フォスター家の事情 The Fosters 第2話 過ちの結果 Consequently

リンク広告 テスト




第2話 過ちの結果 Consequently

監督/Timothy Busfield 脚本/Brad Bredeweg、Peter Paige
——————————————————–
【前回までのあらすじ】
チュビスタ少年更生施設に入って居たキャリー。
里親と揉めて施設に入ったという。ビルが居ないので、取りあ
えず里親が見つかるまで2、3週間キャリーのことを預かって
欲しいとリーナに頼む。
ヘスースの薬を双子の妹・マリアナが盗んでいた。そしてそれ
を金にしていたのである。生みの親・アナと話したのだとして
逢うという彼女を。キャリーは弟・ジュードを助けたいとして
ブランドンと里親の元に乗り込むと、里親はキャリーたちに銃
を向ける。幸いそのことを聞いたステフはその場に居合わせて
銃を向けて里親を逮捕する。弟は虐待され続けているとし
保護局には任せたくないとすると、ステフは見捨てることは
出来なかった。

【ストーリー】
翌朝、フォスター家は2人の母と5人の子供たちで混雑していた。
ステフはブランドンに対してあなたが昨夜したことについて、
軽率な行動であり、いくらキャリーの弟を助ける為でも黙っていく
なんてバカだと語る。最悪な事態だって考えられたことを告げる
とブランドンも反省する。私は絶対に罰するべきだと思っていた
がリーナと話してあんたには重大さが分かっているハズなので、
取りあえず外出禁止の措置はしないが次は絶対に許さないと
いうステフ。
マリアナに対して学校に行く事を告げると、まだ髪の毛をセット
していないとして文句を言う。

私たちはビルと逢うのでその後ジュードを学校に連れて行くと
いう。キャリーに対して二人を離ればなれにはしないと語る
リーナ。

マリアナは学校にいくと、レクシに声を掛けられる。
バスルームが混雑していて髪の毛を乾かすことも出来なかった
という。ケルシーはヘスースって可愛いわねとマリアナに声を
かける中、例のアレが無くなりそうだと声を掛ける。しかしもう
手に入りそうにないとして断る。
生みの親には逢ったのかというレクシに対してヘスースに反対
されたという。何か最悪だとすると15歳のお祝いに呼ばなくて
済むじゃないと語る。

リーナとステフはキャリーとジュードのことをどうするかと
語る。リーナは頭がいっぱいになっているという。その原因は
貴方とブランドンが銃を向けられたことだというリーナ。警察の
仕事はネコを木から下ろしたりすることだと思ったとすると、
それは消防士でしょというステフ。頭から離れないのだとし、銃を
持ってあなたが家に飛び込んでいく姿が・・と。原因はキャリー
だとすると、保護局には任せないというが心配だという。

ブランドンと恋人のタリヤは逢うと話合う。
キャリーは施設に送り返されるのかと問うと、今の所はそうは
ならないみたいだという。金曜日は大丈夫かと問うタリヤは
両親がその日は留守なんだとし、絶対にその日だと語る。

一方ビルからキャリーのことを聞かされるステフとリーナ。
キャリーが10歳の時に母親が急死したこと。父親は頼れるような
人では無く、保護局に託したのだという。里親の家出も半年以上
続いた試しが無く、問題を抱えて別の家に移したのだという。
問題とは何なのかと問うと、ビルは自分が悪いとし、キャリーと
ジュードを別々にしたからだという。二人は良い子でありただ
運が悪いのだという。里親は探し続けるのでそれまで預かって
欲しいという。しかしウチは既に10代の子が3人もいると語る。
——————————————————–

キャリーが里親からジュードを助ける為にブランドンと共に乗り
込んだことが問題視される。その対応を巡り、父親と母親とでは
意見が割れる。ステフはパートナーのリーナから銃を突きつけら
れたこと事態が既にバツのようなもので、彼の普段の行動には
問題はないので今回はバツを無くても良いのではないかとするが、
父親のマイクはそれを聞いて、外出禁止の措置さえしないことに
憤りを感じる。ステフはリーナの対応とマイクの意見との間で
板挟みになり、改めて現在の関係性が複雑で有る事を示す。

