ARROW / アロー 第20話 二つの道 Home Invasion

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第20話 二つの道 Home Invasion

脚本/Ben Sokolowski、Beth Schwartz 監督/Kenneth Fink
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【前回までのあらすじ】
フード男に逢ったのかとしてトミーはローレルに尋ねると、
以前にも彼から接触が合ったことを語るローレル。トミーは
オリバーがフード男だと知るとお前は殺人犯だと語る。無二
の親友なのに今は知らない人間だとして、仕事も辞めると語る。
ディグルはライラに対してデッドショットの情報を与える。
彼の名前はフロイド・ロートンで、このUSBには暗殺指令を
出す人物の情報が入って居るとのこと。危険な人物なのでライ
ラの組織で対応して欲しいという。フェリシティはロートン
の件でディグルがムキになっていることを知り犬でも蹴飛ばさ
れたのかと問うと弟を殺されたのだと語る。ディグルは野放し
のままでは人生を取り戻せないとすると、ロートンとは決着
をつけるべき必要性を語る。

【ストーリー】
オリバーとディグルはトレーニングしていた。ロートンを倒す
までは晴れることはないというディグル。
そんな中ドイツで行われていたパーティーで各界の著名人が
集まりアメリカ大使も集まる中、ロートンによって射殺される
事件が発生する。
ディグルはこれ以上未亡人を出す前に倒すとして闘志を燃やすが
ヤツは今別の大陸にいて無理だというオリバー。しかしフェリシティはも

う違うと語る。アーガスによるデッドショットのことを探る為
に通信記録を解読したこと。連邦政府の関係機関をハッキング
してしまったのでいわゆるサイバーテロだと語るフェリシティは
このまま捕まればグアンタナモ行きにはなりたくないと語る。
オリバーは金髪ならば大丈夫だとするが、実はこれは内緒だが
染めているんだというフェリシティ。この町で新しい依頼人と
逢うがでっち上げでライラの罠に食いついたものだという。
ディグルはライラに接触して聞いて見ると語るとオリバーは
ローレルとランチにいくという。友達なんだから別に良いだろう
とすると、フェリシティはもう少し複雑じゃない人を選んだら
どうかという。元彼女で元親友の今彼女じゃなくて・・という
フェリシティにフードを被って犯罪者と戦ってるのに複雑な関係は
もっと上が有るという。

— 島 —
スレイドはシャドーと共に、ヤオ・フェイを助ける計画を立てる。
ファイヤーズを倒すのは並大抵のことではないとし、陣営に入る
だけでも大変だという。援護が必要だとすると、その役目は
オリバーにやってもらうというシャドー。弓と矢があるという
が、それに必要な腕がないというスレイド。日没までに私が
教え込むというシャドー。

— 現代 —
ライラの元に行くディグル。アーガスで働いている彼女にデッド
ショットの件で進展は有ったかと尋ねる。するとあなたが
あまりに拘るのでロートンについて調べたら貴方の弟を殺して
いることが分かったという。その事実を隠せると思ったのかと
問うと私を利用する気だったことも・・と告げる。私たちに
おびき出させて自分で仕留める気なのかと問うと、組織を復讐に
使わせることは出来ない事を語る。オレだってヤツの死体を見る
までは辞める気はないとすると、今後この件に首を突っ込んだら
あなたを逮捕するというライラ。

その頃、世間ではラスマス訴訟が話題になっていた。
エドワード・ラスマスのことを調べるローレル。そこにやってきた
オリバーに対して留守電に残したけど、ランチにいくことは出来な
いと告げる。次々と予定が入っている状況なのだという。オレも
トミーがクラブ経営を辞めたので後処理で大変だと語る。トミー
が父親の会社に入るなんてショックだというローレル。
そんな中、事務所にはムーア夫妻がやってくる。
ローレルの依頼人で、エリック・ムーアと妻のナンシー、そして
7歳の息子テイラーがやってくる。明日の宣誓供述の準備だと
するが、ローレルは2人に確認するが決意は揺るがないかと
問う。エドワードは相当危険な男で危ない人だという。しかし
エリックは投資金の全てをヤツに盗まれたのだとして、盗まれた
僕らの未来を取り返さないといけないのだと語る。

