オースティン & アリー Austin & Ally シーズン2 第25話(44) 内緒にしてたこと Real Life & Reel Life

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第25話(44) 内緒にしてたこと Real Life & Reel Life

監督/Shelley Jensen 脚本/Samantha Silver
Joey Manderino

【ストーリー】

チーム・オースティン&アリーのミーティングをやったのは誰だ
として店にやってくるトリッシュとデズ。オースティンもアリーも
自分たちは出ていない事を語る。そのミーティングは何だったの
かと問うと最高の企画だという。オースティン&アリームービーを
撮るのだとし、良い宣伝になるしデズは監督としてブレイクする
かも知れないと語る。トリッシュはドキュメンタリーを撮るのだ
とし、ケイティ・ペリーみたいなものをと。オースティンはあの
映画は良かったよね・・・と女性客が言っていたと誤魔化す。
オースティン&アリームービーはもっと凄いもので、思い出のシーン
の再現だという。「2人の出会い」、「デビューが決まった時」、
「ドキュメンタリーを撮ると決まった瞬間」・・この瞬間も
撮影しておこうというデズ。今からでも私をアリー役にしないか
というトリッシュ。オースティンは僕の役はライアン・ゴズリング
に演じてもらってというが、二人とも自分を演じるのだという。
でもいつものつまらない自分じゃダメだとすると、色んな映画の
スタイルを融合させるという。「スリラーのドキドキ」「コメディ
の笑い」「ホラーの血みどろ」だというデズに対して「アクション」
や「ミュージカル」も取り入れようというオースティン。アリーは
それならば「17世紀のフランスを舞台にした歴史ドラマも入れて」
と語ると、デズは”それは入れられない”とビシッと語る。

オースティンとアリーの出会いのシーンの撮影。
キャリアで一番重要だという。アリーが居ないとオースティンは
芽が出ないままだというトリッシュ。
二人は店にいてオースティンがドラムを叩くことに対して、アリーは
ドラムは叩かないでくださいと書いてあるでしょと語る。
しかもドラムのスティックがアメリカンドッグなのか?と問うと、
達人にとっては武器だというオースティン。すると突然忍者が現れ
る。アリーは私のノートを奪いに来たのだというと、オースティン
は忍者に対して、オレの名前はムーンだとして彼らを倒して、アリー
に対してノートを渡して格好付けるオースティンの姿が有った。

アリーは派手な再現シーンは分かるがリアリティがないという。
デズはそれを聞いてもっと爆破が必要かと呟く。

次は何のシーンを撮るのかと問うと、「オースティン初のウェブ番組」
のシーンだという。しかしはトリッシュはその前にこのシーンを
入れるべきだとして、二人のキャリアに於けるトリッシュの重要性
を際立たせるエピソードだという。私が居ないと二人とも芽が出ない
ままだったと語る。

■感想

シーズン2もそろそろ終わりなのか。
どういう形で終わらせるのか分からないけど、ドキュメンタリー撮影
と称してこれまでのエピソードをさらりとおさらいのようにして
演出する辺りはとても上手いシナリオだった。
そのシナリオのアレンジの仕方も上手くて、冒頭でデズとトリッシュ
が語るように、色んなジャンルの映画を使って数々のアリーと
オースティンの象徴的なシーンを演出していく。

アクション映画風は、アリーとオースティンの出会い。
アリーがオースティンとこのまま組むべきかどうかを悩むシーンに
於いてはメロドラマ風の味付けが成された。
トリッシュとアリーが貴婦人のようになってそんなシーンを演じた
けど、そこで初めてアリーがオースティンとのコンビに悩んでいた
ことを知ってオースティンは失望する。

それ以降は撮影してもオースティンのアリーに対する信頼が揺らいで
かなり険悪なムードとなってしまった。

どうしてコンビ解消を考えたのか。
アリーによると「曲を盗まれたと思った」「テレビで恥をかかされた」
「正直あなたは一発屋だと思った」など本音を語る。

アリーはずっと信じてくれていると思っていたオースティンにとっては
ショックだろうけど、オースティン自身も信用に足る人物だったのか
ということも問題だよね。

派手なミュージカルシーンは、オースティンの声が出なくなって手術
を受けることになった時のシーンだった。

そしてアリーがジミーのハロウィンパーティーに行った際に人前で
初めて歌ったシーンの演技は、船長と船乗りという設定で、
オースティンはアリーに冷たくあしらっていた。
「テイラー・スウィフトが怪我したので私が変わりをする」として
歌ったこと。変装して歌ったということで、そんな船員の姿をして
いたようだ。

タイムズスクエアで歌ったシーンも撮影された。
スポーツ映画風の味付けでの撮影だった。
「110%の力を出せ!」「理論的に100%以上は無理」というアリーの
冷静な突っ込みが何とも言えなかった。

二人がケンカしている中で、トリッシュとデズはオースティンにも
アリーに秘密にしていたことがあるとして、アリーがソロデビュー
を考えていた頃に他のソングライターに逢っていたこと。

「必要なときに傍にいてくれるソングライターが必要だった」と。

アリーのチャリティイベントでの失敗に於いて助けてくれたのは
オースティンだったというシーンを演出。

最後は二人が一日で曲を書き上げたというシーンはごく最近の
シーンだった気がする。「曲を作らないと邪悪なスター博士が地球を
破壊すると言っている」としてその中でプロらしく演じるよう説得。

オースティンの助けでアリーがあがり症を克服したシーンを
撮ればデュエットするので良いシーンになると語り、若者向けに
二人はバンパイアに扮しての演技だった。
そこで初めて二人は理解し合い、その後もの凄いキスシーンが有った
けど、デズが二人のキスシーンを隠していたけど、実際にキスして
いた感じだった。

最後のオマケシーンはサイレント映画、チャップリンに扮したデズと
トリッシュのやりとりだったね。

■使用された曲

・Austin Lost His Voice (Did The Operation Work?)
by Ross Lynch, Raini Rodriguez, Calum Worthy and Laura Marano
・You Can Come To Me by Laura Marano and Ross Lynch

■出演者

オースティン・ムーン (Ross Lynch) 歌手目指す
アリー・ドーソン (Laura Marano) 楽器店”ソニックブーム”、あがり症
トリッシュ・デラロサ (Raini Rodriguez) アリーの親友
デズ (Calum Worthy) オースティンの親友

— (Tamiko Brownlee) 忍者
— (Travis Wong) 忍者

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