フォスター家の事情 The Fosters 第6話 ある土曜の出来事 Saturday

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第6話 ある土曜の出来事 Saturday

監督/Norman Buckley 脚本/Marissa Jo Cerar
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【前回までのあらすじ】
レクシと避妊具なしで性交渉したヘスースは緊急避妊薬が欲しい
としてリーナとステフに語る。レクシと話をすると母に話したら
逆上するとして決して言えない事を語る。ステフは私が全責任を
取るとしてリーナには内緒でレクシに緊急避妊薬に渡していた。
ワイアットが自宅に来ているのを知りブランドンは驚くがキャリー
は私が招待したのだという。ブランドンはキャリーに対して
誰とも付き合って付き合って欲しくはない事を語るが、恋愛になる
と私とジュードが追い出されるのだとして、それを否定するブラ
ンドンにそういうものだと語る。

【ストーリー】
土曜の朝のフォスター家。私がジュードを送るのでマイクが
ブランドンをオーディション会場に送ることを話す。リーナは
ステフに義父のフランクとのスケジュールを聴くと、彼女は
ただ食料品を買い足して挨拶してくるだけだと語る。
マリアナが起きてくる。リーナとステフはヘスースがレクシと
正式に付き合う為に公認を取ろうとしてディナーにレクシの
両親を招待したのである。マリアナはレクシの両親にそんな
に見栄を張らなくても良いのではないかと語る。マリアナも
一緒に同席してくれればリヴェラさんも喜ぶというが、彼女は
乗り気では無かった。
ブランドンは本番だからということで練習する。
キャリーもまた起きてくるとリーナたちは全員が10時前に起きて
くるなんて珍しいというが、ブランドンのキーボードを叩く音
があまりに凄くて工事現場のようだという。
ヘスースは今夜の食事会について尋ねると、両親に対して頑張
ってよと発破を掛ける。ウチは「ゴッドファーザー」の食事会
とは違うのだというステフ。するとヘスースはマーロン・ブランド
のモノマネをして「2つのファミリーが手を組めるか試されて
いる。」と語る。健全な家庭だということを分かって欲しいだけで
背伸びはしないと語る。
一方リーナはキャリーが色々と携帯で撮影していることを知り
そういうものに興味が有るのかと問うと、恥ずかしながらそうだ
という彼女。
ヘスースはレクシの家族がキャンプにいくとして一緒に行きたい
としてパンフレットを見せる。それは教会が主催するキャンプ
だった。ステフは即答せず行って良いかどうかを考えるという。
マリアナは親友の親は招待しなかったのに・・・と告げ文句を言う。

教会主催の旅行ならば良いのではないかというリーナだが、
ステフはウチを認めてくれない人たちだとして、行かせられない
という彼女。

一方キャリーはワイアットと逢う。
ワイアットの自宅は母子家庭で努力していたが、家のローンの支払い
が滞り、銀行に抵当としてして取り上げられることが決まっていた。
まだ自宅だから最後のパーティーを行うというワイアット。
自分の家を銀行に取られても平気なのかと問うと、私が里親に
放り出されるのとは訳が違うという。本当にあなたの家なのかと
疑うキャリーは、この前あなたの家で逮捕されそうになったと語る。
するとワイアットは見せるとして、子供の頃に書いたとするクロー
ゼットの中の絵を見せる。4年生の時に書いたもので、嫌な事を
忘れる為だという。ワイアットはキャリーに俺たちの話をしよう
として俺たちは付き合っているのかと問われる。まるで片思いの
女性みたいだという。キャリーははっきり返信出来なかった。
しかもパーティーに来て欲しいとされるが、保護観察中の身分な
ので面倒な事は困るのだと語る。ただ集まるだけだとするが・・
キャリーはこれから「怒れる里子達の集まり」があるとし、義務
なので行く事を語る。

ブランドンは練習していた。リーナは演奏が素晴らしいことを
口にするとそろそろ出かけるので頑張ってと声をかける。
先生が認めてくれるかは分からないが今日の結果が全てじゃない
事を語る。しかし今日の先生はこの州でトップの先生と去年も一昨年
も選ばれなかった事を語る。

