100 オトナになったらできないこと 第7話(9) ベビーは小麦粉? Adopt a Flour Baby Thing!

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第7話(9) ベビーは小麦粉? Adopt a Flour Baby Thing!

脚本/ Scott Fellows
監督/Savage Steve Holland

【ストーリー】

3人はCJの元にいく。CJのため息を見たCJ母はどうしたのか尋ね
るとワンダーフィッシュが死んだのがショックだという。フェン
は新しいペットを飼ったらどうか・・例えばモルモットとか
と告げ、クリスポはCJなら面倒を見られると語る。しかしそれ
が演技だというのは明らかでCJ母に見破られる。あんたら下手ね
と。3時間もリハーサルしたのに・・とCJ。CJはお願い攻撃に
変える。名前も決めてあること。ニンジンカリカリワンダー
モルモットだという。しかしCJ母はモルモットはほ乳類なのよ
として金魚でさえも二ヶ月で死なせたのに飼えるわけがないと
いう。それはママがエサでチョコをやったからだとCJ。
確かに金魚の世話は出来なかったけど・・として悲しいフェイス
を見せる。絶対にちゃんと世話するから・・と。
CJ母はそれならこの小麦粉の袋を赤ちゃんと思って24時間世話
するよう告げ、袋が綺麗なママならモルモットを飼うと約束する。
今回のチャレンジはみんなで小麦粉ベビーを完璧にお世話するだ
と。母は明日の放課後にバザー用のチョコ・ホテトチップクッキー
を作って学校に持って行くのでその時袋がキレイならペットショ
ップに行こうと告げる。フェンとクリスポはライバル心を持ち
自分こそ育メンだと語る。しかしフェンは小麦粉アレルギーだ
った為に代わりにポテトチップの袋にされる。ロンビーは
風邪を引いて絶不調だった。
父が帰ってくると、赤ちゃんに見立てた小麦粉ベビーのことを
話すと、昔はCJとロンビーもこうやって抱っこしたんだと実践
して見せる。見ている傍から小麦粉を落とすと、二人を落とした
事は無いというが、明らかな嘘だと見られ、父はCJは1回、ロンビー
は4回程度落としたことを認める。それならパパも参加するよ
と語る。

16時間は順調だった。モルモットまでは8時間。
リュックに入れて持ち歩くCJに対して、フェンはそれはズルイと
して本当の赤ちゃんならばそんなことはしないだろうと。
クリスポはフェンパンチベビーと名付けたとして本当の赤ちゃん
の様に着飾る。フェンはワサビ味チップを大事に世話している
として張り合う。
「責任って格好良い」もっと大事にしないとと感じる。
しかしCJは思わず小麦粉を落としてしまう。ロバーツ先生は
CJが固まっているのを見て大丈夫かと語る。一日世話出来たら
モルモットを買ってもらえると。しかしもうダメだとするCJに
対してロバーツ先生は赤ちゃんってのは意外と柔軟なものだ
として袋は無事だと語る。

■感想

ペットを飼う為に懇願するCJ。母親からは条件を出され、小麦粉
ベイビーを傷つけることなく1日世話出来たら飼うというもの。

アメリカのシットコムで時々見られるのが疑似的な子育てをする
という内容。今回の場合は授業の中で行われたものでは無かった
ので周りの生徒たちには奇抜に写ったものだろうね。

お願いポーズに悲しい目をする子犬的リアクションもアメリカ
のシットコムでは使われるテク(笑)
CJたちがお願いする光景はカワイイものが有った。

ちょっとバカっぽいエピだったけど、クリスポとミンディが
子育てに於ける夫婦カンセリングのような状況になったり、
フェンのWASABIチップスを巡って教師に狙われるというところが
何とも言えない味があった。
教師が生徒のものを取り上げようとするなんてなんて事だよ。

父親のネタはかなりからぶっていた。
兄妹ネタを扱う場合、男児の方だけ赤ちゃん時代に落下させて
しまったみたいなネタもたまに見られる。
父親がそこまで不器用なのは不自然過ぎて笑えない。

ナターシャはシベリアからの移民なのか、寒さを売りにする
ネタは今後も使えるかも。
CJの小麦粉を奪い取る中で、懇願ポーズと小麦粉の笑顔を見て
絆されるという所はシベリアの寒さも打ち破ったか(笑)

大事なものは何かということで最後はフェンを助ける為に小麦粉
を煙幕爆弾として利用。

■使用された曲

主題歌:「Brand New Day」 イザベラ・モナー

■出演者

CJ・マーティン (Isabela Moner) プータタック中学の7年生
フェンウィック・フレイジャー (Jaheem King Toombs) CJの親友
クリスチャン・パワーズ(Owen Joyner) “クリスポ”CJの親友
ミンディ・マイナス (Brady Reiter) CJの同級生でライバル
ロバーツ先生 (Jack De Sena) スクール・カウンセラー

Mr.ボヤード (Raajeev Aggerwhil) 歴史教師、実習が多い
ロンビー・マーティン (Max Ehrich) 兄
Mr.マーティン (Henry Dittman) CJの父
Mrs.マーティン (Stephanie Escajeda) CJの母
— (Claire Carmouche) 学生
— (Seaonna Chanadet) クラスメイト
ナターシャ・ヴィラボボドビッチ (Debra Christofferson) 給食のおばさん
— (Porfirio Caballero Daniel) Dumb Founded Boy / Ordinary Guy / Science Student / Student
— (Baileyana Elm) 学生
Mr.バント (Marcus Folmar) 音楽教師、黒人メガネ
— (Tyler Gibson) 学生
— (Marissa Skates) 学生
— (Katya Williams) 学生
レビュー先生 ()

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