超能力ファミリー サンダーマン The Thundermans シーズン2 第13話(11) みんな仲良し? The Neverfriending Story

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第13話(11) みんな仲良し? The Neverfriending Story

脚本/Sona Panos
監督/Shannon Flynn

【ストーリー】

帰宅するマックスとフィービー。それぞれ友達を連れてきた
為に男性3人、女性3人がサンダーマン家のリビングに集う。
マックスは何でチェリーやケルシーがいるのかとすると、
みんなが映画を見るのだという。マックスたちもオイスターと
ギデオンと共に映画を見ることを告げ、マックスはソファーは
予約済みだとして、オイスターと共にギデオンを持ち上げる
とロケット発射と告げ、ソファーのポジションを奪う。
フィービーはソファーは奪われたがこっちはリモコンを押さえ
たとして、女性たちが映画を見るという。マックスはそれならば
俺たちが出て行くとし、女と居たくないという。しかしマックス
とフィービー以外は2対2で男女が仲良く映画について会話して
いた。「オオカミ人間ハリケーン」、「バンパイアツイスター」
を手がけたスタッフが「ゾンビ・レイン3D」を制作・公開して
いるという。絶対に見たいというオイスターたちに友達は
あの映画を見てからずっと悪夢に魘されているというチェリー。
フィービーはその友達とは私のことだと語る。ケルシーはみんな
でその映画を見に行かないかと誘うと、4人は行こうと盛り上
がる。

マックスはゾンビ・レインもフィービーの友達もお断りだと
語る。フィービーもこの映画は怖いので見ない方が良いと説得
するが、チェリーは7度からの回の放送があると語る。
友達までフィービーと一緒なんてあり得ないというマックスは
一緒はうんざりだという。ソファー、家、家族、誕生日と全部
フィービーと一緒だとすると、映画くらいは別に良いでしょ
という彼女。しかし英側きっかけにして仲良しグループにでも
なったらどうするのかとし、一番腕の長いヤツがグループの自撮
りを頼むようになり、本当にそうなっても良いのかという。
オレと一生同じグループにいるんだぞと語ると、フィービーは
老人になっても一緒に過ごす6人の姿を頭に思い浮かべる。
悪夢まで同じなんて嫌だと語る。

ノーラはこれからビリーを使ってブレーキ無し、ゆるゆるのハンド

ルのワイルドチャリをゴリー・サンダーマンが運転するという。
決死のダイブだとすると、母はそんなことをしたらだめだとし
て、自転車から下りるよう告げる。ノーラは面白いことは全部
禁止にするとして、不安を述べるがハンクはそのお陰でピンピン
しているのだという。仕方がないので缶蹴りでもしようという
ノーラ。

フィービーとマックスはこれから映画館で一緒にならないよう
にしようとして、映画館にいく準備は出来たかと尋ねる。
するとハンクとバーブは何かを忘れているという。マックスは
サイフ、鍵、携帯、オレの魅力の全てを持ったとして、忘れ物
はないという。するとバーブは今日は二人とも出かけては
ダメだとして、今日は夫婦でデートの日だという。ノーラとビリー
を見てくれる約束だとすると、フィービーは約束があるのに
ドタキャンしたら誘ってもらえなくなるというが・・

マックスはダークラボにいると、ノーラとビリーはマックスの
ロケットを使っておんぼろ橋を狙いたいという。ビリーに
大人しくしていろというマックス。それを見るとノーラはマッ
クスはママに似てきたという。フィービーは友達と仲良くなっ
ているとして、チェリーに男子から離れろと言ったら”イッピー”
だと返信が来たという。マックスは凄いことを考えたとして、
衛星を乗っ取ってみんなの携帯から電話番号を消そうという。
しかしフィービーは近くにいるのだからすぐに教え有ってしまう
という。それを聞いていたコロッソはその通りだとして、ただ
のおバカちゃん扱いする。それを聞くとマックスはコロッソに
冷凍にしても良いんだぞと語る。
——————————————————–

