ゴシップガール Gossip Girl シーズン4 第18話 くたばれ!アッパー・イースト・サイド The Kids Stay in the Picture

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February 21, 2011
第18話 くたばれ!アッパー・イースト・サイド The Kids Stay in the

Picture

脚本/Jessica Queller
監督/J. Miller Tobin
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チャックはネイトが裏切りレイナと一緒に居る事を知る。
レイナのことが好きだというネイト。一方チャックはラッセル
からバートのせいで妻が死んだのだと聞かされ、誰も真実を
知らないことだという。ブレアとダンは試しにキスする。
リリーは過ちを犯した事を告げ、正直に話せば脅されることも
なくなるとして、ラッセルたちの前で検事に連絡したことを
告げる。ルーファスたちの前にリリーの一番目の夫であり、
セリーナの父で医師のウィリアムが現れると、リリーの逮捕の
件に関して家族が団結しなかといけない事を語る。

ニュースでもゴシップの常連のヴァンダーウッドセン家のリリ
ーが署名偽造し司法妨害したことを報道していた。
ドロータはその報道が流れるラジオを手にしてブレアの部屋に
やってくる。ダンとキスして以降一週間引きこもっている
ブレアに対して、大変なことが起きているのだとするが、
ブレアは用事があればベルで呼ぶからそれまで来ないでと
ドロータを遠ざける。

リリーは刑務所に入るのかどうか。ベンは無実であるにも
関わらずリリーの署名偽造によって3年間刑務所に入っていた
ことが報道される。

チャックはネイトの部屋にいくとレイナが泊まっていたことを
知る。父のせいでリリーが大変なことになっているとして
レイナは責任を感じていたがネイトはいずれこういうことにな
っていたのだとして、レイナを慰める。そんな中レイナに電話
がなると、”全てを変えるってどういう意味なのか?”と会話
するのをネイトは聞いていた。

チャックはセリーナに対してリリーの様子はどうかと尋ねる。
ウィリアムが来たことでセリーナのことも心配するチャック。
パパは過ちを犯したが見捨てられないのも確かだという。
チャックはセリーナに対して俺はブレアに何か過ちを犯すよう
なことをしたのかと島。パーティー以来ずっと彼女が電話に
出ず避けられているのだという。誰か相手でも出来たのかと
問うとセリーナはそんな筈は無いと告げここ一週間外出もせず
ベッドで寝ているという。成功者への道が閉ざされたことで
落ち込んでいるのではないかという。

リリーはネットで自分の記事を見ていた。
リリーの元には、ウィリアム、シシーもやってくる。
ルーファスはウィリアムを追い出そうとするが、リリーが万が
一の時に子供たちのことをどうするのか話合いをするのだと
語る。しかしルーファスはリリーが死ぬわけではないとして
ガンを偽装した彼に嫌みを言うと共に、子供たちに父親はもう
いるのだとして、ウィリアムは不必要だと語る。
そんな中、シシーとリリーは雑誌社「モダン・ロイヤルティ・
ブック」の企画で名家の肖像を撮影したいと言われたとし、
ローズ家全員が掲載する写真を撮りたいのだと言われたことを
語る。リリーもキレイに写りたいとしてその企画に賛同する。

エリックはブルックリンのダンの家に来ていた。
ローズ家の面々と顔を合わせたくないというエリックはダンが
居場所を提供してくれたことに感謝する。しかしダンもセリーナ
から来て欲しいと言われたのに、姉の頼みを断るなんて珍しい
と告げ、なんで今頃本の整理などしているのかと問う。
するとダンはここだけの話だとして、エリックにブレアとキス
したことを語る。俺も予想外のことだったとするとエリックは
笑い出す。キスした後のブレアのリアクションはどうだったのか
と問われ、ボーっとしたまま去っていったのだとし、翌日礼儀
としてこちらから電話したが、一週間連絡が付かないのだと語る。
ブレアのことが好きなのかと問われると好きではないが気になる
だけだという。しかしエリックはダンがブレアに恋をしていると
指摘する。

