トランスポーター ザ・シリーズ Transporter:The Series 第11話(6) ブラッド・ダイヤモンド Hot Ice

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第11話(6) ブラッド・ダイヤモンド Hot Ice

脚本/Carl Binder
監督/Stephen Williams

【ストーリー】

カナダ・オンタリオ州トロントに来ていたフランクは地下駐車場
で運転の練習をする。”ハロー、トロント”。
カーラから電話がなりプッシュアップの場所はタングステン
警備会社だという。カーナビに場所を登録しておいたという
カーラ。届け先は荷物に書いてあるそうだとすると、その会社
は貴重品の輸送で世界的に知られている警備会社だという。
なんでそんな会社がオレにデリバリを要求するのかと問うと、
秘密厳守だからだとし、ウチの売りだと語る。荷物は金庫の
中なので必要なのは署名とアクセスコードだという。受け取りの
時間は17:28。会社が閉まるのは17時30分なので時間厳守でね
と語る。たった2分しかないじゃないかとすると、あなたは時間
が正確なのが売りでしょと言われる。

この日のカナダのトロントの多くの人は、ハーシーセンターで
行われるオンタリオダイヤモンズのプレーオフに期待していた。
1時間後の試合。その中でもイアン・オサリヴァンはダイヤモン
ズのオーナーであり、長男のマーカスが試合に出ることになって
いた。彼がセンターで戦えばNHLでも張り合えるとして主張して
いることに解説者たちも困惑していた。

イーサンはロコに対して今日実行だと語る。
イアンはレオンに対して運び屋が来たら知らせるという。
イアンの元に酒のグランタニックを持ってくる妻のヘザーは
何があったのかとし、特別な試合の日である事を告げ、マーカス
を喜ばせてあげないといけないという。イアンはヘザーに対して
オレを喜ばせてくれとして、無理矢理オーラルセックスを求める。

フランクの偽造パスポートはスタン・リッケルとなっていた。
その中に暗証番号”53719″と書かれていた為に確認した後に火を
付けて燃やす。
フランクはタングステン警備会社に到着するとスネッドンは
彼を中に通すよう告げる。

その頃警備室にいたタングステン警備会社のレスターとハリー
とダーシーはホッケーの試合が始まるのを楽しみにしていた。
レオンら4人の悪党はタングステン警備会社の制服を着てやって
くる。ダーシーはハリーに対して予備電源をチェックしたのか
と問うと、報告書に書くとして脅す。
17時31分に来客が来ていることを知るがスタッドンが一緒で
ノーチェックで入っていた。金庫の中にいくフランク。

ハーシーセンターではクップ市長はイアンとヘザーに逢う中
で、イアンの元部下だったショーン・ギャラガーがトロント・
スターで記事を書いているので気をつけた方が良いと言われる。
イアンは席を外すと、レオンに電話して急いでブツを奪い運び屋
を殺せと告げる。ヘザーは兄に対してよく来てくれたとして
喜ぶと、甥っ子のマーカスの試合なので来るのは当然だと語る。

■感想

今回の舞台はカナダのトロントだった様だ。
突然違う国が舞台になる当たり、国際的な運び屋なのである程度
は仕方がないのだろうけど、もう少し前提の流れをきちんと
描いて欲しい。現在どういう状況になっているのかまるで分から
ず、徐々に分かるのかと思っていると結局最後までよく分から
ない(笑)道路事情なんかも普通は変わってくるけど、そういう
違いはまるで見られない。

決してつまらなくないけど、アメリカのドラマなど43分前後の
構成に対して、このドラマは1話48分構成なので、テレビナイズド
される際に相当時間のカットがあると思われ、その辺の関係で
前後が繋がっていないところも有るんだろうね。

今回の依頼人が誰だったのか。
そもそも何処に届けるのか自分たちで調べて解かねばならない
みたいな設定だと、相当時間がかかると思うし、先方から荷物が
届かないという連絡を2度受けているみたいなことを聞かされる
けど、それならば何処に届けるべきかは話せと小一時間。

今回のフランクにはハンデを与えるようにして、突然美人の
警備員のダーシー・ダニエルズが、フランクに不意にタイホする
シーンが有るけれど、一体何処から手錠を出したのかって感じ
だし、しかも鍵がないとか訳の分からないことを言い出すし、
挙げ句の果てには、フランクに逃げられたレオンはダーシーを
人質にして、彼は必ず彼女を助けに来るとしていたけれど、
フランクと彼女の間には何の繋がりもないわけで、どういう
根拠で話を作っているのかって感じ。

カーチェイスシーンに於いては二台でフランクの車を挟み撃ちに
していたけれど、先日の内容の中でも同様のテクニックで
二台の車を排除する流れが有ったなぁ。

結局真実を暴きたかったのは妻のヘザーだったりするのか。
夫のイアンがもの凄く嫌なヤツだったので、最後に大型スクリ
ーンに彼の非道さが映し出されるけれど、PVみたいで表現力が
イマイチ。せめて動画で彼が犯行を犯している流れくらいは
見せないと、加工して作ったようにも見えてしまう。

相変わらずルールも無視(笑)
何のためのルールなんだかね。

刑事のジュリエットはフランクの居ない間に自宅に無断侵入して
銃器が隠されているのを見つけていたけど、この人は結局何が
したいのだろうか。

それにしてもダーシー役のKatheryn Winnickさんは美人ですね。
「BONES」のシーズン6での記者役でしか思い浮かばないけど。

■使用された曲

・Working Man
Arrangements by Jamie Forsyth

フランク・マーティン (Chris Vance) 運び人
カーラ・ヴァレリ (Andrea Osvart) フランクに指示する
タルコニ (Francois Berleand) 警部、フランクの仲良し
ジュリエット・デュボア (Delphine Channac) フランクを追う女
ディーター・ハウスマン (Charly Hubner) 車のメカニック

マウガ (Athena Karkanis)
ガッサム (R.J. Parrish)
— (Julian Richings) The Voice
シーリー (Adam MacDonald) Thierry
ファロウク (Sam Kalilieh)
— (Kelly Fanson) DCRF Agent
— (Ian Busher) Paris Police Officer
ヨヨ (Ron Mustafaa)
— (Alan Lee) Swiss Border Guard
— (Ahmed Moustafa) Gassam Goon
— (Clive Mclean) Squad Leader
フィリッペ (Elias Scoufaras)
レオン (Demore Barnes) 悪党・リーダー
— (Brendan Beiser) リポーター
イーサン (James Binkley) 悪党
レスター (Brad Borbridge) 悪党
グレッグ (Desmond Campbell)
— (Dan Charlebois) Hockey Announcer
ハリー (Shane Daly) タングステン警備会社
スタン・クップ (Kevin Hare) 市長
ロコ (Robin Kasyanov) 悪党
— (Jeffrey Knight) Hockey Broadcaster
サミー (Josh Madryga)
イアン・オサリヴァン (James McGowan) ダイヤモンズのオーナー
ヘザー・オサリヴァン (Christine Tizzard) イアンの妻
マーカス・オサリヴァン (Ellis Turner) イアンの息子
— (Mike ‘Nug’ Nahrgang) Tech Geek
スネッドン (Jeff Teravainen) タングステン警備会社
ダーシー・ダニエルズ (Katheryn Winnick) タングステン警備会社

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