100 オトナになったらできないこと 第20話(24) ウソか?ホントか? Always Tell the Truth (But Not Always) Thing!

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第20話(24) ウソか?ホントか? Always Tell the Truth (But Not Always) Thing!

脚本/Lazar Saric
監督/Joe Menendez

【ストーリー】

今日は自分の好きな授業を選ぶ日。演劇、陶芸、料理など・・
でも中学生で学ぶことってそれだけではない。例えば嘘。
嘘から学ぶことは一杯有る。

CJはクリスポとフェンに対して陶芸を選んだが楽しみだという。
フェンはボクもそうだとしてロクロを回せば大地と心が結びつく
という。CJは嘘つきだとして陶芸にしたのは簡単にA評価を
取れると思ったからでしょと。CJだって嘘つきだろうというのは
フェンだけでなくクリスポも。私の嘘を一つでも言って見せて
というと、過去の嘘をついた回想シーンを思い浮かべる。
クリスポは俺だけがいつも正直で嘘をつかないという。俺は
料理のクラスを選んだとし、食べるだけで楽。宿題はトイレに
行く事だという。クリスポも嘘をつくとし、フェンのネクタイ
は好きかと尋ねると好きだという。正直に言ってというCJに
対して全部嫌いだよとしワンコのヤツ以外はと。みんな嘘を
つくものだろうというと、それなら今から辞めようとし、
今回の課題は「いつも本当のことを言う」だと語る。

陶芸クラス。
クレイモア先生の指導の元で早速作り始める。CJはお婆ちゃん
への誕生日プレゼントを作るという。するとイケメン上級生
も教室にやってくる。しかし彼はここは演劇クラスではないん
ですねと言うと先生は演劇は中庭でしているという。
「ロミオとジュリエット」をやるので自分はロミオ役を演じる
ことになっているのだという。
CJは何故演劇クラスを選ばなかったのかと悔やむ。
CJは先生に選択を間違ったと言って変えてもらうという。
フェンはそれは嘘だろうとしチャレンジ破りだという。
CJは緊急時は一回だけ嘘をついても良かったでしょとし、
「緊急嘘クーポン」を勝手に作る。そんな聞いていないという
フェンに対してあなたも使ってとクーポンを渡す。
クレイモア先生に間違って陶芸をとってしまったというと、
先生はこれも何かの導きだという。陶芸をやりなさいと言われる。
CJは嘘をついて祖母が病気でロミオとジュリエットが好きなんで
すとし、ジュリエット役をやったら喜んでくれるハズだという。
そういうことならば勿論行ってというと、クラスのみんなに
CJの祖母に癒しのエネルギーを贈ってあげてと語る。

ナターシャは料理クラスの担当だった。
ヤワでヘナヘナのアメリカの子供たちが大好きなものを作るとし
それはクッキーだという。92秒でどんなクッキーを作るか考える
様言う。パティはクリスポに対してダークチップクッキーはどう
かという。ベースは黒糖でブラックオリーブと黒コショウ、
黒のリコリスを入れるのだという。嘘をつけない彼は苦しい
形でそのレシピを愛して居るのですぐに取りかかろうという。

■感想

今日は好きな授業を選ぶがテーマかと思ったら「本当のことを
言う」がテーマとなった。

CJは陶芸クラスに入る。
しかしイケメン先輩が演劇部に入って「ロミオとジュリエット」
のロミオ役を演じる事を知り、CJはなんとか演劇クラスに
移ろうとする。
祖母が病気だということにして、その祖母が「ロミオとジュリ
エット」の演劇を楽しみにしているということを告げて、同情を
ひいてなんとか移れた。

しかしオーディションに於いてバント先生の前でもなんとか
ジュリエットの座を射止めたいと考えて、同様の嘘をつくと
ジュリエット役をゲッツ。しかしそうなった矢先に今度は
イケメン先輩が陶芸クラスに行きたいと言い出したことで、
無駄な嘘になる。その嘘は予想以上に広がってしまい金曜日に
はシェークスピア講演を行うと言われる。

学校中から同情とお見舞いで溢れていたけど、CJ以外の祖母で
もこんなにお見舞いのプレゼントは届くのか(笑)

嘘を告白しようとするがテレビ局まで来た為に断れなくなる。
両親からの教えで「嘘をついて良いのは気の合わない人の居る
つまらないディナーバーティーから逃げるときだけ」だと
されるが、時既に遅く、嘘はドラえもんの小道具のバイバイン
を使った栗まんじゅう問題と同じでどんどん増えていき、処理
しきれなくなってしまった。

その嘘をテレビで聞いた母親は父親と共謀してCJの嘘に付き合
ってあげたようだ。

クリスポは料理クラス。
正直に語るクリスポ。最初はセーブしていたのに凄い勢いで
生徒が作るクッキーを批判し初めた。
パティって可愛いなと思うけど、陶芸クラスの女性生徒たちは
美女揃いで驚く(笑)。クリスポの毒舌にナターシャ先生も
味見と評価係に任命された。
次々とそのまずさを酷評していく光景が有る(笑)
流石のナターシャもドクターストップならぬ・・・この場合何と
言うべきか。

ロバーツ先生からは本来嘘は行けないが正直すぎるのも嘘をつく
のと同じくらい良くないとし、人を傷つけることもあるという。
こう言ったら相手がどう思うか考えるべきだとし傷つくと思ったら
多少の嘘は良い事だと思うと告げる。

フェンもCJと一緒に陶芸クラス。
A評価が簡単に取れると思っているが実際にはそう簡単ではない。
Aという焼き物を作ろうとしていたけど、一体何をしたいのか。
たまたま有ったものを手にしていた際にそのツボの出来が素晴ら
しい。先生や生徒からはフェンが作ったのかと尋ねられて思わず
そうだと言ってしまったのが運の付き。
ツボを壊してしまい再度作るのを見せてもらおうということに
なるが、当然作れない。その為に腹痛を装って一時的に逃げる。
結果として嘘付いたことを語ると、嘘ではなく時間をかけて
頑張れば良いのだと言われる。才能が有るのはなんとイケメン
上級生だった。

「嘘をつくべきかつかざるべきか、中学ではそれが問題だ」

シェイクスピアの「ハムレット」の言葉をもじったような
言葉で締めくくられた。

■使用された曲

主題歌:「Brand New Day」 イザベラ・モナー

■出演者

CJ・マーティン (Isabela Moner) プータタック中学の7年生
フェンウィック・フレイジャー (Jaheem King Toombs) CJの親友
クリスチャン・パワーズ(Owen Joyner) “クリスポ”CJの親友
ミンディ・マイナス (Brady Reiter) CJの同級生でライバル
ジャック・ロバーツ先生 (Jack De Sena) スクール・カウンセラー
ヘイダー校長 (Lisa Arch) 校長

ナターシャ・ヴィラボボビッチ (Debra Christofferson)
— (Drew Day) School Boy
Mr.マーティン (Henry Dittman) 父・足の医者
Mrs.マーティン (Stephanie Escajeda) 母・カウンセラー
Mr.バント (Marcus Folmar) 演劇の先生
デイル・スタッブス (Nicholas Furu)
— (Nay Nay Kirby) Pretty Girl
— (Piper Watts) Pretty Girl
イケメン上級生 (Chazz Nittolo) Gorgeous 8th Grade Boy
パティ・マカブレ (Shyloh Oostwald)
Miss.クレイモア (Julie Brown) 陶芸教室
ジル・ジラートン (Erin Myers) ニュースアンカー

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