THE FLASH / フラッシュ 第5話 人間兵器 Plastique

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第5話 人間兵器 Plastique

脚本/Aaron Helbing
Todd Helbing
Brooke Roberts
監督/Dermott Downs

【ストーリー】

スピードを正義の為に使うというバリー。他のメタヒューマンを
捉えようという。アイリスは赤い閃光に関するブログを始めたと
いうと、SFじゃなくジャーナリズムを取っているのだろうという
バリー。あなたもあり得ない事を信じていたでしょうとし、母が
亡くなった時もそうだとし、人助けをしている人がこの町にいる
ののだという。ハリソンは別室に入るともうすぐバリーに逢える
と語る。

【ストーリー】

バリーはアイリスとエディはスターラボのケイトリンとシスコを
紹介する。最高の人たちねとバリーに語るアイリス。友達になれて
良かったという。全ての友情に乾杯するアイリス。
バリーはケイトリンとシスコに問題があるとして、アルコールを
どれだけ飲んでも酔えない事を語る。代謝が早いのねというケイトリン。
採血をさせてというと、この場に器具を持って来ているのかと
驚くバリー。

とあるビルの警備員は14階を調べていると物音を聞く。ビルを封鎖
しろと指示する中、オフィスに入っていたのは女性だった。
女性は手にしたバッグを置いて行くとそれが爆発するのだった。

25歳なのに酒を楽しめないなんて・・と嘆くバリー。
そんな中エディの元に8丁目で爆破事件だという知らせが入る。
窓ふきの男性が宙づりになっていること。
急いで現場に急行したバリーはシスコたちと連絡を取り宙づりの男を
どのように助ければ良いのか話し合う。バリーはスピードこそ早く
なったが力は普通の人間で有り、落ちてきた人をキャッチするのは
無理であること。バリーはマットレスを敷いて助けることは出来ない
かと尋ねるが、非現実的だと言われる。バリーは何kmで走ることが
出来ればビルを駆け上がることが出来るかと尋ねる。どのくらいの高さ
なのかとシスコに尋ねられると50mだという。シスコからスピード
を提示されチャレンジする。降りるときにもスピードが落ちれば
ペチャンコになると言われる中、上手くビルを駆け上がって男を
助けるのだった。
しかし降りた先にはなんと現場を見に来たアイリスとばったり
出くわしてしまう。

セントラルシティ署では現場検証を行う。
ジョーはバリーに爆発したオフィス周辺に関して何か分かったかと
尋ねると、爆弾を作る人はそれぞれに特徴があること。分析すると
見えてくるものだけど、ここでは酸化剤が見つからないとし、床が
勝手に爆発したとしか見えないという。
警備員によると犯人は赤毛の女性で、カメラは壊されたが、何かの爆薬
でドアを壊しているという。そしてそのオフィスからファイルが
無くなっているが、ファイルは膨大なので何を盗まれたのか分からない
というエディ。そういうことはバリーに任せようというジョーは彼を
オフィスに一人にすると、バリーは高速で何が無くなったのかファイル
を調べていく。

一方セントラルシティ署には何故か陸軍が来てシン警部と会話
しているという。ジョーは何か嫌な予感がすると語る。
来ていたのはエイリング大将だった。シン警部はジョーたちに対して
爆弾事件の捜査は全て軍が引き継ぐことを語る。証拠品や事情聴取
の内容、個人的なメモも全て提出するようエイリングは告げる。
ジョーは軍が民間の事件に介入するなんて聞いた事がないというと
容疑者の女性が軍の関係者者だからだと言われる。
ジョーは時間稼ぎしようとするが、今すぐに証拠品を提出するよう
言われる。バリーは渡す振りしてオフィスから取ってきた女性のファ
イルだけを抜き取っていく。
ジョーはバリーにスターラボの民間人たちとそいつのことを調べた
方が良いかもしれないと語る。
そんな中ジョーに対してブコビッチ捜査官が、夕べの現場でアイリス
が居たことを聞かされる。

ジョーはアイリスの元に行くとそのことを問い詰める。
これには訳が有るという娘。しかしジョーはエディが心配だからと
いって現場に来たんだろうという。エディに逢いに行ったのではなく
赤い閃光に会いに行ったのこどたという。どうしてなのかと問うと
彼女はブログを開設している事を告げ、目撃情報を集めて赤い閃光
に関するブログを書いているという。ジョーはそんなものは存在しない
というが、昨日私はこの目で見たのだという。セントラルシティの町
では凄い事が起きているということをみんなに伝えたいという。

スターラボ。
ファイルで分かるのは退役軍人省のファイルナンバーだけだった。
証拠を全て持って行かれたことを語る。すると奥からハリソン博士
がやってくると、ウェイド・エイリング大将が来たのかという。
10年前にスターラボはエイリングに強力して研究していたこと。
兵士の遺伝子療法の開発が目的で、私は医療の発展の為だったが、
彼の目的は心を透視する技術の開発を目的として尋問で使うこと
だったという。彼のやり方を見て手を引いたという。事件の証拠を
持って行かれたことを語る。
しかし彼女の名前はベティ・サン・スーシーというEOD(爆弾処理)の
スペシャリストだということが分かる。カノばょの連絡先は
キャメロンスコットだという。

ベティの元にいくバリー。しかしベティに触れるとバリーのスーツは
光り出してしまう。ベティは服を脱がないと大変だとし爆発すること
を語る。バリーは急いで安全なところでスーツを脱ぐ。
スターラボに裸で戻るバリーに対して、シスコはスーツはどうしたの
かと問う。爆発した事を告げ、ベティについて分かったのはスーツ
のエンブレムの触れた途端スーツが爆弾になったこと。彼女はメタ
ヒューマンだという。シスコはスーツはあと2着しかないんだぞと語る。
ジョーがやってくると、相手は爆弾人間であることを語る。大将に
とっては彼女は宝も同然だという。

