救命医ハンク セレブ診療ファイル Royal Pains シーズン3 第2話 2人はライバル But There’s a Catch

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第2話 2人はライバル But There’s a Catch

脚本/Michael Rauch
監督/Michael W. Watkins
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ハンク・メドとしてスタッフ会議をするというエバン。
ウルグアイから一時帰国しているジルもスタッフ会議に初めて
参加することに歓迎する。ジルがハンプトンズを出ることに
なっても無料診療所は任せてくれとエバンは語る。
そんな中話合おうとすると突然ペイジが現れ、スタッフ会議の
差し入れにマフィンを買って来たとしてもってくる。
更にバス事故の件でハンク・メドが有名になっていることを
話すとエバンはそろそろ広報が必要なのかもしれないことを
語る。それを聞いたペイジは自分なら顔が広いので広報に
適任だと語ると、ハンクはペイジの背後からエバンに向けて
反対意思をジャスチャーで示すが、エバンはペイジならば
歓迎だと勝手に決めてしまう。
ペイジは良い子だがハンク・メドに広報など必要はないという
ハンク。言い争いをしていると、ジルはそれよりもディヴィヤ
件を話し合おうと語る。彼女は全く部屋から出てこようとも
せず電話しても話をしてくれもしないという。
親とのことが心配だというジル。人生はボロボロで全てを失っ
たので、エバンはそんな事実を忘れさせようと語る。
そこで自分はKDB計画を立てたというと、ハンクはコキ使え
ディヴィヤをバンバン作戦か?と告げる。ハンクは新しい患者
が待っているのでもう行く事を語るとジルにも一緒に来ないか
と誘う。

ディヴィヤは下に下りてくるとエバンは君にはスケジュールが
沢山詰まっているので早く支度をするのだと語る。

ハンクはジョナサン(ジョノ)の元にいく。
ジョノはハンクの大学時代の友人・ケン・ケラーの実家の庭師
として働いている男性だった。ケンからジョノが最近
体重が減り口数も減っているということを聞いていることを
語る。植物と話をしているというジョノ。庭師用のゲストハウスに
血圧計があることを知り血圧が高いのかと問う。どんな薬を飲んで
いるのかと色々と尋ねるが、黄色い薬だとしか言わなかった。
薬を見せて欲しいとするが今はここにはないという。
ジルは室内に昔使用されていたスフィグモマノメータという
血圧計がある事を知り、懐かしいという。ウルグアイの診療所
に有った事を告げる。ハンクは今ではもっと良い装置があるの
だとするが、それならばその装置を証明したら診察させるという。
ハンクとジルはそれぞれに旧式の最新式の血圧計を調べると、
共に120-60という血圧が割り出される。薬の件でももっと知りたい
事を語るが私は何処も悪くは無いとして帰って欲しいと語る。

帰りがけケン・ケラーがトレーニングから戻ってくる。
ハンクはケンのことをジルに紹介する。彼は通称女殺しと
呼ばれている人物だという。ケンはハンクのバス事故での記事を
呼んだ事を告げ、大活躍だなと語る。ジョナの件は大丈夫なのか
と問うと、ジョナは俺よりも長くこの邸宅に住んでいるのだと
いうるしかし最近おかしいこと。週末にはイベントの準備がある
とし、毎年恒例のフットボールチャリティ大会があるのだという。
アマvsプロで対決し、収益金は児童組合に寄付されるという。
今年はNFLのグレッグ・ジェニングスをゲストとして呼んだことを
告げると、グリーンウェイパッカーズのグレッグを呼んだのか
として驚く。ジルはハンクも学生時代にはフットボールをして
いたのでしょとして参加したらどうかという。
するとケンはボクは軍大会の決勝戦に導いたがハンクが在籍
していたことなど有ったのかと問う。俺は怪我をして止める前に
お前のポジション奪ったのだと語る。口では何とでもいえると
し、それならば参加しないかと言われ、ハンクは挑発に乗るの
だった。

