[未] クイーン・メアリー ~愛と陰謀の王宮~ Reign シーズン2 第10話 癒えない傷 Mercy

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第10話 癒えない傷 Mercy
(aka.癒えない傷跡)

脚本/Wendy Riss
Drew Lindo
監督/Rich Newey

【これまでのあらすじ】

お姉さまの方が好きなのかお母様とカトリーヌの前に

【ストーリー】

お姉さまの方が好きなのかお母様とカトリーヌの前に姉妹
アンリエッタとイモーヌが現れる。クロードに対して何をして
いるのかとしてすぐに城を出て行きなさいというカトリーヌ。
クロードの背後にはこの双子の霊が居たのである。
バッシュはナルシスには脅す材料はないが証拠もないという。
しかしフランシスは反逆者としてヤツを殺せと指示する。城に
暗殺集団が侵入したのだと。カッスルロイ卿に対して仲間たちは
プロテスタントの過激派信者が国王暗殺を企てたとの連絡を
受ける。グリアは国王の暗殺計画に出資してたんじゃないと言っ
てと夫に告げる。フランシスは被害は受けたが君が無事だと
してメアリーに告げる。しかしメアリーは嘘をついたとして
私はレイプされたのだと語る。フランシスは僕の責任だとすると
メアリーは私をこんな目に合わせた連中を殺してと語る。

■感想

メアリーはショックを受けて居た。
バッシュに国王の衛兵たちはプロテスタントたちを捕まえて
地下牢に入るだけ入れて置けという。他は地下牢に立たせれば
良いと。道は全て封鎖したこと。セヴラン(Oliver Becker)と
いう名の男は見つかったか?というフランシスに対して、家は
もぬけの殻だとし見張らせているという。しかしセヴランという
名を聞いたものは誰なのかというバッシュにフランシスは衛兵の
一人だという。バッシュはその男に改めて尋問させてくれという
が・・・フランシスに対してバッシュは何を動揺しているのか
として連中の負けだとしお前もメアリーも無事だっただろうと。
フランシスは理由は言わず国王襲撃以上の大罪はないという。
ナルシスは?姿を消したが必ず見つけるというフランシス。
ルイはナバラに向井途中で知らせを聞いて戻って来たという。
メアリーは?無事だと語る。僕はあなたの忠実な臣下だと
すると、フランシスはだがプロテスタントのリーダーと知り合い
だろうと語る。彼も関わっていたなら首を吊すという。違うなら
反逆者探しに協力させろとフランシス。

メアリーは城に集められてくるプロテスタントたちの顔を一人
ずつ見ていく。フランシスはそんなメアリーに部屋に居てくれ
というが、ここには居ないという彼女。あの場に居て同じ事を
しようとしてきた奴らも捕まえてという。とにかく休んで欲しい
というフランシス。目を閉じるとアイツらの顔が浮かぶのだとし
時間が経つ程難しくなると語る。地の果てまで必ず追うとの約束
する。

カッスルロイ卿はグリアに対して何処に行くのか?朝のミサだと
し、あなたも一緒に来てと語る。しかしアロイシウスは私が
行くのは礼拝だけだという。あれをしでかしたのはホンの一部
の過激派連中だという。あなたの金が犯罪に使われていたのだ
とすると学校の建設資金だというアロイシウス。それは同じこと
だとし資金援助したことがバレたら反逆罪で死刑になる。
国王の命が狙われたのだとしプロテスタントの信仰を捨ててと
いう。一刻も争うことだとすると、それは出来ないというアロ
イシウス。あなたは危険な道を選び私まで連れて行こうとして
いる。行き先を変えてとグリア。

