フォスター家の事情 The Fosters 第16話 家族への第一歩 Us Against The World

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第16話 家族への第一歩 Us Against The World

監督/Lee Rose 脚本/Kelly Fullerton
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【前回までのあらすじ】
ケルシーが校長にクスリを売ったのはマリアナだと話したこと
で停学になる。キャリーはリタから幸せに出会えても自分で壊
していることを指摘される。家族が待っていると施設の仲間に
言われ向き合ってみることを約束。ジュードはヘスースが部屋
を一人占めしたことに「僕の部屋」だという言葉を使ったこと
にステフとリーナは感動する。ブランドンはレッスンは経済的
理由で続けられないことをピアノの先生に電話する。キャリー
はブランドンに愛しているとするが、ブランドンはようやく
キャリーの苦悩に気が付いたことを告げ、この愛を選ぶと全て
を失うのだと語る。ステフは父親を失い話合う機会を失ってし
まった。葬式の場でマイクに関する記事が掲載されたことを
リーナは知る事になる。マイクがジャンキーの男性を殺した
ことになっているという。マイクは疑うは晴れたハズだとする
が・・。リーナは母親に妊娠用サプリメントを見つけられ、ステフ
に赤ちゃんのことを話すべきではないかと言われる。その頃
ステフもまたリーナが望んでいることを知る。生みたいのか?
と彼女に問われるリーナ。

【ストーリー】
キャリーはいよいよフォスター家に戻ることになる。
施設では最後にディスカッションをすることに。キャリーに対
して恐くないかと尋ねると、少しだという。ギャビーはヘスース
を気に入り宜しく伝えてと語る。家に帰るとなると心配したこと
になるのか?と問われると、事情を知るものたちは誘惑だという。
ブランドンがいるしどうするつもりは考えたのかと問われ、養子
縁組が済んだら私たちは家族になるというキャリー。しかし
同じ屋根の下で寝起きすることになるのだとすると、寝付けない
時にこっそり彼の部屋に行ったりするのではないかというギャビー。
思いを忘れられるのかと問われ、それは自分の為だと語る。
それを理解していることは良い事だけど躓くことはあるとし
簡単なことではないと言われる。
こんな魅力的な面々と向き合い話し合う機会も無くなるとする
と責任を持たないといけないというダフニ。家族がいることは
ラッキーだという。忘れられがちだが実社会は想像以上に厳しい
として頑張らないと行けないと声を掛けられる。みんなキャリー
から何を学んだかとして一人ずつ声を掛けていく。

・黙って人の話を聞く事、そして話に割り込まないこと(キアラ)。
・誰でも何かに依存していること。そしてなんたは信用出来る人
だという事(ギャビー)。
・人は見かけで判断してはいけないこと。部外社に見えたが実際
には違った(カーメン)。
・偉そうに見せる方法。そんな風に見せることが必要な時も有る
(ベッカ)
・あんたは友達だ(コール)
・人を許すということを学んだ(ダフニ)。

キャリーはみんなから何を学んだのかと問われ、勇気がどう
いうことかを学んだという。勇敢でみんな偉いとしてベッカ
もだと語り笑いを誘う。リタに教わったことは?と問うと、同情
は簡単にかえるけど、敬意は勝ち取るというものだという。
尊敬しているというキャリーに、リタを含めたみんなは淋しく
なることを告げ、いつでも遊びに来て欲しいと語る。

キャリーはいよいよフォスター家へ戻る。
みんなが迎えるがジュードは課題をしないといけないとして
部屋に戻ってしまう。後でゆっくり話そうと声を掛ける。
ヘスースはレスリングの練習だと告げる。ブランドンはキャリー
の前に立つと戻れて良かったと語る。そしてブランドンは意味
ありげに僕が自分で決めたことだから気にしないで欲しいという。
ママたちに頼んだこと。僕には頭を冷やす時間が必要なのでパパ
の家に引っ越ししたという。