ブレアはベルを鳴らすとドロータに対して医者を呼んで欲しいと
語る。私はどうやら肺結核のようだというブレア。今の時代
ワクチンで予防できるというドロータは、仕事が駄目になって
辛いだけでしょと告げ、「ソプラノズ」のカーメラは40歳に
なってブレイクしたのだと語る。仕事も年齢も関係ないという
ブレアは問題は真実で有り、未来を受け止める覚悟が出来ていない
のだという。そんなブレアの元にエパリーから電話がなる。
アシスタントが現在不在なのでブレアに手伝って欲しいのだという。
あなたはセンスも良いし人の命令するのが得意でしょと言われる
とブレアはもう一度仕事に集中し、感情も未来も保留にすると
呟く。エパリーはチャックに頼まれてブレアに連絡を取って
いたのだった。

リリーの元にカリフォルニアに住む姉のキャロルがやってくる。
リリーは母に対して姉を呼ぶなんてどうかしていると非難する。
そんな中キャロルがリリーの前に現れると、リリーに対して
「いつか転落すると思っていたけどまさか刑務所に入ることに
なるとわね」と言われる。
ローズ家の女たちで撮影するので呼んだことを聞かされ、
撮影のテーマはどうするのかと島。甘い生活にするのか・・と
するが「シカゴ」が良いというキャロルは、あなたは囚人の
ロキシー役ねと告げる。ローズ家の誇りを汚したのはリリー
だと告げる。そんな中リリーの元に電話がなり、撮影はスキャン
ダルの為に中止になったと聞かされるのだった。
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■リリーよ早く逮捕されてくれ

リリーが全ての元凶なのか、それとも母・シシーが元凶なのかは
分からないけど、5度も結婚を繰り返しているということを
考えると、相当本人の人格に問題があると思われ、今回は
1人目の夫と5人目の夫が同じ場所にいるという奇異な状況として
描かれた。
1番目の夫の子がセリーナだと考えると、短期間に結婚と離婚を
繰り返してきたんだよね。

リリーが他人を悪者扱いする度に、「お前もなー」って突っ込み
処が存在していた。
特に姉・キャロルの件を非難していたけれど、母から金をもらって
いたというのは確かに格好悪いとは思うのだけど、リリーら
アッパーイーストの狂人に近づけたくないというのは理解出来る
ところがあるかも。

リリーに姉のキャロルがいたというのは知らなかった。
出演は今回が初めて。キャロルとリリーは髪の毛の色が違うけど
親が違ったりするのかな。
キャロル役のSheila Kelleyは「LOST」の最終シーズンで、ゾーイ
というメガネの女性役で出演していた。

■ダンとブレア

キスしたことでブレアは寝込む(笑)
ブレアとしてはキスしたことで改めてチャックとの可能性について
考えたみたいだけど、ダンはブレアと何かを感じている様だ。

ここに来てまたブレア&ドロータの関係が描かれ始めたので嬉しい
感じ。ドロータを変に脚色しすぎずに使っているところが良い
感じ。ドロータに注目が浴びすぎたことで、ここのところ使い方
が不自然だったことも有るんだよな。

ドロータはダンのことを前回は「孤独なボク」とGG調に語っていた
けど、今回は「小物のボク」と語り、ブレアから”孤独”でしょと
突っ込まれていた。
当初ドロータはブレアが仕事を辞めて未来を失い失望して落ち込んで
いるのかと思い、「ソプラノズ」のEdie Falcoが演じているカーメラ
だって40歳でブレイクしたと語っていた。

ドロータに用意させたお泊まりセットと勝負下着がチャックの為
のものだとされるが、チャックはそれを知る由もない。

王子がいるのにカエルとこれ以上キスする必要が有るのかと
ドロータに問われ、ダンはカエルというよりもラブラドールよ
と語っていたけど、そんな可愛い存在でもない気がする。

