[New] バーン・ノーティス 消されたスパイ Burn Notice シーズン5 第1話 雇われのスパイ / 復帰への道 Company Man

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第1話 雇われのスパイ / 復帰への道 Company Man

脚本/ Matt Nix
監督/Stephen Surjik
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『スパイの世界で一番難しいのは秘密の組織を追い詰めて潰す
ことだが一人では出来ない。情報機関の全面的なサポートが
必要だ。情報がなければ正しい方向に進まない。組織のリスト
は出発点に過ぎない。敵は山ほどいる。メンバーは別人になり
済まし潤沢な金と高度な馬術を使い手段を選ばず反撃して
くる。』

マイケルはなんとかこれまでの4年間、自分がCIAのスパイで
あることを首にした人物・組織の解明をしようとしていた。
マイケルがCIAの仲裁役になり、CIAのレンイズとの間で協力
してこの事件を追っていた。
パナマ・パナマシティからベルギーのブリュッセル、ワシントン
州シアトル、コロンビア・サンマルティンetc…。
ピースを見つけてパズルにハメる度に敵の実体が見えてくる。
その頂点に立つ人物を突き止め、パズルの最後のピースをハメ
るまで戦い続ける!!

カナダ・オタワ、カナダ安全情報局。
最後のピースがオレの質問に答えてくれるハズだとして、
マイケルはマックスと共にレインズが指揮するCIAのチームで
働いていた。マイケルは情報局の建物内に入るとCIA上級職員
のマックスと合流する。正式な解雇が撤回されるまでオレは
単なる協力者でしかないのだという。マイケルはボスからは
「マイケル伝説」を聞かされていて、ボスは君に惚れているの
だという。そんな会話をイヤホンで聞いているボスはそんな
会話をせずとっとと入って片付けろという。

『無線のセキュリティシステムは「ゲッコー」と呼ばれる装置
で簡単に破れる。デジタル時代のカギも合い鍵は作れる。』
セキュリティを破って室内に入ると、そこには一人の男が
パソコンからデータを取りだそうとしていた。ヘクター・オーク
スに対して君はどうみてもデータを抜き出していることを指摘。
ヘクターは自分はティム・セイヤーズだと言うと、それは盗んだ
IDだろうとし、アルバニア大使館を爆破させた後、メガネを
外して髪の毛を染めたんだろうと問う。ホントに人違いだとする
中、マイケルたちにナイフを突き立てた為に、マイケルはあっさり
とナイフを取り上げ捕まえると注射器で彼を眠らせる。
警備室には救急車を呼んでくれと連絡した後、外で待機していた
レインズたちは救急車に見立ててマイケルやマックス、ヘクター
を回収して逃走する。

レインズは尋問は我々がやるのでマイケルには今夜10時の飛行機
でウチに帰るよう告げる。マイケルはここまで来たのだから
尋問に立ち会いたいとし、彼ならばトップの隠れ家を知っている
ハズだと興奮する。オレはもう4年間も待っている・・答えが
必要だと。しかし待機を命じられる。

『一仕事終えた後のスパイには危険な時間だ。ガードが緩んで敵
の攻撃を受けやすい。』
マイケルはマイアミに戻るとフィーに飛びかかられる。
そしてベッドではなくその場に押し倒される。
思いっきりあばら骨を折られるマイケル。仕事は順調かと問われ
寂しかったと言われる。何処で仕事をしていたのかと問われるが
そういう事は聞くなよとして、話せないことは分かっているハズ
だと告げる。秘密ばかりだとし、貴方はスパイに戻ったし、私
としてみれば4年間組織との戦いをしてきたのにやってられない
という。今では留守番状態だという。しかし君たちの存在は
「政府に匹敵する非公式の組織」として見られているという。
組織の連中は捕まえるだけでそれをCIAがやるのはズルイこと
だという。私はのけ者だという。CIAに戻って半年、美味しい
ところは全てマックスに持って行かれているという。マックスは
あくまでCIAとの連絡係で単独では行動させてくれないのだという。
あなたが首になりみんな巻き込まれ、この4年間私たちは必死で
戦って来たのだという。無茶ばかりさせたことを謝罪するが
もうすぐ組織を潰してケリをつけられるという。そしてやっと
前に進めるのだという。フィーはずっと見つけた答えを見つけて
欲しいと語る。

マイケルはママの元にいく。
サムから呼びだされたというマイケル。マイケルは実家が随分
様変わりしたことに驚く。するとスムもまたやってくるとかつて
よりも細身のサムの姿が有った。もうデブなんて呼ばせないと
いうサムは、この4年間ストレスでドカ食いしていたがヴォーン
を捕まえてスッキリしたら激やせしたのだという。仕事はどう
かと聞かれるとボチボチ前に進んでいる事を語る。サムはマイケル
にプレゼントがあるとしてガレージに連れて行く。するとなんと
マイケルの車がシートに被せてあった。更にジェシーがやってくる。
職場はワシントンD.Cではなかったのかと問うと、一度はスパイ
防止チームに復帰したが辞めたという。ここで悪党を倒して
人助けをした後では役所の仕事なんて無意味だという。向いて
いないと思ったので辞めて、今ではマイアミの警備会社に勤務して
いるという。車はオヤジ形見だと聞いたので取り返したという
ものだった。
そんな中マイケルの元にまたD.Cに戻って欲しいとの連絡が入る。
昨日帰宅したばかりなのに・・尋問に手こずっているのだと言われる。
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マイケルは自分をCIA職員/スパイから引きずり下ろした組織の
全貌を暴く為に、CIAに協力する形で関わっていく。
まだ正式にCIA職員として復帰が認められていないが為に、協力
という形で、CIA職員のマックスを仲介役としてレインズの
命令に従う。マイケルを陥れた組織は、スパイとしてのマイケル
のスキルが欲しいが為にハメたものだということが判明していく。

