エージェント・オブ・シールド Agents of S.H.I.E.L.D. シーズン5 第2話 オリエンテーション(後編) Orientation: Part 2

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第2話 オリエンテーション(後編) Orientation: Part 2

脚本/Daniel J. Doyle
監督/David Solomon

【Previously on ..】

サイラスは捉えろ!とされる中、シールドの一行はバーに
いて突然溶ける岩【モノリス】によって何処かに飛ばされ
る。マックはここは何処なのかとするがコールソンは
詳しいことは分からないが宇宙に来たらしいと語る。ここ
を動かしているのは人間ではないというエレナ。この宇宙
船にいたヴァージルは「あなたらが助けるのは人類だよ」と
言われるがその後のことを話そうとするとゴキブリこと
【ヴレルネクシアン】という生き物によって殺される。
ディークはヴァージルが死んだと知ってショック。ヴァー
ジルは何をしようとしていたのかを尋ねると「誰かを隠し
たい」とだけ言っていたという。オレは【メトリック】の
交換の請け負ったこと。あんたらはメトリックをつけて居
ないという。シモンズは宇宙船を見つけてがれき帯の上を
飛べばフィッツにメッセージを送れるとメイに語る。
ディークはコールソンに何処で拉致されたのか?どの時代
で拉致されたのかということだという。あのモノリスは
意図するものとは別物だったのか?と問いただす。シモンズ
は地球にメッセージを送る事は出来ないとしあれが地球
だと語る。目の前には破壊された地球に欠片ばかりが残っ
ていた。

【STORY】

シモンズは何もかも無くなっているという。メイは全部だ
と語る。しかし船には小さな隕石が繰り返し当たっていた。
メイはこの船が頑丈なことを祈ろうという。スラスターが
作動しないというとメイはどうすれば良いのか・・衝撃で
何かが壊れたのねというシモンズは何も反応しないという。

メイはあの巨大隕石にだけはぶつかりたくないというが・・
シモンズは突然エンジンを切って全ての電源を落とす。
メイは正気かと問うが、コンピュータの基本だとして
「困った時には再起動」だという。そのお陰で小型艇の
【トローラー】は何とか巨大隕石をさけることとなった。

メイとシモンズは宇宙船に戻る。
ここは地球だとするとコールソンはそれも未来のものだ
という。シモンズは完全に破壊されていることを語る。
ヴァージルから何か聞いていないか?と。「我々を過去から
呼ぼうという計画」について。ディークはオレにも訳が
わからずパンクしそうだという。出入り口については知ら
ないか?とし「人間を移動させる岩」だというコールソン。
知って居たらとっくに逃げているというディーク。
【マヴェット】には2つ目のモノリスなんて無かったという
シモンズ。つまり自力で帰らなければいけないのか?とメイ。
シモンズは私は生物学者なのでタイムマシンを作れる訳が
ないという。コールソンは奇跡が起きない限り当分ここで
生き延びないといけないという。ディークはオレに助けろ
というのか?というとそれならメトリックを付けないと
無理だという。メイはそんなの付けないというが、付けて
もらえるだけでもラッキーなんだぞと言うディーク。生き
延びるには溶け込んで働くしかないしこれがなければ働け
ないのだというディーク。これは追跡装置なのか?とコール
ソン。

そんな中テス(Eve Harlow)という女性がディークを呼ぶ。
トローラーを飛ばしたのか?ヴァージルは何処に居るのか?
と問う。勝手なことをしたら許さないというテスは
ディークに顔をどうしたのか尋ねる。残念だがヴァージル
は死んだとコールソン。三階でゴキブリにやられたという
とテスは三階は立入禁止だという。あんたヴァージルに
何をさせたのかと。オレは雇われたとしコイツらを隠す
為に・・。何から?敵からだという。ヴァージルがおかしな
ことを言っていただろうとし「過去の人間がやってくる」
と。それがコイツらだというとテスはあり得ないという。
私たち時間の断層みたいなものを通って来たらしいと
シモンズ。オレも信じたくはないが彼らの格好を見ろとし
ボタンが揃っているという。ここの人間じゃないという
ディーク。コールソンはどうすれば信じてもらえるのか?
これは昨年発行されたコインだという。テスはメトリック
がないというと、付けたこともないのか?と問う。
そんなヤツはいるのか・・気味が悪いというテス。
ヴィージルが言っていたエージェントなのか?シールドだよ
とコールソン。和加にも居るのか?クリーから仲間を助け
にいった女性が一人いるという。あいつらに立ち向かわせ
たのか?というテス。コイツらは好き勝手やり放題だという
ディーク。テスは手伝いは生きる為だという。ディークは
嫌だとしコイツは危険だとしてシールドの面々の扱いを
語り合う。オレはヴァージルみたいに命を危険にしたく
ない。するとテスはギャラを倍にするという。ディークは
そもそもテスは幾らの契約をしているが知らないのだろう
というと分かって居るという。お前はコイツらを隠せと。
オレは他のヤツが死なないように説得すると語る。

