救命医ハンク セレブ診療ファイル Royal Pains シーズン3 第3話 メイドたちの夢 Rash Talk

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第3話 メイドたちの夢 Rash Talk

脚本/Constance M. Burge
監督/Michael Rauch
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貸店舗とされている場所を見に来る、ケイト(金髪)とステラ
(黒髪)。ケイトは早速店内を掃除しようというが、ステラは
その前にシャンパンでお祝いしようと語る。これからはここで
小売りの女王となろうとするステラだが、ケイトは店の黒字化
までは一年はかかるとして、メイドの仕事もするのだと語る。
今までフラフラしていたステラはこれで絶対に落ち着くことを
語る。3年生から親友だった二人で店を経営するなんて本当
に素晴らしいことだという。
ステラはシャンパンを開けようとするが、コルクのワイヤーを
引っかけ手を傷つけ血が出る。大丈夫だとし、一緒にグラス
に注いで乾杯をする。

— 1週間後 —
エバンはハンクが下りてくると、彼に対してソファーで眠るの
は拷問だと語る。ディヴィヤに部屋を貸している為にエバンと
ハンクは変わり代わりソファとベッドを変えて居たのだった。
ディヴィヤは友達でありもてなそうというハンク。しかし
エバンはバスルームを2時間も使っているし、そんなに籠もって
何をしているんだと語る。今ディヴィヤが大変な状況なのだ
と告げ、愛想良くしろと語る。
ディヴィヤは薄々エバンが嫌がっていることに気か付いており、
今まで居座っていたが、引っ越し先が決まったので週末に出て
いくという。エバンは喜ぶ中、洗濯ものの中に女性モノの下着
が入って居る事を知ってディヴィヤに手渡す。俺を誘っても
無駄だぞと語る。
ディヴィヤはこれまでお世話になったお礼をしたいとして、今夜
ディナーを私に作らせて欲しいと語る。エバンとハンクは
喜ぶが、もしかしてインド料理なのかとしてエバンは心配する。

ペイジがやってくるとディーターから預かった配達物がある
として箱ごともってくる。冬の間にニューバーグさんの家に
届いたものなのか。ハンクはエバンに適当に見ず、きちんと
一枚ずつ確認するのだと語る。
ハンクはジルからの電話に出ると診て欲しい患者がいるとして
ディヴィヤと共に出て行く。

ステラとケイトの店。
ステラはハンクとジルとディヴィヤが来ると店の中に招く。
ケイトが家具の取り付けで電動のドリルビッドを手と床に
打ち込んでしまったのである。先日ケイトが手の負傷で救急
病院に行っただけで500ドルもかかったので、病院にはいけな
いとする二人。ハンクはまずドリルを抜く前に麻酔を打つこと
を語り、ドリルを逆回転させて取り除くのが一番皮膚組織を
傷つけずに抜くことが出来るとして説明する。あなたホント
に医者よねと心配になって尋ねる。日曜大工は誰かに頼むと
いうステラ。取りあえずハンクは破傷風の予防接種をしてい
ることをジルはステラに説明する。ステラはハンクに彼女は
いるのかと問うとジルは居るみたいだと説明する。
そんな中2、3日前からステラも咳き込んでいるということを
知る。本人は大丈夫だとするが、ディヴィヤはもしも何かあれ
ば連絡して欲しいとして名刺を渡していく。

ディヴィヤはハンクに今日の予定表を渡す。
みんなで手分けしないと難しい程に予定が詰まっていた。
チュベローズの臭いをさせているジルに気が付くディヴィヤ。
先ほど店で試供品をもらってきて付けてみたという。
ディヴィヤは予定の時間までコーヒーでも飲むかと誘うが、
ジルはハンクに診て欲しい患者がいるとして誘う。ディヴィヤ
はコーヒーを飲んで居て良いよと語る。二人はハンク
のゲストハウスに戻ると昼間から情事に耽るのだった。