いよいよシーズン5の開始。
マイケルがCIA職員として働く事になると、マイアミにだけ留まる
理由が無くなってしまうという事情もなくなるので、嫌疑を晴らした
後にCIA職員として復帰したら辞めるのかなと思って見ているのだけど、
マイケルはスパイという立場上後ろ盾がないと常に狙われる身/過去が
常に自分に追いかけてくると状況なので、その決断も難しいところ
だ。ただ少なくともCIAから反逆罪として追われることが無くなる
分だけマシなのか。

上述するようにマイアミを舞台にするからこそのドラマだと思う
ので、この先どういう形で進行していくのか気になる。
今回ジェシーがマイアミに滞在することになる理由と同じように
してマイケルも留まっていくのだろうか。
ジェシーはマイケルより先に職場に復帰出来たものの、結局辞めて
マイアミでの民間の警備会社に勤めるようになった様子。

色々とマイケル伝説を各地で作っているようで、組織壊滅の為に
動いていることが冒頭のナレーションと共にさらりと描かれていた。
シーズン4でマイケルのことを操っているのはCIAのイチ部門かと
思っていたけど、実際には闇の組織だったようだけど、情報が
筒抜けになっているということを考えると、結局CIAとかNSAの一部が
関わっているんじゃないのかなと思わせる様な今回のエピソードだった。
ただマイケルの腕を考えれば、それを容認させておくというのは
相当リスクが高いので、もしもCIAが関わっているとなれば
何処でマイケルに仕掛けていく(ハメてくる)のかも見物だ。
今の所CIAの職員はマックスとレインズしか出ていないけど、
この二人のどちらかが組織の一部として関わっていると考えるのが
妥当な感じではある。ただそうなると相当ベタな流れで意外性もない
気がするけどね。

フィーにしてもサムにしても今までマイケルに協力してきたことを
考えると、現状は仲間外れにされているようで相当不満が溜まって
いる様子。
今後もチーム”マイケル”と称して作戦に関与させていくのかな。

組織の一人・ヘクターを尋問する。
マックスたちが痛み付けてもなかなかケスラーのことに関して
口を割らないヘクターに対して、結局マイケルが口を割らせる為
に動く。マイケルは自分の4年間の生活を通して感じた思いを
実直に話して、組織は忠誠を尽くす価値があるのかどうかを
問い詰める。君は31番目の組織のメンバーリストの一人でしかない
ということだけど、半年の間にそれだけ退治してきたという設定
なのか。

ケスラーを捕まえる為にベネズエラのカラカスに飛ぶ。
サム単独で活動する映画『バーン・ノーティス: サム・アックス
最後のミッション』での舞台はコロンビアだったけど、その隣の
ベネズエラが舞台ということも有って雰囲気は似ているところは
有った。

マイケルをロシア人とする設定の強引さ。
フィーとサムは夫婦役を演じ、マイケルはケスラーに接触する際に
はショットガンニングと呼ばれるテクで相手の心理を見抜いて
いく。

フィーはかつてマイケルが脅されてサイモンを逃がした時のように
して爆弾で警察の追跡を交わすという作戦を取り、結局マイケル
たちも強引に乗り込んで行くという作戦。
鉄で覆われているパニックルームに逃げ込んだかと思ったら
入り口のドアだけが鉄製で、爆弾であっさり壁を壊していくという
違和感のある状況だったけど、まぁそれも仕方がないのかな。

・Wire by Joseph Trapanese
・Standoff by Joseph Trapanese
・Madison Waits by Joseph Trapanese

マイケル・ウェスティン (Jeffrey Donovan) スパイ
フィオナ・グレナン (Gabrielle Anwar) 元・彼女”フィー”、武器商人
サム・アックス (Bruce Campbell) 元相棒
マデリン・ウェスティン (Sharon Gless) マイケル母

バリー (Paul Tei) マネーロンダリング
ヴォーン・アンダーソン (Robert Wisdom) 政府・裏組織
ジェシー・ポーター (Coby Bell) スパイ防止

レインズ (Dylan Baker) マイケルの元上司??
ヘクター・オークス (J.C. MacKenzie) 組織のメンバー
アルマンド・プエンテ (Carlos Sanz) 組織のメンバー
マックス (Grant Show) CIAの連絡役
ケスラー (Andrew Crocker) プエルトリコの軍少佐
— (Claudio Pinto) Soldier
— (Darnell Kirkwood) Guard

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