フォスター家の事情 The Fosters 第9話 家族の祈り Vigil

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第9話 家族の祈り Vigil

監督/David Paymer 脚本/Joanna Johnson
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【前回までのあらすじ】
ヘスースはアナに対して金はないことを語る。キャリーはワイ
アットを映画に誘う。リーナは元彼女とステフを逢わせる中で
リーナは明いた血の合いに紙切れは要らないと語るが、実際に
は結婚していたかった事を知る。ブランドンはピアノ教師から
苦しみに向き合えと言われたことをタリアに語る。ヘスースは
アナの元に行く中、マリアナからヘスースが戻って来ないこと
を聞かされ、ステフは銃を持ってアナの元にいく。エバンと
いうジャンキーが住む家故にリーナはマイクに助けを求めると
現地でステフとマイクは合流し室内へと入っていく。

【ストーリー】
室内に踏み込むとステフがエバンによって撃たれて倒れて居た。
すかさず彼女の居る室内に入ったマイクはエバンに向けて
発砲すると、すぐに胸を撃たれて倒れる彼女を助ける。
その事アンはエバンの監視で出られずにトイレの窓から出てきた
としてヘスースに逢っていた。ヘスースは女性用シェルターを
紹介してここならば安全だと語る。アナはヘスースに対して
身一つで出てきたので金がない事を告げると、ヘスースから
小遣いをせびり取る。

リーナはマリアナに対して何故生みの母と連絡を取っていたのか
と問うと逢う手配ならばしてたのだという。
そんな中ヘスースからリーナに電話が有り、現在アナの家では
なくダウンタウンのスクート通りにいることを聞いて迎えに行く
という。マイクはリーナに電話するとステフが撃たれて病院に
運ばれたと報告。

ブランドンは帰宅するとキャリーしか居なかった。
キャリーは帰宅したら誰もいなかったとしてピザを暖めて食べて
と語る。無声映画を見に行ったのかと問われてワイアットが来て
くれた事を語る。逆にブランドンに対してコンサートはどうだった
かと問われタリアも来ていたんでしょと言われる。
ブランドンの元にフアレス巡査たちがやってくる。ブランドン
とは顔見知りであり、なぜここに来たのかと問うと、ステフが
銃を持った男に撃たれて重体だとして病院に一緒に行くことに
なる。

医者は重体であり出血が多いので安定したら呼ぶとリーナたちに
語る。アナは俺とイタンだというヘスース。マリアナはヘスース
に何度もメールしたのに連絡が無かったことで心配したとし、
返信をくれていればこんなことにはならなかったと責める。お前が
アナと近づいたからだろうと語る。

一方マイクの元にはロバーツ警部がやってくると、内部調査が
済むまでは逢えない事を聞かされる。あの発砲は正当防衛だと
語る。何故二人共あの家に言ったのかと問われる。

リーナはステフに声をかける。近親者の代表だけ面会が許された
形だった。ステフに対して家族のみんなが来ていることを告げる。

そんな二人は出会った時のことを思い返す。
「副校長のリーナ・アダムスです。ステフ・フォスタよ。
息子さんたちは秋から幼稚園なのか?と問うと5歳だという。夫は
来られなかったと」。
そんな回想をしている中ステフは目が開く。これで元気になれる
と語る。受付の女性からファスター夫人の保険の話を言われる。

ブランドンはマイクに逢うと防弾チョッキも身につけていない
のかと問い、備えておくべきだという。マイクは内部調査が
入って居ることを語る。ブランドンは双子が座っているところに
いくと、薬物依存で詐欺師の母に何の用が逢ったのか?と激高する。
助けたかったのだという。捨てられたお前達を僕たちが拾って
やったのに・・と語り、僕のママは生死の境に居るんだと語る。
ヘスースは俺たちのママだと語る。そもそもお前が悪いんだ
としてマリアナを責めようとする中、キャリーは両者を引き離す。
キャリーは双子に対してブランドンは怯えているだけだと語る。