一方ハンクは「日々のマナー」という著者のエブリン・ウッドワ
ード家に呼び出される。エブリンはかがんだ際に滑っただけだと
して肩口を負傷していた。医者はマナーがなっていないので嫌い
だとするが、エブリンはハンクがバス事故の件で活躍している
評判を聞いたので連絡したとのこと。ハンクもマナーは大事だ
として語る。痛みがあるのは右側だけだというと、ハンクは
傷口を見た上で、取りあえず抗炎症剤を出すので明日X線検査を
しようと語る。
そんな中、エブリンの夫・チャールズがやってくる。
チャールズは小規模向けの投資家をしているという。
チャールズはハンクがすぐに来てくれたことに感謝を示す中、
窓から見える男を見て怒り出す。
隣人のジェリー・ダグラスは愛犬・クレンパトラを連れて
いつもウッドワード家の庭を散歩し、犬の糞の片付けもせずに
出て行くのだという。チャールズは彼に対して自分の庭で
散歩させろと何百回も言っていることを指摘する。まるで
その警告が効果ないと知るとチャールズは予め用意して置いた
仕掛けを作動させる。堆肥を頭上からジェリーにかかるよう
にしていたのである。ハンクは急いでジェリーに水をかける
と念のために家に戻り熱湯で洗い流して欲しいと語る。

エバンは家に戻るとハンクの姿を探す。
しかしハンクは居なく何故か階段にキスマーク付きの手紙が
置いて有った。しかも二階への階段に次々手紙が落ちている
ことに気かつく。部屋にいくとなんとペイジが仕掛けたもので、
エバンのことを郵便屋さんと呼ぶ。貴方が手紙を開ける度に
願いを叶えてあげるというペイジ。モノで釣られて作業をする
ことについて、幼い頃母からズウィックスのスティキーキャンディ
(Zwix Sticky Stix)をもらって嫌々行ったことがあると語る。
ペイジはそれは何なのかというが・・・
そんな中手紙の中にアメリカ司法省からの手紙があることが
分かる。多分父親に関するものだとして、ペイジに手紙を開けて
読んで欲しいと頼む。すると翌月曜日にエドワード・アール・
ローソンの仮釈放委員会が開かれるとして、15日以内に連絡が
欲しいというものだった。2月1日付けのもの。もう4ヶ月も前の
手紙だという。なんとか掛け合ってみようというが・・・
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ペイジは一体何を隠しているのだろうか。
ハンクには話そうとしていたところを見ると、何らかの病気な
のだろうか。内科医のリストを作ったというハンクに対して
勘違いしていることを口にしていた。

エバンとペイジでプールに入る光景。
エバンがペイジのピンクの携帯に出てしまった時には相当怒って
いたけど、そろそろ何らかのアクションがあるのかな。

またハンクとエバンの父親・エディがそろそろ出所するみたいだ。
シーズン2-18のエピで詐欺師のエディをボリスが追い出した
格好だったのだっけか。
父親の出所に際してエバンは刑務所の見取り図をタトゥーとして
入れようと語る姿。「ポリズン・ブレイク」しますか?ってことで。

ディヴィアのラムカレーを巡るエピは面白かったな。
見た目がモロ・インドだぞというエバン。

そしてエバンが見つけた下着はなんとディヴィアのモノではなく
ジルのものだった。ジルはその日ノーパンで帰ったということ
なのか?ジルも一緒に住めば良いのにね。

■患者

・ケイトとステラ

男性の友情物語も良いけど女性の友情物語も良い感じだね。
この二人の関係を見て最後にハンクに対してディヴィヤが私たち
も長い間過ごせばああいう風になれるかを問うていたけど、
男女の間でそういう友情は成立するのか。
このドラマ、ディヴィヤがローソン家の人間と絡みそうな気配が
あんまり無いのは珍しいな。ディヴィヤがアジア系の人で、
しかも格式に拘るインド系だとしても、なんとなく色恋沙汰が
起きる気配がない。まぁ二人共に可愛い彼女が居るわけで、
浮気するバカもないけどね。