マリアナはギャレットと共に出かける。

一方キャリーは「怒れる里子達の集まり」で、現在の里親について
色々とソーシャルワーカーの前で意見し合っていた。
ニコール、そしてサラが語っていく。サラは三番目の里親とは気が
合いそうだとしてオルムステッド家の人たちは何処にでも連れて
行ってくれるという。借りの家出も落ち着けるとのこと。
そんな中医師のコデマは来週もちゃんと集まりに来る様みんな
に声を掛ける。
折角の土曜日なのに・・としてキャリーはサラに声を掛けると
コーヒーを奢るのでお茶でもしていかないかと誘う。

マリアナはキャレットと出かけるのは名目で母・アナと逢っていた。
母はマリアナが鼻ピアスしていることに驚くがキレイだと語る。
土曜日なのに来てくれてありがとうという母。恋人は出来たか?と
問われ、あんたくらいの頃、私はいつも親友のサティといたという。
私は親友のレクシとは絶交中だと語る。複雑な状況でヘスース
と付き合ってしまったのだという。マリアナは連絡をくれた
ことに驚いているとし、この前はとっとと帰ったことを語る。
母は恥ずかしい行動だったとすると、マリアナはもう金はない
と語る。しかしアナはあんたの誕生日だったでしょと語ると
祝いたかったという。マリアナは誕生日を開いた事を語ると
見たかったと告げる。マリアナにプレゼントを持ってきたのだ
としてヌイグルミを渡すのだった。

4時20分になっても父は迎えに来なかった。20分前に向かえに
くる約束だろうとして電話して呼びだす。

ステフは父親の元にいく。冷凍食品ばかりだと塩分が高いのだ
とすると、お前は冷凍食品で育てたんだと語られる。母は
フロリダにいるみたいだと。野球を見たかとすると惨敗だった
わねと語る。最後はヘスースが叫びっぱなしだったとすると、
あの子を球場に連れて行こうかというフランク。でも来週は
教会のキャンプにいくみたいだとすると、カトリックのだと
いう。フランクは教会に行かせているのかと問うと、信仰は
必要だが、何故お前は教会を辞めたのかと問われる。分からない
のかとしてステフはナスのことは覚えて居るでしょと。彼女と
寄り添っていた私を教会に突き出したのだという。父さんは
自分では言わず、同性愛が罪だと責める牧師に私を引き渡した
のだという。正しい方向に導くのが親だという。20年前の一件
で辞めたのかと問うと、選択を間違えて欲しくなかっただけだという。
結婚して子供を産んだこと。それなのに夫を捨ててわざわざ
同性愛者の選択をしたという父に、これは選択した訳では無い
と語る。
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週末の土曜日はそれぞれに過ごす事になる。
マリアナは育ての親に悪いと思いながらも生みの親に逢いにいく。
キャリーはブランドンに気持ちを持つまいとしてワイアットとの
関係を進めていこうとするが、どうしても恋人関係には至ること
は出来なかった。ヘスースとレクシを両親公認で付き合わせる為
にもリーナとステフはリヴェラ家を招いて自分達の誠実さを
みてもらおうとする。ブランドンは大事なピアノの奨学金を得られ
るかどうかのオーディションだったが、迎えに来てくれるハズの
父が遅れてやって来た為に、神経過敏になってしまう。

家庭の象徴は人だけでなく、居場所とも言える家も含まれるところ
が有るし、何よりもそれを構成する人たちによるところも大きい
ところが有るね。

家族が恋愛に陥ることなんてあり得ないことだし、家族の中でも
意見は違わせることは大いにあることだけど、宗教観の決定的な
違うというのは、なかなか受け入れがたいものも有る。

ヘスースがレクシとつきあう事で、マリアナとしては常に一緒に
居たいと感じて居る親友を奪われてしまった格好で、誰と一緒に
いるべきか混迷し、母親の元にまた足を向ける。
キャリーとはかなり良い感じの関係になりつつ有るので、彼女と
連むのも悪くは無いのだろうけど、この辺もかなり微妙なのかな。