■チームマックス、チームフィービー

マックスの友達はオイスターとギデオン、フィービーの友達
はチェリーとケルシー。

ケルシーとチェリーはシーズン1の頃から出ているけど、
オイスターとギデオンって最近出てきたキャラクターだよね。

マックスとフィービーは友達グループになれば、今後も至る
ところで一緒になることを恐れてそれだけは避けたいと
思っていた様子。

■マックスとフィービー以外は気があっている

皮肉なことにチーム・サンダーマンは友達同士を離れさせよう
としているのに、2対2の男女は気があっていた。
「チーム、グループ!」ってなんてネーミングセンスだって
感じだったけど。
チェリーもまた「イッピー」という謎の言葉を多用していた。

■両親はデートの日

こんな時に限って両親はデートの日で、この日はフィービーと
マックスがノーラとビリーの面倒を見ていなければならず、
フィービーとしてはドタキャンなんてしたら二度と誘われなく
なると訴える。でもフィービーとチェリーの関係をみれば
そんな堅苦しい関係じゃないけどね。

■母親に似てきた

ノーラはマックスがあれこれ注意をするのを聞いて「ママに
似てきた」ことを語る。
マックスは小言をいうフィービーに対して「ママに似てきた」
ことを語っていた。
バーブの口癖は、「そうなの?マックスそうなの?」と二度いう
みたい。

■コロッソの使い方も面白い

マックスに対して「その通りでおバカちゃん」と調子に乗って
語ったコロッソに対して、凍らせても良いんだぞと語る姿が
有った。その流れがヒントになってビリーとノーラを凍らせて
映画館にいくことになる。

ただ暫くするとノーラはビームで解凍し、「私を凍らすなんて
百年早い」と語っていた。
そんなノーラとビリーは自分たちは何年凍らされていたのかを
コロッソに尋ねると、50年だとして、この50年でウサギはペット
から今や地球の支配者になったとして、自らを「コロッソ皇帝」
だと語る姿が有った。

ノーラはママの魔法のカード(クレジットカード)を発見して
やりたい放題に・・・

ダークラボをボールの海にした時には「ボールシャーク」と
称してコロッソが鮫になってビリーの足をかじっていたのが
また面白い。

■グループぶちこわし大作戦

これはイマイチからぶった感じもあるな。
能力を使ってケチャップを引っかけたらチェリーはゾンビに
襲われたみたいだとして喜んでいた。

しかし映画館には両親が来てしまい、ぶちこわし作戦が難しく
なってくる。
映画「ふわーにまるず」というあくびをした動物を撮影した
ものを「ゾンビトレイン3D」と勝手に差し替えて映画館から
出そうとする。

■諦め

結局仲良しグループになることになったけど、バンドまでホント
に組んだりするのかな。見てみたい気がするけど・・

■出演者

フィービー・サンダーマン (Kira Kosarin) 優等生の14歳、炎と氷の息、念力
マックス・サンダーマン (Jack Griffo) フィービーとは双子、炎と氷の息、念力
ノーラ・サンダーマン (Addison Riecke) 8歳。目からビーム
ビリー・サンダーマン (Diego Velazquez) 10歳、高速移動
ハンク・サンダーマン (Chris Tallman) 父、怪力、空を飛ぶ
バーブ・サンダーマン (Rosa Blasi) 母、光を操る
チェリー (Audrey Whitby) フィービーの親友
Dr.コロッソ (Dana Snyder) しゃべるウサギ、かつてパパが退治した超悪人

オイスター (Tanner Stine) マックスの友達
ケルシー (Teala Dunn) フィービーの友達
大人のチェリー (Judy Egan)
大人のオイスター (Lou Felder)
大人のフィービー (Carol Mack)
本人出演 (Ian Gregory) TV Announcer VO
— (Zedrick Restauro) Ticket Taker
ギデオン (Kenny Ridwan) 生徒、フィービーのファン
— (Joe Roche) Delivery Guy

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