救命医ハンク セレブ診療ファイル Royal Pains シーズン3 第5話 家族の肖像 A Man Called Grandpa

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第5話 家族の肖像 A Man Called Grandpa

脚本/Andrew Lenchewski、Jessica Ball
監督/Matthew Penn
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オースティンに居る娘のジーナに会う為、鉛中毒の失見当識
で入院・治療中だったショーは病院から消えてしまう。
一方マリサに男児が生まれたことで臍帯血をバンクに運ぼうと
していたジルと運転種のネタンは当て逃げ事故に遭う。

ハンクたちは砂浜にいくとショーの靴を発見。
捜査官たちに対して、ショーの身体的特徴を語り、重度の鉛
中毒患者であることを告げ、発見が遅れるほどに危険な状況
だという。痙攣から昏睡状態になり死に至るという。
エディは恐らくショーは娘に会いたいと言っていたのでオース
ティンへと向かったのだろうと語る。

そんな中、テッドはエディに対してそろそろ仮釈放に於ける
在宅拘禁のルールに抵触する時間が過ぎているとして帰宅を
促す。パームビーチ警察が気が付かなくても警務局は気が付く
という。規則を破るというのであれば自己責任だという。
ハンクもショーが見つかったら知らせるので家に帰ってくれと
語る。

ボリスとディヴィヤは記念病院にいた。
赤ちゃんとマリサはもう安定した状態にある事を告げると、ボリス
はディヴィヤの貢献に感謝する。緊迫した状況の中でよくやって
くれたのだと。
そんな中ジェフが病院にやってくると、ジルを運んでくる。
当て逃げされた患者だという。

翌朝、砂浜を歩いていたハンクの元にエバンがやってくる。
まだショーは見つかっていない事。ハンクはテッドとエディの
40年間の親子げんかの理由を聞くことは出来たのかと問うが、
テッドはとても頑固爺なので父は縁を切ったのだろうと語る。
信用のある身元引受人が欲しかったのでテッドに頼みはしたが
テッドはある条件の下で引き受けたのだという。孫達と会うという
こと。テッドは世間体を気にしてハンプトンズでも事実を隠して
きた人物だという。
そんな中目の前にカヌーが打ち上げられており、その中に
ショーが倒れて居る事を知る。熱中症の可能性があるとして、
体を冷やそうと告げ、エバンには椰子の葉を使って仰いで欲しい
と頼む。体温を下げる必要が有ると告げ、ハンクは呼び出した
救命隊に対してショーの病状を知らせて引き渡すのだった。

ジルは入院する中、ディヴィヤが付きそう。
ジルは呼吸器を安定させる為に口にチューブを入れていたのが
声を発することは出来なかった。レッドライナーは全身のCT検査
でも異常は発見されなかったが、呼吸器を外すにはまだもう少し
時間がかかる事を語る。これは病院長のジルが決めたルールだと
語る。

ハンクとエバンはフロリダではハプニングだらけだったと語る。
会ったこともないお爺ちゃんとの再会、父親は金持ちの友達が
いて、兄貴はペイジのことを気に入らないのだという。
ハンクはまたその話を持ち出されたとして、決して傷つけるつもり
はなかった事を語る。しかしエバンの方からまずは父の仮釈放の
ことを考えようという。審査会でテッドが父を見放すことがない
ようにしなければならないこと。その為には俺たちがオヤジのことを
大好きだという事をアピールする必要があると告げ、エバンには
いい考えがあるという。

エバンはテッドと共にドライブしてランチを取る計画だった。
テッドは孫達にお前達も商売をしているのかと問うと、質の高い
在宅医療サービスを提供しており、未来の医療の形だと語る。ハ
ンプトンズならば確かに商売になりそうだとして、お前達にも
商売の才能は有りそうだという。テッドはエバンに対して、父親
を助ける為にオレのことをランチに誘ってご機嫌とりをしているのかと
問われるが、それも半分はあるが、テッドとも仲良くしたいのだと
語る。
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ローソン兄弟は父親の仮釈放委員会に出席する為に、週末にフロ
リダに渡ることになる。父・エディは自宅拘禁されており、
身元引受人は、今まで死んだとされていたローソン家の祖父で
あることを知る。エディが刑務所内で知り合ったショーは
妻子と会いたいが為にオースティンに行こうとしていたが、
幼少期にハンティングで銃弾を受けて怪我した際に弾が体内に
留まっており、そこから重度の鉛中毒になっていたことが
判明する。
一方ハンプトンズでは、ボリスとマリサの子が生まれるが、
臍帯血を運んでいたジルとボリスの運転手は交通事故/当て逃げ
された事を知る。

