[E] BONES 骨は語る シーズン11 第22話 懐かしい悪夢 The Nightmare in the Nightmare

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第22話 懐かしい悪夢 The Nightmare in the Nightmare

脚本/Michael Peterson
監督/David Boreanaz

【関連のストーリー】

オーブリーはチェリーウッド公園に遺体だという。ブースは見つ
かるように誰かが置いたのだろうと。ブレナンはこれらの証拠は
普通からはほど遠いものだという。ブースは容疑者はジョージ・
ギボンズだという。共犯者を教えてくれと訪ねる。FBI行動分析課
のカレンは彼が犯人ではないという。簡単に操れるギボンズを
共犯者として選んだのだという。カムはビデオカメラが?
捜査するのを見られていたから知れないというアンジェラ。ジョ
ージは彼は賢いし誰よりも頭が良いという。密告すれば必ずバレ
ると。オーブリーは彼は監房が首を括って死んだという。ブレナン
は犯人は被害者に穴を開けたとし長期に渡ってだという。その
体と一緒に暮らしていたことが伺えると。被害者たちは操り人形
にされていたと。ホッジンズは犯人は素人のサイコパスではなく
連続殺人犯だという。手口を考えたら犯人はこうしている間にも
次の被害者を捜しているというブレナン。そんな彼女に君の責任
ではないとするが、私たちが仕事を辞めなければ・・と。アリソン
はそれでもいずれやられていたという。アンジェラはカメラを
見つけた時に回線は生きて居たとし、犯人はブースとブレナンが
あの家に行ったときの様子を見てたかもと。異常人物だ。
私たちの事を知られたと。

【ストーリー】

ブレナンは運ばれて来た遺体を調べる。被害者は体全体を第4度
熱傷が認められるという。手の損傷が激しいこと。ホッジンズ
に対して爆破の原因は分かるかと問うと臭いから考えて過酸化物
か過酸化アセトンが使われたのかもと。ガスクロマトグラフィー
質量分析で調べるという。アンジェラもすぐに復顔するという。
ブレナンは被害者の身元が犯人発見の鍵だという感じがすると。
アンジェラは根拠は何かと問い遺体は見つかったばかりなのよと。
ブレナンは説明は難しいがこの被害者が鍵だって気がすると。
ホッジンズは確かに他の遺体とは違うとし左の鎖骨にドリルで
開けた穴があるという。アンジェラは連続殺人犯の被害者全員
にあとし吊していたんでしょと。ホッジンズはよく見てくれと
いう。ブレナンは死んでいるのに変だとし、死後のキズからは
出血しないハズだという。古傷がえぐられるように見えるという
アンジェラ。

以上はブレナンが見た悪夢だった。
現在ブレナンは現場に向かうブースの運転する車の中に居た。
ブースは大丈夫かと問うと30分くらい寝ていたという。もうすぐ
到着するわねというと調査キットをチェックしなきゃというブレ
ナン。また悪夢を見たのかというと一週間ロクに寝てないだろう
というブース。予測して犯行時期を過ぎても動きがないという
ブース。インターバルよというブレナンは、殺人と殺人の間は
インターバルというのだという。そんなことはどうでも良いが
ブレナンはまだ罪悪感を持っている様だが君や俺のせいで事件
が起きた訳では無いんだというブース。ブレナンは慰めてくれて
いるのは分かるがあなたの言葉は逆効果だという。この事件が
解決すれば眠れるわと。

遺体現場へ。
解体業者が遺体を発見したというカム。建物を壊して数学と科学
専門の学校に建て替える予定だという。スクインツの学校を作る
のかというブース。ブレナンは良いことだとし数学と科学で
メリカの学力がエストニアを越える日が来るかもという。
ホッジンズは?遺体の組織がすっかり乾燥して殆ど無視が居ない
から現場には呼んでいないというカム。残念だというブースは
遭いたかったという。脚の感覚が戻ってきたのだろうと。
カムはそうだけど痛みを伴う感覚があるみたいだという。

エレベーターで上層階へ。
こんな場所に遺体を遺棄するなんてやっぱり変だというブレナン。
前の二人の遺体は公園たったこと。カムは遺棄の方法を変えたのか
というと、ブースは操り人形師の仕業ではないのではないかと
問う。カムはそれを否定し彼の仕業だという。それと犯人のあだ名
ならパピートが良いとし、小さなパペットという意味だという。
そんなあだ名ではちっとも怖くないわというブレナン。ブースは
連続殺人犯にクールで怖いあだ名などつけなくて良いという。
まさに地獄の教室だと。