リーナとステフは夕食後にキャリーと話をする。
ブランドンが引っ越したのは私のせいねと語るキャリーに、一時的な
ことだしいつでも尋ねてこられることを語る。今後は必ず居場所
を知らせることだとして、キャリーに携帯を手渡すと、追跡する
アプリを入れて置くことも必須だと言われる。束縛することになる
けどとリーナは語るが、キャリーは頑張って信頼を取り戻すと誓う。
ジュードは部屋でマリアナに宿題を見てもらっていた。

朝、ヘスースは放課後鍼治療につれて行くという。
マリアナはジュードに対して読書感想は完璧だとして手渡す。
マリアナは停学一週間だったけど、長く感じたという。噂になって
いるのだろうか。キャリーのことはどう噂されているのかと問うと
ワイアットと家出したって噂が立っているけど気にしないという。
マリアナも気にしないとし、私たち二人で噂の的になろうと自虐で
語る。
そんな中ジュードはカバンの中に謎のメッセージ入りのものが
入って居ることに気が付く。

そんな中ステフの元に召喚状が届くのだった。リーナに対して
ステフはマイクの件で証言するという。意識不明だったのではないか
と問うと、実は意識が有ったのだという。アナの彼氏は銃を落とした
がマイクはそれを見ずに撃ったのだという。マイクが不利になる
のが心配抱かせ覚えて居ないと言ったという。供述した時鎮痛剤
でボンヤリしていたということには出来ないのかと問うが、それは
関係ないとし、私が余計な心配をしたせいでこうなったという。
今回は宣誓証言の場での発言なので真実を証言したら首になるかも
知れないことを語る。

ブランドンは目覚めるとそこにはダニーという女性の姿が有った。
父さんの友達だという彼女はブランドンに服装の乱れを指摘する。
父がやってくると嵐を呼ぶ女ダニーだと紹介する。着替えて
ピラティスにいくというダニー。父はブランドンに断酒仲間だと
語ると、仲間と寝るのかと問う。断酒中は恋人を作ったりすべきじゃ
ないハズだとすると恋人ではないし酒もやめていると語る。
ブランドンは少しピアノは休みたいとして少し疲れたのだと語る。
父には感謝している休むのは今だけだからと説得する。
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ブランドンはキャリーが愛情よりも家族を求めていることを
知り身を引こうとする。キャリーは施設から戻ることになる中、
キャリーもマリアナも復学することになり、学校での噂がどう
なっているのか気になっていた。
一方でマイクがジャンキー殺しの件で訴えられることになり、
ステフにも召喚状が届いていた。ステフは当時何も見ていないと
したが、宣誓証言の場で嘘はつけないとして真実を語っていくこと
になる。

何にしても先ずはキャリーのお勤めご苦労様!
フォスター家に戻ることの方が問題は複雑で状況としては厳しい
と思うんだけど、いつまでも施設に居られる訳では無いし、
キャリーはこれから現実にサラされていくことになる。

キャリーが戻ってくることよりもジュードの誕生日の方に比重
重きものとしてえかがれていた感じで、それを画策しているのも
キャリーであることもなんとなく分かるものが有った。
ジュードがキャリーに対して未だに違和感ある態度を見せていた
けれど、二人の秘密だったことを家族で共有出来ることになった
ことで、正式に家族としての狼煙をあげたということに。
パンくずを辿っていくという「ヘンゼルとグレーテル」を示唆
して、「心配ごとは全て消え去り二人は完璧で幸せな人生を送った」
とする物語の結末を以て、ジュードにキャリーとしての決意を
伝えたことなのかな。

