サム&キャット Sam & Cat 第24話(22) ジコチュージン!? #Lumpatious

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第24話(22) ジコチュージン!? #Lumpatious

脚本/Jake Farrow
監督/Russ Reinsel
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ボッツでミニバーガーを食べるサムは最高だとし、これから
飲み込むよと語る。キャットはシッターをしているルーカス
に対して勉強を教える。”投射物”の言葉の意味は?。
ルーカスは分からないとすると、サムは突然見ててごらんと
語ると、ミニバーガーをロボット”タンディ”に当てる。
タンディは近くにいた黒人の少女にどうしてミニバーガーを
当てるのかとして尋ねると、ロボットのクセに頭が悪いと
指摘される。サムはタンディにぶつけたのは投射物としての
為だと語ると、ルーカスは特定のものに向かって発射する為に
推進力を持って投げられたもののことを言うのかと語る。
実際にやってみるとしすぐに覚えるでしょと語ると、キャットは
頭ではなく体で覚えるのだと語る。
ルーカスは勉強を教えてくれるのが上手だと語る。キャットは
シッターだからというが、サムは金をもらっているしねという。
ルーカスのことが大好きだからだというキャットは単語テスト
もママが迎えに来る前にやってしまおうと語る。しかし迎えに
来るのはママではなとし、今日は兄貴が来るのだという。
サムはキャットも露骨に嫌な顔をすると、嫌なわけではないが
大嫌いだと語る。ジェプソンをみんな嫌っているという。
そんな中ジェプソンのことを知る二人組もまた声をかけてくると
アイツは大嫌いだと語る。
ルーカスはサムにまたミニバーガーをロボットに当てられるか
と問うと投げてみる。すると老人に当たってしまう。ロボット
は近くに居た赤ちゃんが犯人だろうとして問い詰める姿が有った。

そんな中ジェプソンがルーカスを迎えにやってくる。
ルーカスのことを”パンコー”と呼ぶ兄のジェプソン。
帰るぞとキャットの耳元で叫ぶと彼女は驚いて気絶してしまう。
フレンチフライを口にするジェプソンはマズイというが、
サムは美味しい事を語る。そもそもこれをフレンチフライなんて
いうのはバカだとし、ポテトはフランスでは育ちませんと
語る。気絶したキャットは目覚めるとそんな彼女たちにジェプソン
はここはオバカテーブルなのかと語る。ルーカスは兄に対して
失礼なことを言う名と告げると、兄は”ジコチュージン”だと語る。
今ジコチュージンなんて言ったのかとすると、そんな単語はない
としてまたバカにする。するとジコチュージンは存在すると
いうサムは一歩も引かなかった。オレはクロスワードパズルの
キャンピオンだとすると、大会で優勝してマグカップをもらった
のだという。ジコチュージンはあなたのことだととし、物を知らない
バカだという。反省しなさいというキャット。
それならば幾ら掛けるか?という
ジコチュージンが有ると証明出来たらそしたらビキニを着て私
たちが指定する場所で一時間立ってもらうという。証明する期間
は一週間だとすると、もしも出来なければ二人共朝の筋トレの後
オレのジムに来てもらい、オレの汗ビチョのシャツをコップに絞る
ので二人にオレの汗を飲んでもらうと語る。受けて立つというサム。

