ゴシップガール Gossip Girl シーズン4 第22話 ロング・グッドバイ The Wrong Goodbye

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February 21, 2011
第22話 ロング・グッドバイ The Wrong Goodbye

脚本/Joshua Safran
監督/Patrick R. Norris
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セリーナはバネッサが忠告していたように、ダンに嫌われる様
にチャーリーにハメられた事を知る。
チャーリーはクスリを飲んで居るハズが、クスリが捨ててある
事を知る。
ルイはブレアに対して秘密など全てを分かち合えないのであれば
来なくて良いとして、パーティーでブレアが来るのを待っている
事を語る。
その頃ブレアはラッセルにおびき出されていた。
チャックはブレアが来ないと飛び降りるとヤケになっていると
聞いてブレアが駆けつけたが、実はラッセルが仕掛けた罠だった。

セリーナとバネッサはコンスタンスのパーティーに行く途中に
チャーリーは以前にもこういう状況に有った際に、雪の中を
裸足で歩いていたことがあるという。バネッサはダンには私の
口から話すというが、セリーナは貴方はダンから友達とは思わ
れていない事を指摘するが、またいつものように言い争いになる
のを避けて、二人でダンに説明し、二人でチャーリーを探そう
と語る。

ダンとネイトはコンスタンスのパーティーで逢う。
ダンは卒業して2年目なのにもう何十年も経過したみたいだと
語る。レイナのことをついて尋ねると、一人になりたいと言って
出て行った事を語る。ダンはチャーリーの様子が少し変だとし
て、妙なことを口走ったのだという。彼女といい雰囲気になり
キスしていたら、突然彼女はセリーナと呼んでと言ってきた
のだという。ネイトはダンの脳内妄想か、ジョークだと感じて
そういうプレイは必要ないと言ってやれと語る。
そんな中チャックがパーティーの元にやってくると、ダンは
ネイトに彼は施設に入ったのではないかったのかと問う。話せば
長くなるとして以下省略するが、チャックはブレアを探して
いた。チャックはエレノアの元に行くと、ブレアは何処に居るのか
と問う。ブレアが昔なじみの場所で王子の自慢をするチャンス
を逃すはずはないというチャック。エレノアはようやくブレア
はおとぎ話を掴んだ事を告げ、あの子とはきっぱりと別れて欲しい
と語る。

ダンはエリックの元にいくとチャーリーを見なかったのかと問う。
そんなダンの元にはセリーナ、バネッサ、チャック、ネイトなど
が集まってきてみんなダンに話が有るのだと語る。
チャックはブレアは何処に居るのかと問い、セリーナたちはチャーリー
は何処に居るのかと問う。チャーリーの様子はおかしかったので
俺も探しているというダン。しかしなんで二人で一緒にいるのかと
問う。
そんな中ブレアの姿を見ていた女生徒は、ブレアはセリーナのドレス
を着ていた人と話をした後外に出て行ったという。

ネイトはチャックにお前を守る為にレイナにラッセルのことを
話したことを語る。今のラッセルは何をするか分からないという。
そこにはレイナもやってくると、父が現在逆上している事を告げ
チャックを探していたという。レイナはチャックに今までのことを
謝らせて欲しいと語ると、互いに悪気はないことだというチャック。
それよりもブレアを探さないといけないと語る。
そんな中チャックの携帯にブレアから電話が鳴る。
ブレアは誰かに監禁されているようで、電話口からは
「どうしてこんなことをさせるのかと問い、チャックの新しい
ホテルの三階から飛び降りさせるつもりなのか」と告げる。
君はヤツにとって最愛の人であり何処にも行かせないと語る。
チャックはその会話を聞いて流石ブレアだと呟くと、電話から
聞こえたブルックリンのホテル建設現場へと向かう。

ジョージーナも同窓会に来ていた。
夫はマイロ自慢を友達にする。しかしジョージーナは、夫は
ホットな妻を自慢したくて結婚を求め、私はマイロの為に結婚
したのだという。主婦業はホントにつまらないとして出て行く。

ジョージーナはダンの元にいくと、何か事件が発生しているので
あれば私にも関わらせて欲しいと頼む。

エリックは自宅拘禁されている母・リリーに携帯を使って
パーティーの様子を実況中継していた。リリーはエリックに対して
セリーナを見つけたらチャーリーの件で連絡させて欲しいと
頼む。
ダンはチャーリーを見つけて話しかけると、彼女は彼に何で
気を持たせる様なこというのかとし好きじゃなければそう言えば
言いと語る。そういうとチャーリーはまた逃げ出してしまう。

