エージェント・オブ・シールド Agents of S.H.I.E.L.D. シーズン2 第2話 新たなる一歩 Heavy Is the Head

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第2話 新たなる一歩 Heavy Is the Head

脚本/Paul Zbyszewski
監督/Jesse Bochco

【前回までのあらすじ】

私達は悪人ではないので追うだけ時間の無駄だとコールソンは語る。
ハートリーの分をどう思うかとメイに尋ねると金目当ての志願兵で
しょうという。コールソンは対応出来る武器が居るという。
マックは狙いはクインジェットだったのかと問うと、コールソンは
その技術だとして姿を消せるステルス装置だという。フィッツも
取り込んでいるが今の状態では無理だろうという。シモンズが去って
より症状が悪化したという。「オベリスク」が盗まれる中、単なる
「084」ではなくこれは第一号だという。多くの犠牲者をでたことが
分かっていないという。ハートリーはそれに触れる中奪われてしま
ったとしてクリールと衝突。車は横転して、アイダホとハートリー
は死亡。唯一ハンターは生き残る。

【ストーリー】

ハンターを救出にやってくるメイは、あなたをここに残していけない
とするが、クリールがあれを持って逃げたとし追いかけるよう告げる。
メイは携帯型の切断機を手渡すと軍隊が来ているが生き延びてと語る
とメイはバイクに乗ってクリールを追いかける。
コールソンとメイは無線で交信する。ハンターはハートリーを助けた
がっていたようだとすると、コールソンは君が走っている道の先で
赤と白のツートンカラーのピックアップトラックが盗まれたとして
追いかけるよう告げる。ただメイに市民を巻き込む攻撃は中止だと
語り目立つことはするなと語る。メイはこのまま逃がすことは出来ない
というが、彼はクリールの背後に居るヤツを知りたいので追跡だけを
しろと語るコールソン。

スカイとトリプレットは帰還する。
ハンターやハートリーとは未だに連絡が取れないと心配していた。
任務中には通信を断つのが普通だろうとするが、ハートリーは重傷を
負ったのだから報告くらいすべきだというスカイ。コールソンが
やってくるとスカイにクインジェットの件はよくやったとし、マック
を呼んでクインジェットのステルス技術を大至急分析させるという。
一刻も早くバスに応用できるようにしたいと。
スカイはハートリーの手に張り付いていたアレ、不思議な記号が付い
ていたと語る。調べていたのは同じ記号で、物体の中からいきなり浮き
出してきたのだという。ハートリーが触った瞬間に・・と。
コールソンはそれが何かは分からないがご苦労と告げる。今はそれど
ころじゃないとしハンターが捕まってしまったのだという。我々の
作戦で口を割ったらここから逃げなくてはならなくなるという。

ハンターは途中で車から降ろされる。
そんな彼の元にはグレン・タルボット准将がやってきて付いてこい
という。

トリプレットとマックはステルス装置の分解をして構造を調べていた。
フィッツが見たらショックかも知れないなとしシモンズが居なくなる前
から取り組んでいたことだという。シモンズがみんなを捨てるとは・・
コールソンはフィッツにこれをバス用にやらせろと言っているのだと
いう。フィッツはステルス装置が既に有る事を知る。共鳴を相殺する
ものなんだねというフィッツ。トリプレットは意味が分からなかったが、
音波を打ち消す音響部品がついている事だというマックス。ノイズキャ
ンセルみたいなものなのかと納得する。フィッツに手を貸してくれと
いうマックス。メタマテリアル・・と言いかけるがフィッツはダメだと
語る。スカイは時々昔のフィッツに戻るというが、マックスはオレ一人
ではこれは無理だと語る。

