ライザのサバヨミ大作戦! Younger S2 10話 鷲と兎

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第10話(20) Bad Romance

原作/Pamela Redmond Satran
監督/Andrew Fleming
脚本/Alison Brown

【STORY】

NewYorkPostを見るマギー。そこにはジョシュとグレタの姿
が掲載されていた。
ライザはケイトリンにメールし、金曜日の娘の誕生日に何を
して欲しいかを聞いたらブルックリンでディナーがしたいと
語る。元夫のデビッドも誘いたいと言われたいうライザ。

そんなライザにマギーは悪いニューがあると語る。
Frinds of Highlineの記事。Tマガジンのビッチがジョシュ
と一緒に掲載されていた。ジョシュはハイラインなんて
知らないのに・・しかしライザはそれでも彼が幸せそうだと
語る。

●エンピリカル出版

ダイアナはライザに記事を見せると酷い仕打ちねと声をかけ
られる。私の元夫のアンディは彼氏のエドゥワルドとの婚約
記事がNewYork Timesに載った事があるという。ライザは
別れたばかりでキツイと語るが・・ダイアナはそれよりも
今日のスケジュールを問うて来る。

・9時から電話会議
・9時半からマーケティングのプレゼン
・12時からパウエル書店のグレッグとSkypeで通話。

ダイアナはオレオールに予約するよう命じる。そしてあなた
をランチに連れて行くとしジャケットを貸すからそれで隠す
様告げる。

●料理店”オレオール”

パワーシートをリザーブしたという。ここはアンジェラ・ラ
ンズベリーの舞台照明係が店の内装を担当したという。肌が
つるつるに見える場所。
ダイアナはライザに「失恋の乗り越え方」として・・

「自分自身に問うしすること。全力で仕事に打ち込めば報わ
れる」

という。

「恋愛は事故だが仕事は頑張るだけキャリアに繋がる」

というものだった。
ダイアナはあなたのパワーシートに私は招待してと語ると
ライザも一番に招待すると約束する。

そこにジャッキー・ダン(Paula Leggett Chase)とジャッキー
のアシスタントのエミリー (Fiona Robert)が偶然やってくる。
ジャッキーによるとマークと私はトライベントに引っ越しし
たという。ジャッキーは今度ランチをしましょうと言って
出て行く。ライザはエミリーのことを知っていた。以前Chat
した開いてだった。電話での印象が違うとし地味で丁寧な子
だと思ったが割と普通だという。そんなエミリーから今夜
チェルシーでヤングプロフェッショナルクラブの交流会が
あることを聞かされる。マンハッタン中のアシスタントが
集まる場所だと言われるがライザは断ろうとする。すると
ダイアナは参加させるから行ってきなさいと命じられる。

●エンピリカル出版

ライザはケルシーにヤングプロフェッショナルクラブについて
尋ねる。すると知ってはいるがパッとしない交流会で
如何にも這い上がろうとして必死な人たちばかりだという。
ケルシーは寧ろ頭の中はサッドとの結婚式で頭がいっぱいだ
った。ローレン・ヘラーはブライズメイドを空中バーテンダー
にしたいようだという。どうしたら良いのか・・派手では
なく地味な式にしたいのにローレンが企画してしまっている
のだという。何度言っても聞かないローレン。ライザはそれ
ならばローレンには重要ではないものを一つ任せたら良いと
語る。花とか別の何か・・式の準備は大変だから自分の大事
なものだけに集中した方が良いというライザ。

・披露宴会場
ケルシーはサッドに会うとあなたも式を手伝ってと語る。
一緒に考えるけど5分後には大事な電話があるのだという。

ケルシーはローレンの元にいく。
ローレンが推奨したシースルーのドレスは着ないと語る。
大事な所を祖母には見せたくないという。しかしローレンも
仕事だし一歩も引かないとして、意見をぶつけ合ってこそ
良い物にするのだという。最初から駄目だと決めつけない
で欲しいと言われる。
そんな彼女はドリームチームを紹介するとし

・ソムリエは、ジェームズ・ビアード賞のリンダ・チャン。
・パティシエールは、タミー・アンダース
・ソーシャルメディアコンシェルジェはマッド・マークス。
Facebook、Twitter、Instagramをコントロールし、
フォトロボットの管理もしてくれるという。

それを聞いたケルシーは人間のカメラマンでは駄目なのか
と問う。ジャンとボニーを見れば気が変わるとするが
指輪を咥えた猛禽類が頭上を飛ぶのはお断りだと語る。

【Impression】

かなり長いこと放置してしまいました。
記憶がかなり飛んでいることに加えて前回書いたように
3週間くらい録画自体が出来なかったので話が飛んでいます。

サッドとケルシーの結婚はいずれその話にも言及されるかと
思って居ましたし前回のエピでもそういう流れにはなって
いたので、今回は大精算大会になるかと思って居ました。
要するに結婚前と結婚後では相手・パートナーは一人になる
ということを前提に、それまで複数人に付き合うことが可能
だった事情が一気に狭まり、その流れからはじき出された
相手との関係に終止符を打てるのかどうかという事。