エバンとディヴィヤは医療用品店へ。
エバンは直腸ハサミに興味を持ちこれを買ってくれという。
しかしいざディヴィヤはカードで支払いをすると、カードが
使用禁止になっている事を知る。エバンはハンク・メドのカード
を使えとして手渡す。

エイドリアン・スコットの元、チャリティフットボール大会に
参加する選手たちは基礎訓練をして体力を付ける。ケンは
スポーツ選手の代理人であり、デンバーでの合宿から帰ってきた
ばかりだという。
そんな中ジルがやってくると、グレッグの元にやってくる。
グレッグのファンだとしてケンはグレッグにジルを紹介する。
しかしジルはそんな事よりも聞きたい事があるとして、2009年
のバンキング戦でレシーブ一回に押さえ込まれたのは何故なのかと
問う。1000ヤードレシーブを連続達成しているのにレシーブが
一回なんてあり得ないことだとして、突然ジルは熱く語り始める。
ジルの鋭い突っ込みにグレッグは理由を付けて出て行ってしまう。
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ハンク・メドの一人、ディヴィヤがラージとの婚約解消を機会に
して両親との関係がうまくいっていない事を知る。
ハンクらが住むボリスのゲストハウスで共同生活することになる
が、室内からまるで出てこず、ハンクらとの会話にも応じようと
していなかった。ジルを含めたスタッフ会議に於いてなんとか
してディヴィヤの元気を取り戻そうと考えていくと、エバンは
仕事で忙しくしていればいつもの調子に戻るかもしれないことを
語り、KDB作戦を決行する。一方ハンク・メドがバス事故での
対応を見事に行ったことで、街での評判がよくなり、エバンとして
はこれを機会にこの組織の事業を広げたいと考えるが・・・

ディヴィヤの問題では身近な人にはなかなか話が出来ないけれど、
今回の患者として関わるジョナを通して会話していくウチに少し
ずつ心が解きほぐされていくという感じだった。
互いに鬱気味の状態だったけど、そんな二人の民族や世代を
超えた親子の関係のようなものを通して信頼感を得ていったという
ところだろうか。
ディヴィヤが幼い時に父親が花を育てていたとする話のとっかかり
からして、相手からも好感を持たれたのかもしれない。

エバンがやたらとディヴィヤに話しかければ治るみたいな流れで、
関わりを持とうとする流れがやたらとウザったらしく、ペイジの悩み
を無視してディヴィヤにばかり関わっていくところをペイジとの
関係の終わりは近くはないだろうかと思う所もあるし、ハンクらの
意向を無視して、事業を広げようとしているところは、ホントに
うざい。ただ経営者としてはこれくらい強引にしていくというのが
本来の性格なんだろうね。ハンクは医療従事者なので、金には無頓着
なので、エバンのような人がいないとやっていけないところも有る
のだろう。ただエバンが正当に金を使えれば・・・ということだけど
ね。今回のハサミの件を見てもエバンの無駄遣いの流れが、上手く
利用されていけば経費としても活用出来る。思い出のアイテムと
なるのかどうか。

ハンクとライバル関係にあるケン・ケラーが再登場。
S2-8、S2-10に続いて3度目の登場。2014年現在10度登場している
ので今後も付き合いはありそうだ。
ハンプトンズに知り合いがいるというのは心強いものがあるし、
ライバルであれ学生時代のことを喋られる相手がこれだけ活躍
している姿が有れば、ハンクとしてもやる気が出るのかも。
同じく父親には悩まされてきたという役柄だったけど、そんな二人
だからこそ、関係も一歩踏み込んでいけるのかも。

庭師のジョナは鬱症状を持っていた。
正直色んな毒のある植物が多いし肥料もまた体に影響を与える
ことが多いので、彼の異変は庭に咲いている花にあるのかなと
思って見ていた。血圧の薬は古くから飲んでいるアルドメット。
80年代から飲んで居るということで、当然医療の発展からも良い
薬が出ているハズで、ディヴィヤは副作用による鬱を疑っていた。
また足には、バラのトゲから真菌が入り込み、リンパ節に沿って
症状が悪化していくという水疱瘡のようなスポロトリクム症
(sporotrichosis)に感染していることを語る。イトラコナゾール