セリーナは校長・ケラーからセシリーを紹介される。
セリーナは校長に対してプロヴィデンスではなく自分はコロンビア大
に通っている事を語る。ケラーはこれまで貴方に厳しくしていた
のは、期待していたからだと告げる。
そんな中セリーナを崇拝していた二人の少女・アリーとテアは
セリーナに対して何でダンもネイトも選ばなかったのかと問うと
今はセリーナよりもブレアに憧れを抱いている事を語る。
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■チャーリーの様子が変

ルーフィスはチャーリーがリリーの姉・キャロルから言いつけ
られているようにチャーリーは薬を服用しているが飲んでいない
事を知る。
バネッサからチャーリーが自分の事をはめてダンとの関係を
進めようとしていることを電話で聞いていたセリーナは自分
も同様の被害に有ったとして今回はバネッサと協力して対応
に回るようだ。
そしてダン自身もチャーリーとケラー校長室で関係を持とう
としていた際にチャーリーが私の事をセリーナと呼んでと
語った事で身震いすることになる。

映画「ルームメイト」で、ブリジット・フォンダが
同居人のジェニファー・ジェイソン・リー演じることに
ファッションから何からマネされて気持ち悪い思いをしていた
ことが有ったけどまさにそんな状態。
男が間違って女性の名前を呼んでしまうというパターンとか有り
そうなんだけどね。

チャーリーが何処に行ったのか、コンスタンス/セント・ジュ
ードの同窓会の会場で探すことになるけど、大して大きくない
会場で見つからないものですかね。

■ブレアが失踪、ルイがブレアの返事を待つ

ブレアはチャックが飛び降りようとしているとの連絡を受けて
急いでチャックが設計しているブルックリンのホテルに向かう
がそこにいたのはラッセルだった。ネイトからキンバーグ・ビ
ルの火災の件の真相をレイラに知らされ、レイナからラッセル
は絶縁状をたたきつけられたので裏切ったチャックを同じ目に
逢わせようと考えた様だ。
しかしあのビル火災って元々はバートも火災を企んで保険金
を得ようとして共犯だったハズ。ただ浮気している妻を許せず
閉じ込めたのがラッセルだったという流れだよね。

レイナは真相を知ってチャックに謝罪するが全ては親の世代
が起こしたもの。子供たちは被害者だったね。

ブレアは携帯電話で密かにチャックに電話してラッセルと自然
に会話している風を装ってチャックたちに居場所を伝えた。
ラッセルはブレアと共にガス漏れ・爆発事故で自殺しようと
していたらしいが、辛くも失敗。レイナは父を許したかに
思えたけど、ライターを奪った後は変わり身の早いこと。
面会にも行かないという。結局刑期は20年なり。

■ジョージーナ再び

主婦業が飽きたのでまた戻って来たらしい。
ホントもの凄く邪魔くさいビッチな女が戻ってきたね。
もう濃い顔のこの人の登場も良いだろうって感じの食傷感を
感じるけど、どんなもんなんですかね。
相変わらず嗅覚だけは鋭いようで、チャーリーの動きをびっちり
マークし把握していたね。
セリーナたちに問題が有るならば私にも一枚噛ましてと頼み、
メロー詐欺をするかスペインの囚人の手口を使うのか?と目を
輝かせていた。

更にジョージーナはチャーリーが薬を飲んでいないことを見抜き、
何か行動を起こすならば・・・ということでチャーリーに電話番号
を渡していた。

■短縮の一番に登録されている意味

ブレアにとってやっぱりチャックは特別だ。
今尚短縮の一番はチャックが入っていて、ピンチの時には助
けてくれる。事件解決後にユダヤの成人式に潜り込んで
ゴシップガールも居ない世界で二人だけの一時を過ごした。
ブレアがそこでダンスを踊る姿が妙に可愛かったし、
チャックも一緒になって踊っていた。そこは全てのしがらみ
もなく二人が素の顔で居られる場所なんだろうね。

■バネッサはトンズラか?

