[N] フォスター家の事情 The Fosters 第1話 ごちゃまぜの家族 Pilot

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第1話 ごちゃまぜの家族 Pilot

監督/Timothy Busfield 脚本/Brad Bredeweg、Peter Paige
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チュビスタ少年更生施設。
キャリーは今日出所予定だったが、この間騒いでくれただろう
としてそれでバツを喰らったとしてキャリーは囚人の女性に
殴られる。刑務官がなんとか止めるが・・・

その頃音楽奨学生選考会に参加していたブランドン。
そんな選考会に母親のステフは演奏を見守っていた。リーナか
ら電話が鳴るも電話に出ず息子の演奏に耳を傾ける。
リーナの元にデビッドがやってくる。ビルはどうしたのかと
問うと担当の子が薬物の過剰摂取で運ばれたのだという。
今から来るのはキャリーという子で、里親の男性と揉めたらしい
事を語る。里親のものを壊してここに入れられたこと。ビルとは
双子が来ていて依頼家族ぐるみの友人たという。しかしウチには
他の子もいるので暴力的な子が来るのは困るとしてリーナは
語る。しかし2、3週間なので預かって欲しいとし、キャリーの
顔に傷があるのは出て行く子に嫉妬してケンカになるだけだと語る。
キャリーに対して、ビリーの同僚のデビッドだとして自己紹介
するとジュードは?と問う。話ぐらいさせて欲しいとするが・・

キャリーのことをリーナに逢わせる。何れは養子施設行きになる
というデビッドはそれまでの間預かってくれとすると、リーナ
は仕方なく了承する。

リーナの自宅にはマリアナとヘスースの双子がいた。
キャリーを連れて行くと、彼女に二人共里子だったとし、8年前に
預かり正式に養子にしたのは5年前だと説明する。マリアナたちは
キャリーにケンカでもしたのかと問う。キャリーはトイレに行き
たいとしてその場から離れる。児童保護局のビルと話したが彼が
キャリーの担当で受け入れ先を探していたのだという。辛い目に
有った子なので優しくしてあげてとリーナは二人の子に語る。
そんな中ビルにあなたたちの生みの親に会えるか話したことを
語る。ずっと逢いたがっていたでしょとするが、マリアナは
もう良いのだとして気が変わった事を語る。

キャリーはトイレで涙していた。

そんな中ブランドンとステファニーが戻ってくる。選考会は
どうしたのかと問うと最終に残ったと語る。選ばれれば5千ドル
の奨学金が出るのだという。次は明日行うこと。みんなで応援し
に行くという。そんな中キャリーが戻ってくると、ブランドン
のことを説明する。私のパートナーのステファニーが前の結婚
で生んだ子だという。キャリーはステフが警察官だと知って
驚く。マリアナも母が警察官だと知って彼氏がウチを避けている
と語る。キャリーはレズなのねとすると同性愛者だとして、ウチ
ではレズはNGだと語る。彼は実子なのかというキャリーの言葉
を聞いてマリアナはちょっと悲しむ。

ステフはリーナにキャリーを家に引き付けてきたことに対して
知らない子だと告げ、ウチの子・ブランドンが心配だと語る。
怪我をしているがあの子は更正施設に入って居たことを語るリ
ーナはそこで嫉妬した人に殴られただけだという。ビルとも
会話したが危ない子では決してないと語る。しかしステフは
全員は救えないことを語ると、2、3週間だけ里親が見つかる
まで預かるだけだと語る。あの子の目を見ていたら見捨てられない
のだと語る。このままだとドラマ「ゆかいなブレディー家」
(The Brady Bunch)になってしまうと語る。

キャリーに対して家のルールを伝える。学校のある日の門限は
7時、外出には許可を取ること。住む間は学校へ通うこと。
リーナは学校の副校長なのでその辺は大丈夫だろうと。里親の
決まりにはなれているわというキャリーは私の寝床は何処なのか
と問う。キャリーに対して私たちは味方なので突っ張ることは無い
と語る。デビッドに喰ってかかったていたわねと告げ、ジュード
って誰なのかと問うリーナ。キャリーは話そうとするが、
ステフが来た為に話を止めてしまう。

