[未] クイーン・メアリー ~愛と陰謀の王宮~ Reign シーズン2 第11話 渦巻く陰謀 Getaway

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第11話 渦巻く陰謀 Getaway
(aka.心の距離)

脚本/Daniel Sinclair
監督/Lynne Stopkewich

【これまでのあらすじ】

私たちは何故死んだのかとしてカトリーヌの双子の子
アンリエッタ (Ava Preston)、イモーヌ (Madison Oldroyd)
が寝ているクロード王女の前に霊として現れる。カトリーヌ
に対してクロードに私たちと同じ目に合わせてというと
お母様がしないなら私たちがするという。カトリーヌは
クロードに許してと語りつつ毒を飲ませる。バッシュは
クロードが凄い熱だと語る。ルイは黒マントの3人によって
肩口にキズを告げられたとメアリーに語る。いつでもシャツ
をめくれば悪魔に変えられると脅しているのだろうと。
ルイの兄でナバラの国王・アントワーヌ(Ben Aldridge)は
ルイに対して最近報告が短い上に回数が減ったことを指摘
される。ルイは立ち去る際にメアリー宛に手紙を残していた。
内容は、「クロードと結婚することに承諾したが無理、
私には好きな人が居る。フランス王妃(メアリー)だ」と。
僕のせいで襲われたのかとフランソワはメアリーが城を襲撃
された際にレイプされたことを知る。メアリーはフランソワ
に私たちは別々の人生を歩んだ方が良いとする。フランソワ
は城に襲撃に関わったものを全て首を吊せと語り国王に逆ら
えばどうなるのか見せしめにするという。

【ストーリー】

ケナはバッシュとセックス。
ケナは先日バッシュは熱の為に倒れそうなクロードを寝室に
連れて行った所を観ていた為に、そのことに嫉妬しH中にも
このことを何度も言及する。あなたの妹であり、熱が有った
から運んだだけでしょとし、それなのに気にしてしまうなんて
と語る。クロードって大胆であなたに抱かれていた。バッシュ
はケナにそんな話は今は辞めてくれというが、ケナはそれでも
辞めず、ヤキモチなんて妬いてバカよねと。妹だと分かって
いても・・・という彼女に”異母兄妹”だと語り、母が違うのだ
という。家族の話は良いだろうとするバッシュ。
そんな中、衛兵がバッシュの元にやってくると急ぎの相談が
あると告げる。

反逆者は2週間懲らしめた後に下ろせとの指令だったが一部の
遺体の服が鳥が来て食べる為に服が裂けた所、どの遺体から
も見えたのだという。城に押しかけた反逆者全員に黒マントの
男がつけたとされる印がついていたと。

そこにペラッツォ枢機卿(Bruce Ramsay)がランダル
(Alexander Crowther)を連れて国王の城にやってくる。
ペラッツォは黒マントの3人の男の話はあくまで噂だとし
迷信だとヴァザーリ枢機卿も言っていたという。
それでは何だというのかとバッシュは尋ねるとプロテスタント
の反逆者是部手に同じ印があるのは秘密の誓いなのだろうと。
結束力・契りを表していること。黒マントの男の話は印の
本当の意味を疑われない為の作り話だという。反逆者が紛れて
近くに居ないか衛兵に調べさせて根絶やしにするという。
バッシュは待ってくれとするとこれは国王が裁くことだと
いう。王の副官としてオレが事態を解明するという。証拠を
集めて彼らと。しかし彼らはキリスト教の過激派であり
教会裁判所で扱う事柄だという。教皇に楯突きたい
とは思わないだろうとペラッツォ。

メアリーの部屋にフランソワがやってくると寒くなってきた
だろうとし、すぐに出て行くので薪を焚くという。そんな
フランソワに対してメアリーはいつまでこんなゲームをする
のか?と問う。別の人生を歩もうと言ったハズ。それなのに
2日と開けずにこの部屋に来てあれこれと世話を焼いてくれる。
話をしろとプレッシャーを感じるわとメアリー。無理強いは
したくないとフランソワ。暫く城を離れようかと思うとし
シュンボールの城にはまだ行ったことがないからというと、
フランソワは僕も付いていくという。しかしメアリーは一人で
行きたい事告げ、分からないのか?と語る。一緒に行ったら
あなたは期待してしくうでしょと。また元の暮らしに戻れると。
期待はしないとし、僕を観ていると嫌な記憶が蘇るのだろう
と語る。同行する護衛を増やすよと語る。