エバンって調子の良い性格をしているけど、初対面の相手と
仲良くするには都合の良い性格をしているなという感じ。
今回父親の件で祖父から仮釈放委員会での後押しが欲しいとした
際に、テッドとランチを取って信頼性を得ようとする流れを
見ても、テッドにしてみればエバンは付き合いやすい孫に見えた
ハズ。そして孫の姿の中から、自分の息子の姿を思い出し、
絆の一端を感じさせていくという流れは上手く出来ていたと思う。

競馬場で、テッドがどの馬に賭けるのかエバンに問う際に
幼少期に自宅のクーラーが壊れて見に行った映画「スター・ウォーズ
帝国の逆襲」、監督はアーヴィン・カーシュナーの例を引き合いに
出して、彼が監督した、映画「馬と呼ばれた男」に似ている名前の
ついた”男と呼ばれた馬”を選ぶ事になる。その監督のことを父・
エディに教えたのはテッドで有り、ローソン家は代々カーシュナー
監督の映画を崇拝してきたということなのか。
またハンクやエバンが在宅医療をしていることを知って、テッド
も好感を寄せたのかも知れない。
しかし金持ち故にエディが愛した女性は金目当てではないかと
する疑念を最後まで払拭することが出来ず40年間疎遠の関係になって
いたというのが実に寂しいこと。
エディの妻を否定するということは、ハンクやエバンの存在自体
を否定することになり、当然ながらエバンたちは怒ることになる
よね。

一方ハンプトンズでは、ジルが交通事故に遭ってしまった。
明らかにボリスの後継者争いというか、遺産を巡る争いだったり
するのだろうなと思う所も有るし、当初ボリス自身が臍帯血を
処分させる為に起こしたのではないかとする可能性も一瞬頭を
過ぎった。

ジルの脳にピンク色のものが写ったとしたけど、実は記憶喪失
になったりするのかなという可能性も考えて見ていた。
ジルはウルグアイにいく時期・タイミングを見計らっている所も
有るので、留まらせて置くために記憶喪失を利用したりするのか
なと思わせるところが有った。
ジルの両親が見舞いに来ていたけど、ジルは両親のことを
煩わしそうに見ていた。どの家族もなかなか一筋縄ではいかない
ものだね。

・The Blue VanのMain Title Theme
・Jess PennerのThe Lucky One
・Always Spring by I’m from Barcelona
・I’ve Been Dreaming by Dan the Automato
・Homer Greencastleの“All The Way In Love With You”
・THE KEDSの“27 Years”

ハンク・ローソン (Mark Feuerstein) 長男、医者
エヴァン・ローソン (Paulo Costanzo) 次男、会計士
ジル・ケイシー (Jill Flint) ハンプトンズ記念病院の美人病院長
ディヴィヤ・カダイ (Reshma Shetty) 医療助手(PA)
ボリス (Campbell Scott) ドイツ系の大富豪
Ms.ニューバーグ (Christine Ebersole) 豊胸

ペイジ・コリンズ (Brooke D’Orsay) エバンの彼女
Dr.マリサ・カサラス (Paola Turbay) キューバの研究員
Dr.レッドライナー (David Fonteno) 記念病院

エディ・R・ローソン (Henry Winkler) 父親
ショー・モーガン (Jonathan Tucker) IT・ハッカー
テッド・ロス (Edward Asner) エディの父
ノラ・カデュー (Emily Bergl) 弁護士
パティンソン (Richard Joseph Paul) 捜査官
レスリー (Kelly Deadmon) 放射線科医
ジェニー (Ashley Kate Adams) ショーの元妻?
ナター  (Juri Henley-Cohn) Driver
ジーナ (Sterling Jerins) ショーの娘、6歳
ジェフ (Alano Miller) 捜査官
— (Richard Lyntton) Man
— (Martin Rinab) Man
カット (Justine Salata)
— (Mark Steiger) Surfer

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