ティーン・スパイ K.C. K.C. Undercover 第2話 妹ができた?! My Sister from Another Mother… Board

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第2話 妹ができた?! My Sister from Another Mother… Board

脚本/Rob Lotterstein
監督/Jonathan A. Rosenbaum

【ストーリー】

ケイシーはスパイの任務で病院のカルテを盗み見て写真を撮る。
しかし敵側のスパイ2名は何をしているのかとしてケイシーに迫る。
私はDr.トーマス・チェンだというケイシーは誤魔化そうとするが
2人のスパイはケイシーを捕まえて柱に括り付けて尋問しようとして
口にタオルを詰め込む。しかしケイシーはその行動に対して
なんで口を割らせるのにタオルを突っ込むのかと問う。もう一度
聞く何者だ!というが、絶対に私は言わないというケイシー。
そんな彼女にスタンガンをビリビリさせると脅すと、ケイシーは
ウソのように全てを語り出す。
私はケイシー・クーパー(16才)、政府のスパイ、任務は敵の医療
情報をコピーすること。両親はクレイグとキラ、でスパイ。
住所はバージニア州アーリントン・メルビー通り35。鍵は庭に隠して
あるという。そんな中両親が助けに来る。もっと教えたいことが
あるのかとして呆れる中、敵を倒す両親。ケイシーは両親に秘密を
守るのは得意ではない事を告げる。9才の時にアーニーがもらった
ハロウィンのお菓子を取ってベビーシッターのせいにしたけど、
良い人だったのに仕事をやめさせられてしまったという。

アーニーはゲームをしていた。チーズラバー12とホットドッグフォー
デイズと組んで突入の合図を待つ。アーニーが合図をしたら突入
する予定だったが、ちょうどトーストが焼けた為にアーニーはゲーム
を中断させる。

帰宅したケイシーは両親に私は秘密は守れないことを改めて語る。
スパイにするつもりならばこんな正直な子に育てたらダメでしょとし、
良い両親でもスパイとしては失格だという。アーニーはそれを聞いていて
ウチってスパイなのかと問う。母親はケイシーがまたしてもバラして
しまったことを受けて額に「私はスパイです」とでも書いたらどうか
という。タトゥー入れようかなというと、グレイグはダメだとし、ピアス
も耳以外はダメだと語る。アーニーに対してクレイグは言っておく
ことがあるとし、お前のエビアレルギーだって話はパパがもらう為だ
という。目が覚めたらどうせ話は覚えていないとしてスプレーで眠らせる。
いつまでもこんなこと秘密に出来ないとし、アーニーをスパイにしては
ダメなのかと問う。両親は無理だとし、アーニーには素質がないのだ
という。トーストだってまともに焼けない。アーニーはパソコンの天才
だと告げ、プログラムの成績はA++でC++じゃないのよとして、プログラム
言語に引っかけたマニアネタを披露するケイシー。
パソコンの才能は分かっているが組織がティーン二人をスパイにすること
は許可しないのだという。
このままで良いのか。アメリカの平均的な家庭は2.2人の子供がいるっ
て組織に知らせるべきだという。アーニーなら信頼して仕事が出来ると
し、家族なんだからと語る。

■感想

クーパー家がアメリカ政府の為のスパイをしているのかどうかを
アーニーにも話すべきかどうかで葛藤がある話。

冒頭でのケイシーが敵に脅迫されて、スタンガンを見せられた途端
に急に怖じ気づいて凄い勢いで情報を吐露していたところが笑える。

ケイシーって高いヒールを履いているところもあるのだけど、
「ジェシー!」の時と比べても随分身長が高くなったな。
どの俳優よりも身長が高い。もちろん上述した高いヒールを履いて
いる訳だけど、スパイならばローシューズを履けと小一時間ですね。
ただ身長は180cm以上有るらしい。顔は小さいのに高身長。
ただ残念なのは個人的な好みの顔をしていないことかも。

正直あのロボットのジュディは必要なのだろうか。
ジュディは「ちっちゃいロボット」と言われることに反発。
R2-D2とは違うとし、JUDYとは「実験」「ユニット」「どいつも」
「おしおきよ」
の略みたい。シンディによるとジュディ ver3だそうだ。
しかし顔が大きくて全く可愛くない(笑)

このドラマ、どのキャラクターも今のところ肩入れ出来そうなキャラク
ターが無し。

お母さん役のTammy Townsendって、「デビアスなメイドたち」
ゾイラ役のJudy Reyesに何処か似ている。

今回はアーニーのスキルを証明してスパイとして認められようとして
認められはしたけど、「エージェント後方支援」という名の後方支援。
ただ彼がコンピューターを扱うスキルに長けているところを見れば
それの何が悪いのかって感じだった。

ケイシーは嘘をつけない性格だということで、マリサが学校新聞での
記者・編集の仕事をすることになり担当はゴシップ。しかしこの町に
はゴシップらしいゴシップもないことで、落ち込んでいる彼女に
ケイシーがアドバイスする。アドバイスが的確すぎて凄いと言われた
が、テレビでやっているのを見たと誤魔化した。

アーニーのスキルを示す為に自然史博物館で敵のスパイが壺を盗もう
としているのを知り阻止しようとする。一度は掴まり使えないことを
指摘されるが、その後はアーニーのハッキング技術で容疑者の車のカー
ナビを操作して、自宅まで壺を届けさせるという流れを作った。

「スパイは種を話さない」
「それはマジシャンだろう」

父とアーニーのアホっぽいやりとりだったけど、この辺の流れが
面白く感じるようになってくると、ドラマにはまれるのかな。

■出演者

ケイシー・クーパー (Zendaya) ハミルトン高校に通う16歳
マリサ・クラーク (Veronica Dunne) ケイシーの親友
アーニー・クーパー (Kamil McFadden) ケイシーの弟、PC好き
キラ・クーパー (Tammy Townsend) ケイシーのママ
クレイグ・クーパー (Kadeem Hardison) ケイシーのパパ
ジュディ・クーパー (Trinitee Stokes) ケイシーの妹・ロボット

ジョンソン (Rick Hall) エージェント
— (Terence J. Rotolo) Enemy Spy
— (Ed Corbin) Traffic Cop
— (Morgan Bertsch) Little Girl

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