ブランドンとマイク。
マイクは酒を飲んですっかり迎えに来る事を忘れていたけど、
酒臭さが有ったとしていたところを見ると、父親は飲酒運転
だったのだろうか?
ブランドンはオーディションの中で練習では弾けている曲が上手く
弾けないけど、これはマイクの遅刻を良い訳にしているだけで
実際にはキャリーのことが大きいと思われるね。

ステフとフランクの親子関係。
リーナの家族のことはあんまり出ないけど、ステフの家族は結構
出てくるね。フランクはガチガチのカトリック教徒なのか、結婚
は男女によってのみ成り立つ物だと考えているようで、そんな親の
考えを宗教の教えと称して押しつけようとしていた過去が有る様子。
母はフロリダにいるとのことだけど、離婚しているのだろうか?
ステフとしてももう少し父親との会話を楽しもうとしていたけど、
相変わらず結婚に於ける問題を認めることのない父親の姿を見て
失望していたようだ。
それでも家族の形に戻りたいようで、フランクは謝罪しに訪れて
いたけど、この辺はフランクとマイクの状況は似ている状況だね。
性的嗜好の問題なので難しいけれど、なんとなくマイクが可愛そう
に思えてくる。今の状況だと別の家族も作れないし。

キャリーはマリアナに頼まれてワイアットとパーティーに行く
ことになった。
ワイアットとしても家が自分のもので無くなることに最初は
平気だとしていたけれど、やはり心の傷は大きそうだ。
キャリーとしてはワイアットの心の痛さが分かるだけに、この
パーティーに於いてワイアットが止められないことになると
感じて予めパーティーには出たくないことを口にしていたのだろう
けど、寧ろ暴走してしまったのはマリアナの方だった。
レクシからケルシーに対して緊急妊娠薬の必要性を聞かされたこと
がマリアナにも伝わってしまった。

また気になる要素としてはパーティーに出席していたタリアが
酔っていたけど、助けずに帰宅したことで何か問題にならないか
どうかということと、今まで謎の人物として名前だけが挙がって
いた4underparこと、リアムとの再会があることか。
キャリーはリアムの家で里子となっている際に関係を持ってしまっ
たのだろうか?それともリアムは相当意地悪そうな顔をしていたので
ストーキングされてしまっているのか。

ラストではマリアナがヘスースとレクシのことを暴露してしまった。
果たして関係は続けることが出来るのか。

■キーワード

■使用された曲

・Me Myself & I by Toby Lightman

ステファニー・フォスター (Teri Polo) 警察官、”ステフ”、ゲイ
マリアナ・フォスター (Cierra Ramirez) 双子
ヘスース・フォスター (Jake T. Austin) 双子
ブランドン・フォスター (David Lambert) ステフとマイクの息子
マイク・フォスター (Danny Nucci) 警察官
リーナ・アダムス (Sherri Saum)  アンカービーチスクール副校長
ジュード・ジェイコブ (Hayden Byerly) 弟
キャリー・ジェイコブ (Maia Mitchell) 姉、更正施設

ワイアット (Alex Saxon) 生徒、キャリーと似て課題が書けない
レクシ・リベラ (Bianca A. Santos) ヘスースと仲良くなる生徒
ギャレット・ポール (Noah St. John)

フランク (Sam McMurray) ステフの父
ソニア・リヴェラ (Justina Machado) レクシの母
アーニー・リヴェラ (Carlos Sanz) レクシの父
タリヤ (Madisen Beaty) 元ブランドンの彼女
アナ (Alexandra Barreto) マリアナ、ヘスースの母
ヘンリー・マーシャル (John Rubinstein) ピアノの有名人
サラ (Mary Mouser) オルムステッド家で里子になる
リアム・オルムステッド (Brandon Jones) キャリーと何か有る?
Dr.コデマ (Page Leong) グループカウセラー
ケルシー (Anne Winters) 元ドラッグの更生施設へ
— (Myles Grier) Drunk Guy
— (Melissa Jane Rodriguez) Piano Auditionee
ニコール () 里子

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