エージェント・オブ・シールド Agents of S.H.I.E.L.D. シーズン2 第7話 最後のピース The Writing on the Wall

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第7話 最後のピース The Writing on the Wall

脚本/Craig Titley
監督/Vincent Misiano

【前回までのあらすじ】

ストランテン博士は心肺停止したまま何ヶ月も経過していたことを語る。
シモンズはGH325という薬の存在を知り、コールソンに投与され、数分で
細胞再生が行われていたらしいことを語る。レイナはもう一度機械を
使わせて欲しいと頼む。これで脳内にシータ波を作動させると潜在意識
の中の記憶を掘り起こせるという。スカイはコールソンの図を描く行為
はいつから始まったのかと尋ねるとギャレットの絵を見た時からだと
いう。GH325による影響だろうというコールソンはいくら探っても意味
不明なものだとすると、スカイは地図だろうと語る。ウォードを移送する
とし、彼の兄が保護したいそうだとするが・・・ウォードは案の定逃走
を図る。

【ストーリー】

●ニューヨーク州ラインベック。
ジャニスはデリクに何処かで逢っているハズだという。バーニングマン
でしょ?。2年前の夜の砂漠で立ち往生した。ネオンカラーのバスに
乗った時に逢った。バーニングマンって?。アイオアの人じゃないのか
とし絶対に自信が有ったのに・・という。デリクは生まれも育ちも
ボルティモアであることを告げる。あなたのことを知っているのに思い
出せないというジャニス。君はアーティスト?絵の教室で教えているという。
デリクは自分はたまに彫刻をやる程度だという。逢ったことがあると
思ったのは運命の相手だったから?。そういうジャニスにデリクは
謝罪し、実は前に逢っていると語り、今日もはるばる逢いに来たという。
沢山の曲と痛みが分からないと分からないとすると、彼は体に彫った
タトゥーを見せる。それはコールソンたちが描いている図と同じで、
ジャニスもキャンパスに描いてるものだった。何故あなたがその印を
知っているのかと。

コールソンはレコードの音楽を流しながら相変わらず壁に図形を描いて
いた。スカイの存在に気がついたコールソンはいつから居たのかと
問うとずっとだという。メイに言われていたでしょ、「壁とデートする
時は私を付き添わせる」と。君は何故眠れなかったのかと問うと、全部
繋がっていると考えていた。ウォードが私の父の情報を持っていて、
私の父の持っている装置に何故かその記号が浮かび上がってそれを描かせて
いるのは私達の体の中のGH血清。まるで私達もパズルのピースみたいだ
というスカイ。ハッカーにとっては地獄でいくら調べてもファイアウォー
ルが邪魔をすると。コールソンは何かを伝えたがっているという。
スカイはそれなら”ソイツ”は何かを言うべきだとし、何も一致しないと
いう。星図、航海図、ゲノムマップでもない・・何処にもたどり着けない
地図だという。それでも調べて欲しいというコールソンは衝動の感覚が
短くなっているという。これまで月に2、3度だったが週に1度になり、
今は毎日止められなくなっているという。答えが必要だと。
メイは何時戻るのかと問うと、ウォードが見つかったらだという。

その頃他のエージェントたちはウォード追跡任務をしていた。
モースはウォードが現れる可能性のある11カ所にエージェントを配置
したこと。一時間待っているが未だ現れていないという。ウォードが
物資の調達に現れそうな場所。メイは何処に現れるか分からないと
いう。モースはメイにどうして政府は大々的な捜索をしないのかと
問うと、ウォード議員が捜査を隠蔽しているからだという。

●ペンシルヴェニア州・フィラデルフィア
トリプレットは標的(ウォード)発見だとするとメイは待機していてと
いう。ロッカーから金や武器を持っていく。トリプレットは今すぐ
仕留められるというが、議員が殺すなと言っているのだとし、どんな
手を使ってでも捕まえろという。しかしトリプレットは気がつかれた
とし、彼は建物全体を爆破できそうな程の爆弾を腹にまいていたと
語る。バスに向かったという。ハンターとモースは次の駅で待つよう
告げ、メイは空から離れて監視するよう告げると、彼の行き先を探ろう
という。スカイに対してウォードが見つかったと語る。