ケイトはドリルで手を打ち付けてしまう。
しかし問題はステラの方で、彼女は咳き込んで発熱し、その後は
手に発疹が出来ていく。
店の商品が問題なのかと思い、アレルギーのパッチテストをする。
しかしウィルス性のものだと分かりインフルエンザではないかと
されていたけど、手の発疹が発覚した時にはそれが別のモノである
事を示唆していく。そして皮膚がやけそうだということで、
シャワーの水で浴びる姿は、ある種ディヴィヤのヴェスヴィオ山
噴火レベルのインドカレーのスパイスの辛さに引っかけたような
流れが有ったね(笑)

皮膚サンプルを採取したり、電気メスで止血したりと、往診でも
結構やれることはあるんだね。
皮膚サンプルをジルに検査に頼もうとしたディヴィヤだけど、
香水の匂いでハンクの家にいるという事が発覚したようだ。
結果としてスティーブンスジョンソン症候群だと判明する。
親指を切って救急外来で抗生物質を投与したが、それがアレルゲン
であり、水疱が出来るまでに何とかしないと皮膚が剥がれ落ちて
内臓まで損傷すると語っていた。遅延型過敏反応で2週間後に
発症したこと。体に入った免疫システムを異物と捉えて過剰に
反応する病気のようだ。

・エブリン・ウッドワード

隣人の犬の糞を巡って処理する中で、滑って転んで怪我をした
ことでハンクが呼び出される。
問題は無いと思われたけど、関節の動きが悪いことを気にしていた。
勁静脈が息を吸う度にふくらんでいることに気が付き、過去に
循環器科にかかったことはないかと問う。
心臓の周りの心膜に炎症が起きて液体がたまっている状態だった
こと。心外膜炎であり、放置しておくと心タンポナーデになって
いたとのこと。抗ウィルス剤投与で回復。

・ジェリー・ダグラス

犬を連れて来たウッドワード家の隣人。
どちらが悪いのかよく分からないけど、ハンプトンくらい土地の
広い家を持つ人たちだと家の境界線が分からない(笑)
ただ犬の散歩をして犬の糞を片付けないマナーの悪さというのは
確かにダグラスが悪いのだろうし、そのマナーの悪さから
エブリンは「日々のマナー」という本を出版したのだろうか?
堆肥の臭いを取る為に、石けんと水と漂白剤を水で薄めて体に
吹きかけたというダグラス。化学熱傷を起こしていた。クリームを
塗るだけで治る程度のものだったけど、インターネットは鵜呑みに
するなということで・・・。

糞=ウンがついていたのか、エブリンの病気が発覚したのは、
そんなダグラスの連れてきた犬の糞のお陰だったとして、両家は
和解した様だ。

・The Blue VanのMain Title Theme
・Jess PennerのThe Lucky One
・Always Spring by I’m from Barcelona
・I’ve Been Dreaming by Dan the Automato

ハンク・ローソン (Mark Feuerstein) 長男、医者
エヴァン・ローソン (Paulo Costanzo) 次男、会計士
ジル・ケイシー (Jill Flint) ハンプトンズ記念病院の美人病院長
ディヴィヤ・カダイ (Reshma Shetty) 医療助手(PA)
ボリス (Campbell Scott) ドイツ系の大富豪
Ms.ニューバーグ (Christine Ebersole) 豊胸

ペイジ・コリンズ (Brooke D’Orsay) エバンの彼女
Dr.マリサ・カサラス (Paola Turbay) キューバの研究員

ステラ (Shiri Appleby) 黒髪、スティーブンジョンソン症候群
ケイト・マーレイ (Jennifer Ferrin) ステラの親友、夫が一年前他界
エブリン・ウッドワード (Joanna Gleason) 文筆家、”日々のマナー”著者
チャールズ・ウッドワード (David Rasche) 投資家
Dr.レッドライナー (David Fonteno) ハンプトン記念病院
ジェリー・ダグラス (Greg Hildreth) ウッドワード家・隣人の男
— (Mark Steiger) Surfer

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