[N] エージェント・オブ・シールド Agents of S.H.I.E.L.D. シーズン3 第1話 自然の法則 Laws of Nature

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第1話 自然の法則 Laws of Nature

脚本/Jed Whedon
Maurissa Tancharoen
監督/Vincent Misiano

【ストーリー】

フィッシュオイルが流れだす部屋は何処か焦げ臭い。
しかも窓の外から見える建物は火災が起きていた。
ジョーイは現場付近を彷徨く中、通りかかる人たちはみんな
彼を刺してアイツがやったのだと語る。ジョーイが触れると特定
の金属が何故か溶け出してしまう。バンクスはジョーイに対して
手をあげろとし、ロザリンドたちに異星人による脅威を確認した
と報告。場所は5番街のパイクとユニオンの間だと。ロザリンド
は殺傷兵器の使用も認めるとし収容せよと命じる。
ジョーイは自分でもどうなっているか分からないのだとして
殺さないでくれという。自ら投降していくが車に触れると突然
車は解けて爆発し結果的にバンクス率いる兵士たちを倒してしま
う。

そんなジョーイの前では更なら異変が起きていた。
彼を捕まえに来た兵士たちは吹き飛ばされる姿。
デイジーは自分はシールドのデイジーだとして助けに来たことを
語る。マックは時間がないとして、一部隊が吹き飛ばしたがまた
来るぞと語る。ハンターはそこに立っていると危ないぞとして
ジョーイを退ける。すると上から個室のようなものが落ちてくる。
デイジーは今の状況を理解しろと言っても無理だろうけど中に
入ってくれとジョーイを説得。室内に入った瞬間それはロケット
のように上空に飛ぶ。マックたちは上空でそれを新型の要塞の
ような飛行機で回収する。

バングスはロザリンドに確保する寸前に逃げられたと報告。
彼女は奪われたのよとし、これ以上騒ぎをやや聞くしたくないの
で密かに動くのがどんどん難しくなるという。
その二人の会話する姿をコールソンが撮影していた。

デイジーは飛行機内・上空でジョーイに会いに行く。
シールドって何だ?という彼に彼女は私たちはあなたみたいな人を
世界から守っているのだという。俺に何が起きているのかと問われ
ると「生物的形態変化現象」だという。つまりDNAの変化だとし、
必ず乗り越えられるという。俺を治せるのか?というジョーイに
それは無理だが慣れるしかないだという。
ジョーイは出たがるがあの爆発を見たのかという。俺は文字通り
悪魔・・災い・・何を触っても変形させるというが、ジョーイは
この箱(部屋)の中では何も溶けないことに気づく。これは
ポリテクティック素材で出来ているので安全だという。
とにかく今は体を休めるのが大切であり、2時間ほど飛んでいる
し出られないので横になっていてというデイジー。
ジョーイは殺されずに済んだことへのお礼をする。
デイジーは去り際に一つ質問させてとして毎日ビタミンを取って
いるか?と問う。フィッシュオイルを取っているが毎日ではない
という。

コールソンはどんな様子かと尋ねる。
今月で既に3件目。今回は確保出来て良かったという。発生頻度
が上がっているとし新しい「インヒューマンズ」は何時何処に
現れるのか予測不能だというデイジー。今はアメリカ国内だけに
済んでいるが・・。今度の飛行機は前のものよりも対空時間が
伸びているのでどんな場所でもいけるというコールソン。
新しいおもちゃを気に入ったのかと。インヒューマンズは消えて
いるが初めての保護。いつも謎の集団によって先を越されている
という。分かっているだけでも5人は謎の集団に捕まって居ると
いうコールソン。最大の疑問はそのリーダーだとし、人材とソフト
を駆使してこの女性の正体を調べているが、それさえ分かれば
インヒューマンズの収容場所や目的も突き止められるという。

ロザリンドもまたコールソンたちのことを調べていた。
一刻も早くリーダーが誰なのかを調べる様告げると、バンクスに
心当たりは有るのかと問うと2、3人はという。今回のような失態が
ないように気を引き締めるよう告げ、変異の事例が増えている
事を語る。一人も逃がす訳にはいかないと。

