ARROW / アロー 第22話 迫りくる悪夢 Darkness on the Edge of Town

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第22話 迫りくる悪夢 Darkness on the Edge of Town

脚本/Drew Z. Greenberg、Wendy Mericle 監督/John Behring
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【前回までのあらすじ】
スレイドはヤオを助けてファイヤーズを止めるのは並大抵の
ことではないとスレイドはシャドーに語る。そんな中、ヤオ
が突然彼らの前に現れると、一同無事に逃げ出して来られたのか
と思ったが、ファイヤーズの部下たちによって捕まってしまう。
マルコムはモイラに対して家族には手を出すなと釘を刺したが、
反対にウォルターが手を出して来たのだとして拉致していた。
オリバーはウォルターを助ける中、ディグルに対して君が正し
かったことを認める。母は事業に関わっているとし、マルコムの
一員だという。何かを企んでいて、そこにユニダック産業が関与
していた。事業とは何か分からないがとてつもなく恐ろしいこと
だという。

【ストーリー】
ユニダック産業では、研究員が働く中、マルコフ博士がダーク
アローよって殺され、そこで働く警備員や職員たちも次々と
惨殺。更にコンピュータまでも破壊される。

ディグルとフェリシティはモイラのことを監視しているが、
職場と自宅の往復だけで時々外食をするくらいだという。
因みにテーブルソルトのサーモンのタルタルソースが好きみたい
だぞというディグル。盗聴もしているが誘拐の話も事業の話も
していないという。マルコムに電話している時もあるが
つまらない電話だけだという。母と親友の父がこの町の壊滅の
陰謀に関わっているなんて・・父親を殺したのも2人だろうと
語る。フェリシティはそんなオリバーのことを心配するが、
陽気な気分になれるハズもないと語る。マルコムと母がグレイズ
地区で何かをしようとしているのは確かでウォルターは近づき
過ぎたのだろうと。事業とは一体何なのか。オリバーは母親から
聴くという。あくまでアローとしてではなく息子として話を聞く
のだという。

そんな中ローレルが店の方にやってくる。7時前の店に来たので
驚くオリバー。仕事はどうかと問われ、トミーが居なくなった
ので大変だと語る。先週トミーと寄りを戻したいと言ったでしょ
と告げ、私を愛していないとトミーにオリバーの口から話して
欲しいことを頼んだら、あなたはそれをウソになると言ったこと。
そのことを考えたら頭がいっぱいになっているのだというローレル。
オリバーは言うべきではなかったとし、そんな意図もなかったのだ
という。トミーとの仲をこじらせる気もなかったと。本当にそう
なのかというローレル。あなたがサラと一緒に失踪して出会わなけ
れば良かったと思ったが、でもあり得ないことが次々と起きて
いること。あなたは戻って来たし、私の両親も和解したこと。
やっとあなたのことをちゃと見られるようになったのかも知れない
とし、トミーとはやっぱり結ばれる運命ではなかったのではないか
と思っている事を語る。そしてやっと私もあなたへの気持ちを
求める準備が出来たのかも知れないと語る。オリバーは何も変わって
いない事を告げ、俺の気持ちも俺自身もだと語る。もう行かないと
いけないとしてウォルターが退院するのだという。

ウォルターは自宅に戻ってくると、モイラ、テア、オリバーは
歓迎する。
美味しいブランチを用意しているというモイラに対して
ウォルターはちょっと疲れたので横になりたいと語る。そんな
テアの元にロイからメールで今夜逢おうと語る。テアはウォルター
の様子が変だと兄に相談すると色々と有ったので時間が必要だと
語る。ウチの家族って色々ありすぎねとテア。

テレビではユニダック産業の6人の科学者と3人の警備員が殺害
されたことを報道する。中には世界的地震学者のマルコフも
居たという。母親はその報道を聴くと血相を変えて出て行く。

— 島 —
ヤオによって捕まったオリバーたち。
ヤオはヤツラはお前達を殺害する為に森全体を爆破しようとして
いたのだとして生きるチャンスを与えた事を語る。そこには
オリバーがかつて助けようとした傭兵の一人が働いていることを
知り唖然とする。そんな彼が香港の空港・管制塔と連絡を取り、
フェリス637便の進路変更を求める。
26分後にリアン・ユーから射程距離に入るというファイヤーズ。
着陸させるのではなく爆破させるのだとオリバーたちに告げる。
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オリバーはウォルターを救出する流れに於いて、母親のモイラ
がマルコムと組んで何か”事業”という名の大変なことをして
いると知ってショックを受けて居た。オリバーとディグルは
協力して母親から聞き出すために、ディグルがアローとなって
二人を誘拐し、監禁して話を聞き出す事に・・。すると元々は
亡き夫・ロバートとマルコムらが計画していた町の浄化計画だっ
たが、夫が亡くなったことで引き継ぐ他無く、マルコムは協力
しなければ家族を脅してきたことを告げる。
一方その頃、マルコムグローバル社と関係していると思われる
ユニダック産業の研究員たちが、ダークアローによって全滅させ
られる。研究員たちは世界的な地震の研修者たち。そこで開発して
いた地震発生装置に関して、模倣犯/ダークアローはその研究を
知る研究員を始め、研究データの入ったパソコンごと壊してしま
う。