その夜、ムーア家には暗殺者のMr.ブランクが現れると
エリックを容赦なく射殺。強盗に見せかける為に室内を荒らす
中、妻のナンシーを見つけてあっさりと射殺する。
ブランクは息子のテイラーと目が合う。トドメを刺そうとする
がテイラーはドアに鍵をかけ、その間に窓から外に逃げ出す。
ラスマスからブランクに電話が鳴ると子供が逃げたことを語る
がすぐに両親に合わせると語る。

ムーア夫妻の遺体が発見されたとしてテレビで報道する。
投資金融業者エドワードを訴訟を起こしていた相手で、テイラー
は何とか被害を逃れたという。
トミーはローレルの元を尋ねるとこの事態を慰める。ローレル
はショックというよりも怒りを感じているとし、絶対にラスモスに
よる仕業だという。クエンテインは首を突っ込むなと告げる。
テイラーは児童保護施設に連れて行くとして保護司の女性が
現れる。祖父母はメルボルンにいて連絡が付くまでは州の保護下に
なるのだという。それならばウチに泊めるというローレルは
弁護士として一時的に後見人にすると語る。それを聞いたクエンテ
ィンはお前のアパート前にパトカーを張り付かせると語る。
オリバーも事務所にやってくるとトミーは何をしに来たのかと問う。
昨日依頼人一家にあったので気の毒だと思ったから来たのだという。
ローレルはランチのことをトミーに話していなかったのかと告げる。

— 島 —
シャドーはオリバーに弓の使い方を教える。的を絞って木を狙って
という。矢を射るがどこかに飛んでいく。何処かの木には当たって
いるというオリバージョーク。シャドーはオリバーに密着すると
アンカーポイントの固定し、的を絞るのだと語る。そんな姿を
見たスレイドは命がかかっていることを忘れるなよと語る。
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ディグルは弟を殺したデッドショットことフロイド・ロートン
のことを野放しにしたままでは人生を取り戻せないとして、
最優先で彼を退治したいことを考えていた。
オリバーも協力することを約束する中で、ローレルが引き受けた
詐欺事件の案件に於いて、エドワード・ラスマスは相当な悪で
次々と証人を殺しては無罪を勝ち取っている人物だと知り警戒心
を持っている中、オリバーも面会したムーア夫妻がラスマスが
雇ったとされる殺し屋によって殺害されたことを受けて、
復讐心を露わにする。しかしディグルとしてはデッドショット
退治の為にライラがおびき出した作戦に於いてプラザで決着を
つけようと言うが・・ラスマスが海外(上海)に逃亡を図ろうと
していることを知り、一刻の猶予も許されないことを知る。

ここに来て優先すべきものとは何かということで、意地悪な
選択を数多くの場面で求める展開を用意した。
オリバーにかかる期待が大きいけれど、それに対して普通の生活
を送る事は出来ないとするオリバーの事情も重くのしかかる。

ローレルとオリバーが気持ちを接近をすることで、トミーは
そんな二人の気持ちに気が付いていたこととは言え失意を覚えるけれど、
オリバーがフード男だと知ってローレルたちを救えるのは彼氏か
いないとする断腸の思いでの決断によってクイーン家で匿って
もらうことになる。そうなれば必然的にローレルとオリバーが
一緒にいる時間が増えることも有るのだけど、問題は密着しすぎる
とオリバーがフードの男として変身出来ない事情も有るんだよね。

最初に彼女たちを匿ったのはローレルの自宅だった。
しかしそこでのトミーは自分が無力であることを知らしめるだけの
状態で、寧ろ警察の父親仕込みのローレルの逞しさというものが
目立った。バッジを見破ったこと。そしてライフル銃で相手に
応戦する姿はローレルの凄さだったけど、過去にもローレルが
敵に対して格闘技で倒す姿が有ったよな。

二度目に避難したのはクイーン家だった。
自分の正体がバレないようにして敵と戦わなければならない状況
の中で、火かき棒を使って退治したけれど、相手の男はオリバーに
対して「島」の件を口にしていたところを見ると何かそれに関係して
いる人物なのだろうか?相手としても不足無しというくらいに
強さを備えていたよね。