飛行機が到着する。ジョーイの前にはボビーが現れる。
彼女は彼の名前を尋ね、私の名前はボビーだという。普通のロバ
ートの愛称だけど私はバーバラという名前が嫌だという。
ここはあなたの部屋だとし着替えたら服と私物を渡してそこに
入れてくれとし、分析するのだという。その後はスクリーンの
指示に従って医療訓練を受けてという。健康診断は苦手でしょ?
とするとでも痛いことは何もないという。初対面なのに分かる
ハズないだろうというと、知っているというボビーは毎年一度は
健康診断を延期していること。元彼が健康オタクで五月蠅い
こと。ジムに入った頃に別れたわねと。あなたはストーカーなの
かというと、ボビーはFacebookを見たという。人柄も分かって
いるとし自分の事よりも他人の心配をする人だと。誰か傷つけた
のか?と問う彼に多分ねというが、でも死の報告は今の所出て来て
いないという。デイジーからも説明が有るとしここなら危険な目
に合わせることはないという。私たちにも誰か知らないが
あなたを殺そうとした連中はここには居ないと語る。

ハンターはコールソンに対してあれはヒドラじゃないという。
ヒドラは沈黙を守っていること。ヒドラ絡みの金の動きはない
というコールソン。使っている武器を見ればこの連中はかなり金
を持っているという。
ロザリンドの写真をモニタに映し出し検索した結果色んな名前
が有った。Sarah Russell、Jane Thompson、Margaret Capbell、
Samantha Potter etc…。この女性はヒドラでないなら何なのか。
これ以上の全てCIAには2年間在籍しているという。MI6の間は
疾病対策センターの顧問だったというマック。名前が全て違う
という。ハンターはいい女だとし、どうやって居場所見つけ出し
ますかと語る。先ずは武器の出所を探ろうとし、ボビーのラボで
分析を頼んできてくれないかとするがハンターはボビーには近づ
かないようにしているという。コールソンはそれなら私が持って
いくという。マックはスカイに・・いやデイジーに手伝ってくれ
という。なかなか呼び慣れないとするが、それは長官だけだと
いう。

ジョーイの本名はホセ・グティエレス。
建設現場監督で趣味はバイクだというマック。特定金属を3mの
距離から溶かせるというコールソン。現在混乱している状態だ
と。

デイジーとマックがジョーイの元へ。
相棒のマックと話しに来たというと”歓迎係”と”用心棒”かという。
マックは逆だとし彼女が用心棒だという。

「この人デカくて怖そうだけどヌイグルミのクマさんみたいな
ものよ」

気分はどうか?と問うと体を嫌なヤツに操られているみたいだ
というジョーイ。この現象のことを説明しようとするとジョーイ
は遠回しには遠回しには言わなくて良いという。人類の中には
DNAに異星人の遺伝子が眠っている人が僅かな割合で存在する事。
この遺伝子がある化合物によって活性化すると超人的な能力が
生まれるのだという。「テリジェン」と呼ばれるその化合物が最近
生態系に放たれてそれによって遺伝子が目覚めた”最初の人たちの
一人”だという。俺は異星人なのかというとデイジーは私もお仲間
だという。私たちの事をインヒューマンズと呼ぶのだという。
ジョーイは冗談だと思い笑うが・・・

■感想

いよいよ始まりました「Agents of S.H.I.E.L.D.」のシールド3。
WOWOWで一気に放送した時にヒイヒイ言いながらレコーダーの
スペース開けて録画したんですけど、やはりDlifeペースで見る
のが自分には合っているようなので封印していました。

ちょうど現在Dlifeが「ゴシュウネン~」(c)クリマイのリード博士
で、色々とコメントが寄せられている所ですが、このシールド
からメッセージを寄せてくれたのは、出たがり屋さんStan Leeと
スカイ役のChloe Bennetさんですね。シーズン3開始に当たり
コールソン役のClark Greggなどがメッセージを寄せているけど、
右腕の・・ではなく左腕の・・と言った所が意味深いものがある
のかって感じでした。

なんだかこういう「汚染」していくパターンのドラマが最近
アメリカのドラマは題材として多いな。昔からなのかそれとも
ゾンビのドラマがアメリカドラマ界にも「汚染」という形で
流行らせたのか・・・

■シーズン2のおさらい的な・・

殆ど覚えてないんですけど・・
シーズン2といえばスカイの両親、出生の秘密が明らかになった
ことと、シーズン1からの流れで、フィッツが低酸素状態で
自由に言葉や思考が出来なくなっていたり、スカイの母が能力者
たちを集めている世界を作っていたり、ヒドラが活動していたり
封印していたグラントがまた逃げて恋人を自らの手で殺してしま
うことで再度怪しい心の闇が浮かび上がったり・・