流石にシーズンラス前なので展開が一気に動きましたね。

島の流れでは、前回のエピソードでヤオが裏切って全員を捕まえた
のかと思わせたけど、実際らはファイヤーズが爆破して全滅させ
ようとしていた為に、あの場所から脱出させる為に出した苦肉の
策だった様子。
彼らが行おうとしているのは、911の時の証券取引所での混乱を
見て、ここでも世界第二位の中国経済を混乱に陥れて何かを
しようとしている人物がいるようで、ファイヤーズは単なる
小間使いに過ぎない。大砲を大量に用意していたけれど、香港に
離発着する民間機の全てを撃ち落とす計画のようだ。
その計画の背景には、メガネの男と赤いハイヒールを履いた
女性が首謀者っぽいけど、彼女を倒すと更にまた上の組織がいる
みたいなところが有りそう(笑)
ヤオが活かされていたのは、中華人民国歌への抗議の為に、
声明文を読まされるという役を任されていたけど、その役割を
果たした後には頭を打ち抜かれて殺されてしまった。
流石にシールドのようなタヒチ作戦で助ける事は出来ないのか。
結局飛行機を墜落させることで経済を混乱させてその間に株価
捜査して金を儲けるという「リベンジ」のコンラッド的作戦
なのか、中国に対するライバル商社が大枚を払って、中国の台頭
を抑え付けようとしているのか。


スターリングシティではマルコムの暴走を止められるのか
否か。取りあえず全容を知る為にオリバーは母親と話し合うが
本当のことを言うハズもなく、そこでディグルと協力して、
オリバーとモイラを誘拐し、オリバーを傷つけることでモイラから
話を聞き出す作戦を取る。ディグルの力のこもったオリバーに
対するパンチは有る意味先週までの二人の拗れた関係を見ると、
本気に殴ったなと思う所も有り、意外とディグルも意地が悪い(笑)
フェリシティが心配しているところが可愛らしい。


ロイはフードの男を捜しているけど、なんだか中途半端な人物。
でもテアよりもフード男を選ぶとして、二人は別れる方向に
進むけど、ロイはグレイズ地区に住んでいるので、テアを巻き込ま
ない為の措置なのか。


ローレルを巡るトミーとオリバーの流れも何処か歯切れが悪い。
ローレルの気持ちは固まっているみたいだけど、オリバーは
自分は無理だとかトミーに対して後押ししている姿が有るのに、
結局自分が結ばれるという。そしてトミーに見られて、また
またより白い目で見られることになりそうだ。


マルコムの会社とユニダック産業が精通しているところが有り、
マルコムの会社のサーバーをハッキングしようとするもフェリシティ
でもセキュリティの突破は出来ず。彼女は「突破出来ていたら今頃、
拳を上げてやったと叫んでいる」としていたけど、外部からでは
難しい為に、マルコム社に侵入することになる。25階の役員
だけが行けるオフィス。ディグルが警備員の一人として潜入し、
オリバーはトミーに逢いに行くとする名目で潜入し、フェリシティ
はスーパーデラックスビッグベリーバーガーを届けに来たとして、
睡眠薬入りのバーガーを届けて監視室の男を眠らせた。

10分でデータをコピーすべきことを告げていたけど、どんな方法
を使うと会社のサーバーから全データをコピー出来るのかな。
フェリシティが捕まりそうになり、オリバーが助けにいけない
状況の為に、ディグルが助けに行く。フェリシティはトミーの
女だとしていたけど、助けに来たディグルを白馬の王子だと語って
いた。


いよいよマルコムとオリバーのフード対決。
しかしマルコムって強すぎるよな。なんでこんなに強い人物が、
以前の式典ではあんなに弱かったのか(笑)
トミーはオリバーのことを人殺しだとしているけど、父親のして
いることを知ったら、人殺しどころの騒ぎではなくなるよな。
オリバーはまたしてもあっさりボコボコにされて、フードを
剥がされてしまった。フードの下から出てきたのは、佐山聡では
なくオリバー・クイーンだったということで、マルコムとしては
どう対処していくのか。

■使用された曲

・Arrow End Theme
Composed by Blake Neely
・Radioactive by Imagine Dragons

■検索用キーワード

オリバー・クイーン (Stephen Amell) スターリング・シティの億万長者
ダイナ”ローレル”・ランス (Katie Cassidy) 正義感溢れる弁護士
トミー・マーリン (Colin Donnell) オリバーの親友にして、悪友
ジョン・ディグル (David Ramsey) オリバーのボディガード。元軍人
テア・クイーン (Willa Holland) オリバーの妹”スピーディ”
モイラ・クイーン (Susanna Thompson) オリバーとテアの母親
クエンティン・ランス (Paul Blackthorne) スターリング・シティ警察の刑事
ウォルター・スティール (Colin Salmon) クイーン産業のCEO

フェリシティ・スモーク (Emily Bett Rickards) クイーン産業・IT
マルコム・マーリン (John Barrowman) モイラに接触??、トミーの父
スレイド・ウィルソン (Manu Bennett)
ヤオ・フェイ (Byron Mann) 元中国の軍人
シャドー (Celina Jade) ヤオの娘
ルーカス・ヒルトン (Roger R. Cross) 捜査官

アラン・デュラン (Jarod Joseph) 15話でリアン・ユーでオリバーと行動
ロイ・ハーパー (Colton Haynes) グレイズ地区、フード男を捜す
— (Michasha Armstrong) Merlyn Security
— (Christopher Pearce) Merlyn Security
— (Michael Bean) Secretary
— (Gaelan Beatty) Sleazy Businessman
— (Sage Brocklebank) Desk Guard
— (Bombyx Du Murier) Uniformed Officer
— (Tommy Europe) Security Guard
マーコフ (Eric Floyd) ユニダック産業、地震学者
— (Marrett Green) News Reporter
— (Paul Piaskowski) Male Scientist
ケルトン (Lee Vincent) CSU Tech
— (Lindsay Winch) Female Scientist

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