超能力ファミリー サンダーマン The Thundermans 第15話(15) たのしい誕生日 Have an Ice Birthday

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第15話(15) たのしい誕生日 Have an Ice Birthday

脚本/Sean W. Cunningham & Marc Dworkin 監督/Tim Ryder
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ビリーは両親とノーラに二人がもうすぐ来るよと告げる。
マックスとフィービーが食卓にやってくると、一同二人に対して
「誕生日オメデトー」と語る。ママの能力を使ったフィンガー
キャンドルを吹き消す二人。スペシャルバースデーブレックフ
ァーストだとして、ニコニコパンケーキが朝食に出される。
ハンクはバーグに対して恒例の誕生日パーティーの企画の用意
は出来てるか?と問うと、くす玉ピャータ形のケーキと、ビリー
とノーラのパペットショウ、両親のバースディラップだった。
ハンクはリハーサルでもしようと告げると、バーブにビートを頼む。
フィービーはマックスに対してまるで私たちは小学生だと吐露
する。すると両親は二人にバースデーハットを被せるのを忘れた
として持ってくる。

ダークラボではコロッソもマックスのプレゼントの為にプレゼント
を飾り付けようとしていた。そんなマックスの元にフィービーが
やってくると、パパたちから逃げてきたという。パパがノリノリ
でブレークダンスを踊ろうとしていること。パッツンパッツンの
Tシャツ姿だと告げると、自分達はいつまでこういうパーティー
をするのかと問う。もっとチェリーがしたみたいなクールなパーテ
ィーを開きたいと語る。マックスはフィービーに対して
「親無しでパーティーを開きたいというのか?」と改めて聞き直して
来た為に、録音してるでしょ?と聞き返す。フィービーは頼んでみよ
うかと告げると、マックスはママをロープで縛り、パパをチェーン
で拘束しビリーとノーラをケージに入れれば良いという。あんた
そういう道具をホントに持っていそうだから恐いというフィービー。

フィービーとマックスは映像を使い、私たちは自宅でパーティー
をするという年齢ではないことをアピールし、ワンさんの店で
開きたいことを語る。ホントに仲が良い人たちだけを呼んでと
語ると、バーブも二時間もプレゼンしたのだから余程のことだと
感じハンクに許可しようと語る。しかしハンクは私たちにとっては
まだ子供だとして、「クマさんガオーマックス」「ハチさんブンブン
フィービー」だと語る。それでもハンクは仕方なく認めると
これが最高のプレゼントだと語る。

マックスとフィービーが出て行ってしまう中、ノーラとビリーは
みんなでパーティーをするのではなかったのかとしてパペットショー
の練習をしたのに・・と呟く。それを見たバーブとハンクは
まだ俺たちにはビリーとノーラがいるという。しかしすぐに大きく
なってそのウチ、家を出て行ってXmasにも戻らなくなると懸念
する。時間が無いとして二人はノーラとビリーとの時間を大切に
しようと考える。
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フィービーとマックスの双子の誕生日。
サンダーマン家では恒例の誕生日パーティーのイベントを行うが
両親は未だにフィービーやマックスのことを小学生のように扱って
いるとして、年相応のパーティーをしたいと考えた二人は思いき
って両親に話す。両親は止められないことだと諦めるが、
子供らしく祝える相手が二人ビリーとノーラがいると考えて、今の
ウチに子供とのコミュニケーションを大切にしようと考える。

アメリカ人ってパーティー好きだな。
パーティーすると金がかかるのでなんとなく見知らぬ人まで呼ぼう
とする意図がイマイチ分からない。金持ちの支配階級の人たちならば
力を誇示する為に派手なパーティーを催しそうだけどね。

どんな場面であれアメリカ人はダンスが好きだ。
音楽が流れると突然店の中でチークを踊る人たちがいたり、
昔映画「フットルース」で若者たちがパーティーをするということで
町の条例の効力が及ばない場所でパーティーをした際に、反対して
いた牧師とその妻がパーティーを横目に踊りを踊るシーンが有った。

バーブとハンクは子供たちが大きくなることに対して、危機感を
覚える。フィービーとマックスの流れが止められないと見るや
過剰なまでにノーラとビリーに固執するする姿。
繰り返し二人のパペットショーを見ることになり、ビデオに撮って
再度見返そうとするところなど笑えるところ。
ノーラの目からビームがないとどうも物足りないのだけど、
人形劇の中でビームを発揮していた。

コロッソを使ったちょっとした突っ込み処も面白く、憎めなさが有る。

パーティーに於いては、ワンさんのピザ店は中国系の店らしく、
偽物チーズを出そうとしていたり、相当怪しいものが有った。
アメリカでは「口に入るものと、子供のオモチャは中国製を避ける
べき」傾向にあるとは言われているけど、中国製が敬遠されるのは
どの国でも一緒なんだね。

ワンさんが早い段階で氷漬けにされ、彫刻扱いされる。
気が付くとその彫刻と化したワンさんが居なくなり、恐らく
回し蹴り道場にピザと共に運ばれたと考える。
やっていることは空手なのかテコンドーなのか分からないけど、
グルグル大師匠を崇めている師範とか如何にもコメディチック。
まるでインドのヨガみたいな絵だった。
フィービーがその大師匠になり、道着を着て絵の通りの格好になる。
能力を使っても大丈夫かとばかりにみんなの前で空中を飛び回る様。

パーティーに戻る頃には既に終わっていて片付けまでもされていた。
意外と律儀なチェリーの姿。

これからずっと誕生日に「DJバーブとMCハンクのラップ」を聞く事に
なるとしていたけど、改めて別のパーティーを経験し、家族と過ごす
のが一番楽しいということになった。

フィービー・サンダーマン (Kira Kosarin) 優等生の14歳、炎と氷の息、念力
マックス・サンダーマン (Jack Griffo) フィービーとは双子、炎と氷の息、念力
ノーラ・サンダーマン (Addison Riecke) 8歳。おませで毒舌、目からビーム
ビリー・サンダーマン (Diego Velazquez) 10歳、瞬間移動
ハンク・サンダーマン (Chris Tallman) 頼れるパパ、怪力、空を飛ぶ
バーブ・サンダーマン (Rosa Blasi) しっかり者のママ、光を操る
チェリー (Audrey Whitby) フィービーの親友
Dr.コロッソ (Dana Snyder) しゃべるウサギ、かつてパパが退治した超悪人

Mrs.ワン (Helen Hong) ワンズピザパレスのオーナー
ケニー (Kel Mitchell) 回し蹴り道場の師範
エバン (Elijah Nelson) パーティーに初めての生徒
ブレンダン () 生徒
トロイ () 生徒
グルグル大師匠

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