スカイは知り合いで犯罪現場オタクのマイクロが見つけたものがある
として、夕べの殺人現場の映像を送ってきたという。それを見せると
被害者の体にはあの記号が刻まれているという。
免許証を表示し、被害者はジャニス・ロビンズ(1977年9月7日生まれ)。
ニューヨークの北部の人物だとすると、彼はシールドのエージェントだ
というコールソン。しかし記録では美術の教師になっているという。
コールソンは前にも逢っているとのこと。

コールソンとスカイはジャニスの部屋にいく。
スカイは法律を14個くらい破っているというが、アウトローだから
良いというコールソン。メイが戻ってからにすべきではと問うと、
メイはウォードのことで手一杯だとし、これは君と私にしか探せない
答えだという。この部屋はシールドのエージェントっぽくないとし、
共通点はゼロだというスカイ。あなたがエンヤのCDを持っている男
なら別だけど・・と。確かに共通点はないというが、それは皮肉で
部屋には大量の絵があり、それはあの記号の絵だった。「魔法の国」と
署名されていた。

絵を並べてなんとか一枚の絵として完成させようとする。
しかし重なる部分が沢山で、私と同じ物を描いていたが独自のものも
あるという。「マイアミの絵」とも繋がるわと。同類が彫っていた
のだろうとし、あと2、3のピースが見つかれば完成しそうだという。
カノ自余はシールドのエージェントで本名はレベッカ・スティーブンス。
LV.6のエージェントで本部勤務だったこと。しかし最近のことではなく、
資料には5年前だとされていること。病死したと書いてあるというが、
遺体を調べるしかないという。

バスにいるシモンズらの元にジャニス(レベッカ)の遺体を運ぶ。
「この遺体をどうやって手に入れたのか」(シモンズ)
「痛いほど頑張ったんだ」(フィッツ)。

●ジョージア州・アトランタ
●マサチューセッツ州ボストン
・The Goldbrix Tavern
●トンプソン溶接

■感想

今回はいよいよ図形の意味が判明するエピソード。

流れとしては2つに分かれていて、ウォードの逃走を追いかける流れと
コールソンとスカイの二人で行動する図形の謎に迫るという流れが
有った。

どちらもなかなか興味深い流れだったけど、その一つのウォードを
捕まえることが出来ないという辺りはちょっとお粗末だったかも。
前回意図的に逃がしたのかなと思っていただけに、よりお粗末さが
際だった気がする。

しかしウォードはヒゲと髪の毛を切ったので、ちょっといい男が
復活(笑)

■タヒチ計画・魔法の国

久しぶりにその名前を聞いたな。

「魔法の国」はS1-7のタイトルにもなっている。
https://dramatimez.sakura.ne.jp/blog/?p=2102

今回は記憶マシーンにコールソンが入れられることでGH325が投与
された当時のことを思い出そうとしていた。
フィッツが語っていたけど、脳は削除されないとしアクセスが出来ない
だけだとし、バックアップを見つけ出せば良い事を語っていた。

「タヒチ計画」は、異星人の遺体から抽出したエキスを再生医療
に利用した薬・GH325。それを利用すると驚異的細胞の回復が見られる
反面、副作用があるようで、今まで何故記憶が消されたのか
明確な理由が”苦痛からの解放”程度にしか分からなかったけど、
今回はその苦痛が何かが分かると共に、副作用を抑えるための
措置だということで、過去の科学者のグッドマンが説明を行っている
光景がフラッシュバック映像(ゲストハウスにて)の中から見られた。

GH325が使われた人物はコールソンとスカイとギャレットだけかと
思っていたけど、6人の人物に投与されていたようで、
その中の一人・デリクは投与された人物を一人一人殺して回っている
というのが今回の流れだった。

タヒチ計画のことをマックたちに語る際にスカイは「死んだアベンジャ
ーズを生き返らせようという目的で開発された」とした際に、
「アベンジャーズってキャプテン・アメリカとかアイアンマンの?」
と問い直すマックの姿が有った。