内務調査部からは私的な要件だったのでステフは制服を着て
いなかった事を語る。でも警察として家の中に入ったのだろう
とすると、ステフの息子がキケンだと思ったからだという。内務
調査部は援護を呼ぶべきことを語ると、子供に逢いたいという母
の邪魔をしたのではないかという。双子はステフとパートナー
の養子だとすると、内務調査部は女房は同性愛者なのかと問う。
元妻だとし、失礼なことを言う名と語る。同僚が撃たれたのだぞ
と語ると、撃たれた後に彼女にはまだ意識が有ったのかと問われる。
何かを話そうとしていたが、止めた事を語る。調査が済むまでは
逢わないようにと言われ、マイクは逃げも隠れもしないという。
これは明らかに正当防衛だという。

リーナはブランドンから話を聞く。
マリアナが生みの母と逢っているのは知っていたという。金を渡して
それで終わりだと思っていたという。マリアナが薬を売っていた
のも知っていたのかと問うと、ブランドンは話すべきだったと語る。
その時はあまり深くは考えていなかったのだという。だからこう
なったのだというリーナ。ジュードは?と問うとコナーの家でお泊まり
だというキャリー。
アナはシュルターに行ったのかと警察から問われるが、シュルター
に来てすぐに出て行ったらしいことを聞かされる。ヘスースは
16ドル渡したとして俺の性だという。
ヘスースはマイクに対してアナの彼を撃ったのかと問うと死んだこと
を語る。ヘスースは分かったとするが、マイクはどんなヤツでも
死んで良い訳ではないという。

そんな中原意のアルディコットは肺以外の内臓は無傷だが、銃弾
が脊椎の近くに残っているという。破片の一つでも脊柱管に
触れれば神経が損傷するので摘出手術が必要だという。下手を
すれば麻痺が残るとのことだった。
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ヘスースがアナを助ける為に同居しているジャンキーのエバンの
元に行ったのではないかとして、マリアナはリーナやステフに
その事を話す。ステフとマイクが現場に駆けつける中、ステフが
銃弾に倒れ、マイクは室内にいたエバンのことを撃ち殺す。
ステフは急いで救急搬送されるが、銃弾が脊椎近くに有り、
銃弾と破片を取り除くという大手術をしなければならない状態
だった。そんな事実を知ったブランドンはヘスースらが余計な
ことをしていたからだとして、激高する。一方でマイクは警察
としての対応としても不備が有ったのではないかとして内務調査部
からの調査を受ける。マイクは正当防衛を訴えるが・・・

状況がイマイチわかりづらかったけど、エバンの発砲は一発目は
普通に発砲し、二発目は投降しようとした際に、銃が滑り落ちた
ことによって発射されたもので、それがステフに当たったという
ことなのだろうか。
とにかくあのくらい状況の中で、状況的にはマイクに非がないと
は思うけど、問題なのはあの家に入ったこと自体が正当な行為なの
かということと、マイクが発砲時に酒を飲んではいなかったのか
ということに尽きるのかな。

アナの証言が今後大事になっていきそうな感じもするけど、彼女は
ジャンキーだし、本当に彼女が語る様にあの場所にいたのかさえ
疑問なものがある。ただ結果として問題の根幹に有るのはアナの
ドラッグ中毒の問題であり、子供に寄生している現状に有るのだろう
けどね。

DNAが大事なのか、それとも愛情が大事なのか。
結婚することが大事なのかどうかとしても描かれたけれど、
結婚することで保険なり何かの保証が確立されるのであれば、
やはり重要なものになる。

今回は珍しく過去の映像を取り込んでドラマを構成していて、
ステフと双子の出会いが描かれたり、ステフとリーナの出会いの
シーンとして描かれていた。保護者として出会った二人はどの
段階から相手を意識し始めたのか分からないけど、最初から互い
に一目惚れだったというところもあるのかな。

