennifer Spence) 学校の校長

コンブチャ (Kinley Cunningham) シークレットショアーズの学生、ブッチ
ジンクス (Nathan Broxton) シークレットショアーズの学生
サンダーフォード (Daran Norris) 任務遂行の手伝い
アデル (Katrina Reynolds) ジンクスの母
ランディ (Toby Berner) コンブチャの父

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