フランシスはメアリーに対して僕に出来る事はないかという。
メアリーは情報主が衛兵ではないことにすぐに気がつくと語る。
フランシスは深夜突然のことだったとし敵は武装した三人の男。
自分を責めるのは辞めてくれと。今回のことは済まないとし僕の
決断が暴徒を呼び込んだという。メアリーはあなたのせいでは
ないとしあの卑劣な男のせいだと。私たちは考えは違ったがあな
たはは正しいと思うことを決断した。それはフランスにとって
最良の決断だと。しかしフランシスは違うことを語る。
ボクが正しいと思う決断をしたのではないと語る。最良だとも
思っていないこと。圧力を受けて決断した・・脅迫されていた
んだというフランシス。父・アンリ(Alan Van Sprang)を殺した
のは僕なんだという。フランスと君を守る為に国王殺しをした事。
その真実を誰かに知られたのか?と問うとナルシスだという。
だから勅命を認めカトリック教徒の数々の横暴に目をつぶってきた
のねと。どうして話してくれなかったのか?何もかも明るみに
出た時に君には堂々と「何も知らない」と言わせたかったという。
僕の罪に巻き込めなかった。解決しようとしたが・・嘘に過ち
が重なって昨日の夜に蹴りをつけた。モンゴメリを見つけたと。
やむを得ずに殺したが全ては僕ら二人の為だという。君を守り
何度も嘘をついたというフランシスに、”守ってくれたの?”と
メアリーは語る。無かったことには出来ないが奴らには罪を償わ
せる。必ず殺す。苦しめた連中を一人残らず。片付いたら二人で
行き直そうと。
そんな中バッシュがフランシスを呼ぶ。

地下牢が既に満杯だという。夕べも多くが凍死したこと。衛兵、
召使いが奴らに殺され、隙があるあると思わせたのが悪かった
という。ボクが目指した国王は奴らに否定された。恐れられる追う
にならないと・・・国民に対しても。勤めを果たすとし過ちは
繰り返さないというと、凍えさせておけと語る。

メアリーの元にはケナ、グリア、ローラがやってくる。
昔の部屋に戻ったのねとしみんな探したという。どうしてなのか?
夕べの襲撃が有ったからあの部屋に居たくないのだという。ケナは
無事だったのでしょ?というと、私は嘘をついたとし、男達が部屋に
侵入し、その一人にレイプされたと語る。ローラは何てこと
なのかと。触れようとするローラに今は体の痛みが残っているので
触らないでと。殴られて押さえつけられて一人にやられたという。
そいつらは全員逃げた。世継ぎの話はしたくないとし妊娠して
いないと分かるまではと。私は何一つ恥じては居ない。悪いのは
あの男たちだと。だけどこれは王国に対する反逆行為。今は国よ
りも友達としてメアリーが心配だというローラ。グリアも絶対に
許せないと語ると出来る事は?と尋ねる。フランシスが正して
くれているとしあいつらを見つけて全員を殺せばそれで終わりだ
という。

■使用曲

・Scotland by The Lumineers

■出演者

メアリー・スチュアート (Adelaide Kane) スコットランド女王
キャサリーン・デ・メディチ (Megan Follows) カトリーヌ王妃、イタリア系
セバスチャン・デ・ポワティエ (Torrance Coombs) “バッシュ” フランソワの異母兄。庶子
フランソワ2世 (Toby Regbo) フランス国王
グリア・ノーウッド (Jenessa Grant) SC。メアリ女官
Lady ケナ・デ・ポワティエ (Caitlin Stasey) SC。バッシュの妻
Lady ローラ (Anna Popplewell) SC。メアリー女官

レイス・バヤール (Jonathan Keltz) 衛兵
Lord ルイ・コンデ (Sean Teale) フランシスと縁遠いが一族
Lord ステファン・ナルシス (Craig Parker) コンデと国王に会う父
Lord アロイシウス・カッスルロイ (Michael Therriault) グリアの夫
クロード (Rose Williams) 王妃、カトリーナの娘

アンリ王2世 (Alan Van Sprang) 幻覚
アントワーヌ・ド・ブルボン (Ben Aldridge) コンデの兄
ジェイコブ・ラヴェル (Mac Fyfe) プロテスタント過激派
セヴラン (Oliver Becker) プロテスタント牧師の父、息子が張りつけ
アンリエッタ (Ava Preston) カトリーヌの死んだ娘・窒息死
イモーヌ (Madison Oldroyd) カトリーヌの死んだ娘・窒息死
ユーゴー (William Matthews) ラヴェルの仲間、カッスルロイの資産管理
(James Downing) 暗殺者
(Mal Dassin) 暗殺者
(Lara Mrkoci) コンデの従
サンドリーン (Kaitlyn Riordan) ユーゴーの妻
ノベル (Devlin Anderson)

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