エージェント・オブ・シールド Agents of S.H.I.E.L.D. シーズン2 第12話 記憶をなくした戦士 Who You Really Are

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第12話 記憶をなくした戦士 Who You Really Are

脚本/Drew Z. Greenberg
監督/Roxann Dawson

【前回までのあらすじ】

ハンターはボビーに対してマックと何か隠し事をしているだろうと
問う。またそれなのかというボビー。
マックはボビーにハンターを巻き込むつもりかと尋ねるが、まさか
と語る。コールソンに対してマックは激怒する。コールソンは部下
救うのに意見を聞く必要があるのかと問うと、マックはいつも
聞かないだろうと語る。フィッツはスカイに対してあの地震で
君が生き延びられたのは君が原因だからだと語る。DNA分析が済めば
ハッキリするだろうという。君がおかしいということを・・。しかし
フィッツはみんなの前でDNAは前と全く同じだったと報告。
分析を昔のとすり替えたというフィッツ。新しいものはもの凄く違って
いたことを語る。今は僕たちだけの秘密にしようと語る。

【ストーリー】

ポルトガル・ファロ。
海岸・砂浜でたき火をしながらブルーノやティアゴらは彼女たちを
連れてまったりとしていた。たき火にマシュマロ?というとティアゴ
はクッキーだよと語る。そんな中、海の中から女性・レディ・シフが
出てくる。アスガルド人の彼女は若者たちに「カーヴァは何処か?」
と尋ねる。カーヴァを見つけないといけないと。ディアゴはその人は
知らないというと、シフは一人で歩いて行く。ブルーノは美女一人で
は危険なので一緒に探そうかというが、彼女に触れるとシフはブルーノ
を凄い力で吹き飛ばす。あんた一体何者なのか・・・

メイとスカイは二人でトレーニングをする。スカイがメイを投げ飛ばす
とマウントポジションを取るが、そこで手を止める。メイはマウント
を取ったらフィニッシュまで持って行かないとダメだというと、
モータル・コンバットじゃあるまいしというスカイ。手加減してはダメ
だというメイに傷つけたくなかったのだという。自分が怖いというスカ
イ。トリップのことは死ぬほど辛いが気持ちを封じることはしないで
という。コントロールするのだとし、自分の心の動きと向き合って、
それをあなたの力にするのだという。私の心って凄くどす黒いので
下手をしたら頭を引きちぎるかも知れないというと、大丈夫だとして
そんなことにはならないというメイ。フィッツは少し休憩させたら
どうかとしてスカイに会いに来る。メイはマンツーマンでの訓練に口を
出さないでとし、興味があるなら一時間後にたっぷり教えてあげる
という。スカイは大丈夫よと語る。

ボビーとハンターはベッドでHする。
疲れて水を飲むボビー。こないだコールソンに呼ばれたというハンター
は怒られることを覚悟で逢いに行ったという。シールド内で恋愛は
絶対禁止だと怒られるのかと思ったが、ところがオファーの話で、
正式契約を打診されたという。人手不足だからだという。okするのか
というボビーに対して当分辞める気はなかったし、もっと責任有る仕事
もしたいというハンター。「責任??、あなたが??別人みたいだが何者?」
とボビーに皮肉られる。悪い話じゃないし楽しいのだという。
俺たちもケンカしなければ良い関係だとし、ケンカの原因はお前が
いつもシールドに入れ込み過ぎて居たことだという。
今は同僚だし、この方が誕生だというハンター。

コールソンはマイクの持ち物を調べる。
スタークのコッパージャケットだとし、ヒルには補充を頼もうという。
何故俺の在庫チェックの仕事を取るのかと問うと、コールソンは君の
才能を無駄にしてきたこと。君が車いじりが好きだという事は知って
いるが、現場に出て欲しいという。良い戦力にななると。暴力は好き
じゃないというが・・
そんな中メイがやってくるとポルトガルの駐在員からの連絡だとし、
今回は一人でも多い方が良いと語る。

