フォスター家の事情 The Fosters 第13話 それぞれの思い Things Unsaid

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第13話 それぞれの思い Things Unsaid

監督/Joanna Kerns 脚本/Marissa Jo Cerar
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【前回までのあらすじ】
ケルシーはマリアナに対して薬を売ったのはあなただというが
両親たちにはヘスースは俺がマリアナにあげたものだと語る。
逮捕されるところだったのだとして激怒される。一方ブランドン
はキャリーが出て行ったのは僕がキスしたからだと語る。
裁判所でステフはキャリーにセカンドチャンスを与えて欲しいと
訴えるが、それでも今すぐには引き取れない事を語る。見捨てる
気なのかとしてその行動に疑問に取られる。キャリーは特権を
得ることで一度は家族との面会が許されそうだったが、コール
とトラブルが有ったことで特権は取り去られる。弟にちゃんと
説明したいというキャリーだが、寮母とも言えるリタは行動とは
結果がついて回るのだとして、それはどこでも同じだという。
ブランドンはステフたちの話を偶然耳にして、キャリーが
児童養護施設のガールズユナイテットに入所していることを
知り単独で逢いに行く。その姿を見てキャリーはブランドンと
ハグするが・・・

【ストーリー】
ステフとリーナは保護観察官のエドに呼びだされる。
良いグループホームに入れたのにお宅の息子さんと関係がある
のかとして追求される。ノーナは息子に話をしたのだが、理解
されなかったみたいだという。キャリーは保護観察中だとし、
こんなことが有れば次は更生施設送りになると忠告され、よく
言い聞かせて欲しいと言われる。

リタはキャリーに対して、誤解があるようだがここは鉄格子が
無いからと言っても好きな時に彼氏に会える訳では無いという。
接触は一切許さないというと、キャリーも二度としないことを語る。
他の子とも揉めるようなことはしないでくれと語る。

リーナ、ステフ、マイクはブランドンに対して保護観察官が来た
事を語る。ブランドンはキャリーは大丈夫なのか確かめたかった
だけだという。ステフはそれは禁止したハズだというと、逢う権利
はあると反論。彼女は保護観察中なんだというが、ブランドン
は止められない事を語る。ステフはそれでも止めなければならない
として、あなたにキャリーへの接近禁止命令が出たのでキャリー
に近づけば逮捕されると語る。ブランドンは横暴すぎるとして
激怒する。キャリーが心配なのは分かるが裁判所命令だという。
そんな法律あり得ないというと部屋に戻ってしまう。マイクは予想
通りの反応だなと語る。リーナは本当にこれで良かったのかと
語るが、キャリーの為だということを分かってくれるハズだと言う
ステフ。

ついに復帰なのかとマイクはステフの仕事復帰のことを祝う。
マイクに悪いとするが、俺の件でもすぐに片が付くよと語る。
エンジンの修理もしないといけないと語ると、ステフたちは
色々とマイクには感謝している事を語る。キャリーが心配だとし
私たちに見捨てられたと思っているならば可愛そうだというリーナ。
それでも愛の鞭は必要だというステフ。あなたが制服で言うと
迫力が有るという。

キャリーは最悪だとしてダフニに訴える。
キャリーはゴミ箱の掃除をさせられていたが、彼と良いことを
した罰だとし、軽いくらいだという。ハグしただけなのよ
というキャリー。それにこれから社会科見学にいくので急ぐよう
告げる。これは特権は必要がないものだという。
キャリーは隠し持っていた携帯からブランドンにメールを入れる。

ヘスースはビーチでトレーニングをしていると、レスリング部
のエマから声を掛けられる。私のビーチまで奪い取るのかと
される中、そんなところにも縄張りがあるのかと問われる。ランニ
ングを始めたのかとして強化プランなのかと問われる。水着
シーズンに備えてのことなのかとすると、ヘスースは注意欠陥・
多動性障害(ADHD)なので薬を断って治療したい為に行っている
ことだという。レスリングで集中力を高めたいこと。自分は
加工食品は禁止で着色料もダメだという。美味しいものには
絶対に入って居るだろうと語ると、そんなヘスースに対してエマ
は競争しようと語る。

