超能力ファミリー サンダーマン The Thundermans 第19話(19) パパが先生? Breaking Dad

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第19話(19) パパが先生? Breaking Dad

脚本/Lisa Muse Bryant 監督/Trevor Kirschner
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高校での生物・化学の授業。
教師はベックブデイ、通称ケツデッカー先生だった。
チェリーがケツデッカーはなんであんなにしかめっ面をして
いるのかと告げるとフィービーはそんなアダナはダメだという。
でも確かにケツデッカーだと語る。マックスは隣で”プロトン
粒子パワーブースター”を備品を集めて作っていた。
マックス・サンダーマン・デーを作るのだという。それって
何時のことになるの?というフィービーに対して、学校で凄い
イタズラをしてオレの記念日にするとし、マックス・デーと
呼ばれるようになるのだという。
ベックブデイは生徒達に先日の試験を採点して戻す。
チェリーは100%・・・間違っていたという。フィービーは・・
B判定。それを聞いたチェリーはフィービーはクラス1の優等生
であり当然Aなのではないかという。それがフィービーの”売り”
だという。マックスにも答案用紙を戻す中、教師はマックス
が作っているマシンのことを尋ねる。先週作ったハラペーニョ
トイレットペーパーみたいなものなのか?と問うと、教師は
そのマシンを預かるとして取り上げる。「マックス + マシン=
危険」だという。そのジョークはA判定ですねというフィービー
は何故私の成績がA判定でないのかとして、自負するほどよく
出来ていた事を告げる。しかし教師は「誰にもAはあげない。
それが私の”売り”」だというのだった。この教師は問題有りだ
とフィービーたちは告げる。

フィービーは帰宅するとダイニングのソファーに座りテレビを
見ている家族に、「決してAを出さない教師」の話を憤怒しながら
語る。Aを出さない教師なんてまるでチーズのないチーズバーガー
チーズ無しピザ、チーズ無しナチョスだと語り、チーズと同じ
でAは不可欠だという。バーブはフィービーを落ち着かせる為に
あの性格の悪いという化学の教師のことなのかと問うと、フィービー
はこのままだとヒーロー大学にも入れないという。
ノーラはフィービーがテレビの前に立っていてみえない為に、
そこに立っていたら見られない事を告げ、”邪魔大学”に行ったら
どうかと怒鳴る。専攻は”マジ退いて”を選べというビリーもまた
怒鳴る。ハンクはフィービーに対して心配するなと告げ、パパ
が校長に電話して問題のある先生のことを相談して改善する道を
探ると語る。パパはどんな小さな悪も見逃さないのだと。
そんなハンクは”ドアを開けっ放し”にしている子供たちに文句を
言うとビリーもノーラも口を揃えてマックスだと答える。

マックスはダークラボに七面鳥を被ってやってくる。
コロッソはその姿を見て笑う。マックスは学校でイタズラをする
には必要だと告げ、成功したら記念日になる事を告げる。七面鳥
には眠くなる成分が含まれているのだろう?と問うと、コロッソ
曰く悪魔の7つ道具の一つだという。ブースターを先生から取り戻
して、七面鳥の成分を強化し、睡眠サンドイッチを作り学校の生徒
全員を眠らせるのだという。寝たらヒゲでも書くのか?という
コロッソに対してそれは良い案だと語る。
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フィービーは化学の授業に於いて、ケツデッカー先生が絶対に
A判定を出さない教師だと知り問題だとして、父親を通して校長に
クレームをつける。
校長はハンクと話し合った末に、なんと臨時教師としてハンクが
化学の授業を担当することになる。
ハンクは生徒に対して、オリジナルの化学反応を起こす素材を
見つけるよう語る。
一方家では子供達が窓を閉めないクセがついた為に、家の中に
野生のリスが入り込んでしまう。

●フィービーを含めた学校の流れ

フィービーはA判定を採る事に固執する。
前の教師では通じなかったけど、父が代理の教師となったことで
挽回するチャンスだと感じて歓迎する。
ハンクが自称アインシュタイン博士だとしたことで、フィービー的
には「グーテンターク」だ!とするけど、マックスからは「ハロー」
って意味だと指摘されていた。

フィービーは父が教師になったことで、「パパ凄い」ということを
顔で表現していた。凄い顔になっていたけど、フィービー役の
Kira Kosarinは本当に表情が豊かだよね。忘れられない顔だとして
いたけど、ホント凄かった(笑)

化学反応の実験ではインクを白衣にこぼして、それを消し去る
ということをする。インクは酸塩基なので、二酸化炭素をかける
と消えるのだという。フィービーとチェリーの良いコンビだった
けど、ハンクはD判定を下す。そのネタはメトロバーグで7年生の
時に披露したネタだという。

一方マックスは学校で実験と称して、壮大なイタズラを考えていた。
ただこのイタズラも度を超すと刑事事件になるんじゃないかって
感じでかなりヤバイ(笑)
結果としてはハンクだけが眠ることになる。

ハンクの授業を校長が見に来るということで、フィービーと
マックスは爆睡しているハンクを操って実験させていた。
その際マックスはダンスを踊らせていたけど、1年くらい前に流行った
韓国のPSYの「カンナムスタイル」の馬乗りダンスだった。
結果としてはその時の実験が高評価でA判定。だけどハンクは教員
免許を持っていなかったというオチ。

●ノーラ・ビリー・バーブを含めた自宅の流れ

冒頭のやりとりが一番面白かった。
フィービーが文句を言う際にテレビが見えない為に、家族全員が
フィービーの動きに合わせて右に左に・・と。
この段階で既にネタ振りしていたけど、ノーラとビリーはドアを
閉めることをしない。
その為リスが入り込んで来てしまう。
追い出そうとするが、凄い勢いで襲ってくるということで思わず
ビビリ。コロッソに助けを求めるが、コロッソの毛が相当むしり
取れられていたのが笑える。

ドアを開ければ自然にリスは出て行くとしていたけど、仲間を連れて
更にリスは増える。
リスがいることを隠す為に家具に毛布を被せる辺りのやりとりも
面白かったし、能力を使ってみんなでリス退治をしようとしたが
結局テレビを破壊し、イスを壊すだけだった。

結局リスの流れは中途半端だったね。

冒頭からノーラが”OMG”というシャツを着ていたので、こうなることは
予感されていたのかも知れない。

フィービー・サンダーマン (Kira Kosarin) 優等生の14歳、炎と氷の息、念力
マックス・サンダーマン (Jack Griffo) フィービーとは双子、炎と氷の息、念力
ノーラ・サンダーマン (Addison Riecke) 8歳。おませで毒舌、目からビーム
ビリー・サンダーマン (Diego Velazquez) 10歳、瞬間移動
ハンク・サンダーマン (Chris Tallman) 頼れるパパ、怪力、空を飛ぶ
バーブ・サンダーマン (Rosa Blasi) しっかり者のママ、光を操る
チェリー (Audrey Whitby) フィービーの親友
Dr.コロッソ (Dana Snyder) しゃべるウサギ、かつてパパが退治した超悪人

Mr.ベッグブデイ (Andrew Friedman) 科学教師、A判定は絶対出さない
ブラッドフォード (Jeff Meacham) 校長

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