割り切ったつきあいが出来るなら人間は単純ですけど、それが
性格的なものを含んでいるとなるとセーブも効かない状態な
のでは無いかという感じも受けるし、その相手が職場の人だ
というと収拾が付くのかどうかと。
また金持ち程に複数の相手と付き合うという印象がある中、
サッドはファンドで儲けている感じだしアシスタントとは
関係を持つのが慣習みたいになっているとのことなので、
100%無理!という印象ばかりを残した。
そもそもこの人はあんまり相手に対するリスペクトを感じない。
イケメンだけどセックス大好き人間って感じだ。

今回は嫌な雰囲気というか前兆というか爆弾的なものも多く
含まれていたのかな。

人間はなかなかルールに縛られる事も苦手で守ることは難し
い。特に欲望などは・・ね。

それを皮肉るかのようにして結婚披露宴のパーティーでは
ローレンが用意したロボットとか猛禽類が登場してまるで
言うことを効かない。人間の欲望のセーブが効かない様子
を皮肉っているかのような演出が行われた。

そしてあのサッドとアシスタント女性との性行動画。
ライザだけがいつもババを引いてしまう。
前回のエピソードでケルシーの友達一同がサッドとの結婚
を止めようとしたけど結局ライザに責任を押しつけたよね。
まぁ今のところジョシュと別れて失恋したライザを責める
人は居ない訳だけど・・

そしてライザ本人もまた元夫との関係に及んでしまったり、
それ以外にも嘘をついてダートマス大2008年卒業との情報を
流した。
マータという女性がそれに該当しているので色々と関係が
広がっていくと大変なことになりそうだけど・・

【Work / Mission】

・ライザはアシスタントとして改めて仕事に精を出す
・ケルシーはサッドと結婚できるのか

・色々とイベント

・サッドはオニキスキャピタル社のアシスタントと関係を
持っている
。30階の個室トイレは毎日3時に満員になる。
個室のウサギ。

・寮でシカ肉を売っていたマータはシカウチというあだ名。

・土曜日の夜、バロッコで婚約パーティー。

・ライザはリバウンド(ブーメラン)セックス。
(ハネムーンで行ったイタリアでの食事の再現。飛び入りで
アコーディオンを弾いた。)
帰り道に靴を褒めたデビッドにセクシーな下着を身につけて
いるとしてライザはちらりとミニスカートをたくし上げた
ので二人に火がついた? 夜中に気がついて気まずい思いが
したのか、ライザがマギーのベッドに行くシーンが何となく
ほほえましい。
翌朝デビッドのメモには「That was Fun(楽しかったよ)」
書かれていた。

・ハロウィンの思い出
ケイトリンはホワイトタイガー(ジークフリート&ロイ)に仮装。
ドアを開ける度に言う「マンティーコア辞めて」。
※因みにSiegfried & Royはラスベガス在住のイリュージョ
ニストですがロイの方は新型コロナに感染して亡くなられて
しまいました
。彼が虎に襲われた映像が時々日本でも流れて
いたことがあります。

誕生日の主役・ケイトリンは途中でパドマとの約束だとして
帰ってしまいましたが、両親の仲を取り持とうとしたのでしょ
うかね。

・ジョシュとのメール・写真を削除

・個室ウサギを捕獲

(Stall Rabitts Caught!)

「私から言う?自分から言う?」と迫るライザ。

・名言

・「誰かの下に入り乗り越えるのも大事だ。」(Maggie)
(マギーがライザにジョシュを忘れるように掛けた言葉)

・「私は変わった。人に悪い奴と思われているかも」(Liza)
「君は確かに変わった。Coolになった」(David)

【Used songs】

・Promenade by APM
・Hudson by Alexander McCabe
・Hairy Scary by West One
・Horror Shocks by West One
・Across the Sky (feat. Don Benjamin) by Photronique
・Bleeding Love by ASTR
・Celebrity by Maggie Eckford

【Cast】

ライザ・ミラー (Sutton Foster) 40歳・エンピリカル出版・ダイアナのアシ
マギー・アマト (Debi Mazar) 40歳、ライザの親友、ルームメイト
ダイアナ・トラウト (Miriam Shor) 43歳、エンピリカル出版のマーケティング責任者
ジョシュ (Nico Tortorella) 26歳、タトゥーアーティスト
ケルシー・ピーターズ (Hilary Duff) 26歳、エンピリカル出版のエディター
ローレン・ヘラー (Molly Bernard) 25歳、ヘクター・アンド・ドーフの広報担当
チャールズ・ブルックス (Peter Hermann) エンピリカル出版チーフ
ケイトリン・ミラー (Tessa Albertson) 娘
ジェス (Kira Sternbach) ジョシュの相手

サッド・ステッドマン (Dan Amboyer) ケルシーの彼
(Dan Frigolette) 結婚式ゲスト
マータ・ビーム (Katie Hartman) ダートマス大出身
シーラ・ランダル (Elise Kibler) オニキスキャピタル社
ジャッキー・ダン (Paula Leggett Chase) ダイアナの知人
(Stefaniya Makarova) ポールダンスのような・・
エミリー (Fiona Robert) ジャッキーのアシスタント
ティム (Tim Rogan) オニキスキャピタル社
タコー・アンダース () パティシエール
リンダ・チャン () ソムリエ、ジェームズビアード賞
マッド・マークス () ソーシャルメディアコンシェルジュ
ローレン・ヘラー () 空中バーテンダー

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