何よりも信頼関係も揺らいだ所が有り、コールソンの秘密主義が
及ぼす影響によって、シモンズ潜入捜査の流れからしてフィッツ
との関係も怪しくなったり、何と言ってもメリンダとの関係にも
ちょっぴりヒビが入ったり色々と有った。

何と言ってもクリスタルに触れたコールソンの左手が失われた事。
スカイが逃走しようとする母のことを能力を使って飛行機ごと
ドーンと吹き飛ばしたけど、その飛行機内には沢山のクリスタル
が搭載されていた為に、それが海の中で広がりどの程度の被害を
及ぼすのかということが懸念材料となった。
シーズン2の最後に大きくクローズアップされたのが全国のコン
ビニに出荷された「オメガ3フィッシュオイル」という缶詰の存在。

またシールドという組織自体が政府としては承認出来るもので
はないということで、シーズン2ではダマシダマシ取引しては
存在していた格好だったけど、このまま承認されるのか。

そして何よりも「モノリス」の存在。
最後の最後にシモンズがこのモリノスが溶け出しその中に取り込
まれてしまった。まるで「世にも奇妙な物語」の「ロッカー」
の織田裕二さん状態で中に閉じ込められてしまった(笑)

http://itawind.web.fc2.com/1990/yonimokimyo1_02.htm

■シーズン3の始まり的な・・

シーズン1のマイク・ピーターソンが登場したのと似た形のスタ
ート。能力者(インヒューマンズ)のジョーイの存在を巡り、
奪い合いの構図が有る。

スカイはデイジーという本名を使っての登場。
髪の毛を短く切ってより可愛くなった。
ジョーイの前に出て来た時の黒いインナーシャツだけの姿を
見るとChloe Bennetさんのかなり萌える光景が有った。
このドラマ、シーズンに1度はChloe Bennetさんのサービスシ
ョットが無いか?(笑)

そしてジョーイを狙っている組織が他にもいることが分かり、
互いにその相手が誰なのかを探り合う形となった。

シールドの相手方にはバンクスとロザリンドという人物が
冒頭から登場。

スカイを補助しているのはマックとハンターで、コールソンは
パパラッチ的な登場の仕方だった。

■現状を説明した形

ジョーイの存在を通して現在どういう状況に置かれているのか
をさらりと語ったようなエピソードとなった。

上述したフィッシュオイルを摂取した人物の中で、異星人の
DNAを持っているものは能力者としての能力を引き出されて
しまうというもの。”世界は彼らをインヒューマンズと呼ぶんだ
ぜ”と思わずサンボマスター調で語ってしまいますが、取りあえ
ず現状ではスカイがドーンと落としたクリスタルの成分は
海底に沈殿しているので大丈夫みたいだけど、出荷された
フィッシュオイルまでは容易に回収出来ないようで、それを
使用した人の中で且つ異星人のDNAを持っている人は次々と
その姿を現していきそうだ。

今後は「HEROES」的に能力者を捕まえていく流れになって
いくのかな。

それにしてもマックをヌイグルミ扱いするデイジー。
“良い刑事悪い刑事”の形でなんとかジョーイを説得しようとした
ようだ。

「マックはマスコットの癖に勤めを忘れちゃうし・・ヌイグルミ
の癖にお前が殺されるなんて脅すからだ」
と語っていた。

■未来は暗い・・

ボビーはシーズン2のラストで監禁・拷問されて瀕死の重傷と
なっていた。取りあえずリハビリ期間中の彼女は生物学の博士号
を持ってるようなので研究者のような状態。シモンズが居ない
のでその代わりになっているのか。

シミュレーションの結果、当初は大丈夫だとされていたけど、
ラストではじき出されたコンピュータの画面には
「テリジェン拡散シミュレーション」が17ヶ月21日後に凄い
数値
をたたき出していたね。

日本も結構早くに感染範囲に入っていたな。

そこで「12モンキーズ」ですよ。
過去に戻って感染源を防ぐんです。

■敵対する組織

インヒューマンズを奪い合っている人物・組織が誰なのか。
相手の女性の行動パターンを呼んで接近する。
使用している銃を調べる。
掌紋人称が有り、液体ヘリウムで冷却、銃身はチタン製で
スライド式、最新のテクノロジーの粋を集めていること。
DARPA(国防計画局)によるものだろうと。ダーパの施設から
闇市場に流れているのではないかという疑いがもたれる。