遺体は死亡が除去され皮膚がなめし加工されているという。
パピートは少なくても6ヶ月は遺体と暮らしていること。
ブレナンは乳様突起が小さく突出してないとし、眼窩上縁が
尖っていることから判断して、被害者は白人女性だという。
顔の外傷は以前と同じ、仕事に右利きの人に殴られたという。
ブースはまた聖書とミックステープがあるという。
犯人は同じ儀式を繰り返しているのかというカム。今回は違うと
いうブレナン。被害者の着ている服を見てとし前回の被害者の服
より現代風だという。このブラウスにパンツは現在のデザイナー
が環境に優しい素材で作ったもの。私も以前に似た服を持っていた
が女性救済センターにあるリサイクル店に寄付したという。
ブースはタグを見てこれは君の服そのものだという。遺体は君の
代わりだという。

ジェファソニアンのラボ。
ウェンデルは左右の尺骨と右の三角骨の有鉤骨に死亡時の骨折
があるという。カムは防御の時の骨折だとし抵抗したのだろう
と。ホッジンズは靴に土が付着して居るので急いで分析すると
いう。ブレナンは予備検査して自宅に帰ったのでしょ?というと
眠りに戻ったのではなくハンクとクリスティンの安全を確かめに
行ったのだという。犯人はブレナンを標的にしていること。体調
の管理も必要だという。彼女に倒れられたら困るというカム。
ホッジンズは?痛みで汗をかくからヘッドバンドをしているので
は?という。若い頃のビル・ウォルトンみたいで好きで真似する
人も居ないでしょというウェンデル。痛みを感じるのは良いこと
だとし神経傷害性の疼痛は普通だという。対策は痛みを話題に
しないことだという。カムは毒物検査をするという。あと奇妙な
ことに死後に切られたらしい髪の毛が沢山あるという。

■感想

いよいよシーズン11のファイナルエピソード。
ラストでメガホンを握ったのはブース役のDavid Boreanaz。
前回のエピソードを見るとあまり次がファイナルという感じが
しなかったな。

前回この犯人が行動を起こしたのがS11の13話だった。

第13話 クローゼットのモンスター The Monster in the Closet 脚本/Michael Peterson 監...

ハリウッド発のBONESの記事で予めザックが最新シーズンに復活
するようなことを耳にしていたので何となく想像するところは
有ったんだけどね。
ザックはゴルモゴンの一味として儀式殺人/人肉を食べていたと
されていて、S3で一応の決着をした。
http://itawind.web.fc2.com/kaigai/bones/bones315.htm

後のエピソードでは、マッキンリー精神科病院で面会した
スイーツに対してザックは殺人はしていないとされていた。(S4-5)
ザックは手を爆破で怪我している状況だった。

http://itawind.web.fc2.com/kaigai/bones/bones405.htm

今回発見されている被害者の手の損傷が激しいというのもザック
からのメッセージだと言えなくもない。

しかしここに来て突然またブレナンの中で嫌な予感がしている
のかな。暫く収まっているように見えたブレナンの悪夢が再び
蘇り始める。当初悪夢を見ていたのはクリスティンだったのにね。
というよりもブレナンは悪夢というよりも罪悪感を持っていた
よね。

ザックが一連の犯人だとしても、操り人形の先に有るブレナン
へのメッセージは果たしてどういう意図が有るのだろうか?

幾つか考えられるけれど、

1) ザックからの挑戦。ブレナンに自分の仕掛けた殺しが解けるか。
2) ブレナンのことを欲している行動。気がついて欲しい現れ。
3) 自分の存在を忘れているブレナンを憎んでいる。
4) ザックは元々社会性人格者
5) 殺しているのはゴルモゴンの関係者

■悪夢と現実が交錯する

今回もまた時々疲れてブレナンが寝てしまうので、夢なのか
それとも現実の流れとして存在しているのか、少々分かりづらい
流れも有る。

被害者の身元が犯人発見の鍵だとされていたけれど、鎖骨をドリル
で開けている段階でゴルモゴンに言及する人は居なかったのかな。

更に今回遺体が発見されたのは数学と科学専門の学校を建て替える
予定の土地だった。

ブレナンが2度目の夢を見たときだったか・・ラボが停電になる
ところだった。手には塩酸を持っているとして、命・外見が
惜しければ近づかないでと語っていた。
同じ日に放送した「NICS」のS6-6がまた、ラボが襲われるもので
アビーが同様の行動を取っていたよね。

■ホッジンズとザック

この二人は当時はとても仲が良かったよね。
皮肉なことにザックは爆薬量をミスして右手が使えなくなり、
そしてホッジンズは爆弾によって脚が使えなくなった。
しかしザックも完全では無いにしろ手は回復しているのだろうし
ホッジンズも回復の兆しは見えている。