デイジーとエレナ。
こんなことになるなんて・・デイジーは近づくディーク
を見て警戒心を現すエレナに彼は味方だと語る。エレナは
【クリーの斧】を持っていた為にディークはどうやって手
に入れたのかと問う。色仕掛けよというがディークは
本当のことを言ってくれとし殺したのか?と問う。そうだ
というと何てことをしてくれたのかという。二人共殺した
のか?仲間が殺されたら必ず殺し返す連中だという。死体
を隠さなければとディーク。デイジーは事故に見せたら
どうかという。マックは3階の死体に混ぜておけば良いと。

コールソンはテスに地球に何が起きたのかを質問する。
人によっては言う事が違うのよという彼女。シモンズは
あなたが知って居ることは?と尋ねると分かって居るのは
地球が引き裂かれたってことだという。大災害が遭った
らしいこと。で、青い奴らが来てたと。直したが歴史的
データは破壊した。ファイルや本も・・「未来を見るべき
だと言って」と。残された人を監視しているとすると、
残った人は生き延びているという。

人間が大勢いる場所へ。
メイは「世界の終わり」を口にする。
テスは通称【ライトハウス】とされる所で、地球が丸かっ
た頃は地下シェルターだったという。ここは「交換所」
でもあり欲しいものがある時はここで手に入れるという。
ヴァージルは何故私たちのことを知って居たのか?という
コールソン。子供の頃から聞かされたという。
「シールドが過去からやってきて助けてくれる」と”長老”
がねと。その長老に遭いたいというコールソンだが、みん
な青い奴らつかまりゴキブリに喰われたという。一人信じ続

けてヴァージルは変人扱いされていたこと。
コールソンは彼の部屋を見せてくれないかとし彼が言って
いた「計画」が分かるかも知れないという。

■Impression

なんだか結構面倒臭い展開になっている感じがするんだが
まだシーズンが始まったばかりだからまるで想像出来ない。

この世界はまるで男尊女卑が溢れている一部のアフリカ
とかイスラムの国のように知恵を与えることなく、
人間に対して情報が制限されているような感じもする。

いよいよクリーのボスのカサイアス (Dominic Rains)なん
てものが出て来たけれど、今の所何をしたいのか目的は
よくわからない。人間を使って何をしているのか。
自分の星にでも帰ろうとしているのか。

もっとよくわからないのはフレームワークらしき世界を
構築していたディークのこと。
このフレームワークの世界が作られたのは地球が壊された
後のことなのか。それとも地球が壊される前に既にフレー
ムワークの枠組みの中で宇宙やクリーの存在も作られた
ものなのかということだ。

ただ前回の話を聞いていると確かこの宇宙船の中で生まれ
た世代の人(ヴァージルだったかディークはその世代の人
だよね?)が居るというくらいなので、この宇宙船内では
一定の生活リズムというかサイクルは出来ている感じだし
ご飯と称したエサみたいなものを与えている光景が有る。

「人間の尊厳なんてこの世界ではとっくに無くなっている」
(Mack)

なんだかよくわからない。この世界のことはクリーも
知って居るみたいだが、大して来ている人も居ない。
ディークは人類滅亡の危機が訪れようとしている中で
なんとかしようとしてこの世界を作ったみたいだが・・
その世界の中で始めてデイジーが地球を壊したという
テレビニュースが報道していた。

■サバイバル?

