サイバー諜報員 ~インテリジェンス~ Intelligence 第5話 人質救出作戦 The Rescue

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February 3, 2014
第5話 人質救出作戦 The Rescue

脚本/Barry O’Brien 監督/Alrick Riley
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アリゾナ大。
サマンサ・ロイスとマッケンジー・ブラッドショーは二人で
バーに遊びに行くが、サマンサはマッケンジーに対してバーで
話しかけて来た二人のイケメンからの誘いを断ったことに不満
たらたら。タバコを吸っていたので嫌なのだというマッケンジ
ー。二人は寮に戻る中、室内がタバコの匂いがすることに気が
付くと、ラモンとカルロスによって二人は誘拐される。

ワシントンD.C・ジョージタウン。
アリゾナ上院議員のトーマス(トム)・ブラッドショーと妻のエリカ
は朝食を取りながら新聞やメールのチェックをしていた。
今日は委員会の前に下院議長と会うというトム。しかしそんな中
e-メールが届いたことを知る。エリカは誰から来たメールなのか
としてパソコンのモニターを見るとそこには娘・マッケンジーと
その友人が誘拐されている事を知る。そしてメッセージとして
「衛星を売ったら殺す」と書かれていた。

リリアンはジェームソンから、国家情報部長たちがサイバー軍に
来ていること告げる。事件捜査への協力を求めに来たのだという。
リリアンの父ど元CIA諜報員をしていたリーランドはケネディセン
ターでサウジの外相とチェロを聞きに行っていたところで連絡が
入ったとしてやってくる。そして国家情報部長のウェザリーも
やってくる中、今回アリゾナ上院議員宛に届いたメールの動画
を再生する。そこにはサマンサとマッケンジーが覆面をした男たち
によって誘拐されている映像で、「衛星を売ったら殺す」とされ
るメッセージが見て取れた。マッケンジーの父のトムはアリゾナ
上院議員であり、上院外交委員会委員長なのだという。
衛星とはメキシコ政府に売ろうとしている”GEO9″のことでしょうと
問うリリアン。新しく就任したメキシコ大統領は政策として、
アメリカ=メキシコ国境警備に活用する為に衛星を導入しようと
しており、明後日の上院外交委員会での投票で可決すればアメ
リカからの売却が正式に決まるという。恐らくそれを阻止したい
ヘクター・ビジャレアルによる仕業だろうとのこと。ヘクター
はメキシコの麻薬カルテルの大ボスだとし、監視されれば密輸が
阻止され大損害を被るからだろうとのこと。しかしトムは今朝の
議会には何事もなかったように出席しており、この件が何処かの
捜査機関に捜査要請が入って居る状況でもなかった。一体何処から
この動画メールを受け取ったのかと問うリリアンに対してリーランド
は無言を貫く。リリアンのことを”ルースター”と呼ぶ父は、すぐ
に処理すべきだと語る。リリアンは自分はサイバー軍の長官を
している身であり敬意を払うよう告げる。リーランドは大統領は
クロックワーク計画を推している立場であり、二人をサンバー軍
が内密に捜し出して欲しいとのことだった。

ヘクターは国連でも最重要指名手配犯だが手に出せない状況に
有った。メキシコの新大統領はアメリカに友好的なのでヘクター
は焦っているのだろうとのこと。ヘクターはサン・ミゲル・デ・
アジェンデ出身。数十億ドルの麻薬帝國のトップだという。
運び屋を使ったり潜水艦を使ってアメリカに麻薬を運び出して
いるいう。委員会が衛星を売るかどうかの投票が48時間後に
ある子とを告げ、上院議員ならば投票を潰せる為に娘を誘拐した
であろうことをリリアンは部下たちに告げる。
部隊を送り込もうにも場所が分からないのだという。議員に至って
はサイバー軍が捜査しようとしていることも知らないとのこと。
取りあえずガブリエルとライリーには、誘拐されたマッケンジー
らの部屋を調べて欲しいという。

アリゾナ大の学生寮へ。
ライリーはこの雰囲気が懐かしいとしてはしゃぐ中、部屋を調べる
とサマンサの携帯が落ちていることに気が付く。ガブリエルは
携帯を調べると、夕べバーを出る15分前に撮影した映像が入って
いるとしてその男性のことを調べる。カルロス・レイエス。
今朝メキシコへとトラック輸送で税関をくぐり抜けているとの
ことだった。

メキシコ・サンヘロニモ。
二人はカルロスの実家にいくと、母親のルイザ・レイエスから
カルロスの居場所について尋ねる。しかし息子は良い子だとして
なかなか話そうとはしなかった。ライリーは携帯の番号を残して
いくが、メキシコではカルテルの構成員が街の中の至るところで
目を光らせ、レイエス家にも監視がある事を知る。ガブリエル
は家から出る前にテーブルの上にあった携帯の請求書から番号を
調べる。しかしプリペイド式の携帯からの連絡しかなかったのだった。
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上院議員トムの娘・マッケンジーとその親友のサマンサが
誘拐される。メキシコ政府が国境線の監視の為に衛星をアメリカ
から購入しようとしており、上院議員はその法案を可決も否決
も出来るだけの力がある人物であることから狙われたものだと
推察され、その流れを国土安保省に監視させていたリーランド
からの頼みでサイバー軍が誘拐事件の解決に向かう。
犯人はメキシコの最大の麻薬カルテルのボス、ヘクターだという
ことは分かっているというが・・・