ポルトガル・ファロ。
カルヴァーリョの元にいくコールソンたち。
するとイカレた女をここで預かっているとし首相命令だという。
どう取り押さえたのかと問うと、「カーヴァがこっちに向かっている」
と教えたら大人しくなったのだという。そんなコールソンはシフの元に
いくと私はカーヴァじゃないと語る。私物も引き取ってくれと言われる。
あなたはカーヴァじゃないのかというシフに、違うとして君の友人だと
いうコールソン。”コールの息子”で以前一緒に仕事をしただろうと
してタブレットの映像を見せる。しかしシフは覚えていないのだという。
アスガルドから来た事は分かっているがでも家は覚えていないという。
どうしてアスガルドを離れてここへ来たのか。何故こんな革の服を
まとっているのか謎だという。コールソンはその謎解きを手伝うと語る。

メイはスカイがツイッターで見つけた動画があるとしてその場で再生
する。あなたは強いが男も互角に戦っていて強いという。前回は
犯罪者を追いかけてここに来たが、彼もきっとそれだろうという。
何者にせよ宇宙の果てから探しに来たとし危険なハズだという。
彼を追って来たのは確かだが問題は彼の狙いだという。

■感想

今回はまさかの劇場版での「ソー」シリーズに登場するレディーシフ
が登場。彼女はアスガルド人。宇宙人の物品が出てくるなら
まだしも、あんまり宇宙人が出て来たらあかんだろうって感じがする
のだけど、ドラマ版でも、S1-15では一度出て来ていたりするんだよね。

S1-15
https://dramatimez.sakura.ne.jp/blog/?p=2288

宇宙人が容易に出て来てしまうと、劇場版では明らかだったけど、
シールドを含めた人間という存在が小さくなり過ぎて、まるで
歯が立たない相手ということになってしまうからだ。

色々と気になることが多くなって来たドラマだけど、「オベリスク」は
地球外のものだろうけど、今回シフに敵対する人物は
また別の星(故郷のハラ)から来た人物で、ヴィンタクという人物だった。

■スカイの心配、それぞれの秘密

スカイは心を操ることが出来ずに心が乱れると途端に周りのものが
壊れる能力を身につけてしまった。
後にシフやヴィンタクの話では、「大きな建物を崩壊させ大陸を
引き裂くことになる。」と言われるわ、
先週ラムレイの言葉を思い出したとして「スカイが行く所には死が
ついて回る」
と行っていたという。

しかし彼女が聖堂で変わったことは誰にも言うことは出来ず、
フィッツだけがその事実を知っている。フィッツとしては、ここらで
自信を取り戻すためにも一人で解決したい意図が有ったのかな。

最終的にはシモンズに黙って居たことがバレて信頼を失う。
「これでおあいこだろう。君も悪いレイナのことを存在させては
ダメと言った」。

スカイのことをシフが殺そうとした際に、彼女のことを例の能力者
でも破れない部屋に入れていたけど、シフの剣が壁を突き抜けてくる
ところが怖かったな。

■怪しいボビーとマック、それに気がつくハンター

何か隠しているのは明らかだけど、現場で今回ボビーは「バックアップ
を呼ぼう」
として発言していたことを気に掛けマックを問い詰める。
ハンターはマックに首を絞められて意識が落とされたけどね。