■感想

今回のメタヒューマンは初めての女性。そして悪者として社会の害悪
ではなく、人を助ける為、国民を守る為に入隊していた軍隊の爆弾処理
のスペシャリストが戦地で怪我して帰国していた際に、どうやら
粒子加速器が爆発した様子。

そろそろこの町もそういう特殊能力者が居るという事実に気がついても
良さそうなもの。一人一人特殊能力者が現れるというのは親切設計と
いうかなんというか(笑)。まぁ一度に何人も出てこられるとドラマに
ならないし困るんですけどね。

で、今回のメタヒューマンの能力は触れるものを爆発物にするという
ボンバーマン(c)HUDSON。彼女の能力を知らない時には、開発した特殊
スーツが爆破し、破れてしまった。

しかしラストで将軍は彼女を撃ったけど、バリーに当たらなくて
良かった。

■幾つかのポイント

・バリーの能力の可能性 1

バリーは代謝が早いということで、この人は酒を飲んでも酔わない
という欠点が有る。人間ならば酔いたいときも有るはずで、それが
出来ない辛さというのを味わう。
最後にケイトリンが特殊な方法を使ってアルコール度数250度の
酒を用意。一瞬だけ酔うことが出来た。アルコール度数が250度も
すればそれはもう揮発性の爆薬みたいなものだ。今回の爆弾女性は
残念ながら遺伝子レベルで爆弾を生み出すような仕組みと課して
いたけど、バリーならば自分の中で消化出来てしまいそうなもの
が有るな。

・バリーの能力の可能性 2

ビルの屋上を駆け上がる能力を披露した。理論的にはよく分からない
けど、人が重力を無視してビルを駆け上がっていき様。
スピードだけでなく、ここでは救助者を抱えて走らなければならない
ので体重も考慮に入れなければならずなんだか大変そうだ。

・バリーの能力の可能性 3

最後に自ら爆発物と化してしまったベティ自身を処理する為に、
外洋に遺体を遺棄しに行くバリーの姿。もちろんその為に水中を走って
いかねばならない。
忍者が水中を走り抜ける為の極意は、「片方の足が沈む前にもう片方の
足を前に出す」というのが有るけれど、物理学的アプローチからすれ
ば、時速1050kmで走れば沈まないとのこと。
それを実践して彼女を海洋に水葬するような形で埋めていた。

■バリーとアイリス

この二人の関係が複雑になってしまった。
バリーの父親のジョーはバリーの気持ちに気がついていたというのは
ちょっと驚きだったけどね。
バリーに対してアイリスがブログで赤い閃光について書くのを辞めさ
せろとしていたけど、バリーで説得出来るとはとても思えなかった。
しかし最後にバリーが二度目の説得することになる。

捜査の中で友人を死なせてしまったこと。
友人が死んでもこれだけ苦しいのだから家族同然のアイリスを失う
ことは辛いだろうし、何よりもバリーは母親を失っており、その時
の苦しさを説いて思い出したくないことを語る。
アイリスが署名記事を書いたことで、今後変人達が集まることは
必至。彼女自身下手なジャーナリズムに惹かれているけど、そんな彼女
を守るのはバリーとかジョーとかエディだということを忘れるなと
小一時間なんですよね。

しかしバリーがアイリスに逢うシーンとか、「ARROW / アロー」
初めてオリバーがローレルに逢うシーンを思い出すな。

■5年前の映像

ハリソン博士と今回のエイリング将軍が手を組んで開発している
光景が有った。この映像は博士がみんなにも語っていた将軍と決別
することになった流れの一端なのだろうけど、なんだかどちらも怪しい
ので何とも言えない。
GRODD(グロッド)なる動物を檻の中で飼っていたね。

エイリング将軍役のClancy Brown

今後も何度か登場するみたいだ。
ハリソンと組んでいたみたいだけど流石に「Person of Interest」
のネイサンとフィンチみたいな関係という訳でもないのかな。
演じているClancy BrownのFilmographyを見るとアメコミ系の
アニメ声優として色んな役の声を当てていることが多いね。
日本の声優さんも自ら役者としても出演することが有るので、
そういうタイプなのかな。

■使用された曲

・The Flash Theme Song
by Blake Neely
・Rock the Ride by The Asteroids Galaxy Tour
・Runnin Thru My Dreams by Sunny Levine
・I Ran (So Far Away) by Boga

■出演者

バリー・アレン / フラッシュ (Grant Gustin) 警察の科学捜査官助手
アイリス・ウェスト (Candice Patton) ジョーの娘
ケイトリン・スノー (Danielle Panabaker) 生物工学の専門家
エディ・ソーン (Rick Cosnett) セントラル・シティ警察、アイリスの彼
シスコ・ラモン (Carlos Valdes) S.T.A.R.ラボ、機械工学
Dr.ハリソン・ウェルズ (Tom Cavanagh) S.T.A.R.ラボ、創設者
ジョー・ウェスト (Jesse L. Martin) アイリスの父、刑事
デビッド・シン (Patrick Sabongui) 警部

ウェイド・エイリング (Clancy Brown) 将軍
ベティ・サン・スーシー (Kelly Frye) “Plastique”
Dr.ハロルド・ハドリー (Jan Bos) 治療センター、ベティを治療
ヴコビッチ (Fulvio Cecere) 捜査官、現場でアイリスを見かけた
— (Mike Mitchell) Security Guard
— (Ron Wear) 警察署員

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