このドラマのよく出来たところは、相手のことを不利にする
ような状況に追い込むことも出来るのに、それを行わずに互いに落ち
着いた対応を取っているところかな。
このドラマの中でも立場の悪いキャリーのことを簡単に追い出す
ことが出来る幾つもの場面や要素は有るのにそれを容易には利用
せずにいる。勿論今後そんなところを利用して、その人となりの
エゴをむき出していくシーンに繋がるけれど、今の所みんな意外と
誠実な姿が有り、キャリーに対して同情にも似た探り合いが
続いているのかな。

ドラッグの件で、一度は学校は検査が起きる。
前回の流れの中で前振りが有り、何処かで薬が見つかるとは思って
いたけど、回避して回避した結果、意外なところで見つかって
しまうというのも上手く出来ていた。

キャリーにとって見れば、これまで信用されなかった過去を
考えれば真実を話すことに余り意味はないとばかりにして、
マリアナのことを黙って居たし、ケルシーが何故かキャリーの名前
を出したけれど、誰の入れ知恵なのかって感じ。

キャリーだと聞いたリーナとステフはそれを問うけど、否定した。
私は良いカモだと思われているからでしょと。

兄弟に於ける年上の役割というのを見た気がするエピソードで
前回はキャリーがジュードを助けるところに繋げたけれど、
今回は双子とはいえヘスースずマリアナを助ける行動を取って
いる。一人部屋だからとして、ちょっぴり兄弟たちから妬み辛み
を言われるブランドンだけど寧ろ、兄弟がいる彼らの方に
羨ましさを感じるところも有るのではないかと。

そしてブランドンを巡る処罰に関して。
マイクは父親であることは否定出来ない事実。
現在のパートナーがステフとリーナに有ったとしてもマイクを
外す理由にはならない。血のつながりのないリーナがこの件で
口を挟めないという理由もないし、この辺の関係は本当に難しいね。

そしてキャリーとブランドンがどんどん接近していく中、ただ
見守るしかないタリヤとしては面白く無い様子。一番最初に牙を
向きそうなのはタリヤになったりするのかな。

ジュードが突然リーナの前にやってきて手伝いをすると言い出す。
今までの里親は全て手伝いをさせられたとして、まるで里子を
お手伝いのように扱ってきたことを知り、リーナとしても彼らに
対する視線が変わる瞬間だったのかも。

ヘスースとリーナがキスをしたけれど、クスリのせいなのかな。
ヘスースの病気が注意欠陥多動性障害ADHDであることを口にしていた
けど、朝の忙しい時にスケボーとかしてしまうとか、衝動的行動を
取ってしまうのが、そういう病気の特徴なのか?

・Long Walk Back by The Rifles
・Everything’s Lookin Up by Sugar & The Hi Lows
・Where You Belong by Kari Kimmel
・Rain On Me by The Gods Of Macho
・Your Eyes by Tyler Blackburn

ステファニー・フォスター (Teri Polo) 警察官、”ステフ”、ゲイ
マリアナ・フォスター (Cierra Ramirez) 双子
ヘスース・フォスター (Jake T. Austin) 双子
ブランドン・フォスター (David Lambert) ステフとマイクの息子
マイク・フォスター (Danny Nucci) 警察官
リーナ・アダムス (Sherri Saum)  アンカービーチスクール副校長
ジュード・ジェイコブ (Hayden Byerly) 弟
キャリー・ジェイコブ (Maia Mitchell) 姉、更正施設

タリヤ (Madisen Beaty) ブランドンの彼女
ビル (Geoffrey Rivas) 児童養護
レクシ・リベラ (Bianca A. Santos) ヘスースと仲良くなる生徒
ティモシー (Jay Ali) アンカービーチスクールの先生
ケルシー (Anne Winters) ドラッグ少女
ヴィコ (Reiley McClendon) レクシをデートに誘う
— (Anna Akana) Talya’s Friend
— (Kevin Brief) Head Security Guard

スポンサーリンク
レンタグル大336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル大336