マイ・ライフ ~私をステキに生きた方法~ Chasing Life シーズン1 第17話 理想をかなえる行動 Model Behavior

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第17話 理想をかなえる行動 Model Behavior

脚本/Allison Rymer
監督/Steve Miner

【前回までのあらすじ】

グレアは処方薬を飲んでいる事が分かる。不安や抑鬱の為の薬だった。
ボストンレッドソックスのリッチーがトレードされるという噂が
あり、エイプリルはキャリーとどちらが取材出来るか競う。
するとレオとリッチーがVIP席に隠れてドラッグを吸っているのを
見る。腫瘍を取った脳に薬を入れるなんて何を考えているのかとして
レオに激怒され、あなたが病人で無ければ別れているというエイプリル。
リッチーがドラッグをやっていたのを見たとドミニクに相談すると、
君が選んだ仕事だろうと言われる。しかし彼の人生を壊せないという
彼女。しかし仕事を選びテレビではポストンポスト紙発の記事として
リッチーが再びドラッグに手を染めて検査することになったことを
語る。アーロンはどんな気分かと問われ最高だろうといわれるが
複雑だった。

【ストーリー】

朝、いつもの屋台でコーヒーを買おうとするエイプリル。しかしカード
を出すとカーヴァーかとして、ミランダを侮辱し活動停止の記事を
書いたヤツだとして売るのを拒絶される。薬物中毒なら試合は無理だ
とするが、優勝も無理だという。真実を報じたのに何で販売拒否なのか
とし、裏切り者だからだという。ばかげているとして訴えるというと
得意のタレコミかと言われる。

記者として認知された証拠だとして最近では気難しいことをダニーに
言われる。
コーヒーを自分で入れるエイプリルにドミニクはニセのミルクは辞めた
方が良いとするとガンになるからか?と問うもう遅いと語る。
書いたことを悔やんでいるのかと問われる。それを否定し、ミッチー
は可哀想だと思うがコカイン使用は事実だという。ダニーはその事を
覚えて於けよと言われる。
キャリーは君に関する投稿が来ているとして「彼女はB.バックナーは
迫害されても良いと思う」と。地元史を折り込んだ上手い皮肉だと
いうが、エイプリルはバックナーって誰と問うと、無知をつくとは
益々良い投稿だという。敗者のタコスを買う行列に並んで他の投稿
もじっくり読めるわねと語る。

ブレナとグリアはお茶をする。
紫の髪の毛はアニメみたいで良かったというブレナ。それを狙っていた
というグレアは調子はずっと良い事を語る。タトゥーを入れるのを
止めてくれたことに感謝する。服用を再開したのかと問うがそれを
否定すると、あれは急に薬を辞めたせいだという。もうクスリを飲まな
いのかと問うと様子を見るとのこと。親は社交に忙しくて相談するのは
無理だという。グリアはプレゼントがあるとしてフロリダの免税店で
私が取り上げたバッグ(レベッカミンコフ)だとして渡す。300ドル
くらいしたでしょと言うとそれはどうでも良いとし気に入ってくれた
かと問う。値下がりしないかと思っていたというブレナ。

エイプリルはベスの職場に行く。
縫製工場で、ここなら私のことも誰も知らないので最高だという。
ここの人はリッチーのことも知らないと。今はまたボスの雑用を
させられているというベス。助手は有名デザイナーの姪という
だけで今度の新作発表会で仕事を仕切ることになっているのだという。
私は食事の手配だと。レオとは連絡したのかと問われ彼の恐ろしい
一面を発見した気分なんだという。前から危うい行動を取っていた
でしょというが前とは違うとし、手術して彼は変わってしまったとい
う。私も変わったのかも知れないと。

