マンハッタンに恋をして ~キャリーの日記~ The Carrie Diaries シーズン2 第9話 プレッシャーに負けるな Under Pressure

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第9話 プレッシャーに負けるな Under Pressure

監督/Andy Wolk 脚本/Logan Slakter

【ストーリー】

・新年を迎えると新しいプレッシャーが待っていた。
キャリーはセバスチャンと5000kmの遠距離恋愛。
セバスチャンに電話するとマリソルが出て彼はいるかと問う。
お互い頑張って時間を使っているが必ず邪魔が入る。世界が俺たち
を遠ざけている気がするなという彼。そっちの生活はどうかとして
尋ねる中、小銭がなくなり電話が切れてしまう。

マウスはドナとロッカーの前で逢う。
また勉強なのかというドナに対してマウスはハーバードに合格したので
勉強する必要はないという。彼を取り逃してブルーなのかと問われる
とマウスはハーバードに入ったことが変な感じだという。生まれた時
からずっとハーバードを目指してきたこと。目標を失ったので
秋まで何をすれば良いのかと問うと、ドナは格好良い男を見つけて
キスしまくれば良いという。私はこの学校の生徒の泉は冷え終わった
として、殆どの男性と関係を持ったというドナ。デヴィッド・ラヴァ
ンタールやカイル・ニューマンとも関係を持ったのかと問うと、
クイズ王と数学野郎は私の中で男子枠には入っていないという。
それ以外はウォルトも含めて全員付き合ったと。私たち燃え尽きた
二人ということねというマウス。不本意ながらドナもその共通点を
認める。

そんな中ドナはミニ・ブラッドショー(ドリット)が笑っていると語る。
マウスは5歳の時から知っているが彼女が歯を見せたのは初めてだという。
言い寄る男性がやっと現れたのかとして近くで見るというドナ。
ドリットが会話しているのはニックという男性だった。彼はロンドン
先生のポストに爆竹を入れたという話をしていた。化学の授業でまた
逢おうとしてニックは居なくなる。
ドナはドリットに声を掛けると、ワルにときめいているのねと語る。
最初は否定しようとするドリットだが、それを認める。
あんたの姉はワルと付き合う勇気がないがあんたは違うとし、アドバ
イスしてあげようかという。選択肢は2つ。

1) 廊下で男と仲良くしゃべるだけで半年経っても進展は何もない。
2) 気軽に外で会える状況を作る。この酷い廊下を出てパーティーを
開く。

ことだという。ドリットは週末にパーティーがあるのかと問うと、
あとは自分で考えてというドナ。

ラリッサはキャリーに婚約指輪を見せる。
ついに結婚するという彼女。相手はハーランだった。
キャリーはセックスだけの関係だと思っていたと云うと、この指輪に
惚れたことを語る。愛していないのかと問うと愛しているが指輪の
方が少し上だという。哀しくも独身生活が終わるのねと。
私も遠距離恋愛で辛いというキャリーに3ヶ月もしたら一人になって
いるわよと語るラリッサ。どんな寂しくても付き合っていけるという
キャリーだが、荷造りした時点で二人は終わっているということだ
という。”私だけは違う”とみんな言うが、そのウチ電話もしなくなる
し、愛の為にどっちかが引っ越しすると二人の関係にプレッシャーが
かかるもので、自然消滅へのカウントダウンだと語る。

トムはキャリーとドリットを呼ぶ。
今週末大きな極秘計画を任されたというトム。恐らくフォーチュン500
の合併だろうという。正式に敏腕弁護士に戻るということだと。
その為週末には留守にするので明日の夜はお前達二人だけになると
いう。ミードさんが様子見に来てくれることになっているが、何か
有ればパパの携帯に電話が来るという。二人のテストだとし、お前達
だけでやれるかを見て居ると語る。
ドリットはパーティーしたいけどキャリーがさせてくれないだろうので
エードリーの所にいくという。キャリーはマウスと映画を見に行き
早くに戻ってくるという。トムはやらかしたら厳しい罰を課すと告げる
と二人とも分かっていると語る。
キャリーは父が居なくなるとすぐにセバスチャンに電話し、週末パパが
居なくなるので来て欲しいという。ドリットは明日パーティーをする
と決める。

翌日、キャリーはマウスに対して今夜映画に行けるかと問う。
セバスチャンは父とボートに行く約束をしているのだという。
全部投げ出して来てくれることを期待したが、カリフォルニア/ラグナ
は遠いという。彼とはもう逢えない気がするというキャリー。
しかしそんな中突然セバスチャンがやってくる。最高のサプライズだ
というキャリー。
ドリットはニックに今夜パーティーをやるから来てよと語る。
ニックと会話していたスコットにも来て欲しいと告げる。

トムはハーランの元にいく。
トムはクライアントは何かと語ると俺とラリッサだという。
ヌビアのお姫様(ラリッサ)と合併(結婚)だいうハーラン。
トムはそんなことなら帰るとし、今なら「私立探偵マグナム」を
見られるという。ハーランは婚前契約を交わしたいので作成して
欲しいという頼みだった。

■感想

今回のテーマは何なのだろうか。
高校時代からそんなにプレッシャーを感じることもない気がするの
だけど、そもそもセバスチャンの家庭環境を見れば、彼の存在その
ものが相当プレッシャーを感じる重いものに見えてくるけど(笑)

5千kmも離れたラグナに行ってしまった時にはセバスチャンの今後の
登場をどうするのかと思ったけど、なんと父親のギャレットとも
やっぱり上手く行かず、こっちに戻って来てしまったみたいだ。
母のジニーは既にルーカスと再婚しているようなので、彼にとって
居場所がない。果たしてどうするのか。っていうかセバスチャンは
高校を出ないでそのまんまマンハッタンに住む事になるのか?