元々学期が終われば引っ越しするとは言ってて居たけど、
ダンの住むロフトに行ってダンの小説”インサイド”を読んで
絶賛していた。「虚栄のかがり火」以来の傑作だという。
(昔学生時代に映画「虚栄のかがり火」の感想を書いていた
のでアップしておきます。)

ジョナサン・カーブの元に持ち込みしてぜっさいされていた
けど、バネッサはスペインのバルセロナに飛ぶようで、
版権は私が受け取りダンに渡すような事を語っていたけど
妖しいな。国際的な指名手配版になるのか。
それよりもダンが社交界・アッパーイーストサイドに憧れて
いたという事実の方が意外だけど、今ではすっかりどっぷり
ハマっているしね。

■会話で出てきた映画ネタ

「明日なき抱擁」ブラピのリメイクは最悪
「虚栄のかがり火」トム・ウルフ
「真夜中の青春」 ウィリアム・ガム
「失われた週末」 ビリー・ワイルダー
「美しく呪われし者」フィッツジェラルド

■セリーナは一人では決められない

セリーナに憧れる女性、付き合いたいと思っている男性は多い
けど、セリーナ自身は何をするにも自分一人では決められないこと
へのコンプレックスがあるようで、そのことでチャーリーを説得する
姿が有った。

ネイトとダンを呼び出していよいよセリーナの恋の結論を出す
のかと思ったけど、結局決められなかったというところなのか。

■チャックはブレアの為に身を引く

昔から詩や小説の中で描かれるのは仲良し相手の心安らぐ平凡な
愛じゃないとし狂気の愛みたいに狂おしい・激しい愛だという
ブレア。しかしチャックは20年代のパリとは違うとして、最愛の
相手と相応しい相手は別だと告げる。
幸せに慣れていないからと言って怖がる必要はないこと。
心が痛む・・・罪悪感を感じるというのは互いに少しは成長した
ということだとしてチャックはブレアに声を掛けていた。
それでもブレアはその後チャックと関係を持ち、ルイと別れよう
としたが、ずっとブレアを待っていたルイには別れた事を告げる。
チャックは去年エンパイヤでブレアを待っている時には2分しか
待たなかったがルイはずっと待っていたとして自分とルイの違いを
ブレアに解いていた。
お互いがいると闇に引きずり込んでしまうこと。
チャックは自分の好きなブレアは輝いている彼女だとして、ルイと
居れば輝けることを語る。

しかし最後に妊娠検査薬の結果が気になるところだね。

■使用された曲

・Rolling In the Deep by ADELE
・In Safe Hands by Badly Drawn Boy
・Perfection by Oh Land
・All for a Woman by The Airborne Toxic Event
・Changing by The Airborne Toxic Event
・Cherry Tree by The Duke Spirit
・Space + Time by The Pierces
・The Great Unknown by Figurines

セリーナ・ヴァンダーウッドセン (Blake Lively) “S”
ブレア・ウォルドーフ (Leighton Meester) “B”
ダン・ハンフリー (Penn Badgley) ルーファスの息子・長男
ネイト・アーチボルド (Chace Crawford) チャックの親友
ジェニー・ハンフリー (Taylor Momsen) ダンの妹
チャック・バス (Ed Westwick) 生意気、父が厳しいが事故で死去
ヴァネッサ・エイブラムズ (Jessica Szohr) ダンの親友
ゴシップガール (Kristen Bell) 声のみ

リリー・ヴァンダーウッドセン (Kelly Rutherford) セリーナの母
ルーファス・ハンフリー (Matthew Settle) ダンの父
エレノア・ウォルドーフ (Florencia Lozano) ブレアの母
エリック・ヴァンダーウッドセン (Connor Paolo) セリーナの弟
ドロータ・キシロブスキ (Zuzanna Szadkowski) ブレアの世話役

ベン・ドノバン (David Call) ジュリエットの兄、冤罪、元教師
レイナ・ソープ (Tika Sumpter) ラッセルの娘
ラッセル・ソープ (Michael Boatman)

ルイス・グリマルディ (Hugo Becker) “ルイ”王子
アイビー・ディケンス (Kaylee DeFer) “チャーリー”
ジャック・バス (Desmond Harrington) チャックの叔父、オーストラリア
サイラス・ローズ (Wallace Shawn) エレノアの夫、弁護士

キャロル・ローデス (Sheila Kelley) リリーの姉
ケラー (Jan Maxwell) 校長
— (Ethan Peck) David O. Russell’s Assistant
ジョージーナ・スパークス (Michelle Trachtenberg) マイロの母
ソフィー・グリマルディ (Joanne Whalley) モナコ皇女
イサベル・サイラス (Nicole Fiscella) コンスタンスの元生徒
ケイティ・ファーカス (Nan Zhang) コンスタンスの元生徒
アリー (Michaela Annette) ゴシップ好きの少女
テア (Ellie Pettit) ゴシップ好きの少女
— (Jonathan Karp) The Publisher
— (Lucy Walters) Member of Couple
本人出演 (Cecily von Ziegesar) ケラーがセリーナに紹介
ソフィー (Carolina Santos Read) Social Secretary to Princess
Mrs,ニッツバーグ (Julie E. Davis)
本人出演 (David O. Russell) 映画監督

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