タルボットはハンターに三年前のシオラレオネのことを語る。2008年の
イラクのことはどうだ?とし、「バンザークロー作戦」のことだ”中尉”
という。アレは本当のことなのかというタルボットにオレはもう中尉では
ないという。何故辞めたのかと問い5回も表彰されている君は、
英国陸軍特殊空挺部隊のエリートだという。下等な傭兵と何故連んで
いるのかと問う。クリールく小物だよとすると狙っているのはもっと
大物だという。コールソンのことなのかと問う、彼はヒーロー気取りで
自分の正義の為に無茶ばかりしているという。だが幸いある金持ち議員
がコールソンを捕まえたがっているという。コールソンは厳重警備の施設
に忍び込んで怪物を野放しにした挙げ句、自分の部下を犠牲にしたのだ
という。君の友達も・・だとし悪いのはヤツだろうと。ハンターは200万
ドルとハートリーの葬儀をすれば考えるという。彼女はシールドのエー
ジェントなので国はぞんざいに扱うのだろうとし、それは酷すぎる事だ
という。タルボットは約束すると語る。

■感想

シーズン2に入って状況が大きく変わって1話では新しく出てきたキャ
ラクターの役割と旧メンバーの一部刷新によって、全体的によく状況が
飲み込めていなかったけど、2話目に入って少し展開は落ち着いてきた
かな。

これまでのシールズは1つずつ未知の物質を回収したり未知の能力者を
捕まえたりしていたけど、暫くはオベリスクを中心としてドラマを
回していくのか。

正直「HEROES」でのノア・ベネットの様に施設から逃走した能力者
たちを追いかけていくのかと思ったけど、今のところ出てきている
のはクリールだけだし、彼の存在は厄介なものかと思ったけど、既に
フィッツが能力を封じる装置を開発していたということで、完全に
その地位を失墜していたフィッツの存在感を少し浮上させた形だった。

今回は忠誠を誓うものと自分の思惑のために動く者の差というのが
人となりに現れていた。でもどの人物も基本的には目的意識が明確
に存在していて、それに向かって一番良い相手と組もうとしている所が
あるのだろうけど・・

■クリールの封じ方

クリールのDNAデータ/研究レポートがデスクに置かれていて、シモンズ
が研究を横取りしてしまえみたいな形でフィッツの良心を揺るがして
いたところも有ったけど、あのデータ自身は既にフィッツたちが解析
していて解決策を作っていたのね。
マデノウィルスベクターでクリールに対抗しても細胞膜に結合しないから
無理だとし、何かしら弱体化させないといけないとしていた。

今日はこれを解決しないとダメで、なんとなく出来そうなことを臭わせて
いたけれど、既に昔の設計図の中に麻酔銃的役割のアイテムができあが
っていた。いつ頃から開発していたんだろうか。

■メイとコールソンとレイナ

スカイが相変わらずコールソンのことを不審に思い、メイがコールソン
をかばっていくという構図だけは守られている様子。
コールソンの元にレイナの接触があり、レイナは彼に接触する前に
クリールと接触している。

「カルビン」という隕石から取った炭素の同素体で堅さはダイヤの三倍
の物質を持っていた、これにはエネルギーを貯えられるものだとして
いたけれど、それをクリールに奪われてしまった。

ヒドラの暗号通信用の周波数から電話番号が送られてきてレイナは
コールソンと話したがっていた。彼女はヒドラの手にオベリスクが渡る
よりもコールソンの方が信用出来そうだからという意味で接近して
来たようだ。ギャレットを理解していたとし、あなたを生き返らせた
クスリでギャレットが生き返った際に、彼は幻影を見て壁に何かを
刻み始めたという。彼はイカれた訳ではなく啓示・運命を受けたのだ
として、コールソンにも見たのかと問う姿があった。

ラストではコールソンにもやはりその啓示があるようで、壁に突然
回路図のようなものを描いていた。それが一体何を意味するものなのか。

■クリールとバクシとホワイトホール博士

この三人がまた一組になっている。
彼らはヒドラなのか。ホワイトホールって1945年時代にも出てきた
気がするけど、その子孫なのかまだ当時の博士が生きて居るのか。

コールソンはフリーの傭兵として活動しているハンターに対して説得
する際に、他にも組織があることを語っていたね。
何処かに組織名をメモって置いたのだけど紙が紛失(笑)