■キャリーとラリッサ

遠距離恋愛でなかなか上手く連絡を取るにも歯車が合わず、辛い状況。
ラリッサからは遠距離は続かないことを言われるし、もしもそれで
どちらかが家を出てやってくることになれば、たちまちプレッシャーを
背負うことになり、上手く行かなくなることを語る。

これってラリッサ本人にも言えたことなのね。
意味は違うけど、一緒に住むことで、自分を失うことに怖さを
感じていた彼女。

「彼と暮らすのが怖い。彼のところに移ったら私らしさも消えて無く
なる。」「自我はだんだんと二人の間に溶け込む。自分の部屋、自分
の好みは消える。洋服や食べ物など妥協するようになり、気づくと
誰かの付属品。考えも人生も自分のものじゃなく、自分だけの空間が
無くなったら私も消える。」

この辺は流石はキャリアウーマンの女性って感じはするな。

ドリット

久しぶりにドリットの恋愛ネタ。
やたらと彼氏面して彼女のことを縛るミラーとは別れ、次の相手を
見つけたのか。廊下でドリットがニックと会話しているのを見て
ラリッサとマウスは驚く。

「ミニ・ブラッドショーが笑っている」(ラリッサ)
「彼女の歯を見たのは初めて」(マウス)

人に合わせるのは苦手そうだけど、彼女はイタズラ好きのワルのニック
に気に入られようとして、パーティーを催すことになる。
パーティーのその日はちょうど父親もマンハッタンで大型契約と称して
不在にする週末。

アメリカの学生のパーティーにありがちな光景だけど、今のSNS時代
と違って人づてに伝えられたパーティーだけでこれだけの人が集まる
というのも凄い。

結局ニックと寝ることになったが、翌朝には彼には彼女がいること
を知り最悪な男だった事を知る。

■セバスチャンと両親

カリフォルニアに父親と居たけれどつまらないケンカをして出てきて
しまった。一応セバスチャンの母・ジニーがやってきて戻る様
告げるが、ろくに彼に興味を示してこなかったし、新しい家庭まで
築いているのに彼女から何かを言われても説得力はない。

「元々ロクな母親じゃない。従う必要も感じない」

子供にこんなことを言われるなんて親としても哀しくないか?

元々飛び出して来た理由というのもしょうもない感じで、オヤジの女
にちょっかいを出したとされ、女が偽証。ニセの胸した女の方を
息子よりも信用したということで、失望して出てきた様だ。

■マウスとドナ

ピアポンにハマったようで、酒の席で燃えていた。
ピアポンに関してはドナも得意とのこと。
最後は酔って二人でソファーで寝ていた。
隣で寝ていたのが意外な組み合わせ。

「あんたってフカフカで良いかも」

ドナと一緒に添い寝したこで自分を発見したという彼女。

■みんなでお片付け

トムが帰宅する前にみんなで急いで片付けをしていた。
お隣のミードさんはクローゼットの中で葉っぱ入りのブラウニーを
食べてそのまま寝ていた。全ての責任をミードに押しつけられた格好
だった。

しかしミードに話をつけてくれたスコットのことは忘れてはいけない。
スコットはこの後も登場するようだ。

■使用された曲

・Don’t Get Me Wrong by Pretenders
・We’re Not Gonna Take It by Twisted Sister
・No Fun by The Outlets
・King of Rock by Run DMC
・I’m a Mess by The Outlets
・Rebel Yell by Billy Idol
・Hold Me Now by Thompson Twins
・Nuclear Boy by Pete Berwick

■出演者

キャリー・ブラッドショウ (AnnaSophia Robb) 17歳、女子高生
セバスチャン・キッド (Austin Butler) キャリーの彼
サマンサ・ジョーンズ (Lindsey Gort) ドナの従姉妹
ジル・チェン (Ellen Wong) “マウス”、キャリーの親友
マギー・ランダース (Katie Findlay) キャリーの友達、ウォルトと恋愛
ドリット・ブラッドショウ (Stefania Owen) キャリーの妹
ドナ・ラドンナ (Chloe Bridges) ライバル
ラリッサ・ラフリン (Freema Agyeman) ファッション誌
トム・ブラッドショウ (Matt Letscher) キャリーの父
トーマス・ウエスト (RJ Brown) 運動部、成績優秀
ウォルト・レイノルズ (Brendan Dooling) キャリーの友達

ジニー・キッド (Noelle Beck) セバスチャンの母
ハーラン・シルバー (Scott Cohen) 弁護士事務所、トムの親友
Miss.ミード (Maddie Corman) 近隣の女性
ニック (Pico Alexander) ドリットが気に入る
ペンドルトン (Ryan Dinning) パーティーで樽を持つ男
スコット (Giullian Yao Gioiello) ニックの友達
— (Reynaldo Piniella) Puking Guy
— (Chris Brennan) Castlebury High Jock
— (Andrea DelBene) ドリットの友達
— (Austin Zajur) ドリットの友達
— (Leo Misha King) キャッスルベリー高校生
— (Cris Williams) HS Student

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