ドラマはメキシコのカルテルとの戦いってことで、アメリカでも
頭を悩ませている中米との麻薬戦争ネタ。

サイバー軍ってどうしてもCIA的な役割を持たせたいのか海外で
起きていることばかりを処理しようとしているけど、アメリカ
国内での事案を出来れば対処して欲しい気もする。
今回も舞台はメキシコだったけど、アメリカで起きている事案だと
ガブリエルの能力が優れているので簡単に処理できてしまう部分
があるのだろうか?

見ているとガブリエルの能力が都合良く利用されすぎている。
ガブリエルは世界中のあらゆる通信手段なりデータベースに
アクセス出来るのだから、ヘクターたちがそれら手段を使って
リーランドや上院議員に接触すれば、彼が真っ先に反応しても
良いハズ。エシュロンのように情報収集にアンテナを張り巡らせて
いたり、「NIKITA」のバーコフが設置している、警戒システムの
ように特定のキーワードが情報として流れるとすぐに頭の中に
入り込んできても良いような気がする。

ついにチップの開発者親子がハブられたのか。
キャシディ親子の登場が無かった。
今回はそれだけ内密な事案だったということで、ジェームソンだけ
がかり出されたのか。

トランクは油圧式だからとか言って煉瓦を投げてあけるとか
あり得ないだろうとか、「飛び豆」と称するピンを抜いた手榴弾を
人質に持たせていて落とした瞬間に爆発する仕組みなのに、
もの凄くタイムラグが有って、転がっている手榴弾を掴んで
投げるとか突っ込み処も多い。
ガブリエルがサイバーレンダリングして3D化している間も時の
流れが有るはずなので、その辺のラグが実に気になる。
急を要する場合の流れの時には特に気になるな。

そして何よりも気になるのは、上司の命令を聞かない現場の捜査官達。
前回はガブリエルに対して警告が与えられたけど、今回はライリー
が人質の引き渡しの際に戻れと言われているのに、全然話を聞いて
ねーって感じの流れで無視しまくっている姿が有った。

リリアンの父親・リーランドが初登場。
CIA捜査官を経て、現在では政治関係のフィクサーっぽい役割りを
担っていて、色々と影でバランサー的役割を果たしているようだ。

ヘクターが語っていたオブレゴンとは、リーランドのことだった。

「大義の為に・・・」とか語っていた時には、思いっきり殴ってやり
たいと思うところも有ったし、そんな父親を容認しているリリアンも
同罪だと思ったけど、最後の最後でリリアンらしさを出したという
ところかな。

「1920年代のメキシコ大統領・アルバロ・オブレゴンのことで、
パンチョ・ビリャとはメキシコ革命の宿敵。国民的英雄のパンチョ
はオブレゴンに不本意に和平を結ばせたが、パンチョは思い込みが
激しくオブレゴンに暗殺されるのを恐れていた」としてリリアン
が、リーランドとヘクターには繋がりがあることを掴んでいた。
FBIに情報を提供する代わりに彼ら以外の犯罪者の情報の横流し
をさせていたようだ。

ガブリエル・ヴォーン (Josh Holloway) サイバー諜報員
ライリー・ニール (Meghan Ory) 元シークレットサービス
Dr.シェナンドア・キャシディ (John Billingsley) 博士、チップ開発
ネルソン・キャシディ (P.J. Byrne) ジェナンドアの息子
クリス・ジェームソン (Michael Rady) サイバー軍
リリアン・ストランド (Marg Helgenberger) サイバー軍の司令官

リーランド・ストランド (Peter Coyote) リリアンの父
アダム・ウェザリー (Tomas Arana) 国家情報長官 (DNI)
ヘクター・ビジャレアル (Carlos Sanz) メキシコカルテルの大ボス
トーマス・ブラッドショー (Robert Curtis Brown) 上院議員、父
マッケンジー・ブラッドショー (Abbie Cobb) 娘、アリゾナ大
エリカ・ブラッドショー (Rene Ashton) 妻
サマンサ・ロイス (Kimberly Whalen) マッケンジーのルームメイト
ルイザ・レイエス (Tina D’Marco) カルロスの母
カルロス・レイエス (Lucas a Davis) カルテル構成員
タイラー (Mike Guerra) トムの秘書
— (Miredys Peguero) Naked Woman
— (Taja V. Simpson) Lobbyist
ラモン (Alex Alegria) カルテル構成員
— (Deena Freeman) Registrar
— (Noah Thorne) C – DOC Agent

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