帰宅するとディナーを取るエイプリル。
同窓会でニューヨークに滞在していた祖母エマも食卓に座ると
エイプリルに対して、”裏切り者”じゃなく塩を取って。”密告者”サラダ
に少しかけるからと。エマは私はレッドソックスの勝利に賭けていた
のだというと、エイプリルは”負け犬”を取ってくれと語る。
サラはそれよりも同窓会の話をしてくれと祖母に語る。投稿写真では
ノリノリだったとすると、閲覧制限をしないといけないようだという
エマ。特に何も無かったとしもう忘れたという態度を見せる彼女に
サラは何処かベスがおかしいのではないかと感じ始める。

■感想

一応ドラマはシーズン2の最終話まで全て視聴済み。

随分昔に鑑賞したもの。「マスケアティーズ」換算では5話が放送した
日にみて居るので正直あんまり覚えていない。

ただ最近GYAOで再放送していて、このドラマで検索してくる人も多い
のでやはり途中のままで放置しておくのもアレかなと思いました。

毎度書いているのですが、ストーリーとか俳優チェックは既にドラマを
見た時点で書き終えているので、それだけアップしてもそれなりに
参照出来る部分も有るかと思います。
イントロ部は詳細に書いていますが、それも所詮は10分程度の部分な
ので、感想を書く場合にはそれ以外のことを覚えているかですよね。

今回はドラマ放映の前後関係もかなり忘れている。
これが意外と重要なので今の現状のキャラクターの状況がどうなっ
ているのかちょっと細かいことはメモパッドのメモを頼りに書くしか
ない。

■エイプリル

寛解したとされているが、まだまだ油断できない状況。
そんな状況の中で、初回の頃にたまたま検査に来ていたエイプリルが
たまたまお忍びできていたボストンレッドソックスのMLB選手の
ミランダ選手が薬物している姿を目撃し、出世のため記事を書いて掲載
したことで、当時は上手く行ったけど、ミランダ本人はそれを否定。
ボストン市民からも総スカン。ミランダ本人からは、既に自分
は更正しているとしてデタラメな記事に訴訟を検討していることを
告げられピンチの状態に・・。
ただミランダと共に薬物を摂取していたレオに証言してもらえれば
良いのだけど、エイプリルは彼に脳腫瘍の手術をすべきだとして後押
ししてケンカしている状態なんだっけか。彼自身は既に人生の終わり
を想定して暮らしていただけにその価値観を揺るがすエイプリルの
発言には受け入れがたいものが有ったみたいだ。

エイプリルは上司だったアーロンは解雇され、ボストンポスト誌の社主
のキャラハンからクビを臭わされ、エイプリルはテレビ番組に出て
釈明すると発言。テレビでの発言はミス出来ないということで、
まるで大統領指名候補選に於けるヒラリーvsトランプみたいだね。

ダニーからのアイデアで”未来の元妻”ラケルさんにテレビ討論会での
イロハを習うことに。
前日にはエイプリルもくじけそうだったけど、妹のブレナからは
ガンで死ぬところを生き返ったのに、討論会で負けたくらいでは死なない
と言われて勇気づけられたし、母親とはその前に女子会の形で映画を
見ようとしていたけど、ちょっぴり衝突していた。

「彼は悪人ではなく病人です。病気に立ち向かって欲しい」
エイプリルの経験者は語るってヤツだったね。
また今回は真実を追究するエイプリルの姿勢というのがドラマ全体に
大きく影響していた。

■ベス

喫茶店から自分のやりたい服のデザイン・縫製の仕事に就く。
ボスのジャクリンはアンという使えない助手を雇っているけど、明ら
かに自分の方が使えるのに・・と思っている。
そんな中でアンの発注ミスでモデルが来られなくなり、彼女は首に。
そこでティーム向けのデザイン服だったので、ブレナとグリアに
頼むことになる。ただグリアは最近様子がおかしかったけれど、
彼女は実家の両親との間で不安定な精神状態にあり、ここのところ
様子がおかしかったのも、薬を飲んでいなかったためのようだ。