■ハンター

新しく出てきたハンターはウォードがあの状態なので、代替的に
出てきた感じがするね。正直もうウォードという人物を信用出来ない
わ肩入れするのは難しいので、ハンターをスカイとコンビを組ませる
為に登場させたのかな。
ハンターもまた相当な経歴のある特殊部隊要員のようなので、仲間に
なれば心強いけど、ウォードもあれだけ信用出来そうだったのに、
結局ヒドラだったからね。

ハンターはハートリーのことを愛していた様で、出会いはイカレた
元妻だとしていた。元妻とハートリーは親友だったようで、
ハートリーのオフィスには妹のジェーンと一緒に写真が母の形見の
ペンダントと共に飾ってあった。
その母は乳がんで5年前に亡くなり、ジェーンも同様だという。

「人生はたちのわるい酔っぱらいだ。暴れたら止まらない」
と語るハンターだけど、このドラマの色んな人、色んな状況がこの一文
に込められている感じ。

ハンターはスカイのことをちょっぴりハートリーとして見て居る部分が
有り、スカイもまたハンターをウォードとして見て居る部分が有るの
だろうか。君ならフリーの傭兵で稼げることを口にしていたけれど、
スカイ自身は自分はシールドのエージェントであることに誇りを持って
いる様だし、それでもやっぱりコールソンが秘密主義を貫いている
ことに寂しさを覚えている感じ。

ハンターはボーイスウントに誓って裏切らないとしていたけれど、
あっさりと裏切ってくれました。
しかしコールソンは裏の裏を考えるのが得意な人で、この人の駆け引き
能力は本当に驚く。ラストでのタルボットとの会話のシーンもそうだけ
どね。

■レイナ・アゲイン

彼女が生きて居ることはシーズン1のラストの中でも描かれていて、
彼女はある人物のものを尋ねている光景が有った。
レイナはスカイの写真を持ってあなたの娘が生きて居るということを
語っていたけれど、今回ラストになってスカイの父親が現れた。
まだドラマの中では彼が父親とは言っていないのだけど、既に2年以上
前にカイル・マクラクランがクレジットされたときの会見の中で
スカイの父親役だと言っていたので、ネタばれにも程があるだろう
って思ったけどまぁ耳に入ってくるものは仕方がない(笑)

レイナとカルヴィンの関係も気になるな。
そしてレイナがオベリスクに触れたけど何も起きなかったね。
それどころかあの幾何学模様が現れて、コールソンたちが衝動に駆られ
ているあの図形と何ら関係なり連動性がありそうだ。

■使用された曲

・Agents of S.H.I.E.L.D. Theme Song
Written by Bear McCreary

■キーワード

■出演者

フィル・コールソン (Clark Gregg) S.H.I.E.L.D.の捜査官
メリンダ・メイ (Ming-Na Wen) 捜査官、エースパイロットで兵器の専門家
グラント・ウォード (Brett Dalton) S.H.I.E.L.D.のブラックオプスの専門家
スカイ (Chloe Bennet) ハッカーグループ「ライジング・タイド」
レオ・フィッツ (Iain De Caestecker) 捜査官、兵器技術を専門
ジェマ・シモンズ (Elizabeth Henstridge) 捜査官、生命科学に精通

ランス・ハンター (Nick Blood) シールドの傭兵
カルヴィン・ザボ (Kyle MacLachlan) レイナに近づく男、スカイの父
アントイネ・トリップレット (B.J. Britt) エージェント
レイナ (Ruth Negga) 元ヒドラ
アルフォンソ・マッケンジー (Henry Simmons) “マック”、シールドメカニック
グレン・タルボット (Adrian Pasdar) 准将
カール・クリール (Brian Patrick Wade) ヒドラの能力者、”クラッシャ”
スニル・バクシ (Simon Kassianides) ヒドラ
アイダホ (Wilmer Calderon) 傭兵
— (Carolina Espiro) ウェイトレス
— (Cutter Mitchell) バーテンダー
— (Denney Pierce) 兵士

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