(Itraconazole)という抗菌薬で治ることを語っていた。

一方のケンはフットボールで張り切りすぎて、タッチダウンの際
に怪我・骨折してしまう。ケメロールとモルヒネで治るとするが
ディヴィヤの車が没収ートされたので、ロープ、ハッチキス、
グローブを使い、上手いこと骨の位置を元に戻した。1話で
大腿骨を骨折した男と方法論は違うけど似たようなものだったね。

更に骨折からくる合併症に感染。
コンパートメント症候群(compartment syndrome)に感染してしま
ったようだ。神経血管、腫れた筋肉を圧迫して血流が止まっている
状況。内圧が高いと危険なので、記念病院で一刻も早く処置すべき
か、ニューヨークの一流の医師の元にヘリコプターでいくかどうか
で意見が分かれ、内圧が高いことを証明する為に、ジョナが所持
していた古い血圧計のスフィグモマノメータが役だったけど、
ちょっと見ている方としては今回の流れは手が込んでいたので
何をしているのかさっぱりだった(笑)
結果として聞いて見ると、彼はトレーニングのためにコロラドで
高地トレーニングをしていたという。
冒頭の出会いの時にデンバーに行っていたことを話していたけど、
アメリカのデンバーには、高地訓練が出来るスポーツ施設が
揃っているのかな。「跳べ!ロックガールズ ~メダルへの誓い」
の五輪代表たちもデンバーで合宿しているよね。
「グッドラック・チャーリー」のダンカン家が住んでいたな。

エバンとディヴィヤは徐々に本音で語り始めるが実は二人の現状
は似ている事が分かる。
「子供の人生を邪魔して、従わないと家から追い出して、今では
遭おうともしない。親って何なのか?」。エバンが彼女に話した
ことだけど、彼女からアンタの話でしょと突っ込まれていた。

最後は取り上げられてしまったディヴィヤにレンジローバーの
中古車のプレゼント。サプライズとしてプレゼントしようとして
いたのに、ハンクへのサプライズとしてやってきたグレッグが
そのサプライズを明かしてしまうところが何とも言えない。
エバンのハサミもテープカットの為に利用されたけど、ドラマ中で
チューブを切断する為にも使用された。直腸ばさみは役に立つのね。

そしてジル。
NFLに詳しいところが笑えた。
グレッグに対して2009年のバンキング戦での不甲斐ない活躍に
激怒する姿。あまりに鋭い突っ込みに対処出来ず、立ち去る
グレッグに対して、思わず”クソ野郎!”とするジルの姿がステキ
過ぎたぞ。

・The Blue VanのMain Title Theme
・Jess PennerのThe Lucky One
・Always Spring by I’m from Barcelona
・I’ve Been Dreaming by Dan the Automato

ハンク・ローソン (Mark Feuerstein) 長男、医者
エヴァン・ローソン (Paulo Costanzo) 次男、会計士
ジル・ケイシー (Jill Flint) ハンプトンズ記念病院の美人病院長
ディヴィヤ・カダイ (Reshma Shetty) 医療助手(PA)
ボリス (Campbell Scott) ドイツ系の大富豪
タッカー・ブライアント (Ezra Miller) 息子、血友病
Ms.ニューバーグ (Christine Ebersole) 豊胸

ペイジ・コリンズ (Brooke D’Orsay) エバンの疑似恋愛
Dr.マリサ・カサラス (Paola Turbay) キューバの研究員

ケン・ケラー (Michael B. Silver) スポーツ選手代理人
本人出演 (Greg Jennings) NFL
ジョナサン (Sab Shimono) 庭師
エイドリアン・スコット (Kenneth Franklin) スポーツコーチ
— (Zach Poole) Cashier
— (Chris Lazzaro) Football Fan
— (Ian Bonner) Flash Johnston
— (Tony Kost) Football Player
— (Billy Lee) Ball Boy
— (Matthew F. O’Connor) Football Player
— (Stanislav Shkilnyi) Football Spectator
— (Mark Steiger) Surfer

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