■家族写真

途中でローズ家の写真のテーマが、ウィリアムと二人の子に変わった
みたいなことを言っており、ウィリアムが企画させたのではないか
と疑う流れが有った。実際には雑誌社が勝手に企画していたみたい
だけど、ウィリアムなんて撮影してなんの意味があるのか?
ルーファスとしては罰の悪さが目立つものだった。

■チャックは勘違いしていく。

ホントチャックも成長しないね。
先ほどまでレイナ・レイナ・・と追いかけていたのに、今度は
ブレア・ブレアと追いかける姿。
バリに修行にいくみたいにして飛び立ったエパリーがまた都合良く
戻ってくるわ、チャックの手下みたいに利用されているわで、
なんだかよく分からないけど、ダンとブレアがキスしたことを知って
ショックだったらしい。

ダン曰く、「君といるとブレアは策略家になる。それはホントの彼女
ではない。ホントの彼女は知的で感性が鋭く、「カビリアの夜」を見て
泣くような子」だと。チャックもその性格を知っていたのか、
それともダンが知っていることに驚いたのか。
運命のキスという抽象的な台詞を聞いてしまったことで、真実とは
別の方向に捉えられていく。

■セリーナの姪のチャーリー

セリーナの母・リリーの姉・キャロルの娘のチャーリー。
6歳の時に二人は遭ったきりで、キャロルがリリーたちの生活を
毛嫌いしていたので遠ざけていたことを知る。
しかしチャーリーはアッパーイーストサイドの生活を知りたくて来た
ことを語る。

チャーリーは純粋なのか否か。
チャックがプラハで知り合った看護師・エヴァのパターンと同様に
チャーリーが追い出される可能性はある。
チャックはブレアに「ダンは余所者だと教えたかった」と語っていた
けど、チャック自身が過去によそ者と付き合い傷つけている過去が
有るからね。

■使用された曲

・The Sun by The Naked and Famous
・King of Hush by Sola Rosa
・The Deep End by Hurricane Bells
・Prayer by Electric Sunset
・Selfmachine by I Blame Coco
・Del Ray by Sola Rosa

セリーナ・ヴァンダーウッドセン (Blake Lively) “S”
ブレア・ウォルドーフ (Leighton Meester) “B”
ダン・ハンフリー (Penn Badgley) ルーファスの息子・長男
ネイト・アーチボルド (Chace Crawford) チャックの親友
ジェニー・ハンフリー (Taylor Momsen) ダンの妹
チャック・バス (Ed Westwick) 生意気、父が厳しいが事故で死去
ヴァネッサ・エイブラムズ (Jessica Szohr) ダンの親友
ゴシップガール (Kristen Bell) 声のみ

リリー・ヴァンダーウッドセン (Kelly Rutherford) セリーナの母
ルーファス・ハンフリー (Matthew Settle) ダンの父
エレノア・ウォルドーフ (Florencia Lozano) ブレアの母
エリック・ヴァンダーウッドセン (Connor Paolo) セリーナの弟
ドロータ・キシロブスキ (Zuzanna Szadkowski) ブレアの世話役

ベン・ドノバン (David Call) ジュリエットの兄、冤罪、元教師
ラッセル・ソープ (Michael Boatman) 不動産業、バートのライバル
レイナ・ソープ (Tika Sumpter) ラッセルの娘

ウィリアム・ヴァンダーウッドセン (William Baldwin) 1番目の夫、医師
ルイス・グリマルディ (Hugo Becker) “ルイ”王子
アイビー・ディケンス (Kaylee DeFer) “チャーリー”
エパリー・ローレンス (Caitlin FitzGerald) 元Wの編集部
キャロル・ローズ (Sheila Kelley) リリーの姉
セリア・ローズ (Caroline Lagerfelt) “シシー”、リリーとキャロルの母
— (Annika Pergament) NY1 Reporter
— (Robyn Rikoon) Woman with Clipboard
本人出演 (Laurie Simmons) カメラマン、ルーファスが連絡
— (Luke Guldan) Scottish Aristocrat
— (Rich Mollo) Van Der Woodsen Doorman
— (Rachel Pirard) Hampton Girl
— (James Schram) The Cameraman

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