歯科医に通うパニック障害の人

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通院中は更新を休みますと書きましたが、
休むと書いたのはあくまで歯科医に通うことでメンタルが如何に削られ
るかということを危惧してのことが有ります。一度歯科医に行くと
本当に疲れます。

歯科医はパニック障害の中でも

「行きたくない・いけない場所のワースト3」

に入る所・人が多いでしょう。

多分パニック障害で無い人でも行きたくない人は多い場所だと思います。

●歯科医に行きたくない理由

「予約するので時間が設定される事への圧迫感」
「虫歯の進行具合により1本の歯の治療でも2か月くらい治療に
かかる場合がある」
「一度治療を始めると中途半端な所で止められない」
「口を大きく開けられる自信がない」
「口の中に手を突っ込まれたら間違いなく吐く(吐きそう)」

・不安・過剰な防御

不安は普通の人ならば誰にでも有ります。
緊張すればのどが渇くし。心拍数も上がり気分が悪いという事
もあるでしょう。時には嘔吐してしまうこともあるかも知れません。

これは人の体の構造上普通の反応だと思います。

パニック障害者の不安は、その後の状況が少し変わってきます。
別の不安ルートに接続されて、その回路は脳の信号に正しい信号を
送らず、落ち着かせる所が、より不安を煽るルートに侵入します。

「普段は簡単に忘れるようなことをいつまでも覚えている」
「特にパニック障害の時に起きたことは何度も記憶が頭をよぎる」
「強く印象付けたバニック障害時のことは何度も思い返して記憶に
留めてしまう」

・具体的な症状では、

「息苦しい」
「呼吸の仕方が分からなくなる(過呼吸)」
「息苦しさの延長で発狂したくなるほどに混乱する」
「ドキドキ感が半端ない」

またどんなに準備しても、

「前日の夜には眠れない(意外と眠れる人も多いです)」
「当日の朝、夕べ寝ていない事で体調が万全ではないと思い込む」
「家から出るまでの時間の過ごし方が難しい」
「玄関の入口で予期不安 part1」
「歯科医にいくまでに予期不安 part2」
「歯科医の入口の前で予期不安 part3」
「待合室で予期不安 part4」

そして上述したように
「治療を始めれば途中で辞めることは難しい」
というプレッシャーが存在します。
歯を削った後に放置しておけば確実に前の状況よりも悪くなります。

パニック障害の人ならば歯痛が強くなると仕方なく通うという人が
多いでしょう。歯の痛みがパニック障害の不安脳とのバランスに
より痛みの方が激しく勝る場合は、間違いなく歯科医に行けます

ただその場合、歯科医に行けるのは一度か二度であり、完全に治療
が終わるまでは難しいかも知れません。

・どのようにして通うか

最近の歯科医はパニック障害を理解しているところが多いので、
人が少ない時間に予約を入れてくれたり、シーシャのような笑気ガス
(亜酸化窒素)によって気分を楽にする前提の下で治療を始められます。
また信頼できる人を一緒に同行させてもらうというのも一つの手です。

それぞれに生活環境が違うので一概には言えないのですが、
一人暮らしの場合、医師に言いたいことや疑問に思う事をメモ
っておく安心できるかも知れません。

少なくとも引きこもりの人がいきなり歯科医にいくのは難しいです。
「プロジェクト 歯科医治療」を行い、普段から少しでもいいので
体を動かすような運動をしてください。
一番良いのはある程度心拍をあげるような有酸素系のトレーニング
をするのが良いかも知れません。心拍数が上がった後に落ち着くような
呼吸法を習得すればかなり楽になります。

歯科医を体験して思ったのは、抜歯は痛くないです。
奥知らずの抜歯をした時にはかなり時間が書かりましたが、まるで痛み
は有りませんでした。
最近は抜歯せずに根管治療をする歯科医が殆どです。
根管治療は治療が長くなれ場合によっては一本の歯で約2か月はかかります。
神経ギリギリのところまで虫歯菌が及んでいることが多く、それを
消滅させる必要が有り、そのためには消毒を繰り返します。
その治療は虫歯の進行度にもよりますが相当痛いので覚悟が必要です。
漫画のように頬や歯茎が腫れます。

保険治療も自主治療も複数の選択がありますので料金はそれ程気にする
ほどはないでしょう。

色々とその人なりの対処法を見つけてみてください。
私は白湯とハーブの香りで乗り切っています。
歯科医でスマホやタブレットを見ることは決してしていないです。

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