ステフは職場に復帰すると相棒として巡回するのはベテランの
デーヴィスとなる。女性の相棒は始めてだが別に気にしては居
ないという。撃たれたことは大変だったなと告げると、そういう
相棒も初めてだという。運転は俺がやるからというデーヴィス。
ステフは上司のロバーツがやってくると、マイクの復帰のことを
尋ねる。非公式情報だが、2、3日中には復帰出来そうだと語る。
あの男尊女卑の年寄りとそれまで上手くやれと言うのかと皮肉る。

ケルシーは演劇部に来るがマリアナは、彼女が遅れてきたことで
遅いと文句をいう。SNSが炎上したのだとし、ウチのサッカー部
の悪口をかかれたのであんたの彼氏は浮気者だと反撃したのだと
いう。そんな中チェイスはマリアナに対して衣装が短くないか
と語る。裾を直すとしてメジャーを持って行くと彼は目の前で
ズボンを脱いでしまう。放課後にセリフの読み合わせに付き合って
くれないかと言われマリアナは良いわと語る。
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キャリーは児童養護施設に入所することになるが、施設での
ルールは厳守とされる中、特権が無くなったにも関わらずキャリー
は自分に逢いに来たブランドンを見つけて家の外に出て彼とハグ
する。
接触することは禁止されていたことなのに、ルールを破ったと
して罰せられる中、ブランドンの意識もまるで変わっていないこと
に両親は頭を悩ませていく。ステフは強制的にブランドンに対して
接近禁止命令を出してもらうが、そんなことは間違っていると
して益々意固地になる姿を見せていく。
一方クラブ活動で演劇部に入ることになったマリアナはチェイス
に好意を寄せるが、同時にケルシーも好意を寄せていることを知る。
ケルシーはそれでも友達が優先だということを主張した為に
マリアナも同じ気持ちである事を告げるが、ケルシーはそんな
マリアナのことを無視してチェイスに接近していくことで、憤怒
する姿が有った。

コミュニケーションの問題がそれぞれのエピソードに盛り込まれて
いますね。
リーナとステフの問題は、ステフの仕事に関して受け入れたハズ
なのに、連絡がないことに心配して肝を冷やしている姿が有るし、
ジュードはキャリーの問題から自分もいつか追い出されると踏んで
里子としての習性から逃れられなくなっている。里子というと
いつかは離れることで何処か毎日を不安な中で生きているところが
有るんだろうね。

マリアナとケルシーの問題は複雑だ。
ケルシーは美人だけど完全にビッチな女だし、それでも原因の一因
を作って共犯の形になっているのはマリアナ本人の問題だし、
その辺の自覚の問題が要求されていきそうだ。

ヘスースの問題は新入部員の歓迎の儀式にはリスクが付きものだけど、
こんな痛い目を合わせる必要があるのかって感じがするし、
ヘスースが練習の中で予想以上に頑張ってしまったことが発端で
相手に嫉妬心を植え付けたりしたのかなと思う所も有る。
それともヘスースを傷つけたヴィコはエマのことを好きで、そんな
エマがヘスースに好意を寄せているところに嫉妬しているのか。
ヘスースにはレクシという彼女が居るけれど、エマはそういう関係
ではないとしながらも接近してくる姿が有る。ヘスースには浮気して
欲しくないけど、何かの弾みで関係を持ってしまう可能性は否定
出来ないよな。
ヘスースが歓迎の儀式で怪我したことを知り、リーナは猛抗議を
しに行ったけれど、一番困っているのは実はヘスースだったり
するのかな。こういう時は過保護に写るので、あんまり大人が
関与して欲しくない所も有るんだよね。特にヘスースの場合、
母が副校長なので、その傘に隠れていると思われてしまうところ
も有るかも知れないし。

みんな怒りの矛先を本質とは違うところにぶつけていた。
本人にはなかなか言えないところなんだろうけどね。
ブランドンとキャリーは幸せにはなって欲しい気持ちも有ったけど、
最近は正直、キャリー自身に責任の非がかかってくることを考えれば
邪魔くさいなと思っていたけど、ブランドン本人にも接近禁止令
が出たことで取りあえず二人は対等な状況になったのかな。
ただブランドンたちの主張も全く分からないものでもなく、
ただハグしただけで、バツを与えられるとか、法律で禁止にする
という考え自体は相当飛躍してしまっているような感じがする。