非常事態に於いては、やはりDNAがものを言ってしまうところも
有り、ブランドンがあのように怒ってしまうのも分からないでも
ないし、それでも双子から見れば捨てることの出来ないものの
一つにジャンキーで自分たちを見捨てたとしても生みの親の存在
が有るのだろう。

飲酒に対する警告も多く描かれ、双子の父親は飲酒運転でアナと
共に乗っている際に信号無視して、対向車の相手を死なせてしま
ったことが語られた。それがなければ今でも幸せな家庭のまま
で居られたかも知れないのにね。

ブランドンの激高に対して仲裁したのはキャリーだった。
里子・里親の関係の難しさというものを理解している彼女らしい
立場からの仲裁で、相変わらず優等生っぷりの対応を見せている
な。

ワイアットとの関係も順調かと思わせたけれど、彼から
「君は心を開いてくれないので分からない。分かるのは君が怖がって
ること。ルールを破ることより素直に生きることをね」として、
今を生きることの必要性を唱えられていた。ワイアットって悪い
イメージが有ったけど、ちょっぴり詩人っぽいところが有るな。
アメリカのドラマの中でもこのポジションにいる人物って結構そう
いう真理に長けているところがある人が多いんだよね。

さて問題なのは上述したように本当に発砲事件が有った時にアナが
現場に居てそれを見ていたのかどうかということか。
アナが偽証する可能性は否定出来ず、幸せ家族に嫉妬して嘘を
つくことは十分にある。ただ彼女ジャンキーだからね。
あの状態でマイクに非が有るとは全く思わないので、問題は彼が
酒を飲んでいたのかということとか、非番だった時の彼の生活態度
とか、警察官としての手順を無視して家の中に入ったとかそんな
ところなんでしょうか。

■キーワード

■使用された曲

・Treehouse by Rosie and Me
・Anchor Holds the Sea by Captains & Captives
・On the Other Side by Phillip LaRue
・Save It All by Marie Hines
・St. Christopher (On My Way) by Michael Logen
・That Sweet Thing by Bill Gordon

ステファニー・フォスター (Teri Polo) 警察官、”ステフ”、ゲイ
マリアナ・アダムス・フォスター (Cierra Ramirez) 双子
ヘスース・アダムス・フォスター (Jake T. Austin) 双子
ブランドン・フォスター (David Lambert) ステフとマイクの息子
マイク・フォスター (Danny Nucci) 警察官
リーナ・アダムス (Sherri Saum)  アンカービーチスクール副校長
ジュード・ジェイコブ (Hayden Byerly) 弟
キャリー・ジェイコブ (Maia Mitchell) 姉、更正施設

ワイアット (Alex Saxon) 生徒、キャリーと似て課題が書けない
レクシ・リベラ (Bianca A. Santos) ヘスースと仲良くなる生徒

タリア・バンクス (Madisen Beaty) 元ブランドンの彼女、嫉妬心
アナ・グティエレス (Alexandra Barreto) マリアナ、ヘスースの母
ヘンリー・マーシャル (John Rubinstein) ピアノの教師
ロバーツ (April Parker-Jones) 警察署・本部長
Dr.アルディコット (Scott Lowell) 外科医
— (Gus Buktenica) I.A. Agent
— (Juan Pope) I.A. Agent
エバン (Michael Filipowich) アナと一緒に居るジャンキー
— (Karl T. Wright) Attending Doctor
スアレス (Pablo Espinosa) 捜査官
ハーロウ (Jason Sims-Prewitt) 捜査官
バルデス (Exie Booker) 捜査官
— (Samantha Sloyan) ER Doctor
— (Cassandra Braden) Admitting Nurse
— (Matt Jayson) EMT
— (Michelle Cates) ER Nurse
— (Raney Branch) ER Nurse
5歳の子のヘスース (Luke Stockalper)
5歳の頃のマリアナ (Aryanna Paredes)
— (Alexa Droubay) ウェイトレス
— (Tom Poole) ICU Patient

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