マイ・ライフ ~私をステキに生きた方法~ Chasing Life 第16話 大リーグ級の記者 The Big Leagues

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第16話 大リーグ級の記者 The Big Leagues

脚本/Susanna Fogel
Joni Lefkowitz
監督/Patrick R. Norris

【前回までのあらすじ】

リッチー・ミランダが献血のキャンペーンに来た際にエイプリル
も倒れる。リッチーだと知った彼女は取材できないと死ぬわとして
ベッドで倒れた振りをする。記者は恐ろしいという。
ブレナとグリアはフロリダでナタリーに遭った際に飲み物を飲んで
グリアが気分を悪くしたことが有り、ナタリーがクスリを盛った
のではないかと疑う。これだから二人の交際は困るとしてグリアの
母親から反対される。ブレナはグレアが授業をサボるのを見て
意外に思う。レオはサラに対して死なずに済んだ今、どう生きるべきか
分からないと告げる。アーロンはエイプリルに対してガンの話を記事に
書くよう告げ、従うかリサーチに戻るかだと言われる。

【ストーリー】

ブルース・ヘンドリーガンセンター。
エイプリルは定期検診のために病院の待合室にいるとジュリアンという
高校生に声を掛けられる。あなたの事は「患者の会」で見たとし、
ボストンポストの記事、面白い視点だと言われる。今度デートしないか
と言われるが、私には付き合っている人が居ると断る。ジュリアンは
聞き分けよく分かったとし、別に驚かないからと語る。あなたは白血病な
のかと問うと逆に問われる。僕は睾丸のガンで未成年でもかかるのだと
いう。

ハンブルグに遭うと再発はしていないと言われる。2ヶ月をなんとか乗
り切ったとし、引き続き寛解だという。安定した数値ばかりで退屈よ
と。先生に個人的なことで質問があるとしてサラには退席願う。
母の前では聞けないというエイプリルに対してハンブルグはセックス
のことでしょとし、よくある質問だという。レオと治療前からして
いないとしセックスレスになる要因が重なっていること。したいのだけ
ど注意点はと問う。化学療法だと不妊になるって聞いたが、人による
ので避妊は必要だと言われる。他のリスクは何かと問うと性欲低下が
リスクだけど回復なら問題はないという。
サラは何の話だったのかと問うと先生の新しい彼氏のことだという。
先生って既婚でしょというと浮気しているのかと問われる。
エイプリルは次々と男を変えてまるで医療ドラマよという。

ベスに遭うエイプリルは寛解と聞いてスイッチが入ったという。
エネルギーに溢れ仕事もセックスもしないというエイプリル。
しかし退院以降二人きりになれる時がないという。彼の家には介護人
がいるし、ウチには家族がいる。出来ると分かってムラムラするの
だという。ベスはそれなら良かったとしてコンドームが大量に余って
いると語る。モーガンが箱買いして置いて行ったのだという。グラハム
はアレルギーだとすると避妊具は絹のスカーフなのか?と茶化す。
バッグにコンドームを”入れる”わねというとエイプリルは爆笑する。
何を妄想しているのかと指摘される。上手く”行かない”と言われると
イクなんて・・とエイプリルは馬鹿受けする。

フォードとブレナは生徒達をウォッチングしている中、髪の毛を
紫に染めた生徒がやってくる。なんとグリアだった。試合のために
学校のカラーにでも染めたのかと問うがウチのカラーはえんじ色と
グレーだという。変化が欲しくてねというグリアは親はどうせいない
ので口出しは出来ないという。

エイプリルは出社するがバッグの中に大量のコンドームがはみ出して
入っていた。エレベーターではダニーとドミニクの乗り合わせる。
エイプリルのバッグからは電話が鳴るがとてもバッグを開けられる
状態ではなかった。電話に早く出れば?と言われレオだから遠慮して
いるのかと問われる。電波が届かないのよというが、電話は鳴って
いるという。緊急の電話かもよと言われ、誘拐犯が家族を殺す前に
一回だけかけても良いと許したのかも。家族はこれで全滅だというダニー。

一方スポーツ担当のキャリーは部下にタコスを買わせに行き、おつり
を誤魔化したので腕立てさせる。アーロンがやってくるとそんな時間の
無駄なコトするよりコピーを取れと言う。リッチーが契約切れで
トレードされるというと取材は出来るかというフーロン。彼の親友の
オーナーの会員制クラブが明日に開店するのでリッチーが来るという。
エイプリルは会話を聞いていて私はリッチーを知っているという。
ドラッグから復活した直後に彼から話を聞いたので顔が利くという。
でも君はガン担当だろうと言われると担当ではないと語る。しかし
スポーツ担当でもないだろうとキャリーに言われる。でも良いジャーナ
リストだとアピールするとキャリー次第だというアーロン。しかし
キャリーは要らないと断る。

■感想

エイプリルは二ヶ月検診でも問題は見つからず無事に寛解が進む。
体調が戻れば彼女は彼氏との性的関係にも及びたいことを考えていた。
なんとかしてその機会を作ろうとする。

一方仕事ではかつて献血時に会話したMLBの選手・リッチー・ミランダ
が移籍するという情報を得るが、キャリーは取材出来るかどうかは
不透明だった。エイプリルは自分は知り合いだとして取材出来ると
訴えるが、キャリーは彼女はスポーツ記者ではないことを理由に
却下する。しかしキャリーは一向に取材が進まず、エイプリルも
チャンスが欲しいために彼に対して賭けをしないかとして勝負を
しかけていく。

