コウノドリ 第6話 母と子を救え! チーム救命医療

コウノドリ
(2017年10月期・TBS・金曜22時)

原作:鈴ノ木ユウ
脚本:坪田文、矢島弘一、吉田康弘
演出:土井裕泰、山本剛義、加藤尚樹
プロデューサー:峠田浩、那須田淳
企画:鈴木早苗
ピアノテーマ・監修・音楽 :清塚信也
音楽:木村秀彬
主題歌 – Uru「奇蹟」

第6話 母と子を救え! チーム救命医療

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

【ストーリー】

サクラに生まれたかと問うと吸引分娩になりそうだという。
四宮は下屋に準備させて置いた方が良いというが、小松は今夜
彼女は居ないという。ピンチヒッターを頼まれたのよと。四宮
は焼き肉に吊られたか・・と。

・こはる産婦人科
下屋は当直の為に訪れていた。それも切迫早産の疑いで34週目
の妊婦の神谷カエが入院している為だった。神谷は下屋に対して
いつまで入院していなければならないのか。友達は妊娠しても
ランチを取って楽しそうだし赤ちゃんをすんなりと産んだという。
下屋は自分は普段ペルソナで働いていると語ると、あの大きな病院
で働くなんて偉い先生なのかという。ペルソナには神谷さんと
同じように切迫早産で入院している人が沢山いると語る。すると
少しずつ神谷は安心し、この病院で入院しているは私みたいな
妊婦は一人だけだから・・と。

ペルソナでは小松が四宮たちにいつも居る人が居ないと静かだと
語る。たまには下屋のことも褒めたらどうなのか?というと、
今褒めたら調子に乗らせるだけだという。今夜は満月だからあと
2、3人は生まれそうだという。迷信でしょという四宮に小松は
助産師の長年の経験を舐めるなよと語る。助け合いは大切だと
してサクラは外の病院で働き目線を変えるのは良いことだという。

一方こはる産婦人科では神谷と下屋が親近感を寄せる理由が
出てくる。年齢が同じでしかも名前は珍しい名前である”カエ”と
いう名前が一緒。先生に恋人は居ないのかと問うと下屋は仕事が
恋人だという。

■感想

時間がなくてアップ遅れました。先週はサッカーが有って見たけど
感想を書く暇が無いので何日も寝かせて記憶に任せて書いたもの。

ここに来てサクラたちを支えてきた下屋がスキルアップの為の
段階を踏むために、失敗する光景を描いて見せた。

下屋は四宮が懸念していたように調子に乗りすぎたのだろうか?
ピンチヒッターとして呼ばれるくらいだから、やはり評価は
高くなってきていると思うが、まだまだサクラや四宮、そして
周りのサポート無しでの単独での行動や決断には怖さを伴うハズ。
それが今の下屋には存在していない。
怖さを知ることで慎重になるハズだけど、今の下屋は一刻も早く
スキルアップしたいと思っているようだ。

「医者は大きな失敗をした時に乗り越えるものではない」

一つめの失敗は出産後に胎盤が自然剥離することが出来ない為に
強引に手で引っぺがす作業を行うことになる。
サクラたちが居なくても出来ると思っていた下屋の奢りに近い
行動での失敗の構図。

第二の失敗は妊婦に寄り添い過ぎて、いざその妊婦の命が失われた
時には何も手に付かない状態に陥ってしまう。
失敗すると当然原因を追及する必要はあるが、そこに答えが見つ
かることは有っても責任の所在は他に有っても自らに向けられる
ということは多い。もう少し早くに手の震えから甲状腺を疑うべき
だったこと。先日にも同様に切迫早産を扱っていたので、下屋
には安心するところが有ったのかも知れないが、意外なところで
人生の罠というもの潜んでいるものだ。

スキルアップの為に病院を変えたり担当の医局を変えたりするのは
悪くない。下屋の行動は「最上の命医」の比嘉愛未さん演じた
瀬名マリアの看護師を想像させる。看護師としてのスキルアップ
の為に大病院に修行に出たことがある。

母胎、赤ちゃんともに危険な状態だった。
サクラはカエに対して「死線期帝王切開」を行った。
帝王切開だけでも名前が怖いのに死線期が付くとまさに妊婦に
とっての究極のラスボス感がありそうだ。

ここに来て外科・救命との考え方の違いが現れ、命の現場として
最前線で働く産婦人科に対する甘さなども指摘された。
気を引き締める為にも救命の経験は悪くない。
下屋はどんな医師になっていくのかな。

そして怖い事に小松さんが腹痛を訴えた。
子宮関係での病気なのか。
更に下屋の変わりに倉崎恵美がやってくる。
元々スキルは備えているが、ブランクなど感じずに働けるのか。
そして松本若菜さんはやっぱり美人だった。

■出演者

鴻鳥サクラ …… 綾野剛 (産婦人科医)
下屋加江 …… 松岡茉優 (新米産婦人科医)
小松留美子 …… 吉田羊 (助産師)
白川領 …… 坂口健太郎 (新米新生児科医)
大澤政信 …… 浅野和之 (院長)
向井祥子 …… 江口のりこ (メディカルソーシャルワーカー)
四宮春樹 …… 星野源 (産婦人科医)
今橋貴之 …… 大森南朋 (新生児科部長兼周産期センター長)
平井沙織 …… 白石糸 (看護師)
真田知香 …… 小林きな子 (看護師)
少年のサクラ …… 高村佳偉人
麻生理佐子 …… 古畑星夏 (NICU看護師)
赤西吾郎 …… 宮沢氷魚 (研修医1年目)
高尾聡介 …… 吉田悟郎 (産婦人科医)
前川紀子 …… 赤澤ムック (看護師)
坂上葵 …… 泉春花 (看護師)
倉崎恵美 …… 松本若菜 (妊婦)

梶原みなみ、國武綾、菊池真琴、田中えみ、川並淳一
森レイ子、新井郁、横山遥奈、長谷裕、玉井らん、新実芹菜
佐々木春香、中谷栄輝、羽村純子

加瀬谷直、坂川良、早坂隼人、西塚郁哉

加瀬宏 …… 平山祐介 (救命)
仙道明博 …… 古館寛治 (救命)

神谷カエ …… 福田麻由子 (来週に運ばれてくる妊婦)
神谷久志 …… 笠原秀幸 (夫)
富士宗吾 …… 佐藤貢三 (こはる産婦人科院長)

長谷川愛、渡辺優美、市川大貴、高橋弾、吉田遼、福江夏帆
細谷レナ、石井春花

赤ちゃん
関佳寿磨、芝田琴、長谷川善乙、佐藤伊織、成川睦斗

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