ただホッジンズは痛みがあり不随意性収縮だとしていた。

■精神科医のフォーク

演じているTim Guineeといえば、何度も言及しているけど
自分の印象的には「The Good Wife」の子連れ調査員のアンドリ
ュー・ワイリー役か。

心理学者としての登場だけど、ブレナンを一人で行かせるのは
怖かったな。
ただブレナンが心理学を嫌っているにもかかわらずそこに脚を
向けた所には彼女もかなり追いつめられているというところか。

殺されたメリッサが今のブレナンと同じ症状が出始めていたので
何か治す為のヒントを得ようとしていたのか。

フォークによると悪夢というのは自伝的記憶の中にある恐怖を
安全に処理する手段。どんな記憶がブレナンを脅かしているの
か。

ブレナンの心の傷の中で一番引っかかっているのは「母と父に
捨てられたこと」「その後母が殺されたこと」

母親の名前は?と問われた所で画面が変わった。

・シーズン1の時・・

ブレナンの母の名前はクリスティン。(S1-22・最終話より)
http://itawind.web.fc2.com/kaigai/bones/bones122.htm
ブレナンはこの時「私が生まれたのは1976年」と語る。

1978年7月4日にデイトンで事件を起こして被害者を出している
ことが語られ、銀行強盗だったことを言われていた。

当時はアンジェラがブレナンの兄に一番怖かったものは何か
ということを尋ねていた。

ブレナンは度々人を殴るけど、このエピでブレナンの兄と再会
時に殴っている。シーズン4の5話の時にもブースを思いっ
きり殴っていたよな。

■ザック登場

被害者は犯人に反撃しているということで、ザックの登場も
どれだけの事が出来るのかな。
精神科病棟に行くがザックは逃走。
しかし最後に気がつくとザックはブレナンの前にいた。
果たして過去の事件と何か関係が有るのか。
ザックは両親・家族思いだったので、ブレナンの両親に関連して
何かその関係で被害者となっていたのかどうか。

■その他

・捜査が進む度に被害者はブレナンに近づく

被害者が白人女性メリッサ。髪の毛・髪型はブレナンを意識
した感じで、なんと服はブレナンが寄付したものをそのまんま
着せているというものだった。

また被害者の歯に付着して居たものを分析すると、食べたもの
はセイタンという小麦の中に多く含まれるグルテンを使った料理。
レモン汁、ワッパーとエシャロットが入ったピカタソースを
使っていることからブレナンの好物だとされる。

・聖書と録音テープ

童謡ばかりが吹き込まれているとしていた。
オーブリーはその曲に聞き覚えがあるとして必死に思い出そうと
する。今回は聖書の件で引用されるみたいなことは無かったけどね。

曲が収められている本があり1978年の歌集であったこと。数千冊が
ミシガンで出版されているという。それを見ていた犯人という
ことで容疑者像は少しずつしぼり込まれていく。

・キャロリンが出てこない

大抵こういう重要な事件ではキャロリン検事が出てこないか?
出てこなくても良い時には出てくるのに(笑)

マックスが久しぶりに登場した。
「ダメだこりゃ」。
こういうとテンピーとの口論は終わったことを語る。

・なんか無理矢理あだ名をつけてない?

スクインツとか虫男とか、ゴルモゴンとか色々と付いているけど
今回の犯人をカムは無理矢理パピートと名付けようとしていた。
小さなパペットの意味らしい。

■使用された曲

■出演者

テンペランス・ブレナン (Emily Deschanel) “ボーンズ”、法人類学者
シーリー・ブース (David Boreanaz) FBI捜査官
アンジェラ・モンテネグロ (Michaela Conlin) 骨格から似顔絵、PC技術
ジャック・ホッジンズ (T.J. Thyne) 知識が豊富、微粒子、昆虫
カミール・サローヤン (Tamara Taylor) スミソニアン責任者、組織検査
ジェームズ・オーブリー (John Boyd) FBI捜査官

クリスティン・ブース (Sunnie Pelant) ブレナンの娘
Dr.クラーク・エディソン (Eugene Byrd) 実習生
ウェンデル・ブレイ (Michael Grant Terry) 実習生
マックス・キーナン (Ryan O’Neal) ブレナンの父
Dr.ブランドン・フォーク (Tim Guinee) メリッサの心理学者
グラハム・レイノルズ (Todd Giebenhain) 操り人形師
エイデン・グッドマン (Japheth Gordon) メリッサの夫
シャロン・トゥーカー (Stacie Theon) Female Clerk
— (Sonya Leslie) Attending Orderly
ザック・アディ (Eric Millegan) 元ラボスタッフ、ゴルゴモン
— (Tres Wilson) Burnt Victim
メリッサ・グッドマン () 34歳、アルコール中毒
ダグラス・バークハート () 最初の被害者
ジョージ・ギボンズ
カレン
アリソン

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