バッシュは話があるとし印のついた男の件だという。対処
した印を描いた告示をこの地域に出したのだという。死後に
印がつけられた可能性もあるし意図的に印とプロテスタント
を結びつけて憎しみを煽っているのかも知れないというバッ
シュ。この婦人ジョセフィーヌ (Marni Van Dyk)が反逆者
に関する情報を持っているという。印を持つ男を観たと言っ
ていると。この話は司祭への告解の中で申し上げるという
ジョセフィーヌ。それなら私が告解を聞くことにするとして
枢機卿は二人にしてくれと語る。

フランソワはローラの元に行くと赤ちゃんが何日も泣き止ま
ずにいることを心配する。話では何日も泣き止まない日がある
とされているが・・・落ち着くまで待つしかないという。
乳母(Ivana Ruegg)に任せたらどうかとするフランシスだが、
この子を人に預けるのが城が襲撃されてから不安だという
ローラ。

ルイに印があるとの訴えが有ったと枢機卿はフランシスに告げ
にくる。誰が売った小田野か?告解で得られた情報で既婚の
女性だという。今になってそんな人物が出てくるのは都合が
良すぎるというバッシュ。コンデは愛国者であり忠実な臣下
だというフランシス。危険とは思えないと。印があるかどうか
を確かめるだけの簡単なものだとしあれば絞首刑にする
だけだという。メアリーはグリアに対して急いでルイに知らせ
ないといけないと語る。

■使用曲

・Scotland by The Lumineers
・Save My Soul by Rivvrs
・Ransom Notes by Sohn
・Come Back by David O’Dowda
・Come Undone by Holley Maher

■出演者

メアリー・スチュアート (Adelaide Kane) スコットランド女王
キャサリーン・デ・メディチ (Megan Follows) カトリーヌ王妃、イタリア系
セバスチャン・デ・ポワティエ (Torrance Coombs) “バッシュ” フランソワの異母兄。庶子
フランソワ2世 (Toby Regbo) フランス国王
グリア・ノーウッド (Jenessa Grant) SC。メアリ女官
Lady ケナ・デ・ポワティエ (Caitlin Stasey) SC。バッシュの妻
Lady ローラ (Anna Popplewell) SC。メアリー女官

レイス・バヤール (Jonathan Keltz) 衛兵
Lord ルイ・コンデ (Sean Teale) フランシスと縁遠いが一族
Lord ステファン・ナルシス (Craig Parker) コンデと国王に会う父
Lord アロイシウス・カッスルロイ (Michael Therriault) グリアの夫
クロード (Rose Williams) 王妃、カトリーナの娘

アンリ王2世 (Alan Van Sprang) 幻覚
アントワーヌ・ド・ブルボン (Ben Aldridge) コンデの兄、ナバラ国王
ペラッツォ (Bruce Ramsay) 枢機卿、カトリック/バチカン
Lady アトリー (Tori Anderson) ルイと一夜のカップル
ランダル (Alexander Crowther) 枢機卿の恋人
アンリエッタ (Ava Preston) カトリーヌの死んだ娘・窒息死
イモーヌ (Madison Oldroyd) カトリーヌの死んだ娘・窒息死
(Adrian Griffin) フランシスのガード
(Alden Adair) アロイトシウスのガード
ジョセフィーヌ (Marni Van Dyk) ルイの印を観た一人
(Brad Hodder) 宗教裁判官
Lady アルブーフ (Ashley Awde) レビーヌと一夜のカップル
Lord レビーヌ (Mike Donis) アルブーフと一夜のカップル
ラウドネス (Bree Wasylenko)
ヘラルド (Doug MacLeod)
(Brant Matthews) パーティで火を吐いていたパフォーマー
(Ivana Ruegg) 乳母

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