エイプリル本位でドラマが回っているけど、レオは脳腫瘍で退院した
ばかりだし、流石にセックスするのは無理だろうと小一時間な話
でしたね。
がん患者とセックスの話というのもいつかは挿入すべきものがあるの
だろうけど、タイミング的にはちょっと早いかな。
一応前回プールでの一件があるので二人が関係を持ってもおかしくは
ないのだろうけど・・・

がん患者で命に限りを感じている人ほど、やはりそういう行為にも
及んでおきたい意図が有るのだろう。特に高校生が誰かれかまわず
女性に声を掛けてなんとか睾丸の手術前に関係を持ちたいという気持ち
も理解出来なくもない。
レオがこれまで命の限りがあるから自由にしてきたことと同義では
あるよね。

レオは逆に命を長らえたことで前回同様人生の目標が広がりすぎて
何をして良いのか分からずにいた。
レオのそんな悩みを受け止めたのは母親のサラだった。
仕事で自分の価値を決めることはない。大病を患い生還しただけで
も立派だという。最後の願いを叶えるという手伝いもしていたこと。

■サラと移民弁護士の出会い

なんかヒゲ面の人でワイルドっぽい人だった。
サラのオフィスとは同じ建物内にあるようで、色々と出会う機会が
多くなる。

■エイプリルの決断

少年ジュリアンからの頼みで、あこがれの女性・エイミー・スノウと
ダンスに行けることになったという。彼女と居るときにエイプリルに
インタビュー取材して欲しいと頼み彼女の前で格好付けたいという。

しかしエイプリルはリッチーの取材のチャンスが訪れる。
レオのコネだったけど、辛いのは今回ジュリアンからもガン繋がりで
頼み事をされていたということ。

しかしエイプリルは取材がこれ以上無理だと感じた後に、突然
レオとアダムがドラッグをVIPルームで吸っている光景を目にして
しまい思わぬ形でスクープをえることになった。

■グリアの様子が変

グリアと仲が悪くなりブレナとしてはフォードとのヨリが戻った
けど、グリアは両親がナンタケットに行くということで問題を抱えて
いた。最近グリアがおかしいことを告げるとブレナに処方薬を
飲んでいる事を告げ、不安や抑鬱の症状があるという。
これも両親の離婚の件が関係しているのかな。
ただ7歳の時から母親に飲まされていたというのだから凄い。
飲まなければ大学進学の金を出さないと脅されているようで・・
メンタル系の服薬中に酒はダメだということで、ナタリーの元に逢いに
いった時に様子がおかしくなったのはナタリーの意地悪ではなかった。

グリアの秘密を持ったことで誰かに話されるのではないかと不安になる。
そこでその場にいたブレナとキーランも一つずつ秘密を語ることに
なった。
ブレナはなんと過去にジェイコ・コーエンという学校の人気者と関係
を持ち、妊娠してしまったこと。ジェイクに言ったらビビッて
この件を話さないことを条件に金を出すという約束をしたこと。
処置に付いてきてくれたのがフォードだということで、結構彼女とは
関係的には深いところがあるんだね。

因みにキーランの秘密は背中のタトゥー。ロージーと掘っているが
高校の教師でセクシーな人だったという。

■使用された曲

・Body Language (feat. Mr. Robotic) by Melody Cross
・Never Settle by The TVC
・Where There’s Smoke by Garrison Starr & AG
・Terrible Thing by AG

■出演者

エイプリル・カーヴァー (Italia Ricci) ボストンポスト誌、長女24歳
サラ・カーヴァー (Mary Page Keller) 母親、心理療法士
ドミニク・ロッソ (Richard Brancatisano) ボストンポスト誌
ブレナ・カーヴァー (Haley Ramm) 次女
ベス・キングストン (Aisha Dee) 喫茶店勤務、エイプリルの親友
エマ・カーヴァー (Rebecca Schull) 祖母

レオ・ヘンドリー (Scott Michael Foster) ガン患者、政治家の息子
ブルース・ヘンドリー (Todd Waring) レオの父、建設業
Dr.スーザン・ハンブルグ (Merrin Dungey) ガン治療医
— (Jay R. Ferguson) Immigration Law Guy / 移民
アーロン (Stephen Schneider) ボストンポスト誌・上司
キーラン (Augusto Aguilera) タトゥー店
グリア・ダンヴィル (Gracie Dzienny) 高校生、ブレナの元パートナー
フォード (Dylan Gelula) ブレナの元親友
リッチー・ミランダ (Miles Gaston Villanueva) MLB選手
キャリー (Reggie Austin) ボストンポスト誌・スポーツ部門
ジュリアン (Maxim Knight) 高校生、睾丸ガン
Mr.ボルドウィン (Jason Huber) 教師
— (Mike Lane) インターン
アディティ (Alice Amter) インド人、カウンセリング
イーライ (Sean Persaud) 店員
アダム・プラット (Nick Steele) スポーツエージェント
ブレア (Gigi Bermingham) 患者
— (Amrapali Ambegaokar) News Reporter
マックス (Gregory Zarian)
クロエ (Catherine Kamei)
— (Nancy Schmitt Farkas) PFLAG Support Group Leader

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