マリアナはヘスースはスペイン語で会話していた。
ステフは二人に対してスペイン語で内緒話は禁止だと言ったてじょ
と語り、あんたたちも実の子と同じで愛していることを語る。

キャリーは風呂に入る。
ブランドンは母・ステフからキャリーが居る間は気を付けてと語る。
更正施設にいた子だとするが、問題児ならば預からないことを
語る。出来るだけ知らないフリしているよというと、そういう所
リーナに似ているという。宿題をしなければならず、”白鯨”を読む
として部屋から出て行くよう暗に語る。母はちゃんと付き合い
には避妊具を使ってよと語る。

風呂上がりのキャリーは薬箱から薬を盗むマリアナの姿を見る。
キャリーは薬箱を見るとマリアナが盗んだのは向精神薬だという
事を知る。

リーナはステフとベッドに入ると、相談せずに大事なことを決めて
反省していると語る。我慢してくれたことに感謝している事を告げ
る。あの子酷い目に合ったのだという。生みの母との面会について
双子と話したことを告げると、二人共逢いたくないと言っている
ことを語る。まだ良いと言ってるのだと語る。
キャリーはブランドンが音楽を聴いている隙を突いて携帯を借りる
とジュードに電話する。すぐに行きたいけどどうやって行けば
良いのかとキャリーは悩む。

翌朝、キャリーは食卓が戦場となっていることに驚く。
アンカービーチスクールに行くと、副校長専用駐車スペースに
止める。ブランドンに対してキャリーを案内してくれというと
ティモシーのクラスだと語る。ビーチに学校が有るのかという
キャリー。僕は20分練習するのでティモシーのクラスに行って
欲しいと語る。今夜は音楽の最終選考会なのだという。
選考会用の音楽だとして、クラシックの演奏と作曲が課題なのだ
と語る。双子のことを引き取っても良いかを聞かれた夜のことを
曲にしたのだという。双子を受け入れる際に断ることは出来たのか?
と問うキャリー。そんな中ブランドンの元に恋人のタリアが現れる。
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学校の副校長をしているリーナと警察官をしているステフは
ゲイパートナーとして暮らしていた。ステフには前夫で同じ
警察官の同僚であるマイクとの間にブランドンという子がいて
音楽的才能が有る。リーナは恵まれない子を助ける為に、
児童保護局で友人のビルから双子の子、5年前マリアナとヘスース
を正式な養子として家庭に受け入れ5人で生活していたが、有る時
ビルが別件で居ない状態の中で、デビッドに頼まれ、キャリー
のことを里親が見つかるまでの間の2、3週間預かって欲しいと
して頼まれる。キャリーは少年更生施設に入って居たという
ことでステフは子供への影響を心配し、キャリーもまたステフが
警官であることに対して警戒心を見せて行くが・・・

Dlifeで毎日放送していた際にも録画して置いたのだけど、当時
毎日放送に耐えられるだけのHDD容量がなかったので画質を悪く
して録画して置いたのだけど、今回は深夜に一挙放送していた
のである程度画質をよくして録画して見た。
これまでこの枠では、「TRUE DETECTIVE / 二人の刑事」とか
「Body of Proof / 死体の証言」を見ていたのだけど、
取りあえず1シーズン分見終わったので、このドラマでも消化
して置こうかなと。日本のドラマ月9が始まるとまた忙しく
なるのでいつまで見られるかは謎だけどね。