二人は帰宅するとパソコンでジコチュージンという単語がない
か調べる。しかし15個の辞書サイトを調べたが見つからない
というキャット。単語マニア.com、言葉ポリス.com、ボキャブ
ラリーなんでも.comももたし、ヘイ オレ ドーイウイミ.comも
見たがないという。キャットは男の子の汗なんて飲めないとして
パニックを起こす。ダイスがやってくると分厚い辞書を持って
くる。急いで調べるが、「事故現場」「自己中心」「自己治癒力」
となっていて、「ジミチュージン」は掲載されていなかった。ダイス
にもっと単語が載っている辞書を持って来てと語るが、そんなのは
もうないという。これはオックスナード言葉大辞典であり、
世界で一番権威があるデカイ時点だという。これにないのであれば
存在しないとのこと。汗ジュースを想像するだけで吐きそうだ
というキャット。載っていないのであれば掲載させれば良いとし、
これから辞書を作るオックスナードに行こうと告げる。
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ベビーシッターとして預かったルーカスの兄・ジョプソンは
周りから嫌われる”嫌なヤツ”で自己中心的な人物だった。
ルーカスはそんな兄のことを”ジコチュージン”だと語ったこと
で兄は弟のことをパンコーだとしてバカにする。しかしサムと
キャットは”ジコチュージン”という言葉は存在するとして
言い張ったことで、両者は賭けすることになる。
もしも本当に存在する言葉ならば互いの言う事をきくということ
だった。ジョプソンはサムとキャットにオレが運動して汗を
かいた時の汗を飲ませるとし、サムはジョプソンに私たちが
勝てばビキニで指定した場所に1時間立たせると語る。

リアルタイムで見ているのだけど、感想を書く時間が無くて
いつもこの時間帯のドラマの感想を書くのが休みの日にズレ
込んでしまうことも有って、記憶違いの部分が有ったらすみません。

老人にも子供にも容赦がないサムだけど、憎たらしいジェプソンと
いう長男に対しその弟のルーカスがバカにされていることを
受けて擁護し、ルーカスが話した”ジコチュージン”という言葉は
実際に存在しているワードであるということを証明していくという
もの。

それぞれに罰ゲームが設定されていたけど、例えサムが負けて
も素直にそれを受けると思えないところが有るんだよね。

ジコチュージンは自己中心的な人という意味だけど、宇宙人と
掛け合わせたような造語になっているところが面白いね。
アメリカでも日本でも言葉を短縮する事が多いので、そんな造語
自体が有っても不思議ではない気がする。

オックスナードで掲載してもらおうとして奔走する訳だけど、
有名人が話しただけでそれが言葉として採用されるとなると、
どんだけの辞書が必要なのかって感じ。まるでオックスナード
の辞書はギネス記録みたいな状態になっているな。

相変わらずキャットのサムの名前イジリは続く。
これまでサムの名前のことをキャットはパックルと言っていたの
だけど、今回はプーケイという名前に変わっていた。
タイか何処か南国っぽいイメージの名前。

オックスナードの受付に置いて有るナードベリーを巡って、
サムがポケットに入れていたけど、そんな行動を見るとサムって
永遠の子供って感じだね。

ロスに住んでいるのだから一人くらい知っている有名人はいない
のか。デビッド・シュワイマーがいたじゃんかとか、
老人ホームに宇宙飛行士がいたということでスタンクに逢いに行く
が、残念ながら声が出ないという。

たまたま立ち寄ってインサイドアウトバーガーにニュージャージー
州知事がいたけど、よくサムたちは州知事だということが顔を
見ただけで分かったな。無理矢理言葉を話させていたけど、例え
採用が決まっても掲載されるまでに何日かかるのかと小一時間な
エピでしたね。

■使用された曲

・Imperfect Pair by Deanna Lee
・Getaway by Samantha Jade
・My Friends by Lyrica

サム・パケット (Jennette McCurdy) “アイ・カーリー”のサム
キャット・バレンタイン (Ariana Grande) ハリウッドアーツ校
ダイス (Cameron Ocasio) キャットと同じアパート住民
ノーナ (Maree Cheatham) キャットの祖母
グーマー (Zoran Korach) 格闘男

ジェプソン (Garrett Boyd) ルーカスの兄
— (Kristin Carey) Receptionist
— (Marcy Goldman) Oxnard Judge
ジェンキンス (Timothy E. Goodwin) ニュージャージー州知事
エリオット (Louis B. Jack) オックスナード
グレン (Adam J. Jefferis)
— (Matt Lasky) Biker
パトリック (Zachary Mitchell) ジェプソンを嫌い少年
ルーカス (Cole Sand) シッターの少年
— (Marc Cedric Smith) Sargon
— (Paul Suda) ボディガード
— (Dre Swain) Bungle Actor
— (Errik Tustenuggee) 守衛
— (Allen Waiserman) Weirdo
— (Brandon Weaver) Tandy Performer

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