6人の人物はアベンジャーズたちの為の実験にさせられたということに
なるのか。

そういえば副作用のことを「ハイパーグラフィア」という単語を使って
いたね。副作用の一つだとしていたけど、他にもGH325を投与された
人がいるのかな。

■GH325

ギャレット
コールソン
スカイ
ハンク・トンプソン
ルイス・シーバー
ジャニス・ロビンズ
セバスチャン・デリク

が投与されたけど、6人というのは当時の6人なので、
ギャレットとかスカイは人数に入っていないのかな。
髭面のルイスはマイアミの教会から遺体で発見されたとしていたこと
から、S2-4「仮面の敵」
https://dramatimez.sakura.ne.jp/blog/?p=3946

他に3人がこの6週間に不審死を遂げているということから、残り2人
だとしていた。ハンクがその一人だけど残りはコールソンなのか。

記憶を取り戻す方法は何も「記憶マシーン」だけではなく、脳にアクセス
する方法としてデリクは「痛み」によって記憶を蘇らせることが
出来たようだ。前回の中でタトゥーの彫り師に一度に完成させて欲しい
としている姿が有ったよね。

■図形は立体の地図だった

この地図の街は一体何処に有るのか。
そして何をする為に作られたのか。
宇宙人が関係していると思われるけど・・

ウォードはストラッカーは国外にいるのでトップは他に居るのだろう
とバクシに尋ねていたけど、彼が施設を作っているのかな。

■その他

・尾行がバレるモース

ハンターはモースの格好が派手すぎたのではないかとしていた。
カーボーイに言われたくないと。

ハンク役のJoel Gretsch

「The 4400」のトム・ボルドウィン役、
「イーストエンドの魔女たち」の大学教授・ヴィクター役など・・

コールソンへ

バクシがウォードに捕まり踏み込まれた際にそのように書かれていた。

ハイルヒドラ

バクシの携帯を解析している際にスカイの元にウォードから電話が
かかってきた際にスカイが気のない感じでそう唱えていた。

「自撮り写真ばかりじゃありませんように・・」とスカイ。

■使用された曲

・Agents of S.H.I.E.L.D. Theme Song
Written by Bear McCreary
・Blue Jays Dancing by Bill Gordon
・Who Is He (And What Is He to You) by Bill Withers

■出演者

フィル・コールソン (Clark Gregg) S.H.I.E.L.D.の捜査官
メリンダ・メイ (Ming-Na Wen) 捜査官、エースパイロットで兵器の専門家
グラント・ウォード (Brett Dalton) S.H.I.E.L.D.のブラックオプスの専門家
スカイ (Chloe Bennet) ハッカーグループ「ライジング・タイド」
レオ・フィッツ (Iain De Caestecker) 捜査官、兵器技術を専門
ジェマ・シモンズ (Elizabeth Henstridge) 捜査官、生命科学に精通

ランス・ハンター (Nick Blood) シールドの傭兵
アントイネ・トリップレット (B.J. Britt) エージェント
アルフォンソ・マッケンジー (Henry Simmons) “マック”、メカニック
ボビー・モース (Adrianne Palicki) エージェント、ハンター元妻バーバラ

スニル・バクシ (Simon Kassianides) ヒドラ
セバスチャン・デリク (Brian Van Holt) 元エージェント、殺し屋
ハンク・トンプソン (Joel Gretsch) 元エージェント、塗装店
ケイティ・トンプソン (Monica Lacy) ハンクの妻
ジャニス・ロビンズ / レベッカ・スティーブンス (Monique Gabriela Curnen) Agent
イライザ (Emily Maya Mills) グレアムの母
グレアム (Richie Cottrell) 少年
Dr.グッドマン (Imelda Corcoran) GH325の実験
ルイス・シーバー (Carlos E. Campos) Patient / GH325
— (Michael Hanson) Patient / GH325
— (Natalie Smyka) Patient / GH325
— (Bruno Amato) バーテンダー
— (Madison Lee) Lab Assistant

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