ディグルはオリバーに裏切られたとする思いが強く、作戦に現れなか
ったオリバーとは完全に人生の目的が違うとして決別してしまう
ところが有る。ただトミーにしてもディグルにしても、力で来られる
相手に対峙出来ないもどかしさが有り、オリバー無しでは今の所
何も出来ない事情も有るんだよね。独り立ちするにしてもそういう
件をどうクリアしていくのか。

唯一オリバーの味方になってくれそうなのが、テアの彼氏のロイ
だった。
人は変わる・変わらないのごちゃごちゃしたやりとりがトミーと
オリバーとローレルの間で見て取れたけど、ロイは完全にフード
男を見て感化された様子。ただクエンティンが語る様に一人の
よがりの正義は危険であること。そんな力を一人の人間が持つ
べきではないことを語っていたことも有るし、その辺は正しい
指摘なんだろうけどね。


島でのエピソードは、オリバーがシャドーからの弓矢の個人レッスン。
もの凄い密着感。
人恋しという部分が有ったのか。突然引き寄せられた二人。
一晩では流石に弓矢を身につけるのは難しい気がするけどね。
最後にヤオ・フェイが襲って来た流れは、果たして彼が変わって
しまったことを示唆するものなのか。


殺し屋役のMr.ブランク役のJ. August Richards。

皮肉にも「Agents of S.H.I.E.L.D.」でマイク役/デスロック役
を演じている彼。David Boreanaz主演の「バフィ」のスピンオフ
「エンジェル」でチャールズ・ガン役として出演していた。


ここだけの話ですが・・・
フェリシティは金髪ではなく染めているそうです。
Emily Bett Rickardsのことをグーグルとかヤフー辺りの画像検索
してみると全て金髪なのだけど、実際には金髪なんですかね。

■使用された曲

・Arrow End Theme
Composed by Blake Neely
・Be Still by The Killers
・Rise Again by Uncle Daddy

■検索用キーワード

オリバー・クイーン (Stephen Amell) スターリング・シティの億万長者
ダイナ”ローレル”・ランス (Katie Cassidy) 正義感溢れる弁護士
トミー・マーリン (Colin Donnell) オリバーの親友にして、悪友
ジョン・ディグル (David Ramsey) オリバーのボディガード。元軍人
テア・クイーン (Willa Holland) オリバーの妹”スピーディ”
モイラ・クイーン (Susanna Thompson) オリバーとテアの母親
クエンティン・ランス (Paul Blackthorne) スターリング・シティ警察の刑事
ウォルター・スティール (Colin Salmon) クイーン産業のCEO

ヤオ・フェイ (Byron Mann) 島の男、中国人、囚人??
エドワード・ファイヤーズ (Sebastian Dunn) 島の男、拷問男
フェリシティ・スモーク (Emily Bett Rickards) クイーン産業・IT
マルコム・マーリン (John Barrowman) モイラに接触??、トミーの父
スレイド・ウィルソン (Manu Bennett) 島の男オーストラリア諜報員ASIS
シャドー (Celina Jade) ヤオの娘

ライラ・マイケルズ (Audrey Marie Anderson) ARGUSの上位エージェント
Mr.ブランク (J. August Richards) 殺し屋
フロイド・ロートン (Michael Rowe) Deadshot
エドワード・ラスムス (Al Sapienza) 投資金融会社、詐欺
ロイ・ハーパー (Colton Haynes) テアの彼氏
タイラー・ムーア (Callum Seagram Airlie) 7歳少年
ナンシー・ムーア (Jessica Harmon) 妻
エリック・ムーア (Dan Quinn) 父親、投資詐欺の被害者
— (Bruce Dawson) US Ambassador
— (Bombyx Du Murier) SCPD Officer
— (Connor Dunn) Courier
— (Marrett Green) News Reporter
— (Lexie Huber) Dignitary’s Wife
Mr.ロビンス (Paul Lazenby) ボディガード
— (Brenda Matthews) 祖母
— (Juno Ruddell) ソーシャルワーカー
— (Ulla Friis) Real Estate Woman
— (Ian Thompson) Motorcycle Cop

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