施設内の問題も複雑だ。
キャリーにとっては最も許せないと思っていたダフニは、実際
にはキャリーにとっては特別に敵視しているところもなければ、
子供がいることで、自立支援を受けようと思っているところが
有り、責任の問題に関しても自覚し始めているような人物のような
感じにも思える。
問題はコールの行動がどう影響を与えるのか。
コールは親切心から携帯を奪ったのかと思ったし、また彼との関係
を離れさせるようなメールを勝手に出してしまったけれど、それが
問題にならないのかどうか。マリアナが薬の問題でマリアナから
弱みを握られたように、キャリーもまた携帯を持ち込んでいたこと
で反論出来ないところが有るのは切ない。先日風呂場で争いになった
ことが今でも根に持たれていたりするのだろうか?

マイクは問題を認識していなかったけど、ブランドンが6歳の頃に
酒を飲んで運転していたことを指摘されていた。自分の都合の悪い
ことは忘れているのだとしていたけど、ブランドンの言ったこと
はどうやら本当だった様子。先日からマイクは断酒会にも通って
いたので、酒の問題はクリアされそうな感じもするけど、依存症
って繰り返すんだよね。

そういえば社会科見学と称して出かけていたけど、日本の庭園
って感じだったな。そういう場所があるのかな。
ステフの相棒の警察官の人、角野卓三さんみたい。

■キーワード

・華麗なるギャッツビー
・君は影なの?
・愛のトンネル
・身体が変化しても心は変わらない。怒れるペニス野郎になるだけ。
・ガミガミ校長って悪口を聞くのも辛いのよ。
・ドリームガール レクシと共に好きだった
・ILP・・自立支援プログラム

■使用された曲

・Bloom (Bonus Track) by The Paper Kites
・Hello Mr. Sunshine by Amy Stroup
・Secrets by The Wooden Birds
・Some Things I’d Rather Not Know (feat. Mindy Smith) by Madeleine

Slate
・Shotgun to the Heart by Rosie and Me

ステファニー・アダムス・フォスター (Teri Polo) 警察官、”ステフ”、ゲイ
マリアナ・アダムス・フォスター (Cierra Ramirez) 双子
ヘスース・アダムス・フォスター (Jake T. Austin) 双子
ブランドン・フォスター (David Lambert) ステフとマイクの息子
マイク・フォスター (Danny Nucci) 警察官
リーナ・アダムス (Sherri Saum)  アンカービーチスクール副校長
ジュード・ジェイコブ (Hayden Byerly) 弟
キャリー・ジェイコブ (Maia Mitchell) 姉、更正施設

リタ・ヘンドリックス (Rosie O’Donnell) “ガールドユナイテッド”
ロバーツ (April Parker-Jones) 警察・上司
エド・クレイグ (Cyrus Farmer) 保護観察官
ケルシー (Anne Winters) 手癖の悪い生徒、演劇部
ティモシー (Jay Ali) 教師
エマ (Amanda Leighton) レスリングの生徒、ヘスースに好意
チェイス・ディロン (Garrett Clayton) 演劇部、部長
ザック・ロジャース (Julian de la Celle) 演劇部、証明係
ヴィコ・セラ (Reiley McClendon) レスリング部
カリナ・サンチェス (Norma Maldonado) 校長
デーヴィス (Michael Dempsey) 警察官、ステフの相棒
ダフニ・キーン (Daffany McGaray Clark) 17歳、少年院で因縁
ベッカ (Annamarie Kenoyer) 16歳、可愛い系
キアラ (Cherinda Kincherlow) 15歳、恰幅の良い黒人
ギャビー (Hayley Kiyoko) 15歳、口うるさい
コール(ニコール) (Tom Phelan) 15歳、トランスジェンダー
カーメン・クルーズ (Alicia Sixtos) 17歳、陸軍に入りたい、ラテン系
スピアース (Michael Patrick McGill) レスリングのコーチ
コナー (Gavin MacIntosh) ジュードの友達
— (Caroline Fogarty) Guide
— (Monica Garcia) Concerned Teacher
— (Lyn Alicia Henderson) Social Worker
— (J. Omar Castro) Security Guard
— (Wolfie Trausch) 学生
— (Isiah Adams) Teen Boy

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