グリアはブレアと仲直りのために彼女が欲しがっていたバッグを
プレゼント。300ドルするレベッカミンコフの水色のバッグを
もらっていた。最初はベスが気がつき、次はジャクリンがそのバッグ
を指摘したことでエイプリルも気がついたみたい。
ブレナとグリアって関係が引き離されているんだっけか。
その辺の事情は忘れているな~

ファッションのテーマは「純真なテーィン」だったけど、まるで
19世紀南部のお嬢様ファッションって感じだった。
ただベスが助手として取りあえず昇格。

■その他

■サラ

サラがオフィスで仕事をしているシーンってこの周辺でようやく見ら
れた印象が有るな。施設は共同のオフィスになっているみたいで、
いつもサラと鉢合わせする熊のようにヒゲで移民弁護士の男・オーウェン
からのアプローチがある。サラはジョージと別れたばかりだし決断は
難しかったけど、エマとのエピソードの絡みで取りあえず友達から・・
ってことになるけどキスまで進んでいった。

■エマ

同窓会に行ったエマ。サラはエマが同窓会に行ったときの話を聞きたい
というが全く話してくれないことに違和感を覚える。
インスタグラムだっかSNSにはエマが楽しそうに写真を掲載していると
指摘され、エマとしては見られたくないって感じでブレナに視聴限定
の方法を教わっていた。

実はベスはエマの最近の態度から認知症を患っていて、同窓会の話も
覚えていないのではないかと心配していた。
ただ夜中にドレスアップして戻って来た彼女に問い詰める。夫のこと
が「生涯最後の恋人」だったのではないか。しかしエマは同窓会に
出てその考えは変わったとし、旧友と再会したのに遭いたかった人の
多くが来なかったこと。既に亡くなっていたから。エマは人生を諦めて
いるようだと自分のことを思い、既に70歳を過ぎた今、何も行動を
起こさなければ人生がそのまんま終わってしまうと考えて告白に至った
ようだ。それでサムとは良い感じのかんけいになる。

しかしサムとデートに行く際に、マイリー・サイラスのライブに行く
のよとウソ付くところは笑えた。

■使用された曲

・Background by Barcelona
・We Were Made to Be Broken by Jules Larson & AG
・Back Burner by Amy Stroup
・Looking Forward by Garrison Starr & AG
・Dizzy (feat. Jessi Collins) by The Rix
・The Thing About Love by The Weakness

■出演者

エイプリル・カーヴァー (Italia Ricci) ボストンポスト誌、長女24歳
サラ・カーヴァー (Mary Page Keller) 母親、心理療法士
ドミニク・ロッソ (Richard Brancatisano) ボストンポスト誌
ブレナ・カーヴァー (Haley Ramm) 次女
ベス・キングストン (Aisha Dee) エイプリルの親友、アパレル会社へ
エマ・カーヴァー (Rebecca Schull) 祖母

ダニー (Abhi Sinha) ボストンポスト誌
オーウェン (Jay R. Ferguson) Immigration Law Guy / 移民弁護士
カレン・キャラハン (Lynn Whitfield) ボストンポスト誌の経営者
— (Reggie Austin) スポーツリポーター
ラケル・アヴィラ (Shi Ne Nielson) ボストンポスト誌
グリア・ダンヴィル (Gracie Dzienny) 高校生、ブレナの元パートナー
グラハム (Rob Kerkovich) ベスの彼、ドミニクのルームメイト
ジャクリン (Nora Kirkpatrick) ファッションデザイナー、ベス上司
本人出演 (Amy Robach) 司会者
マデリン (Kimrie Lewis-Davis) ボストンポスト誌秘書
サム (Walter Addison) エマの恋人
— (Joshua Wolf Coleman) ニュースリポーター
— (Celeste Oliva) Female Customer
— (Shawn Fitzgibbon) バリスタ
— (Lauren Foulk) Makeup Artist

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