そしていよいよロザリンドの行動パターンを読んで地下鉄で
接触するコールソンとハンター。
そこで腹を割って話をすることになる。何処まで相手のことを
知っているのかの探り合い。こういう時コールソンって大抵
プランBとかCを持っていたりするからね。

後に大統領エリス(c)アイアンマンからの発表で、彼らが
異星人対策チームの新組織のATCU(高度危機抑制部隊)だという
ことが判明していく。

リーダーは誰かということになっていたけど、ロザリンドは
アメリカ大統領がリーダーか。ではコールソンたちのシールド
は誰がリーダーなんだろうか?アイアンマンが金出してるのか?

■シモンズ救出の為に・・

フィッツは色々と可能性を探ってシモンズに関するあらゆる噂
を探って回っているみたいだ。

今回はモロッコのタンジールに渡っていた。
タンジールっていうと先日まで放送していたNHKの
「情熱のシーラ」でも出て来ていたよな。
危険地域なのにフィッツはシーズン2が嘘のように軽快な動き
でそこの組織の連中と取引に行く。
イラクのモスル中央博物館に有った1000年以上前のモノリスの
ケースに有ったのと同じ羊皮紙に入っている巻物ケースの
内容をみたいというもの。スニル・バクシが死んだとされる
スプリンター爆弾を取引材料にしていたけれど、単なる閃光弾で
目くらまししている間に逃げ出した。本来ならこれってメイの
役目だな。

肝心のメイさんは休暇中。
シーズン2でコールソンの嘘に疲れたか、彼女は感情を取り戻し
つつあり、最後はちょっぴり色気も出していたので、休暇では
彼と満喫中なのか。
ただその中に入っていたのはヘブライ語で「死」を意味する
言葉だけだった。

果たして閉じ込められたシモンズを助ける方法は有るんでしょ
うかね。
シモンズも何処かの惑星みたいなところで必死に生きて居る
みたいな感じのシーンが映し出されていた。

■怪物登場

一体何者だって感じ。シーズン2のフラワー”レイナ”さんが
更に進化したような外見だったけど、更に体だけでなく能力も
進化していて壁に穴を開けていた。

協力を求めに行ったリンカーンは気がつくと病院勤務していた
けど、医師免許あるの?単なる看護師なのかな。

当然デイジーの誘いを断っていたけど、怪物を倒す為に
みんなで協力していた。ただデイジーの能力って空気砲みたい
に銃弾代わりにでもなれば良いけど風を吹かせるだけの
状態だよな。

■その他

・ニューヨーク、ロンドン、ソコヴィアでの事件。
・ピムテックの事件
・シモンズの実家はシェフィールド
・ボビーの指輪

■出演者

フィル・コールソン (Clark Gregg) S.H.I.E.L.D.の捜査官
メリンダ・メイ (Ming-Na Wen) 捜査官、エースパイロットで兵器の専門家
グラント・ウォード (Brett Dalton) S.H.I.E.L.D.のブラックオプスの専門家
デイジー・ジョンソン / スカイ (Chloe Bennet) S.H.I.E.L.D.、能力者
レオ・フィッツ (Iain De Caestecker) 捜査官、兵器技術を専門
ジェマ・シモンズ (Elizabeth Henstridge) 捜査官、生命科学に精通

ランス・ハンター (Nick Blood) シールドの傭兵
アルフォンソ・マッケンジー (Henry Simmons) “マック”、メカニック
ボビー・モース (Adrianne Palicki) エージェント、ハンター元妻バーバラ

リンカーン・キャンベル (Luke Mitchell) トランジショナー
マシュー・エリス (William Sadler) 大統領
ロザリンド・プライス (Constance Zimmer) ATCU(高度危機抑制部隊)
ルーサー・バンクス (Andrew Howard) ATCUメンバー
ラッシュ (Matthew Willig) デイジーたちを襲う怪物
ホセ・”ジョーイ”・グティエレス (Juan Pablo Raba) インヒューマンズ
ユセフ・ハダド (Ido Mor) モロッコ・タンジールの組織
— (Jude Lanston) 兵士
— (Sufian Kassam) 運転手 / モロッコにて
— (Daniel Messier) Heavy
— (Roman Mitichyan) Heavy
ディナ・アダムズ (Katie Hilliard) リンカーンと働く医者
— (Kacey Montoya) リポーター
— (Mike C. Nelson) 目撃者

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