ボビーとマックはハンターを仲間に入れるべきかどうかで悩んでいた。
この二人ヒドラとは違うみたいだけど、何なのだろうね。

■色んな用語が飛び出す


「ニューアイサー」

抑制効果の高い武器。デンドロトキシンの濃度を上げようとした。

「オーディン」
アルガルドの王様。今回は彼がクリー人のヴィンタムが地球に来たの
をヘイムダルから見てオーディンが、シフに捕獲を命じてきた。

「カーヴァー」
クリー語で「鍵」という意味。

「シャベス」
堆積盆地で有名な町。シャベスの意味は「鍵」。
SSRのファイルでは1945年にホワイトホールがオベリスクを発見した
場所。

「クリー人」
クリーの歴史を紐解くと古代のクルー人は様々な星の住民をクリー
の為に戦士に変えた。地球もその一つで「天から舞い降りた青い天使」
という減少はその時のもの。クリーは長期にわたる戦争で多くの死傷者
を出したので戦士が必要になり、オベリスク(予言者)を使い、DNAを
改造させたのだという。そのDNAの持ち主は「テリジェン・クリスタル」
によって目覚めるのだという。

クリー人にも派閥が有って危険なものとそうでないものがいるようだ。

オベリスクを回収しにきたヴィンタクという人物は決して悪い人間
ではないのではないか?

■面白いやりとり

・スカイを心配するフィッツ

メイとスカイがマンツーマンで何時ものように戦闘訓練をしている
場にやってきたフィッツ。
「興味があるなら一時間後、たっぷり教えてあげる」(メイ)

萌えるセリフだ(笑)

・記憶を失うシフ

ヴィンタクが持っていたハンマーに触れると記憶が奪われる様子。
シフも戦いの末に相手にダメージを与えたけど、逆にそのハンマー
を喰らって記憶を失ってしまった。
そんなシフに色々とコールソンは質問する。

「服装からして地球人に溶け込もうとしているな。前回来た時、学んだ
んだ。ヨロイだと目立つだろ」(コールソン)

●他にも質問をしていく。
「君は偉大な戦士」「故郷のことは?」「君の剣の名前は?」

「ソーは?」(コールソン)
「言葉の意味は分からないが思わず笑顔になったわ、何故?」(シフ)
「アスガルド人のことが分かる分けないだろう」(コールソン)
「私は分かる」(メイ)

・ボビーを手当てするスカイ

「相手は顔が青かった。ウィリーウォンカのガムを食べたみたいに」

・スカイのウソ

「ブルーマンと戦ったイメージが抜けていない。役に立てそうもない」
「現場に行かなくても良い?」(スカイ)
「ダメージは肉体的?精神的?」(メイ)
「漫画みたいに頭の周りを鳥が飛んだっていう」(スカイ)

・ヴィンタクの取り調べ

「記憶を奪ったのにどうして分かった?」(ヴィンタク)
「質問はするな!お前は一切口を開くな」(シフ)
「いやしかし聞きたい事がある」(コールソン)

■使用された曲

・Agents of S.H.I.E.L.D. Theme Song
Written by Bear McCreary

■出演者

フィル・コールソン (Clark Gregg) S.H.I.E.L.D.の捜査官
メリンダ・メイ (Ming-Na Wen) 捜査官、エースパイロットで兵器の専門家
グラント・ウォード (Brett Dalton) S.H.I.E.L.D.のブラックオプスの専門家
スカイ (Chloe Bennet) 元「ライジング・タイド」、デイジー?
レオ・フィッツ (Iain De Caestecker) 捜査官、兵器技術を専門
ジェマ・シモンズ (Elizabeth Henstridge) 捜査官、生命科学に精通

ランス・ハンター (Nick Blood) シールドの傭兵
アルフォンソ・マッケンジー (Henry Simmons) “マック”、メカニック
ボビー・モース (Adrianne Palicki) エージェント、ハンター元妻バーバラ

レディ・シフ (Jaimie Alexander) アスガルド人
ヴィンタク (Eddie McClintock) 異星人
Mr.カルドーゾ (Ruben Rabasa) ポルトガルの捜査官
カルヴァーリョ (Markell Andrew) 捜査官
ブルーノ (Danny Lopes) 海岸で遊ぶ若者
ティアゴ (Ben Griesse) 海岸で遊ぶ若者
— (Lidia Porto) 看護師長
— (Alexandra Manea) 看護師

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