ハンク -ちょっと特別なボクの日常- Hank Zipzer 第6話(3) 親子ディベート大会 The War of Words

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第6話(3) 親子ディベート大会 The War of Words

脚本/Bede Blake
監督/Rebecca Rycroft
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細胞の分子構造が明らかになった今、ニワトリが卵が先である
と証明されたとして、スタンリーとエミリーは発表する。
この二人はディベート好きで毎回大会に参加していた。父は
エミリーに対して弱点を把握して強化するのだという。ハンク
は父さんたちは毎回優勝しているだろうと告げるが、VTRを見て
勉強する二人。エミリーは”昨日の自分が大きく見えたら、
今日は怠っていたってことだ”とスタンリーと共に唱える。
ディベート大会なんて最悪だという。
スタンリーは今回は4回戦で敵が大勢くるとするが、エミリーは
敵は一人であり自分自身だと語る。母はハンクがAWAY感を
感じて居るのに気が付くと、今年の大会は2組で参加しようと
語る。父とエミリー、母とハンクでそれぞれ指導すれば良いと
いうが、母は夫に対してあなたがハンクと組むのだと語る。

学校でもディベート大会の準備をする。
アドルフ教師は学校で一番の大好きな行事だとしてハリきって
いたが、ラブ校長からは今年はアドルフ先生の負担を減らすと
して私が審査委員長をすると言い出す。アドルフはショックを
受けるが校長命令なので反論出来なかった。
今年はゆっくりすれば良い、フレッシュさが求められていると
して私が審査委員長をしているのをみたいハズだと語る。

一方ハンクがディベート大会に出場するということを聴いた友達
のフランキーとアシュリーは出場することがどういうことか
分かっているのかと問われる。色々と準備して多くの練習を
しなければならないのだというと、どうせ負けるのだから準備
不足でもokだと言っていたと嘘を付く。口げんかと同じだから
ストレスとはプレッシャーなんて感じ無いとハンクは語るが、
壇上に置かれたトロフィーには2011年から2013年の優勝者が
エミリーとスタンリーと刻まれているのを見てプレッシャーを
恥じる。みんなに笑われるという光景を想像し恥をかくので
はないかと思うのだった。

いよいよ登録の為に参加者たちがやってくる。エミリーたちも
やってくるが、彼女は母の様子を見て私の名声も終わりだと
感じて居た。父もハンクと共に登録する中、マケルティ家も
登録に来るところに鉢合わせする。生意気なニックとその父親
のミック。ミックと父・スタンリーが嫌みを語り合っている姿
を見ると昔何かが有ったのだろうことを感じさせる。
ニックに自分からやられに来たのかと問われ倒しに来たのだとする
が、鼻で笑われると恥を欠くことを告げられる。
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ジップツァー家ではいつもエミリーと父・スタンリーが参加する
ペアが学校のリベート大会で優勝していた。しかしソレを見ていた
母はハンクが孤立していると考えて今年はスタンリーとハンクの
コンビで参加して、私がエミリーと共に参加するという。
今年は決勝戦までに4つのテーマに分かれていて、
1回戦が「気球」、2回戦が「犬か猫か」、3回戦が「グリーン
ベルト開発は緑化か公害か」、4回戦「体育の授業は強制すべきか」。
リベート大会までに何とか勉強して頭にたたき込もうとするが・・

うーん相変わらずイマイチ。

ハンクが学習障害だということを逆説的に利用して、毎回
人前でセリフを読むシーンが出てきたり、学習する為に文字に
目を向けなければならないとするシーンを演出する。そして
発想力の豊かさとか、常識に捕らわれない方法でその場にいる
ものたちに納得させるというパターンでドラマを構成している。

ハンク以外のメンバーがどうしても脇に回ってしまい友達の役割
も相当少なく、校長とアドルフが今回唯一掛け合う姿が有った
くらい。

ニックとハンクが何故そんなにもいがみ合っているのかなと
思ったけど、父親の世代からそんな争いが有ったのかな。

今までは文字を見るだけでハリーポッターばりに文字が浮かび上が
ったりしていたのに、それがなかった。
文字が浮かぶ変わりにサッカー選手のお宝カードが浮かび上がり、
何故か毎回のようにして、アドルフ先生の足の下に踏まれている
という光景。

ヒーローと伝説の話と称して、ヒーローは消えずに伝説はしなない
んだという父の説得も話の流れからするとイマイチ。

反則技をしたニックがやられるというのもお約束だったが、
「人は変われないか」という流れの中、これまた説得力のある言葉
で締めくくれなかったところは少々残念。

・andy newbury

ローザ・ジップツァー (Juliet Cowan) 母親、イタリアン”スパイシー・サラミ”
スタンリー・ジップツァー (Neil Fitzmaurice) 父親
ニック・マケルティ (Jude Foley) 同級生、ハンクにイジワル
エミリー・ジップツァー (Madeline Holliday) 11歳、妹、成績優秀
ハンク・ジップツァー (Nick James) 12歳・ディスレクシア
フランキー・タウンゼント (Jayden Jean Paul-Denis) 親友
Mr.ラブ (Nick Mohammed) “ウエストブルック”の校長
Miss.アドルフ (Felicity Montagu) 先生、厳しくて怖い先生
パパ・ピート (Vincenzo Nicoli) お爺ちゃん、店を娘ローザに・・
アシュリー・ウォン (Chloe Wong) 親友、夢は外科医
Mr.ロック (Henry Winkler) 音楽の先生

— (John Draycott) Caretaker

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