[未] クイーン・メアリー ~愛と陰謀の王宮~ Reign シーズン2 第18話 忍び寄る死の影 Reversal Of Fortune

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第18話 忍び寄る死の影 Reversal Of Fortune
(aka.運命の逆転)

脚本/Drew Lindo
Wendy Riss
監督/Anne Wheeler

【これまでのあらすじ】

デルフィーヌ(Alexandra Ordolis)はバッシュに対してここで
治療師として通っていると語る。神の祝福を受けたものだと
いう。バッシュはどのようにしてあの子を治したのか尋ねる
と手を置いただけ。それは犠牲を伴う治療ではないのか?と
問うとそうと言えるものばかりではないと語り多くは因果
は関係無いと。バッシュは北の領主を調べに行くと妻に暴力
を振るい身勝手なことをしていた為に国王の名の下で権利を
剥奪。するとその男は森にいたバッシュの背後から剣で
腹部を刺す。
バッシュはデルフィーヌの元に運ばれる。”生きて居たい”
と呟くバッシュ。代償が必要と知っていますね?と問われる。
フランソワはメアリーに対してコンデと一緒に好きにして
構わないが母の復讐心までは抑えられないことを語る。
メアリーは私もあなたを選ぶとしてコンデに告げる。コンデは
約束して欲しいとし決行日になれば全てを捨てていくこと。
カトリーヌはフランソワに二人の為にもあなたがメアリーを
止めてと語るが、その瞬間彼は倒れてしまう。カトリーヌは
ビジョンだととしノストラダムスがかつてフランソワの死を
予言したこと。本当だったのだと。

【ストーリー】

フランソワは病床に伏せる。カトリーヌは何故出血が止まら
ないのかと問うと医者(John Fitzgerald Jay)は感染症だと
いう。体が病気に勝つまで悪い血を押し出すこと。万が一にも
病気に打ち勝てずに熱が下がらなければ死は免れないという
医師。

メアリーとコンデは体の関係を持つ。一緒に居るのが信じられ
ないというコンデは君は僕のものだという。後悔しているか?
と問うがメアリーはしていないと語る。寧ろ失った一部を
取り戻してくれたと語る。無くしたイヤリングを探した召使い
のようだねと語るコンデ。召使いなんかではないとし愛して
居ることを語る。あなたは私の為に自分の命や将来を賭けて
くれた人。エリザベスを断り国王になるのもあきらめだのだ
という。フランスにいると夫の存在を意識するのは分かるが
もうすぐ一緒にスコットランドに行けるという。早く城に
戻って出発しようと語る。

しかしそこにローラがやってくる。
ローラによるとフランソワが夕べ急病で突然倒れたという。
高熱が出て意識がないこと。感染症なのか?脳炎は?と尋ねる
メアリーは今すぐに行くという。

バッシュは何とか息を吹き返す。
シスター/デルフィーヌの住まい兼仕事場にいた。修道院に
いない時の住居だという。手当をしたのかとバッシュ。私が
傷を縫ったという。兼の刺さる場所が少しでもずれて居たら
厳しかったこと。私の才能にも限界はあるという彼女。治す
ときオレは起きていたとし傷を診たという。致命傷だったこと。
あの時は痛みを止めてと言ったでしょとデルフィーヌ。
オレが知りたいのは代償のことだという。ルールはないから
分からないとし代償が必要か、そして誰がいつその代償を払う
のかも分からないという。オレを刺したヤツを探すというと、
既に捕まえられているという。見ていた人がいて国王と副官
を敬う忠実な国民たちだという。あなたの証言で男は処刑
されるというデルフィーヌ。

メアリーはフランソワの寝室へ。
全ての事情は聞いたというと、倒れる前に何か食べたか?
弱っているような見えたか?、最近よく眠っていたかなど
聞かれる。夫の健康管理は妻の務めでしょ・・それなのに
メアリーはそれを放棄しているというカトリーヌ。夕べは
何処に居たのか?と問うが、私たちは知っているのだとし
コンデと親密な関係に有ること。不貞は噂じゃない。
何処でそれを知ったのか分かるか?というカトリーヌは、
あなたの為に嘘をつく息子の苦しそうな表情で気がついたのだ
という。自分が何よりも愛した女を必死でかばう為。私たち
は合意したというメアリー。でも夫を捨ててスコットランドに
逃げることまで合意したとは思えないとし私もフランソワ
も全て知っているのだという。あなたに裏切られたこと。それ
を知った直後にあの子は倒れたのだという。これはあなたの
責任だとしノノルトラダムスはあなたが息子の死を招く原因
になると予言していたこと。まさか心を引きちぎって殺すとは
思わなかったというカトリーヌ。メアリーは意識不明の
フランソワに呼びかける。お互い苦しみ合っていることは
とても残念に思っている。生きて居て欲しい・・生きてと
メアリー。

レイスはグリアの元に居た。
グリアが随分とオシャレしていることに気がつく。ここを出る
というグリアは近くに良い館を借りられるのだという。
商売は上手く行っているというと、それって商館なのか?
金持ちの商人の団体が街に来るのでその人たちを今夜のパー
ティーに呼んで大もうけするという。婚姻無効になって結婚
して過程をもてるとしたら全部やり直したくないか?とレイス。
そんなの不可能だという。すると権力のある友達が居て俺たち
を助けてくれるならばどうか?という。彼の為少し働くだけだ
とすると、それって危険な仕事でしょと。そんな頼みを聞く
なんてとし、今のままで十分だというグリア。愛する人が居て
頼らなくてもすんでいると。

■使用曲

・Scotland by The Lumineers
・Reign End Credits Theme
Written by Trevor Morris
・Stella by Cereus Bright
・Don’t Let Me Go by Bandit Heart

■出演者

Queenメアリー・スチュアート (Adelaide Kane) スコットランド女王
Queenキャサリーン・デ・メディチ (Megan Follows) カトリーヌ王妃、イタリア系
Baronセバスチャン・デ・ポワティエ (Torrance Coombs) “バッシュ” フランソワの異母兄。庶子
Kingフランソワ2世 (Toby Regbo) フランス国王
グリア・キャッスルロイ (Jenessa Grant) SC。メアリ女官
Baroness ケナ・デ・ポワティエ (Caitlin Stasey) SC。バッシュの妻
Lady ローラ (Anna Popplewell) SC。メアリー女官

レイス・バヤール (Jonathan Keltz) 衛兵
Lord ルイ・コンデ (Sean Teale) フランシスと縁遠いが一族
Lord ステファン・ナルシス (Craig Parker) コンデと国王に会う父
Princess クロード (Rose Williams) 王妃、カトリーナの娘

ルノード将軍 (Vince Nappo) 民兵を率いる。ナルシスの知人
デルフィーヌ (Alexandra Ordolis) シスター、予言力有り
クラリッサ (Katie Boland) メディチ家最初の子供
(John Fitzgerald Jay) 医師
(Brock Morgan) メッセンジャー
(Kevin Allan) 馬車の運転。
(Grant Roll) 馬車の運転。体調悪化、ケナが投げ出される
(Paul Dunn) 商人
シネ提督 (Eric Trask) メアリーの元にスコットランドの危機を知らせる
(Michael Rubenfeld) 執政官代理
(Shanda Bezic) 売春婦
(Michelle Danese) 売春婦
(Leo Vernik) 若い行政官

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