今回は状況を把握するのに終始していた感じで視聴者も
同様のことだろう。
争いが発生したことによって人間たちがストレスを
感じているので【リニューアル】するとしていたけれど、
全くストレスが解消されるまでもない。
これは人間が手首に埋められている【メトリック】が
“赤”と”青”に分かれて光、赤い光を放ったものを持つ
メトリックの保持者は誰かを殺して青色にしなければなら
ない。
それが出来なかった時のパターンが提示されなかっ
たのでどうなるかは謎だったし、そもそもメトリックが
赤になってしまう理由とか法則は存在しているのか?
(と思ったら稼ぎの少ないものが赤く光るっぽい)

ディークはシールドの面々を溶け込ませろと常に唱える。

・クリーの処分

3階に連れて行きゴキブリに喰わせていた。

・シモンズは連れて行かれる

状況がわからないので助けられない。まずみんなは情報
を集めることにしたらしい。
タブレットに情報が入っていると知ってエレナが奪うこと
に。

シモンズはカサイアスの元へ。
カサイアスはシモンズが知識を豊富に持っているので
不審に思うが取りあえず部下にしたのか。

「医者というよりもヤマネのようだ」(Kasius)
「廃棄物処理係」
をしているとのこと。

真っ白いインナー姿のシモンズはちょっとエロイ(笑)

「あなたの為にやった」

メトリックがないことがバレる。

・デイジーはディークを追跡

カーテンの部屋に入るとみんな倒れていた。
デイジーもディーマもたぶんにもれずそこでは睡魔の
ようにして倒れる。突然現れたのは別の世界。

フレームワークの中なのか。
私はこのいきなりこのような世界に連れて来られると
イギリスのドラマ「the Prisoner / プリズナーNO.6」
思い出すな。

・メトリックが赤く光ったもの

命の精算が行われている。
グリルはシールドたちを犠牲にしようとする。
そこにホルトがやってくるとグリルを探す。
ホルトはグリルを殺そうとしてやってくる。
「憎いのはアイツでしょ。恨みを晴らすなら今だ」(Mack)

しかしメイが助けに来た。
あれだけ脚を怪我しているのに凄いな。
結局ホルトを殺したのはテスだった。

コールソンだけメタリックが作動していなかったがグリル
が上手く誤魔化していた。

■意外とローテク世界

確かに変な宇宙船/トローラーとか、指紋認証のような
セキュリティロックなんてものが有ったけど
それ以外はこの世界はハイテクなのか何なのかよくわか
らない。メイだったかこの世界で始めてハイテクを見たと
してクリーが持っているタブレットのことを指していた。

ただ変な能力は幾つか目にすることになる。

それはそれぞれのキャラクターのところで言及することに
しよう。

・3階には行くな

そこにはゴキブリことヴレルネクシアンがいることを
知って居るようで、クリーもあまり近づかないのかな。

・ライトハウス

このライトハウスというのは全体のスペースのことを言っ
ているのか居住スペースだけのことを言っているのか
よくわからなかったけどここでは「交換所」と呼ばれる
物々交換の場所みたいだった。

・ヴァージルの部屋

ヴァージルの部屋はガラクタだらけだというテス。
「私の部屋を見せたかった」(Coulson)

「「雨は唄えば」なんて見た事がないだろうな。
雨は見た事が無いか。」(Coulson)

部屋にはノートが有って色々と書かれていた。
飛行日誌ではないかということ。
意外とこの日誌の中には過去の世界に戻る場所が書かれて
いるのではないか?

■キャラクターの紹介

人間なのかクリーなのかの違いについては肌の色で決めて
います。だから間違えていたら済みません。

クリーを殺したことにディークはビビッていた。
「殺されたら殺す奴らだ。」
そのクリーたちが繰り返し唱える言葉として
「命を費やし命を得る」

まるで「The LAST SHIP」のシーズン2で感染した人間を
エネルギー源にしていることみたいだ。

「向こうは武器を持っているしコッチは戦い方を知らない」(Tess)
「教えるわよ」(May)
「ヴァージルが期待していたのはそういう手助けでは?」(May)

・人間

・テス

ディークの知り合いで”変人”ヴァージルとは良い感じの
関係だったみたい。
コールソンたちが過去の人間から来た人間だということ
を聞き最初は信用しない。ヴァージルは常々過去から人間
が来る事を話していたようだけど・・

テスから地球に何が起きたのかを聞く。
色んな説があるみたいだけど「地球が引き裂かれた」
いうことらしい。

この世界でも受け継がれている言葉があり
「シールドが過去からやってきて助けてくれる」という
長老の言葉が有ったみたい。

・グリル & ホルト

杖をついた男で初登場シーンではホルトと言い争っていた。
体格や姿・形が似ているのでどちらがどちらか分かりづら
い(笑)白いシャツにサスペンダーをしているのがホルト
(James Babson)でグレルは上述した様に杖をついている。
かなりクリーにも信頼されているみたいな人間。