ドラマのプロデューサーとしてJennifer Lopezが関与している
と代々的に報じている気がするけど、個人的にはやはり
NHK教育でのシットコム枠でオーストラリアのシットコム
「Mortified」を放送していたけど、あの時美少女役を演じて
いたMaia Mitchellが出演していること。そして双子の男性役
ヘスース役にはSelena Gomezの弟役で出演した「ウェイバリー
通りのウィザードたち」の次男・マックス役のJake T. Austinが
出演していることかな。Selena GomezとMaia Mitchellって何処か
童顔で似ている感じがする。

ドラマとしては養子を迎入れてすでに子供は3人もいる女性二人
のママが居る家庭環境の中に更に二人の子がやってきて、
家庭を構成していくことになる。ただ後から入って来たキャリー
とジュードは少なくとも現時点では期限付きの預かり状態なので
今後どうなっていくのか分からないけれど、生活としてはやって
いけそうな感じはするよね。

まさにこれだけ人がいると人間関係が複雑で、色んな問題が
山積している。
マリアナは生みの母親が男と逃げて捨てたにもかかわらず、関係に
は未だに捨てきれずに繋がりを持ちたがっている。
良い様に娘を利用して金を受け取っていく母親の姿を見ると、
いつマリアナが利用されていることに気が付き現実の問題と
向き合うのか気になるし、双子の兄のヘスースは向精神薬を飲んで
いるということで、母親に捨てられたことが原因で何らかの
トラウマになっている可能性が有る。

ブランドンは音楽の才能が有りそうで、彼女なんかも居るみたい
だけど、今回キャリーとの関係を優先したようにして、今後も
彼女に振り回される間に、キャリーと恋人のタリアの間で恐ろしい
女性同士の争いが待っていそうだ。少年更生施設で出て行く際に
袋だたきにされたけど、塀の外に居ても内にいても何処にも
平和・平穏などないという感じの人生が待っていそうだ。
しかし今回弟・ジュードを助けたように、弟の為には努力して
行きそうな姉としての自覚もありそうなので大きく人生を狂わせて
いくことは無さそうな気がするんだけどね。問題は彼らの生みの親
なんかの問題も有るし、今後どうなっていくのかな。

そして何と一持てステフと元夫マイクの関係。
ブランドンの養育権に関してはステフが主導権を握るにしても
一応は繋がりを持って接している様だ。
マイクはステフを守る為にコンビを組んでいくことになりそうだ。

海岸沿いに学校があるというシチュエーション自体は如何にも
「ビバヒル」っぽいところは有るけど、またドラマでは金持ちと
貧乏人とか、スクールカースト的流れが待っているのだろうか。

・Secret by Missy Higgins
・FInd a Way by Tyler Blackburn
・Before It Breaks by Brandi Carlile
・Old Pine by Ben Howard
・New Beginning by The Young Romans
・Fire and Dynamite by Drew Holcomb & The Neighbors
・Two Steps Away by The CO
・Pretty Tragedy by Nikki Flores

ステファニー・フォスター (Teri Polo) 警察官、”ステフ”、ゲイ
マリアナ・フォスター (Cierra Ramirez) 双子
ヘスース・フォスター (Jake T. Austin) 双子
ブランドン・フォスター (David Lambert) ステフとマイクの息子
マイク・フォスター (Danny Nucci) 警察官
リーナ・アダムス (Sherri Saum)  アンカービーチスクール副校長
ジュード・ジェイコブ (Hayden Byerly) 弟
キャリー・ジェイコブ (Maia Mitchell) 姉、更正施設

タリヤ (Madisen Beaty) ブランドンの彼女
ジム・ピアーソン (Colby French) 里親
ロバーツ (April Parker-Jones) サンディエゴ警察・署長
アナ・グティエレス (Alexandra Barreto) マリアナたちの生みの親
デビッド・フレッソラ (David Sullivan) 里親
ティモシー (Jay Ali) アンカービーチスクールの先生
エイデン (Adam Kang) 生徒、車を持つ
— (Daffany McGaray Clark) Girl
— (Ciarra Siller) Girl
— (Amy Novondo) Juvie Girl

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