どの人物にも問題は有るけれど、やはり今の所問題児と化して
いるのはブランドンだろうか。
この人のやることなす事全て負の方向に働き、ワイアットと
キャリーが一緒に逃げたという噂を耳にしただけで、我慢出来ない
とばかりに真実を語り始めて状況を悪くするし、父親の件でアナの
証言が問題だと知り、金を使って口を封じ込めるという汚いやり方で
その場をやり過ごそうとする。一度弱みを握られたら何時までも
たかられるというのが常だけど、一度無罪にしたのであれば
一事不再理の原理が働くけど、訴訟の取り下げの場合はまた訴訟を
起こされるということはあるのかな。
更にその為に使った大金を取り戻す為にID偽造に手を染めそうな感じ
で母親リーナが副校長だという身分故に名簿を持ち出して、大変
な事態が起きそうだ。家族に問題は起きるものだろうけど、この家庭
では問題が多く、その問題の発端がキャパ以上に養子を取っている
ことが取り上げられていきそうだ。

このドラマでもっとも嫌いなキャラはアナだけど、ブランドンと
チェイスもそれに負けてない。
イケメンなのにがっかりな態度ばかり見せているブランドン。
他人の為と称して実際には自分のことばかり考えている感じがする。

マリアナも懲りない人だという感じで、いつも問題になるパーティー
にキャリーと一緒に出席。打ち上げだとされていたので仕方がない
のだろうけど、それでもマリアナは中の積極性とは逆に最後の
一線は越えさせないとする貞操感によって、取りあえず最悪な状況
だけは免れた。チェイスがせめて逝かせてくれとした辺り、あまり
にバカっぽくて、ホントにこんな人物が好きなのかって気がする
んだけど、マリアナに好意を寄せているであろうザックという人物
も女性同士でケンカしそうになるのを見て「雌猫の決闘だ」と語った
ことで酷い女性差別だとしてマリアナからは冷めた目で見られていた。

ブランドンは酒を飲んでいたので帰りに飲酒運転で捕まらないか
心配だったけど、その辺の問題は取りあえずなくて良かった。
しかしこれから先また子供達が問題を起こしそうだね。

■キーワード
・War of Hearts by Russell Taylor
・Same Changes by The Weepies
・Don’t Say by Hannah Cohen

■使用された曲

ステファニー・アダムス・フォスター (Teri Polo) 警察官、”ステフ”、ゲイ
マリアナ・アダムス・フォスター (Cierra Ramirez) 双子
ヘスース・アダムス・フォスター (Jake T. Austin) 双子
ブランドン・フォスター (David Lambert) ステフとマイクの息子
マイク・フォスター (Danny Nucci) 警察官
リーナ・アダムス (Sherri Saum)  アンカービーチスクール副校長
ジュード・ジェイコブ (Hayden Byerly) 弟
キャリー・ジェイコブ (Maia Mitchell) 姉、更正施設

リタ・ヘンドリックス (Rosie O’Donnell) “ガールドユナイテッド”
ダニー・カークランド (Marla Sokoloff) マイクの断酒仲間
タリア・バンクス (Madisen Beaty) 元ブランドンの恋人
ロバーツ (April Parker-Jones) 署長
アナ・グティエレス (Alexandra Barreto) 双子の生みの親
ケルシー (Anne Winters) 意地悪生徒
チェイス・ディロン (Garrett Clayton) 演劇部上級生
ヴィコ・セラー (Reiley McClendon) レスリング部、偽造ID
ザック・ロジャース (Julian de la Celle) 演劇部
コナー (Gavin MacIntosh) ジュードの友達
— (Alain Uy) 地方検事補
— (Tai Bennett) Process Server
— (Jasmine Kali Alvarez) Cute Eighth Grader
— (Livia Trevino) Court Reporter

ダフニ・キーン (Daffany McGaray Clark) 17歳、少年院で因縁
ベッカ (Annamarie Kenoyer) 16歳、可愛い系
キアラ (Cherinda Kincherlow) 15歳、恰幅の良い黒人
ギャビー (Hayley Kiyoko) 15歳、口うるさい
コール(ニコール) (Tom Phelan) 15歳、トランスジェンダー
カーメン・クルーズ (Alicia Sixtos) 17歳、陸軍に入りたい、ラテン系

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