クリーのタブレットとメトリックを3つつけて欲しいと
グリルと取引する。

・リース(Paul Duna)

白い装束を着ている。
セナラ (Florence Faivre)という球体を二つ持った女性?
クリーともう一人のクリーと共にみんなの前に現れる。
人間同士でご飯の取り合いをしている中でリースは
その男にナイフで刺される。
傷口を治すために腹の裂傷部を焼いていた。

・リック(Wes Armstrong)

フレームワークの世界にいたバーのバーテンダー。

そこでリックとデイジーは色々と核心的な話をする。
「フレームワークを売っているのか?」
「ソフトを一から作った。サーバーにアクセス出来たから
データを集めた」
「あんたが守りたいのはこの商売なのか?」
「こんな夢を見せるアヘン窟みたいな」

「別の牢獄に閉じ込めているだけよ」

・クリー

・セナラ

変な球体を二つ持っている。この球体に狙われると身体や
頭を貫き人々を殺してしまう。
目の前のが白い。
他に2人のクリーを連れていた。

・エヴァ (Tunisha Hubbard)

この人はリースと同じで人間みたいな感じはする。
カサイアスのアシスタントみたいなことをしているようで
地球語を話す。シモンズは後々エヴァと同じように額を
金色に塗られることになる。

・カサイアス

シモンズのことを気に入ったのか。
彼女はリースの代わりに殺された。
一人そのポジションに入ると一人が殺される。
完璧を求めている彼。
シモンズに対して耳の中から何かを入れると耳が聞こえ
なくなってしまった
。沈黙の世界。
最後に三人の白装束に身を包んだ女性の中にシモンズが
いたけど何かマッサージ師みたい。でも額に変なものを
塗られて変。

■その他

・地球に対するテスの知識

壁に囲まれる世界しか知らないテス。そんな彼女は地球に
ついて「地震」「洪水」「サメ台風」など自然の驚異が
あると考えて居る。
近年ゾンビ映画に飽きて来てサメ映画が流行しているけれ
ど、テレビ東京でもサメ映画特集は度々行う。その中でも
地球にサメが振ってくると言えば「シャークネード」
いう映画が2013年に始まりシリーズ化されている。
その名の通り空からサメが振ってきて人間にぶつかるのか
食べに来ているのかよくわからない映画。

・カサイアスの話

母なる星・【ハラ】のことを口にしていた。

・タブレットを奪うエレナ

「レディゴー」(Mack)
「ゴーって言った時のあなたの顔が傑作だ」(Elena)

・客人とは?

最後に宇宙船に乗って何者かが来ていたね。
また厄介な敵のボスが来るのか。フィッツだったりし
ないのかなぁ。

■Used songs

・This Must Be the Place (Naive Melody) by Talking Heads
・Always Ascending by Franz Ferdinand

■Cast

フィル・コールソン (Clark Gregg) S.H.I.E.L.D.の捜査官
メリンダ・メイ (Ming-Na Wen) エースパイロットで兵器の専門家
デイジー・ジョンソン (Chloe Bennet) S.H.I.E.L.D.、能力者
レオ・フィッツ (Iain De Caestecker) 兵器技術を専門
ジェマ・シモンズ (Elizabeth Henstridge) 生命科学に精通
アルフォンソ・マッケンジー (Henry Simmons) “マック”、メカニック
エレナ・ロドリゲス (Natalia Cordova-Buckley) “ヨーヨー”

ディーク・ショウ (Jeff Ward) 宇宙で生まれて育った
テス (Eve Harlow) ディークの仲間
カサイアス (Dominic Rains) クリーのボス?
セナラ (Florence Faivre) クリーウォッチ
(Derek Mears) クリーキャプテン、マックにパンチ
グリル (Pruitt Taylor Vince) 杖を付いた人間側のもの
ホルト (James Babson) グリルに恨みを持つ
リース (Paul Duna) 白装束
ゼヴ (Kaleti Williams) グリルの仲間
エヴァ (Tunisha Hubbard) クリー
リック (Wes Armstrong) バーの店主
(Jay Hunter) クリーの兵士
(Eddie Davenport) トールマン
(Briana Fesperman) 空軍警備隊

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