100 オトナになったらできないこと 100 Things to Do Before High School 第16話(17) カゼの日を楽しもう Get the Most Out of a Sick Day Thing!

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第16話(17) カゼの日を楽しもう Get the Most Out of a Sick Day Thing!

脚本/Lazar Saric
監督/Savage Steve Holland

【ストーリー】

みんな経験する、中学生でこれを経験しない子はいない。
もし自分がなったら大事なことも一つ。
「風邪をひきデーを楽しむ」。
CJの為に両親は過剰なまでに部屋の至る所にティッシュ、マンガ
雑誌、水分、加湿器をセットすると、熱冷ましの薬をCJに飲ませ
ようとする。両親は息を止めてぐいっと飲むのだという。嫌な
ことはさっさとやっちゃうことだとCJは諦めてクスリを飲む。
父は30分後には熱も下がるという。ママは3時半に戻るとし、パパ
も診察の合間に一度戻ってくるという。風邪を引いたらとにかく
休む。母は起きて良いのはスープを飲むときとあの宿題の時だけ
だとして”リンカーン”の歴史の課題をする時だけと語る。

親友の二人も風邪にもかかわらず頑張って学校へいく。
しかしフェンはタブレットを使って出席しようと考える。
クリスポがそのタブレットを持って一緒に授業に出ようとしていた。
クリスポはバカみたいだとし楽しくするのが今回のチャレンジ
だろうという。しかしフェンは皆勤賞を狙うので頑張って登校する
のだという。でもバーチャルだった。クリスポは風邪くらいで
休んでダメだと親に言われていた。

最初の授業。
クリスポは一度で良いので風邪を引いた時はベッドでヌクヌク
したいという。フェンはウチにいるのもつまらないのだというと
スープは飲み放題だが学校が良いとし独りぼっちだという。
CJも落ち込んでいるのではないかと。

しかしCJは不味いシロップが効いて4時間から6時間で熱がひく
のにスープを飲む元気が出て歴史の自由課題も終わらせる。
私が医者になるなら風邪の特効薬はこれと言うという。
高校が舞台の楽しいミュージカルを見てそしてレインボーシャーベ
ットをドカ食いすること。これこそ最高の風邪引きデーだという。

フェンたちとメールチェットする中、フェンはCJに冷たいのを
食べると喉の細菌が繁殖すると語る。熱い紅茶が良いというが
CJはシャーベットが良いという。他には何をしているのかと
問われ、好きなテレビを見てウチ中をスケートしてクツの通販
サイトを見ているという。クリスポはフェンの手伝いをしてるが
楽しくなければいけないとし俺もCJみたいにしてシャーベットを
食べたいという。親に休むなと言ったのにどうするか。自転車で
CJの家に行くしかないというと、クリスポはボクのヘルパーだろ
として訴えるがタブレットを置いて自転車に乗り込む。

■感想

風邪を引いて熱が有るのに一体何のチャレンジをするのかなと
思っていたら、風邪の日を楽しむというものだった。

辛いのはみんなが別々の状況なので”みんなでチャレンジする”
というコンセプトが崩れるのではないかというシチュエーション。
でも今時のハイテクを使って上手いこと一体感を作ったか。

CJの両親は思いっきり過保護だ。
代わりにロンビーが全く出てこなかった(笑)
中学生くらいの頃って病欠すると楽しいのだろうけど、私は
あんまり休んだことが無かったのでこの楽しみを知らない。
中学3年生の時は学校が楽しくて仕方が無かったので、
途中でフェンが語っていたのも理解出来る。家に一人でいても
面白く無さそう。

ただドラマを見たりシャーベットを食べたりして自由に時間
を使える開放感って感じるところなのかな。
アメリカ人っていうと女性はドラマを見るときアイス。
学校帰りはスムージー。男性はテレビ見ながらビールと言った
ことが描かれるな。

フェンは今時のハイテクを使ってタブレットで出席。
あれで出席することになるなら楽なことはないな。
外国人がよくyoutubeを使って日本人の行動習性を実験している
ものの中に、サイフを落とした際に日本人はどうするのかって
いうのがあるのだけど、クリスポはフェンのタブレットを置いて
出て行ってしまったけどよく盗まれなかったなという感じがする
し、逆に自転車を使ってクリスポがCJに便乗して楽しみを享受
しようとしていたが、逆にCJがイケメン上級生と一緒の授業に
出る為にすれ違いになる。
上手いことスピーカーフォンを使ってその場に居なくてもアリバイ
作り的流れを作っていたけどね。

しかしイケメン上級生だとしているけど、全然イケメンに見えな
い。困った。特にこのドラマは制作順に放送しているのかも
知れないけど一度アメリカの放送順でみればシーズン1の最後の方
の内容を日本では既に放送してしまっている。その中で見た
イケメン上級生があまりに格好悪かったので、今更CJが目を
輝かせても・・って感じにしか見えない。

イケメン上級生との合同授業ではCJはまるで共同での実験作業が
結婚式のように扱われる。
逆にフェンはタブレットの電源が残り少なくなるとまるで末期
で余命幾ばくもない患者のような状況。
クリスポは自転車泥棒扱いされるという始末。
まぁばれずに済んだけどね。

その後罰ゲームの如く、CJは
ボアード先生の誕生日のサプライズパーティーには出られず、
また音楽の特別授業でメーガン・トレイナーと会えなかった。
4日間は上級生との合同授業だったことも見逃せないところだった。

■使用された曲

主題歌:「Brand New Day」 イザベラ・モナー

■出演者

CJ・マーティン (Isabela Moner) プータタック中学の7年生
フェンウィック・フレイジャー (Jaheem King Toombs) CJの親友
クリスチャン・パワーズ(Owen Joyner) “クリスポ”CJの親友
ミンディ・マイナス (Brady Reiter) CJの同級生でライバル
ロバーツ先生 (Jack De Sena) スクール・カウンセラー
ヘイダー校長 (Lisa Arch) 校長

Mr.ボアード (Raajeev Aggerwhil) 歴史の教師
Mr.マーティン (Henry Dittman) 父・医者
Mrs.マーティン (Stephanie Escajeda) 母・カウンセラー
— (Jade Holden) 学生
Mr.スリンコ (Christopher Neiman) 理科の教師
— (Chazz Nittolo) イケメン上級生
— (Marti Rich) 英語(国語)の教師

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