100 オトナになったらできないこと 第26話(14) プチ失恋しちゃう? Get Your Heart Pre-Broken Thing!

リンク広告 テスト




第26話(14) プチ失恋しちゃう? Get Your Heart Pre-Broken Thing!

脚本/Scott Fellows
監督/ Savage Steve Holland

【ストーリー】

もしタイムマシンがあると言ったら信じてくれる?で、未来の自分
を見ちゃうの。山ほどの宿題、毎日予定がギュウギュウ。

そんな中高校生のロンビーは落ち込んでいた。両親によると
ベッキーとは4日前に振られたのだという。フェンは自分は失恋
しないというがCJパパはみんながするものだという。最初の失恋が
一番厳しいと。CJママはイヴェットのパーティーでエリックに
友達で居ようと言われた時が辛かったことを語る。CJパパは
キムにダンスに誘われて舞い上がるもやっぱりスキップといくと
言われた時がきつかったという。そう言う時にはアイスがあれば
落ち着くという。いつか私も失恋する?CJはクレイジーなアイデア
が浮かんだとし先にして置こう・・「プチ失恋」を。初恋の99%
は実らない。だから先に失恋する。でアイスのやけ食いだという。
フェンはボクは岩だからハートも岩のように頑丈だとし振られて
も訳がないという。クリスポはアフターアイスが目的だという。

それでは今回は「プチ恋愛をしよう」がチャレンジだという。

プチ失恋の段取りはまず好きな子を作る。放課後にスムージー
を飲みに行こうと誘って断られるだというCJ。免疫もつけば
大丈夫になると。

ロバーツはCJに対して200名の7年生を担当しているがCJたち
3人組に一番時間を裂いていると言うと、私たち仲良しだから
という。チャレンジリストのせいだとし、今日は一日保護者
面談で忙しいので今日は派手にやるのは辞めてくれという。
今日はプチ失恋がテーマだとし、2時間目までに終わるハズだと
いう。誘ったら「ノー」と言ってもらいアイスのやけ食いを
するのだという。

クリスポはシルビアに対して、今日スムージーを飲みに行かな
いかと誘う。シルビアは行くわとし凄く楽しみだという。しかし
クリスポはヤダって言ってくれると助かるというと、私と行く
のが嫌なのかと問われる。今あなたから行こうと言ってくれたで
しょと。断ってくれというと、何でそんなに意地悪を言うのか
としてクリスポ酷いと号泣する。

フェンは8年生を誘えば良いとし、一番の美人でエイミー・チェー
を誘う。自分は7年生のフェンだとし、学校が終わったらスムー
ジーに行く?と誘うと、エイミーはゴメン、アメフトの彼が居る
のと。フェンはロバート先生のオフィスへと足を運ぶ。
一方CJはイケメン上級生を見かける。最近見かけなかったねと
相手から言われる。学校が終わったらスムージーを飲みに行かない
かとCJは告げる。すると断られるかと思えば良いよとし、休み時間
に行く場所を決めようと言われる。

■感想

うーん、CJとクリスポが好き同士になるのかなというのは
この手のドラマではありがちだけど、まぁ三人で構成している
ドラマでは一方が関係を固めると一人が余る(笑)
それに恋愛ネタでは固定されるとネタとして面白く亡くなるから
ね。

今回は意図して失恋しようとするものだった。
挑戦とは名ばかりでちょっとお馬鹿すぎる。

ロンビーが高校生だということを初めて知ったかも(笑)

無理矢理好きな相手を探して振られて失恋の味を味わうのが
チャレンジ。
振られそうになる度にロバート先生のオフィスに足を運ぶのは
面白かったけどね。

クリスポがモテキャラ過ぎて嫌みかお前って感じでどうも感じ
悪い。何処かでミンディが邪魔するんじゃないかと思っていた
けど彼女が出なかったな。

フェンは一年上級の女性・エイミーに付き合って欲しいと語り
振られようとしていたけど、そもそも彼女のことは好きなのか?
アメフトのデール・スタッブスと付き合っているという彼女。
あっさり振られたので任務完了かと思ったけど、逆に彼は振ら
れたことで何故振られるのかということになり、デールに対抗。
デールは見かけと違ってエイミー全てという人物だったが、
争っている内にエイミーは勉強もスポーツも出来る彼氏のタイ
を見つけた。

さてCJとクレスポ。
CJはイケメン上級生との関係。この人本当にイケメンですか?
ということはさておき、なんだか初回に出て来た頃に比べると
イケメンオーラがゼロ。全く女性にもてそうもない行動ばかり
を見せて寧ろ下品なヤツだなって印象。
クレスポをよく見せる為にそう描いたのかも知れない。
クレスポはCJを好きになって振られるとしていたけど、
逆にCJが振られるような格好となって結果的には成功したのか。
クレスポも何度もCJにアプローチして振られているのに、
全然響かないという言い訳をしては擦り寄ってくる姿。
結局何をしたいんだって感じ。

■使用された曲

主題歌:「Brand New Day」 イザベラ・モナー

■出演者

CJ・マーティン (Isabela Moner) プータタック中学の7年生
フェンウィック・フレイジャー (Jaheem King Toombs) CJの親友
クリスチャン・パワーズ(Owen Joyner) “クリスポ”CJの親友
ミンディ・マイナス (Brady Reiter) CJの同級生でライバル
ロバーツ先生 (Jack De Sena) スクール・カウンセラー
ヘイダー校長 (Lisa Arch) 校長

Mr.マーティン (Henry Dittman) 父
ロンビー・マーティン (Max Ehrich) 兄・高校生・科学が得意
Mrs.マーティン (Stephanie Escajeda) 母

デール・スタッブス (Nicholas Furu) 8年生、アメフトラインバッカー
— (Cydney Hansen) Gorgeous Girl / Student
エイミー・チュー (Vanessa Howard) 8年生
— (Nay Nay Kirby) Pretty Girl
シルビア・シモンズ (Savannah McReynolds) クリスポが誘う女性
イケメン上級生 (Chazz Nittolo) Gorgeous 8th Grade Boy
— (Eryn Nicole Pablico) Pretty Girl
— (Piper Watts) Pretty Girl
タイ・カートライト

スポンサーリンク
レンタグル大336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大336